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2009年5月27日 (水)

貯金ロードへマー君叩き、きょうからナゴド楽天戦。

北海道日本ハムに連勝して、交流戦4勝2敗と好発進。
さらに約1カ月ぶりに勝率5割に復帰と、
反攻ロードを着々と突き進むドラゴンズ
迎える4カード目は、ナゴヤドームでの東北楽天2連戦
その初戦に待ち構えているのが、開幕から6連勝中の田中将大
いきなりの難敵ではあるものの、ぜひとも叩いて久々の貯金を。
この日ナゴヤドームでのピックアップ練習を行ったナイン
休日返上で落合指導を受けた森野を始め、
東北楽天戦に向け意気込む竜の話題を集めました。


ドラゴンズトピックス(26日)

○森野将彦
<ナゴヤドームで、休日返上トレを敢行。
打率.239となかなか波に乗れないが、復調へ向け、懸命に汗を流す。
小池、藤井、新井、小山ら一部野手だけが
指名された練習だったが、主力でたった1人現れると、
落合監督に指導を受けながら約50分間、バットを振って>
「色々とアドバイスをいただきました。
きょう? 指名ですけど、やるつもりではいました」

<指揮官から最後に取材カメラマンに
『写真を見せてもらってこい!』と指示されると、
その撮影画像を見せてもらって、がくぜん。
インパクトの瞬間に体の軸が前に突っ込んでいたという>
「軸が全然ぶれていました」

<22日の千葉ロッテ戦では、28試合ぶりとなる
決勝2ランを放ったが、その後はまた低空飛行。
熱い『落合塾』により、再びエキスが注入された>
「いい当たりが正面を突いたりで、何で? っていうのはありますよ。
打っても、次の日に打てなかったり。
きっかけがきっかけになっていない。
打ちたいという気持ちが強すぎるんでしょう。打てる球を待てていない」

<その意味でも、きょう27日の東北楽天戦はもってこい。
相手先発予想は、目下6戦6勝の田中将大。
過去3戦1敗で、今季オープン戦では
5イニング回3安打無得点に抑えられた相手。
真のきっかけにするには、相手に不足はないが>
「そういう投手を打ってキッカケに? そうですね。
まあいいじゃないですか。
もともと普通のピッチャーも打てていないから一緒ですよ。
すべてをプラスに考えます」
中スポおおさか報知スポニチ名古屋ニッカン

◇落合監督
<ナゴヤドームで悩める主砲・森野に熱烈指導。
ピックアップ練習に姿を現すと、直接指導を開始。
まずはティー打撃で分かりやすく左打ちで
指揮官自らかお手本を見せるなど、フォームを修正。
続いてのフリー打撃は、20分間ずつ、2カ所を指示>
「20分、打たせとけ」

<後方に腰掛け、森野からひとときも目を離さない。
低めの難しい球に森野が手を出した瞬間、こう声が飛ぶ>
「上体で球を追っかけるな!下半身でいけ」

<打撃投手にはこう指令を送る>
「西(打撃投手)、たまにはボール球も投げろよ」

<また低めの球を引っかけると、厳しい声も>
「その球を追っかけるから2割4分のバッターなんだ。
2割4分じゃあ、給料下がるんじゃないか?」

<甘い球を快打したときなど、鋭い指摘を延々と繰り返して>
「その高さを打ってりゃあ、3割5分は打てるんだ」

<さらに珍指令も出た。写真撮影していた
ベテランカメラマンの元へ、森野を走らせ、
レンズ越しに被写体を熟知するプロに、
フォームのズレを聞きに行かせる>
「ボク、ひどいですか? って、ご教授願ってこい」

<最後には打順降格まで示唆して>
「みんな戻って来てるぞ。お前打てなかったら6番だぞ!」

<自らの現役時代、取材カメラマンに
スイングを撮影してもらい、連続写真でフォームの変化を確認。
日々、定点観測を続ける第三者の目がいかに頼りになるか、
知り尽くしているからこその助言ににやり>
「カメラマンが1番よく見ているさ」
中スポスポニチ名古屋ニッカン


