« 守護神岩瀬200セーブ達成、竜岐阜で連敗阻止! | トップページ | 竜投自滅3連続押し出し、落合竜20敗目で借金5。 »

2009年5月14日 (木)

谷繁先発マスク復帰も浅尾乱調井端負傷で惨敗。

一発攻勢で得点を重ね、守護神・岩瀬200セーブ
メモリアルな展開により、岐阜で連敗を止め、
地元・ナゴヤドームに戻ってきたドラゴンズ
迎えた東京ヤクルトとの第2戦、
約1カ月ぶりに正捕手・谷繁先発マスクを被ったものの、
先発・浅尾が精彩を欠き、2回に3点を先制されると、
毎回の13安打を浴び、6イニング5失点でKO。
一方打線は東京ヤクルト・石川の術中にはまり沈黙。
つながりを欠き、6回の暴投による1点に抑えられる始末。
東京ヤクルトに雪辱され、またしても借金4となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 8回戦
(13日・ナゴヤドーム | 中日2勝6敗)
26258人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日
[敗] 浅尾(7試合3勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
浅尾、高橋、齊藤、菊地 - 谷繁、小山

◇対東京ヤクルト8回戦・スタメン
1 (遊)井端  (2打数1安打)
2 (二)荒木  (3打数無安打)
3 (三)森野  (4打数1安打)
4 (一)ブランコ (4打数2安打)
5 (左)和田  (4打数2安打)
6 (右)小池  (4打数無安打)
7 (中)藤井  (4打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数1安打)
9 (投)浅尾  (2打数無安打)

【得点経過】
<1回・東京ヤクルト> P・浅尾
川島慶三左前打、福地高いバウンド三塁内野安打、
無死一、二塁から、青木フォーク打ち上げ中飛、
デントナ外直球二ゴロ4-6-3併殺

<1回ウラ・中日> P・石川
井端左前落ちるヒット、荒木捕犠打、森野二ゴロ進塁打、
2死三塁から、ブランコ浅い左飛


<2回・東京ヤクルト> P・浅尾
ガイエル内高め直球外野追わない右越え本塁打(D 0-1 S)
宮本空三振、相川中前打、
野口右前打、石川捕犠打、
2死二、三塁から、川島慶三初球中直球右前2点適時打(D 0-3 S)

<3回・東京ヤクルト> P・浅尾
宮本二ゴロ、デントナ中飛、
ガイエル左前落ちるヒット、宮本粘られ四球、
2死一、二塁から、相川三ゴロ

<4回・東京ヤクルト> P・浅尾
野口中前打、石川捕犠打、
川島慶三初球外直球谷繁弾きパスボール・野口三進、
1死三塁から、川島慶三浅い右飛・
三走野口タッチアップ・小池ストライク返球・本塁走塁死

<4回ウラ・中日> P・石川
荒木遊ゴロ、森野バット折られ二ゴロ、
ブランコ左翼左落ちるヒット、
和田外シュート右翼線二塁打・一走ブランコ本塁突入・
中継川島慶三好返球・へッドスライディング及ばず憤死


<5回・東京ヤクルト> P・浅尾
福地高いバウンド二塁内野安打、
青木ボテボテ三ゴロ、デントナ初球左前打、
1死一、三塁から、ガイエルひっかけ遊ゴロ6-4-3併殺

<6回・東京ヤクルト> P・浅尾
宮本右直、相川詰まり中前打、
野口二塁横抜く中前打、石川投犠打、
2死二、三塁から、川島慶三初球パーム・強烈なライナー・
井端逆シングルもグラブの下抜け右上腕部直撃
方向変わる間に二者生還=2点適時二塁打(D 0-5 S)
井端ベンチに下がり、デラロサと交代

