« チェン力投完封、連敗も最下位転落も止めた! | トップページ | 竜守れず打てず走れず、対鯉3戦連続完封負け。 »

2009年5月 5日 (火)

藤井決勝弾主軸連打、延長竜辛くも逃げ切り連勝!

チェン完封で、最下位転落の危機を免れたドラゴンズ
1勝1敗で迎えたハマスタでの横浜との第3戦。
先発・川井が安定した投球で9イニングを2安打1失点と好投。
しかし打線の援護がなく、1-1のままゲームは延長戦へ。
そして迎えた延長11回、横浜抑えの石井から
先頭藤井が右越えへ勝ち越しのソロ本塁打を放つと、
これをきっかけに、主軸の連打で一気に3点。
しかしそのウラ1点を返され、2死満塁となりましたが、
最後は野本の好捕に助けられ、4-2で辛くも逃げ切り勝利!
敵地で連勝したドラゴンズ。借金を2としました。

◇セントラル・リーグ公式戦
横浜-中日 6回戦
(4日・横浜スタジアム | 中日5勝1敗)
22529人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 3
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
[勝] 齊藤(14試合1勝)
[S] 平井(10試合1S)
[D本] 井端2号 藤井6号
[Dバッテリー]
川井、齊藤、高橋、平井 - 小山

◇対横浜6回戦・スタメン
1 (二)荒木  (5打数無安打)
2 (遊)井端  (4打数2安打1打点)
3 (三)森野  (5打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (5打数2安打1打点)
5 (左)和田  (5打数無安打)
6 (右)野本  (4打数1安打)
7 (中)藤井  (4打数2安打1打点)
8 (捕)小山  (4打数無安打)
9 (投)川井  (3打数無安打)

【得点経過】
<4回・中日> P・小林
井端右前打、森野中飛、ブランコ遊ゴロ6-4-3併殺

<4回ウラ・横浜> P・川井
石川一ゴロ、梶谷一ゴロ、
内川外カーブ右中間突破二塁打、
2死二塁から、村田内入るスライダー左前適時打(D 0-1 YB)

<5回・中日> P・小林
和田三ゴロ、野本三邪飛、藤井二塁内野安打、
小山2球目・藤井二盗失敗


<7回・中日> P・小林
井端甘く入るスライダー強振・左越え前列本塁打(D 1-1 YB)
森野三邪飛、ブランコ左前落とすヒット、
和田右飛、野本二ゴロ


<11回・中日> P・石井
藤井中入るスライダー・右越え前列本塁打(D 2-1 YB)
小山遊ゴロ・石川悪送球エラー・小山二進、
代打小池捕犠打、荒木初球投ゴロ、井端四球、
2死一、三塁から、

森野中高めストレート・左前適時打(D 3-1 YB)
P・真田
2死一、二塁から、
ブランコ初球外スライダー・左前適時打(D 4-1 YB)

<11回ウラ・横浜> P・高橋
ジョンソン内高めストレート・右翼ポール際本塁打(D 4-2 YB)
代打山崎空三振、細山田二塁後方フライ、
金城左前打、石川中前打、代打斉藤俊雄四球、
P・平井
2死満塁から、内川高めストレート・右方向飛球・
野本前進-ダイビングキャッチ好捕、試合終了。


【ゲームレビュー】
延長戦を制し2連勝 横浜戦2カード連続で勝ち越した
11回は、先頭・藤井が右へ勝ち越し本塁打
相手のミスからチャンスをつくり、
森野、ブランコの連続適時打が出て、この回に3点を奪った。
9回まで投げた川井が1失点と好投。
齊藤が今季初勝利を挙げ、平井は4年ぶりのセーブ。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


ドラゴンズ・川井雄太、横浜・小林太志
両先発投手が上々の投球を見せ、
1-1のまま、ゲームは延長戦へと突入。
中継ぎのドラゴンズ・齊藤、横浜・山口も好投し、
このまま12回ドローとなってしまうのかなと思っていましたが。
延長11回、ゲームが一気に動き出しましたね。