◇荒木雅博
<東北楽天・田中との昨季の対戦で、3打数2安打と好相性>
「10回、20回と対戦して打っているのなら分かるけど、
1回、2回の対戦ではね…」

<そうは言いながら、バットマンとしての本能は刺激されている>
「いいピッチャーであることには変わりない。
勝ってるピッチャーを止めたいと思うのが野球選手ですからね」

<揺さぶる足にも期待がかかる。
盗塁のスタートを切るポイントなどは、新たに見極めるつもり>
「そのときそのときで変わるからね。とにかくがんばります」
中スポ


◇小笠原孝
<きょう27日の東北楽天初戦の先発が予想される。
田中の連勝を止めるのは『楽天キラー』。
若さで向かってくるなら、ベテラン左腕の経験だって負けていない。
無関心を示しつつ、心の内の闘争心をちらりとのぞかせて>
「田中? それは考えません。自分のピッチングを心がけます。
先に点を与えないようにするだけです」

<好投を予感させるような心強いデータが残っている。
交流戦では18試合で防御率3.13と、抜群の安定感を誇ってきたが、
特に東北楽天戦となると4試合に先発して2勝(1敗)、
防御率は2.55まではね上がる。
好相性の相手だけに、対策はしっかり頭の中にある。
山﨑武司、中村紀洋の元中日勢らの一発を警戒し、失点を防ぐ心構え>
「とにかく振ってくるというイメージはあるから、
初球の入り方には注意します。
クリーンアップは凄い。一発も気をつけないといけないし、
長打があるから、その前にランナーを出さないようにしたい」
中スポスポニチ名古屋

◇吉見一起
<28日の東北楽天第2戦での先発が予想される。
5月は3試合で2勝、防御率1.48と好調を維持しているが>
「週に一度の先発ですから、責任感を持って投げたい。
どこが相手でも自分のピッチングをすることに変わりはありません」
(中スポ)

◇山内壮馬
<森コーチからノックの雨を浴びる。
フリー打撃開始の約1時間前から投内連係の練習を
45分間やり通して、へろへろ。
前日の北海道日本ハム戦では9回2死一塁、
一塁線へのゴロにベースカバーが遅れ、
内野安打にされていた。『復習』するノックに>
「(森コーチの)愛情を感じました。
ゲームで返していかなければならないと思います」
(中スポ)

◇小林正人
<23日の千葉ロッテ戦ではサヨナラ安打を浴びたが、
前日の北海道日本ハム戦で稲葉を空振り三振と立ち直った。
東北楽天戦に向けても、心の準備はできている。
25日に規定打席に到達した『天才打者』草野も左打者。
左殺しのリリーバーが進化を発揮する>
「(相手が)誰と言うことなく、与えられた仕事をしっかり」
(中スポ)


◇立浪和義
<この日、名古屋市内でリラックス。
痛めた左太もも裏にとっても静養が一番。
交流戦はここまで代打で3試合に出場し、1打数1安打2四球。
出塁率10割、打率10割を継続したいところ>
「よくなっている」

<中スポ・『立浪の氣』第4回より抜粋>
「いまは交流戦の真っただ中ですが、正直ちょっと悔しいですね。
というのも今年の交流戦、DHで出るチャンスがあるなら、と
開幕のときから準備していたんです。
体調管理にも努めて、体も鍛えていた。それが…。
交流戦が始まる最後の試合(17日横浜戦)で
足(左太もも裏)をケガしたというのは本当に情けない。
正直、ショックを受けました。
実はあの日、交流戦用の新しいスパイクを履いたんですが、
それもよくなかったのかもしれない。
一昨年も交流戦でケガをしましたが、交流戦は縁がないのかなって。
でもそんなことは言っていられない。
足を一日でも早く治して、代打で結果を残せるようにしたい、と
気持ちを切り替えています。

ただ、この1カ月を振り返ると、
サヨナラヒット(7日広島戦)を打てたのは大きな出来事です。
代打でサヨナラヒットというのは、投手の打席で
そういうチャンスが巡ってくるのはなかなかない。
レギュラーの打順で代打ならあるけど。
そのときは代わった人に悪いな、
その人の分まで頑張らないと、と思って打席に入ります。
あのときは小池だったかな。
まあ、今年は投手の打席だけでなく
藤井や野本の代打で行くこともあるけど、
コーチとしては複雑な気分かな。
あいつらがそれまでに1本でも2本でも打っていれば
ボクに行くこともない。
もう一皮も二皮もむけてほしいと思っています」
(中スポ)