<6回ウラ・中日> P・石川
デラロサ左前落とすヒット、荒木ひっかけ遊ゴロ二封、
森野センター返しヒット・一走荒木三進、

ブランコ初球チェンジアップ暴投・三走荒木生還(D 1-5 S)
ブランコバット折れ三ゴロ・二走森野三進、
2死三塁から、和田初球シンカー遊ゴロ


<7回・東京ヤクルト> P・高橋
青木見三振、デントナ三ゴロ、ガイエル中前打、
宮本4球目外フォーク谷繁前に弾きパスボール・ガイエル二進、
宮本5球目内フォーク高橋暴投・ガイエル三進、
宮本6球目打ち上げ一邪飛

<8回・東京ヤクルト> P・齊藤 捕・小山
相川二ゴロ、
1死から、野口中高め直球左越え本塁打(D 1-6 S)
代打武内高いバウンド投ゴロ・齊藤一塁悪送球エラー、
川島慶三四球、福地粘られ四球、
1死満塁から、青木初球中直・走者自重、
2死満塁から、田中浩康初球外高め直球中前適時打(D 1-7 S)
三走武内生還・二走川島慶三本塁突入・藤井好返球走塁死

<9回ウラ・中日> P・木田
森野右飛、ブランコ三塁強襲安打、和田右前打、
1死一、二塁から、小池外スライダー遊ゴロ二封、
2死一、三塁から、藤井初球フォーク二ゴロ4-6、試合終了。



【ゲームレビュー】
投打に精彩がなく完敗
先発・浅尾が打ち込まれた。
2回、ガイエルにこのカード4本目の本塁打を浴びて
先制を許し、川島慶三が2点打。
6回にも再び川島慶三に2点二塁打を打たれ、勝負が決した。
打線は緩急をつけた石川を打てず、
相手バッテリーのミスで1点を返しただけ。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


雨の岐阜での劇的勝利で連敗ストップ。
そしてこの日から満を持して、正捕手・谷繁先発復帰
悪い流れを払拭し、さあこれから!
試合前はかなりの期待感を持って臨みましたが、
地元・ナゴヤドームに戻っての2戦目は、
はっきりいって、締まらない、つまらない展開
喜んでいたのは、ガラガラのレフトスタンドで
必死に応援していた東京ヤクルトファンぐらい。
見応えなどほとんどなく、
久々に「早く終わらねぇかな」と思ってしまいましたね。

今季東京ヤクルト戦、2戦2敗の浅尾
雪辱を期して先発したものの、
立ち上がりから球は走らないわ、高いわで今一つ。
初回こそゲッツーで凌いだものの、
2回に中日戦得意のガイエルに先制の一発を被弾。
その後、締まってくれるかなと期待しつつも、
気持ちの乗っていないボールが続き、毎回のようにピンチの連続
東京ヤクルトの拙攻に助けられ、5回まで何とか3点で凌いだものの、
6回に下位打線からチャンスを広げられると、
川島慶三に2点タイムリーを喫してノックアウト
持ち味を発揮することなく、
自己ワーストとなる13安打を浴び、5失点。
それより何もテンポの良さがまるで見られず、
長い守り攻撃陣の反撃ムードに悪影響を及ぼすばかり。

これで東京ヤクルト戦は、3戦3敗
交流戦後も先発ローテに入っていたならば、
もうこのカードでは、あまり投げさせたくないような。
相性というものはそういうものですし、
状態がよくなり、よほど自信があるとき以外は避けた方がいいかも。
これで3勝4敗と再び黒星が先行した開幕投手
初めて経験する先発ローテということで、
おそらく疲れなどもあると思われますが、
それらのカベを乗り越えてこそ、主戦投手というもの。
もらった課題にとくと取り組み、次回は締まった投球を期待します。


一方、この日もっとも注目していたのが、
スタメンマスク復帰谷繁でしたが、
やはり1カ月というブランクはあったようですね。
不調の浅尾をリードし、5回まで3失点にまとめていたのは
さすがともいえますが、信じられない2つのパスボール
特に7回の宮本4球目捕逸、5球目暴投にはガッカリ…。
やはりベテランも人の子ということなのでしょうか。
ただ本人「もう大丈夫」と言っていますし、
徐々にらしい姿となってくると信じています。
復帰勝利は飾れませんでしたが、今後は締めてほしいです。