ベイキラー4発目!そのきっかけとなったのは、
11回先頭の藤井
この回から登板した
横浜のストッパー・石井裕也
甘く入ったスライダーを
うまく右へ持って行くと、
連日吹く強い風にも乗って、
そのままライトスタンドに
飛び込む勝ち越しソロ
確かに甘く浮いたボールとはいえ、
持ち前のパンチ力をここぞで見せた一発は流れを変えましたね。

さらに続く小山の遊ゴロを、ショート・石川が一塁へ悪送球。
相手のミスからチャンスを掴むと、
代打・小池が実にうまい犠打で三塁へ。
続く荒木が初球あっさり倒れるも、
好調・井端が四球を選んで、2死一、三塁。
そして迎えるは、森野、ブランコというクリーンアップ
その中では、このところの不調が響き、
打率がついに2割2分台まで落ち込んでしまった森野
この日も中途半端な三邪飛や、スイング取られての三振など
精彩を欠く感が見られ、正直不安だったのですが、
ここぞの場面でようやくヒットが。
ファウルを3球続けた後のカウント2-1からの6球目、
石井の投じた真ん中高めのストレートを流し打つと、
レフト前へと落ちるタイムリーヒット!
ここまでの2点は、ソロホームランでのもの。
しかし下位打線から繋いだチャンスで、
ようやく主軸が一本放って、タイムリーでの得点。
続くブランコも代わった真田から、
初球スライダーを積極的に捉えてのダメ押しタイムリー
やはり主軸に当たりが出ると、
一気に勝利を呼び込めるんだなと再認識しましたね。

ようやく1本出たとはいえ、まだまだの感もあったりしますが、
この一打をきっかけに、調子を取り戻していってほしいなと。
この日はノーヒットだった和田を含め、
クリーンアップが打たないと、やはり勝てない。
上昇への手応えを逃さず、掴んでほしいと願うところです。


一方、3点リードした延長11回ウラ、
前日温存した岩瀬を注ぎ込むのではと思われましたが、
この日も起用してこなかったですね。
体調は悪くないと、前日の中スポではありましたが、
高橋がバタついて、2死満塁のピンチになったにも関わらず、
ベンチは、岩瀬ではなく平井を投入。
まあ抑え捕手として、バッテリーを組むであろう谷繁
ほとんど準備していなかったですし、
岩瀬横浜・ハマスタの相性というのも考えたのでしょうか。
ただ代わった平井もボールが高く、けっこう危なかったなと。
それでも内川の右へ持って行った打球を、
ライト・野本が前進し、最後はダイブして好捕!
定位置より前に守っておけという、
笘篠コーチのポジショニングの指示が的中したそうですが、
一歩誤って逸らしていたら、一気にサヨナラというリスクもあっただけに、
実に価値あるダイビングキャッチでしたね。
捕った瞬間、ガッツポーズをした野本
TVで見ていた自分も同じくガッツポーズでした!


一時は最下位転落の危機もあったこの横浜3連戦
終わってみれば、2勝1敗と勝ち越し。
借金も2となりましたし、再びが見えてきた感が。
まずは2つの借金を減らして、勝率5割に戻してほしいですね。
9連戦2つ目のカードは、地元・ナゴドに戻っての広島戦
コイの季節ではありますが、気にせずに叩いておきたいなと。
そのためには、もう少し打線の奮起に期待。
先発予想としては、朝倉・浅尾・吉見の3本が濃厚。
しかし9連戦中ということもあり、
間に誰かを挟んでくる可能性もあるのでは思われます。
マツダスタジアムでのこけら落としカードでは、
最後の3戦目にはこてんぱんにやられているだけに、
広島にはその分もきっちりとリベンジしてほしいところ。
さらに今季はナゴヤドームであまり勝っていない印象もありますし、
大型連休終盤、地元ファンを喜ばせるためにも、
ぜひとも連勝を伸ばし、流れを掴んでほしいです!