◆田中将大(東北楽天)
<開幕から6連勝中の右腕。
きょう27日のナゴヤドーム・中日戦の先発が予想されるが、
打者としてのプロ初安打達成を予告。
この日は、中日室内練習場で軽めの前日調整。
昨季の交流戦では初打点を記録したが、通算8打数無安打。
ひそかに闘志を燃やしている>
「このあいだ(24日の横浜戦)、長谷部さんが打っちゃいましたからね。
先越されちゃったので打ちたいです」

<もちろん開幕7連勝は最優先。
白星を落とせないチーム状況は理解しているが、連勝については冷静>
「当然投げる試合は全部勝つつもりでやりますけど、
全部勝てる投手はいないし、
あまり自分を追い詰めて投げないようにしている」
中スポサンスポスポーツ報知ニッカン

◆嶋基宏(東北楽天)
<切れと制球力が飛躍的に増した
田中の直球について、威力の違いを語り>
「去年ならとらえられていた球が、今年は空振りかファウルになる」
中スポ

◆中村紀洋(東北楽天)
<打率.236と苦戦しているが、この日の練習に志願参加。
打撃練習前には、野村監督から直接アドバイスを送られる。
持病の腰痛が悪化しているが、自虐的に語って>
「自衛隊(守り専門の意)やから」

<約20分間、野村監督と打撃論を交わして>
「短い時間だったけど、勉強になった。
(野村イズムを)注入されたよ」

<昨年まで所属したセ・リーグ相手の交流戦も
6試合で20打数3安打の打率.150。
古巣・中日との一戦を復調のきっかけにする決意>
「(中日戦は)楽しみ。勝って会心のガッツポーズで恩返ししたい」
(中スポ、サンスポニッカン

◆野村監督(東北楽天)
<不振の中村紀洋に直接アドバイスを送り>
「ヘッドの入り方が浅い。
ヘッドからインパクトへ真っすぐ振り抜くようにしないと」

<さらに『ノムラ流』の打撃を勧める。
約20分間、中村紀洋と2人で打撃論を語り合い>
「落合がどう言ってたか分からんが、打撃は頭だぞ。
器用か不器用か、己を知らんとな。
不器用だと思ったら、考える、備える。『ノムラの道』を行け! 
配球を読め。ヤマを張れ。無難に行ったら無難に終わるぞ」
(中スポ、サンスポニッカン


◇石黒球団広報
<交流戦ならではのパフォーマンスについて気合十分>
「楽天戦はクラッチが来て交流します。
一番の楽しみはロッテ戦。
千葉マリンであれだけお世話になったから、こちらも恩返ししないと」
(中スポ<ドラ番記者>


◇和田選手200本塁打達成記念グッズ」販売のお知らせ
(公式サイト)
(4月25日・巨人戦でプロ通算200本塁打を放った
和田の記録達成を記念して、本人監修のデザインを
プリントした『200本塁打達成記念グッズ』が発売されることに。
Tシャツ、サインボール、ストラップ。
ドラゴンズショップとドラゴンズ通販サイトなどで販売)

◇西川球団社長
<キューバから育成選手を獲得する方針を明らかに。
実現すれば02年から04年に在籍した
オマール・リナレス氏以来、5年ぶりに
野球大国とのパイプが復活することになる。
あくまで『交流』の一環として獲得する方針だが、
国内リーグで指導者を務めているリナレス氏が紹介する
若手投手が候補に挙がっている>
「連絡待ちだが、キューバから育成選手を獲得する話はある。
補強じゃなく交流が目的になる」
ニッカン


若竜トピックス(26日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 8回戦
(26日・ナゴヤ球場)
 T 000 100 000 = 1
 D 000 100 14× = 6
[勝] 清水昭信(10試合1勝1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] ネルソン、清水昭信、パヤノ、齊藤 - 小田、清水将海
公式サイト・戦評