34歳初のケガ。さらにチームにダメージを与えたのが、
6回の守りの際に、
負傷退場となってしまった井端
川島慶三の痛烈なライナーを
捕球に行く際、
ボールを右上腕部に当ててしまい、
無念の途中交代
アクシデントとはいえ、
開幕からのフルイニング出場が
34試合目でストップとなってしまいました。
幸い検査の結果は、骨折ではなく打撲ということですが、
ここに来て調子を上げてきていただけに、実に痛い
第3戦の出場は、腫れのひき具合など様子を見て判断。
長期離脱とはならないでしょうが、
利き腕ですし、攻守にいくらかの影響は避けられないでしょうね。
『竜の鉄人』と言われるだけに、強行出場してくるかもしれませんが、
くれぐれも無理だけはしないよう、お願いしたいです。


「こういう負けの方がすっきりしていいんじゃないか」。
試合後、落合監督前向きに話していたようですが、
正直ちっともスッキリなどせず、ストレスが溜まりまくりました。
いつまでたっても波に乗れない状態が続きますが、
せめて3戦目を取って、カード勝ち越しだけはしてほしいなと。
ホームゲームですし、少しは良いところを見せないと、
ますますナゴドのスタンドガラガラになってしまうかも。
そうならないよう、くれぐれも奮起を願いたいところ。
とりあえずは悪いところを反省し、切り替えて次戦に臨む。
ファンのじめじめ気分を吹き飛ばし、
スカッとさせるゲームを今夜は見せてほしいと願います。


★プレーヤーズ・ボイス(13日)

●浅尾拓也

<自己ワーストとなる13安打を浴び、6イニング5失点でKO。
制球難に苦しみ、毎回安打。同じようなシーンの繰り返し。
今季2敗していた東京ヤクルトに雪辱できず、
チームに迷惑をかけた無念の声を絞り出すのが精いっぱい>
「申し訳ないです…」

<もう1点も失えない6回。
1死後に7、8番の下位打線に連打を簡単に許した。
9番の投手に送りバントを決められ2死二、三塁。
トップの川島慶三に初球のスライダーをとらえられた。
遊撃を強襲するライナーは、井端の右手に当たり打球は左前に。
走者2人がかえり、勝利が一気に遠のいた。
2点適時打されていた2回と全く同じ状況で相手の狙いは明らか。
術中にはまった自分を責めて>
「初球狙いは分かっていたんですが…。甘い球になった」

<球威は1回から欠けていた。
制球も思い通りにならず、先頭打者を出しては苦闘。
3度に及ぶ併殺の拙攻に助けられ、
立ち直るチャンスはあったが、生かすことができず、
ゲーム中に修正できない悔しさが募った>
「入りが全部甘い。調子のせいにしたらダメなのは分かっている。
途中まで踏ん張ったといっても、
あれだけ先頭(打者)を出したらダメです」

<今季の対東京ヤクルト戦は3試合、
計16イニングを投げて、被安打は30本にも及んだ。
1試合平均に換算すると約17本では、さすがに勝てない。
対戦防御率は9.00。結果は3戦3敗と、本人も首をひねる相性の悪さ>
「分からないです」

<今年の開幕マウンドを託された男がもがいている。
毎日のように試行錯誤を続けているのが現状。
前日の岐阜での練習中には、
ブルペンで森コーチから何やら厳しく指摘され、
一度は終えた投球練習をチェックを受けながらもう一度行った。
修正の成果はあったようだが、即結果とはいかずに>
「球自体はきのうよりは良かったと思うんですが…」

<多くのアドバイスを吸収しながら、悩み、苦しんでいる。
ここまでの道のりはやたらと険しい>
「くやしいだけで終わったらダメですね」
中スポ中日新聞サンスポニッカン