☆ウィナーズ・ボイス(4日)

◎藤井淳志

<延長11回、勝ち越しの6号本塁打>
「(見事なホームランでした)
そうですね。あのう、結果的にはたまたま
ホームランになってくれたんですけども、
ピッチャーが頑張ってくれたんで、
何とかしたかったので、よかったです。
(先発・川井が本当に頑張っていた)
もう、あのう、迷惑をかけている感じだったので、
僕があのう、試合であまり勝ちに貢献出来ていなかったので、
あのう、何とかしたいという気持ちで、
川井さん、僕はドミニカも一緒に行っているので、
何とかしたかったです。
(あの打席、どんな気持ちで入ったのか)
もうあのう、先頭バッターだったので、
何とか塁に出ようと思ったんで、
それが結果的によかったと思います。
(打った瞬間の感触は)
手応えはよかったんで、あのう、
入ってくれたらいいなと思ってました。
(入った瞬間は)
うれしかったです。
(ハマスタでは初戦に相手エースの三浦から左打席で、
この試合で抑えのエースの石井から右打席で本塁打)
まああのう、たまたま飛んでくれただけなので、
あのう、そういうバッティングをすることを考えず、
一生懸命やれば、ついてくると思って、
結果がついてくると思って、これからも頑張りたいと思います。
(連敗で来た横浜から連勝でナゴヤに戻れる)
あのう、試合前の円陣でも、
あのう昨日から僕が声をかけさせてもらっていて、
で、連勝して名古屋に帰れるので、
あのう、このままいつまでも、
円陣で僕がしゃべれるように頑張ります。
(ゴールデンウィーク、たくさんの方が横浜に、
明日以降はナゴヤでたくさんの人が待っている)
えー、横浜スタジアムだけと言わず、
ナゴヤドームまで足を運んでいただいて、
応援して下さい。お願いします!
(この勢いを続けて下さい)
僕もあのう、勢いに乗って、チームも勢いに乗って、
頑張りますので、ファンのみなさん、ぜひ後押しして下さい!」



<『横浜キラー』の一振りが試合を決めた。
1-1の延長11回先頭、横浜の守護神・石井のスライダーをフルスイング。
右方向に高々と舞い上がった打球が、
風に乗って右翼ポール際に飛び込む。
その後、試合がもつれたものの結果的にはこれが決勝弾。
今季放った6本塁打中、実に4本が横浜戦。
横浜にとっては、まさに『恐怖の7番打者』>
「たまたま相手が横浜だっただけ」

<決勝弾の裏には、両打ちならではの小さな工夫もあった。
延長11回の打席で手にしたのは左打席用の茶色いバット。
本来、右打席は左より約6ミリ長い白バットだったが、
振りが鈍いと感じたために軽く感じられるものに変更。
重さにすれば3グラムも変わらないが、
わずかな軽快感がしぶとい打撃をよみがえらせた>
「自分の調子にもよって変えますし、
そんなに深くは考えてませんけど、いろいろ試そうと思って。
ほんのちょっとの違いなんですけどね」

<異国のリーグで力を合わせた
『戦友』の奮闘に応える一発にもなった。
昨オフにともにドミニカ・ウインターリーグに派遣された川井。
藤井の所属した『リセイ』と川井の『エスコヒード』は
首都・サントドミンゴが本拠地だった。
言葉も思うように通じない、慣れない環境で切磋琢磨しあった仲>
「川井さんは隣のチームでしたし、
何度か一緒に食事をしたりして、いろいろ話したりしましたね。
頑張って投げていたので、打ちたかったですね」

<バットだけでなく、声でも勝利に貢献。
最下位転落危機だった前日の試合前。
試合直前にベンチ前で行われる円陣。
かけ声をかける選手は持ち回り制で決まるが、
その声出し役の順番が回ってきた>
「いい天気だし頑張っていきましょう」