○平田良介
<ウエスタン・阪神戦(ナゴヤ球場)に
5番・中堅で先発出場。4打数2安打とマルチ安打をマーク>
「結果が出て良かった」

<現在、1軍に出場選手登録されているが、
実戦感覚をつかむ意味もあり、
前日の北海道日本ハム戦の試合後に
首脳陣からファームへの『出張』を言い渡されたという>
「調子は上がってきています。あしたも打ちたいですね」

<きょう1軍先発の東北楽天・田中への苦手意識はない。
プロ入り後に、昨年8月9日に1度だけ対戦。
東京ドームで行われた北京五輪代表の壮行試合。
セ・リーグ選抜で出場し、日本代表の田中から右前打。
マー君打ちを力強く語って>
「1度だけですが、対戦したことはありますからね。
(マー君を)打てるように頑張ります」

<7月23日に行われる
フレッシュオールスターゲーム(札幌ドーム)の
出場候補選手に、谷、西川、山内とともに名を連ねて>
「出る機会があったら、頑張りたいですね」
中スポニッカン

○野本圭
<同じく1軍登録されているが、
3番・右翼で先発出場して、3打数1安打。
自らの調子については手応えを得た様子>
「昨日(25日)出場するように言われた。
試合に出場するからには自分の仕事をしっかりしようと思った」

<田中との対戦はないが、若竜が攻略の突破口になる>
「試合でヒットが出たので」
中スポニッカン

○谷哲也
<平田らとともにフレッシュ球宴の出場候補選手となり、意欲的>
「フレッシュオールスターで活躍した選手は、
その後も活躍することが多いですからね。
もし出たら、僕も結果を残せるように頑張ります」
(中スポ)

◆プロ野球フレッシュオールスターゲーム2009 出場候補選手
(NPB公式サイト)


○岩﨑恭平
<同点で迎えた7回1死一、三塁の場面に
清水昭信の代打で出場し、決勝の右犠飛を放つ。
打席に向かう前の、自らに対する意識付けが、
うれしいプロ入り初打点に結び付いた。
石川の初球の137キロの直球を、一振りできっちり右翼に運び>
「ストレート系の球種を狙って、
高いの(高めのボール)行こうと頭に入れて打席に立ちました。
インハイだったけど、うまく打てたと思います」

<22日のウエスタン・広島戦(ナゴヤ球場)で
プロ入り初安打を記録して以降、打撃が上昇カーブを描く>
「同点のいい場面で、せっかく使ってもらったので、
結果が出せてよかったです。
最近はタイミングが取れて、感じがよくなってきたので、
これを続けていきたいですね」
中スポ


◆佐藤充
<ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場にポツンと1人。
左ひざを手術したが『皆勤』でリハビリを続けている。
ひざはまだ使えず、軽いジョギングすらできない。
イスに座り、上半身だけでネットに向かって球を投げ続ける。
体に残る感触を逃がさないように、黙々と練習>
「手術する前、ようやく投球の感じが良くなってきたところでした。
せっかくいい感覚をつかんだので、忘れないようにしたいんです」

<左ひざ半月板損傷で手術を受けたのが今月13日。
3日間入院し退院すると、一日も休まずリハビリを開始。
それからずっと体を動かし続けている。
1軍へのチャンスは逃したが、新たにつかむしかない。
一日も早く左ひざを回復させることに集中して>
「7月中には投げられるようにしたい。
調子は良かったので、投げることに関しては
『どこが悪いんだろう』と悩むようなところは今はないです」

<プロ入り後、最初にメスを入れたのは05年3月。
右ひじの遊離軟骨除去手術を受け、
復帰まで時間はかかったが、翌06年に大ブレーク。
交流戦では日本生命賞(優秀選手賞)に選ばれた。
手術を乗り越えて復活ということは、
過去に経験があるだけに道筋は見えている>
「5年間で3回も手術した選手なんてあまりいないですよね…」
中スポ


【ドラゴンズ・今週の日程】
27日(水)対東北楽天 (18:00・ナゴヤドーム)
28日(木)対東北楽天 (18:00・ナゴヤドーム)
30日(土)対福岡ソフトバンク (14:00・福岡Yahoo! JAPANドーム)
31日(日)対福岡ソフトバンク (13:00・福岡Yahoo! JAPANドーム)