●谷繁元信
<4月7日のヤクルト戦以来36日ぶりの先発出場。
痛めた右ふくらはぎをかばう様子はなかったが、
7イニングを守った復帰戦は不満が残った。
開幕戦以来のバッテリーを組んだ浅尾を好リードできない。
2回に3点を奪われると、6回にも2点を献上。
守備でも、らしくないプレーが目立ち、
いずれも失点にはつながらなかったが、4回、7回と2度の捕逸を記録。
これで今季4度目で、早くも昨年の3度を上回ってしまった。
打っては5回に左前打も試合後は悔しそうな表情を浮かべて>
「負けたから何もないよ。
疲れ? それはなかった。疲れてはないよ。
浅尾? 13安打でよく5点でもったなという感じ。
いいときもあれば悪いときもある」

<試合後、正捕手は気持ちを切り替えて>
「感覚的には悪くない。もう大丈夫。まあ、これからですよ」
中スポおおさか報知共同通信社時事通信


●井端弘和
<6回2死二、三塁、川島慶三の強烈なライナーを
逆シングルで捕球しようとしたところ、
右上腕部に当ててはじいてしまい(記録は二塁打)
無念の今季初途中交代。こう言い残し、
試合中に名古屋市内の病院へ向かい検査を受けたところ、
骨折はなく打撲と分かったが、利き腕だけに
きょう14日のヤクルト戦に出場できるかどうかは微妙>
「まだちょっとわからないです」
中スポニッカン

●トマス・デラロサ
<井端負傷のアクシデントで6回から途中出場。
交代直後遊ゴロをさばくと、そのウラに先頭打者で左前打。
守備でも打撃でも、しっかりと井端の穴を埋め、
頼もしい言葉を口に>
「いつでもいい状態をキープしているよ。
チャンス? あれば頑張りたい」
(中スポ)

●小池正晃
<4回1死三塁、川島慶三の右飛を本塁へストライク返球して、
タッチアップの三塁走者・野口を刺すも涼しい顔。
3試合ぶりのスタメン出場、守備で魅せて存在感を示す>
「取った位置が前だったのでコントロールだけ気をつけました。
まあ、普通ですよ」
(中スポ)

●笘篠外野守備走塁コーチ
<4回ウラ2死一塁、和田の打球が右翼線を襲ったさい、
安易に二塁に投げたガイエルの動きを見て、ブランコに本塁突入を指示。
しかし二塁ベースカバーの川島慶三からの素早い返球で、
頭から突っ込んだブランコは憤死。
試合後は、すぐにスコアラー室で映像を確認したようだが>
「二塁につないだ瞬間、『よっしゃ、いける』と思ったんですが…。
川島(慶三)がワンクッション置いてくれていたら、セーフだったと思います。
でも、ちゃんと投げられる選手だってことはわかりました」
中スポ

○川島慶三(東京ヤクルト)
<4回、二塁ベースカバーに入り、
ガイエルからの送球を受ると、素早く反転しバックホーム。
本塁にストライクが返ってきて、ブランコを間一髪タッチアウトに。
本塁突入を誘ったわけではないが、想定はできていたという>
「セカンドに来たら(中日は)回すと思っていたんで、
あわてませんでした。いい球がホームに投げられてよかったです」
中スポ


●高橋聡文
<7回に登板し、4月30日の東京ヤクルト戦以来の無失点投球。
ガイエルに中前打を許して捕逸、暴投で
三塁まで進塁を許したが、後続を断って>
「0点だったからよかっただけです。
コントロールも球の切れも不満。
次は笑顔を振り返ることができるようなピッチングをしたい」
(中スポ)

●齊藤信介
<8回1死、野口に真ん中高めのストレートを
左翼席に運ばれ、痛恨の2試合連続被弾。
気迫で押す右腕はショックを引きずらないのが身上だが>
「僕みたいな選手は、気合を入れて行かなきゃいけないのに…」
(中スポ)

●小山桂司
<前日にプロ初本塁打を放ったが、一夜明けて喜びをかみしめる。
記念のホームランボールは関係者により、手元に戻ってきた。
昨オフの戦力外通告を乗り越えての一発。
前日の夜には昨年までチームメートだった
日本ハムの八木らから祝福のメールが届いたという>
「きのうはお祝いのメールが何十件もきました。
うれしかったですね。
(記念のボールは)やけにきれいなので、
『本当にこれか』と思いました。
何か記念に書き込んで、両親にプレゼントしたいと思います」
(中スポ、ニッカン