<勝った場合は験を担ぐ意味もあり、
次の試合も任される。この日はこう言ったとか>
「連勝できるように頑張りましょう」

<笑顔で自己流の験担ぎ方を明かしたが>
「きのう(3日)ときょうは天気をネタにしたら連勝したんです。
きのうは『晴れているので』と言ったら、
『曇ってるじゃん』と突っ込まれてしまったんですけどね。
きのうだって勝てる要素なんて
ほとんどなかったのに勝った。不思議ですね」

<もちろん、きょう5日の広島戦も担当するが>
「でも、ナゴヤドームの試合ですから、空が見えませんからね。
いい言葉を考えなきゃいけないですね」

<約2週間ぶりの連勝でチームは
最下位転落の危機をひとまず回避。
そして2リーグ制後、3球団目(巨人・埼玉西武に次ぐ)となる
通算4000勝(3589敗254分け)の節目となった。
思えば入団した06年以来、チームは優勝、2位、3位。
最下位の危機に直面することなどなかったが>
「あれだけ勝っていたチームがこうなるなんて…。
でも、これも経験だと思うことにしています」
中スポスポーツ報知時事通信毎日jp
スポニチ名古屋ニッカンデイリー


○野本圭
<延長11回2死満塁、内川の安打性の低いライナーが
右翼を襲ったが、飛び込んで好捕。
白星をもぎ取った決死のダイブに>
「腹をくくった? そうですね。
(グラブの)先っぽではなく、
ボールを握った感覚があったので大丈夫だなと…」

<捕ったのは自身だが、跳ばせたのはベンチだった。
アウトカウントと二塁走者(石川)の走力を考えれば、
逆転だけは阻止すべく深めに守るのがセオリー。
だがベンチの指示は『定位置よりも少し前』。
攻めのシフトが功を奏し、白星を敵に渡さなかった>
「ベンチの指示でちょっとだけ前に、そしてライト線に出たんです」

<バスへと向かう表情は、なお硬かったが、
ウイニングボールをつかみとった右手の感触は、生涯忘れないことだろう>
「(守りでは)イージーミスが続いていたので、素直にうれしいです」
中スポニッカン

○笘篠外野守備走塁コーチ
<延長11回2死満塁、打席に内川を迎えた場面で、
外野陣に定位置より前に守るよう指示。
これが的中し、内川の安打性の飛球を
右翼手の野本が飛び込んで好捕。
ベンチと選手が一体となって逃げ切りを果たし>
「よく捕れた」
サンスポ

○森野将彦
<延長11回2死一、三塁、左前に適時打。
4月29日・東京ヤクルト戦以来、4試合19打席ぶりに
放った安打は、値千金のタイムリー。
どうしても欲しい追加点をもぎ取り、
クリーンアップとしての責任を果たす。
しかも打線としては42イニングぶりのタイムリーとなり>
「僕が一番ホッとしています」

<ついていたものが取れたかのように表情を緩めたが、
気持ちは緩めない。すぐに気持ちを切り替えて>
「結果がすべて。明日です。明日」
(中スポ)

○井端弘和
<1点差を追った7回先頭の場面、
横浜・小林の初球スライダーをたたくと、
打球は左翼席の最前部に飛び込む同点2号ソロ本塁打。
起死回生の一発を含め、この日は4打数2安打1四球と奮闘>
「ストレートを待っていたら、たまたま当たって入りました」
中スポニッカン


○川井雄太
<2度目の先発となったが、見事な投球。
制球力があり、変化球のキレも抜群。
9イニングを投げて2安打1失点。
走者を出したのは失点した4回だけ。
なかなか援護点のない苦しい展開にも気持ちは折れず、
無四球で三者凡退に仕留めていった。
いつもと変わらない謙虚な口ぶりながら、笑みがこぼれ>
「いつか点を取ってくれると、
なんとか辛抱して一人一人に向かって投げた。
完封とか完投とか先のことはホントまったく考えてなくて、
次のバッター、次のバッターと1
一人一人抑えることの延長で集中して投げていたら、
あっという間に7回、8回までいっていたという感じです。
やるべきことはやれたと思います」