<ファーム>
27日(水)対阪神 (10:20・ナゴヤドーム)
28日(木)対阪神 (12:30・ナゴヤ球場)
29日(金)対広島 (12:00・広島東洋カープ由宇練習場)
30日(土)対広島 (12:00・広島東洋カープ由宇練習場)
31日(日)対広島 (12:00・廿日市市佐伯総合スポーツ公園野球場)


以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
交流戦の予備日となったこの日は、
4連戦を終えたこともあり、主力選手は休養。
ナゴヤドームでは一部野手と投手による
ピックアップ練習が行われたもよう。

初戦を1-0と僅差を守りきっての勝利
2戦目は、相手のミスに乗じての逆転勝ち。
まさか北海道日本ハムに連勝できるとは思いませんでしたが、
打線も一挙7点の猛攻を仕掛けるなど、
一時の底からはだいぶ抜け出しているようですね。
あとは本来のドラゴンズらしい、
守りを中心とした、ミスなくそつない野球
それができるようになれば、さらなる上昇も夢ではないでしょう。

そういう状況のなか、迎える交流戦4カード目は、
同じくナゴヤドームでの東北楽天戦
現在2位好調のイヌワシ軍団と相対することになりますが、
その初戦にいきなり待ち構えているのが、
開幕から絶好調、6連勝中というマー君こと、田中将大
交流戦前はその快進撃をスゴイなあとは思いつつも、
正直、他人事として見ていましたが、
いざ対戦相手となってみると、実に脅威
今季はストレートの威力が増しているようですし、
本来の投球をされてしまった場合、
正直攻略するのは、困難なのではないかと。

ただチームとしては、プロ初完封こそ許してはいるものの、
田中との対戦成績は、通算3試合で、0勝1敗。
昨季のナゴヤドームでの対戦でも、
井上、英智、小田らが活躍し、3点を奪い、
5イニングで降板させるなど、苦にはしていない相手
まあ↑に挙げた3選手が、すべてファーム
さらに昨季の田中と今季の田中ではケタ違いとはいえども、
前週の(埼玉西武)に続いて、
どんな形であっても、その連勝をストップさせてほしいなと。
そうなれば、ようやく5割に復帰したチームに勢いが加わり、
より加速することができるのではないかと思います。

まあはじめから負けを考えているヤツなどはいませんし、
そろそろ負けどきともいえる頃合い。
この日、指揮官から熱血指導を受けた森野を含めた
中軸が打点をかせぐ展開となってほしい。
さらに1、2番がいかに田中を揺さぶるか。
相性が良さそうな荒木の出塁もカギとなってくるはず。
また平田、野本といった連中は、
きょう27日はナゴヤドームでのウエスタン・阪神戦にも出場。
年に数度の『親子ゲーム』となるものの、
昨季9月の親子ゲームでは、平田がデーゲームを勢いつけ、
ナイトゲームでサヨナラ弾を放ったことも。
そんな要素も多分絡めながら、難敵を叩いてくれることを期待。
3カード連続で初戦を取って、貯金ロードに突入してほしいです。


中スポによる東北楽天戦先発予想は、
小笠原-田中、吉見-永井となっています。
注目は、マー君と投げ合うことになる小笠原

マー君に投げ勝つお!毎年、交流戦では
安定感を誇る左腕ですが、
東北楽天戦は相性がよく、
防御率2.55とのこと。
昨季のKスタ宮城での
開幕戦登板では、終盤足にかき回され、
残念ながら黒星となってしまいましたが、
それでも7イニング0/3を2失点と、粘り強く投げていた印象も。
前回登板の西武ドームでも11三振と奪う好投。
うまく立ち上がってくれるとともに、初球の入りに気をつける。
さらにノムラ野球に翻弄されるとなく、自分のペースに持ち込む。
そして、今度こそ、今季初の白星を。
ぜひともマー君に投げ勝って、
逆にお立ち台をと期待したいところです。




コメント

マー君攻略も大事ですが、まずは
小笠原投手に頑張ってもらわなければ
なりませんね。先週の良い手応えは
残っていると思いますので、しっかりと
疲れが抜けてさえいれば、大崩れは
……ないと信じています!

いずれにしても、僅差の勝負になる
可能性が高いです。このカードも
なんとか先勝(&連勝)してほしいですね!

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