●野本圭
<試合前の早出練習、フリー打撃を終えると、
立浪兼任コーチからの指令で、藤井の打撃練習を見学>
「藤井さんのいいところを見ろ、ということでした。
分かった? そうですね」

<プロ初本塁打も、猛打賞も記録したが、
開幕から1カ月半たった今も果たしていないのが『盗塁』。
50メートルのタイムは6秒1と決して遅いわけではないが>
「ボクは足が遅いですから」

<足だけで盗塁できるほどプロは甘くない。
本人もそれは承知。レベルが違うことを認めている>
「プロの投手はクイックが速い。
キャッチャーも捕って送球までが速い」

<そのうえでしっかりレベルアップの道筋を模索している。
盗塁王・荒木という最高の教材に学び、じっくり磨きをかける>
「荒木さんの走塁練習を見ていると、
とにかく『一歩目』が速い。あのあたりを見習いたいです。
技術、経験、両方が自分には足りません」
(中スポ)

●川相内野守備走塁コーチ
<ベンチが野本に盗塁のサインすら出さない理由を説明>
「スタートの速さや、相手投手のくせ…。
野本には勉強しなければならないことがたくさんある」
(中スポ)


●落合監督
<先発投手が6イニングで被安打13と役割を果たせず、
打線も石川の緩急ある投球にてこずった。
苦手になりつつある東京ヤクルトに戦う形すらつくれず完敗。
負傷退場した井端の故障について>
「井端の状況? 分かりません。
オレは医者じゃないんだから。まだ報告は入ってません」

<負けるなら完敗>
「勝負ごとだから負けていいってことはないけど、
こういう負け方のほうがすっきりしていいんじゃないか。
その代わり接戦になったら(勝ちを)拾う野球をしないと」
(中スポ、中日新聞共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


若竜トピックス(13日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-オリックス 7回戦
(13日・ナゴヤ球場)
 Bs 000 001 100 = 2
 D 440 000 30× = 11
[勝] 中里(7試合2勝1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 中里、佐藤亮太 - 小川、清水将海
公式サイト・戦評

○中里篤史
<ナゴヤ球場でのウエスタン・オリックス戦に登板。
07年7月15日・サーパス戦以来、約2年ぶりの公式戦先発で力投。
立ち上がり、いきなり二者連続で空振り三振を奪い、
初回を三者凡退で切り抜けると一気に波に乗り、
2回は3つのアウトすべて三振で奪うなど、
7イニングで空振り三振8つ、見逃し三振5つの計13奪三振。
21アウトのうち、約3分の2のアウトが三振。
MAX146キロ。本来の伸びのあるストレートが低めに決まり、
カーブ、チェンジアップ、カットボールの変化球を
効果的に使い、打者のタイミングを外した。手応えを口にして>
「きょうは緩急を使えたし、カーブがうまくコントロールできた。
5回以降はスタミナに不安もあったけど、要所要所で1点に抑えられた。
きょうは7回まで投げられたことが収穫。内容にも満足しています。
6回は、ちょっと疲れました。あとはスタミナです。投げてつけます」
ファームブログ中スポ

○小林投手コーチ
<4日の社会人野球・ベーブルース杯先発に続いて
2試合連続の好投の中里について、期待をこめて>
「べ杯のときもそうだったけど、
セットポジションで投げ出してから軸足にしっかり体重が乗っている。
まとまりが出てきた。これが大きな要因だと思う。
本人も手応えを感じているはず。次につなげてほしいね」
(中スポ)

○新井良太
<2回に左中間へ2点適時二塁打。
7回は左前へ2点適時打を放つなど2安打4打点。
四球も2つ選び、5打席で4度出塁の活躍。
『仕事人』ぶりを発揮したが、気を引き締めて>
「もっと精度を高められるようにしないといけないです」
(中スポ)