<4回は2死から中軸を迎え、
内川にカーブをうまくすくわれ二塁打。
村田には1-0から高めのスライダーを左前に運ばれ先制される。
小山が低めを要求した直後の制球ミス。
その後すぐに低めへと軌道修正>
「初めてランナーを出して、あそこだけ焦ってしまった。
甘く入って打たれた連打が点につながってしまった。
そこだけが悔いが残ります」

<後半が課題だったが、回が進むごとに、
打たれる気配も、四球の気配も全く感じさせない。
これまで最高でも7回しか投げたことがないのが
うそのような快投。援護がなく同点のまま、
103球でマウンドを降りたが、守り抜く野球をつくり、
応えたチームメートが逆転勝利の結末を演出してくれた。
プロ3勝目はつかめなかったが、すがすがしい表情で>
「白星に関係なく、与えられた仕事をするだけだと思っています」

<前回登板の巨人戦では
1年ぶりに白星を挙げ、壁を一つ越えたが、
今回も中盤でつかまる、という壁を乗り越えた。
完全な変身。そのポイントについては首をひねったが、
この試合を振り返ると『集中』にたどり着く>
「ボクも分かんないです」

<口ぶりはこれまでと変わらず謙虚だが、
その姿は昨年までとはまったく違う>
「自信? これで自信を付けていかないといけないでしょうね」
中スポ中日新聞共同通信社時事通信毎日jpスポニチ名古屋

○森バッテリーチーフコーチ
<9イニング2安打1失点の好投した川井について>
「あれだけの投球をしてくれたからね。良かった」
サンスポ


○齊藤信介
<延長10回から登板すると、内川、村田、吉村をピシャリ。
吉村を空振り三振に仕留めてガッツポーズをした直後、
味方打線が勝ち越しに成功。迫力のある横浜の中軸打者を
抑えた2番手に今季初勝利が転がり込んだ。
昨年9月10日・巨人戦以来の2勝目に笑顔がはじけて>
「ごちゃごちゃ考えず、とにかく腕を振ろうと思っていました。
でもきょうの内容はよかったですね」
(中スポ、おおさか報知

○平井正史
<2点リードの延長11回2死満塁から登板すると、
昨年のセ首位打者・内川を右直に打ち取る。
大ピンチを抑え、05年4月15日・阪神戦以来、
4年ぶりのセーブを獲得し、安堵の表情>
「チーム事情は言えないけど、準備はしていました。
でも、(出番は)まさかでしたね」
(中スポ)

○小山桂司
<延長11回の接戦を好リード。前日に続いての
『フルイニング出場』勝利で自信を深めたが、
11回のリードには猛反省。最後を締めくくることができずに
マウンドを降りた3番手・高橋にわびて>
「3点もらったんで、心にスキができたのかもしれない。
3人で締めないといけないところだった。高橋には悪いことをしました」
(中スポ)

○立浪和義
<横浜との3連戦では出番がなかったが、
試合後は勝ったとあって笑顔>
「勝ってよかったよ。
代打は(出場機会が)続くときは続くし、ないときはないもの。
9連戦は続いているし、出番があればしっかり結果を残していきたい」
(中スポ)

○小池正晃
<4月途中、ナゴヤドームで流れるテーマ曲を変更。
上地雄輔(歌手名は「遊助」)の『ひまわり』。
もちろん本人は許可をもらっている>
「いい曲だなって思って。
使いますよって言ったら『どんどん使って』と言われました」

<上地は横浜高野球部の1年先輩。
卒業後、芸能界入りしたことは人づてに聞いていたが、
急激に身近になったのは、自身が横浜に入団した数年後。
ファーム暮らしが長かったころ、
京急線の電車に乗っていると、そこに上地先輩が。
偶然に出会ったのに、一気に打ち解けた>
「当時、そんなに有名ではなかったんですが、
上地さんが(ドラマの)『ごくせん』に
出ることになったと言っていたのを覚えています」

<その後相手は俳優として頭角を現し、自分も横浜で活躍。
昨年途中に中日に移籍したが、関係は変わっていない>
「有名になっても全然変わりませんよ。テレビで見たままです。
どんな存在? 何でもしゃべれる、
ボクにとってアニキみたいな存在です」

<『ひまわり』がナゴヤドームで流れたのは、まだ2回しかない。
この日は延長11回無死一塁、齊藤の代打で登場。
きっちりと犠打を決めて追加点をもたらして>
「これをやっていかないといけないんで」
(中スポ)


○岩瀬仁紀
<3点を勝ち越した延長11回ウラ、
逃げ切りの舞台で起用を見送られる。
出場選手登録を抹消されていないことから
深刻な故障でないとみられるが、状態が100%でないのは間違いない。
ブルペンから重い足取りで引き揚げてきて、2日続けて同じ答えを口に>
「(登板)準備はしてました。
(故障かという質問に)そうならここにいないでしょう。
いろいろな思いはあるけど
(起用されなかったことを)消化するしかない。切り替えてやります」
中スポニッカン


○落合監督
<延長戦を制して連勝。借金を2とする。
守り勝つ野球ができたのは>
「川井が良かったのだろう。変なエラーも出なかった」

<延長11回のピンチで、岩瀬を投入しなかったことに>
「岩瀬か? 12回(に起用すること)しか考えてなかった。
点差は関係ない。そういう練習もしないと。
岩瀬ばかりじゃなく、ほかのピッチャーも抑えてくれなきゃ。
まだ先は長いんだ。いろいろ経験してもらわなきゃ」


<社会人時代(東芝府中)を経験している指揮官にも、
ゴールデンウイークはあったのだろうか、聞いてみると>
「いつも試合だ。お盆休みはあったけど。都市対抗も終わってるから。
でも、ゴールデンウイークは試合だった。
連休が長くても短くてもオレには関係ないんだ」
中スポ<ドラ番記者>中日新聞
サンスポ毎日jpスポニチニッカン


若竜トピックス(4日)

◆第63回JABA(地区)ベーブルース杯争奪大会
予選リーグA組 第2試合
日本製紙石巻-中日
(4日・岐阜メモリアルセンター長良川球場)
 D 160 003 1   = 11
   000 001 0   = 1
(7回コールドゲーム)
[D本] なし
[Dバッテリー] 中里 - 前田
日本野球連盟公式HPファームブログ
(予選リーグA組2位ながら、大会ルールにより
得失点率差でワイルドカードを獲得。決勝トーナメントに進出)

○中里篤史
<社会人野球ベーブルース杯予選リーグA組、
日本製紙石巻(宮城)戦に先発して好投。
約1年半ぶりの先発マウンドで、7イニングを6安打1失点。
試合がコールドゲームとなったため『完投勝利』を記録して>
「(先発は)急にだったけど、
味方が1回から点を取ってくれたし、
行けるところまで行こうと思って投げた。
真っすぐをしっかり投げることを意識してたけど、
(指の)かかりも良かったし、いい感じで投げられました」

<先発は07年10月21日のフェニックス・リーグで、
北海道日本ハム戦(サンマリンスタジアム宮崎)以来。
この日今季最長の7イニングを投げ、今後につながる光を見いだして>
「ゴロを打たせて併殺を取るなど、
イニングごとに考えながら投げられた。
真っすぐを高めに投げて空振りも取れた。
これが公式戦でも継続できるようにしていきたいですね」
中スポ

○加藤聡
<育成選手が『5番・DH』として初めてスタメン出場し、
3打数2安打3打点の大活躍。ホッとした表情で>
「集中して打席に入れているし、
凡退した打席も内容は悪くないと思います。
チャンスを与えられて、結果を出せたのは良かった」
(中スポ)




コメント

11回表ハマスタの内野通路でdoracoさんの
ダーリン様とハイタッチをして勝利を確信した
直後の聡文の演出には呆れて観てました。

本当にスーパーダイブのキャッチでしたね。
一瞬息が詰まりました。
ベンチの指示も効果的でしたが、最後は
野本の勇気に天晴です!
この流れで連勝してもらいましょう!