◆佐藤充、左ひざ手術 実戦復帰は夏場に(中スポ)
佐藤充が左ひざの手術を受けていたことが明らかに。
試合の登板は4月28日のウエスタン・福岡ソフトバンク戦が最後。
投球の際に左ひざ半月板を損傷したようで、
このところはナゴヤ球場で別メニュー調整を続けていた。
チーム方針により公表はされないが、この日、手術を受けたもよう。
昨オフには右ひざを手術したばかり。
右ひざのときは手術から2カ月ほどで実戦登板ができており、
今回も7、8月の夏場には実戦復帰できるとみられる)




コメント

なぜ、浅尾投手はヤクルト打線に
こんなに打たれてしまうのか……。
ちょっと理解に苦しむ部分もありますが、
交流戦明けからもこのカードで投げる
機会があるでしょうから、しっかりと
対策を立ててリベンジして欲しいです。

それにしても、なかなか波に乗れませんが、
今週、残りの試合は大事に戦って、
借金をすべて返済できるように祈ります。

小池さんも守備の人になってしまった
ようですが、守り重視の方針だけに
貴重な存在ですね。

2軍では相変わらず良太が頑張っている
みたいですが、右の代打の切り札として
上で育ててほしいです。

ホント交流戦までに借金がなくなってほしいです。
今度の週末は晴れ晴れしたいです

まぁ~何と申しましょうか。
これと言って上げる事も出来ない試合内容でした
少しでも明日へ繋がる内容が見えれば
負けの中からでも得るものがあるんですが・・・。
悪いとこばっかり目立っちゃいましたね(苦笑

さらに交流戦と言えばカバちゃんですが
こちらも戦線離脱とは・・・・・。
井端にしてもそうですが明るい話題もないです。

そんな事を嘆いても仕方が無いので
今日こそは勝ってナゴドが盛り上がる展開にしてほしいです

佐藤充さんやはり怪我でしたか。中田さんも怪我かも知れません。
監督は下にいっぱいいるとかたってましたが、厳しい現状です。
誰か勢いを持ってこれる投手が必要です。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は小笠原投手。
昨季も対戦の多かった東京ヤクルト戦ですが、
できれば吉と出てほしいなと願います。
また入れ替えがあり、中村公治選手 英智選手です。


>ドライチさん
浅尾投手、クセがあるとかなら困りものですが、
それ以前にあんなに気のない球を放っていては…
勝ち負けが交互に来る投手ですが、
できるだけ好調をキープしてほしいなと願います。

交流戦まで残り4試合、連勝は厳しいですが、
できる限りチャレンジしてもらいましょう


>ギンタロウ。さん
相手の暴走もありましたが、しっかりストライク返球
スタメン出場時にきっちりアピールしている部分は大きいですよ。

ファームからはベ杯MVPのハム選手が上がって来ました。
彼も右の代打の候補になれる存在でしょうし、
チャンスをもらったら積極的に向かってほしいです。


>daiさん
自分的には10日のゲームよりもよっぽど腹立たしい
ほんとできるなら記事も「何もない」で済ませたかったですが、
そうもいかないところもありまして…
井端選手今夜はスタメン。大事に至らなくてよかったです。

佐藤充投手、古傷再発ではなく逆の足のようで。
それでもしっかりリハビリをして、秋には勇姿が見たいです。


>ドラファン6年生さん
佐藤充投手の近況はわかりましたが、
中田投手、鈴木投手などは依然として闇の中??
フォーム改造中とかならいいですが、
ケガでも肩なのか、ヒジなのか、それとも脚なのか、
気になるところですが、どうなんでしょうね
ファームでは中里投手が好投したようで。
背水の陣の選手ともいえますし、さらにアピールしてほしいです。

 和田の調子も今ひとつ。中村公をあげたのだから、スタメンから使えば、
必死になってフォアボールをもっと選ぶかもしれない。

 同じスタメンにこだわる前に、手をうって欲しいものです。

コメントありがとうございます。

>knollさん
中村公治選手、必死になって死球を選びましたね!
次回のチャンスでは、ぜひとも初安打を期待します。

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