想定外の大好投にビックリしてますが
昨年同様に援護してもらえず・・・・・。
前回は8点も取ってもらったので
その反動が来たのかも知れません
ただ昨日の投球をしてもらえば
自ずと勝ちが付くと思うので次回に期待します

それにしても野本は凄かったです

PS
みかん氷ではなく、馬車道モナカにしました
もう球場で食べるアイスが癖になってます(笑

最大の収穫は、川井投手の大好投ですね。
前回の東京ドームよりもさらに良かったですし、
右の強打者の多い横浜相手に9回まで2安打で
投げ切れたのは大きな自信になりますよ

最後は野本選手のおかげで、2009年5月4日の
生応援勝利が忘れられないものになりました

 勝つには勝ちましたが、岩瀬は心配。
 ただし、それ以上に心配なのは野手。

 特に、森野の状態は今ひとつですね。
 森野がファールを打ったあと、首を傾げるシーンをよくみますが、
あれは森野がとらえたつもりの打球でもファールになってしまうから。
 森野を外して、2軍から新井や堂上あたりをあげて使ってもいいかと思います。
 このまま野手の入れ替えなしでは、また横浜と最下位争いをしていることでしょう。

Toshikichi師匠 おはようございます!
ハマスタ、3日にご観戦されていたのでしたね。
私は、4日に、ギンタロウ。さんとご一緒にご観戦されると、
勝手にそう思っていまして。申し訳ありませんでした。
お会いすることはできませんでしたが、
あの日のゲームはチェン投手の好投が観られて、よかったですね!
そして昨日は、川井投手と野本選手!!
4点をちゃんと「守って」くれました。
ブランコ選手や森野選手が、やっとタイムリーを打ってくれまして。
みんな目が覚めて、ドラゴンズの順位もぼちぼちと上がっていくといいですね。

みなさんコメントありがとうございます!
昨日はなじみのブロガーの方々が多く観戦されたようですね。
おかげで連勝となって、とてもうれしく思います


>ギンタロウ。さん
観戦勝利おめでとうございます!
あの3点でほぼ決まりでしたが、
まさかそのウラにあんなピンチとなるとは…。
負けないとは思っていましたが、けっこうヒヤヒヤ
ただこういう勝利の方がより気持ちいいのはなぜでしょう

野本選手、思い切ったダイブでしたね。
若いからこそできる勇気あるプレー、スゴイです!


>daiさん
観戦勝利おめでとうございます!
川井投手、見事なピッチング。
前回の東京ドームの時よりも安定していましたし、
このまま2試合連続1人でまかなえるかと思っていましたよ。
残念ながら勝てませんでしたが、
首脳陣の信頼は確実に上がっていると思います。

馬車道モナカ、今度探してみます。
ヨコハマらしいネーミングですが、
自分的にはハイカラさんのユニホームを着た
ファミレスも浮かんだりもしています


>ドライチさん
観戦連勝おめでとうございます!
粘り強く9イニングを投げ抜けたのは、
川井投手のキャリアにおいて大きかったでしょうね。

野本選手のスーパーダイブは、
今季の印象的なシーンの1つになることでしょう。
これでチームにも弾みがつけばなお良いですね。


>knollさん
自分も森野選手の状態が心配ですね
アライバと違い、キャンプも過ごしていますし、
こんなに低調になるのは、なぜなんだという思いも。
ただきっかけさえ掴めば、上がってくる選手ですし、
復調を信じて、見守りたいなと。

野手の入れ替えなども必要ですが、
交流戦まではそのままのような気もします。


>dra66さん
ハマスタ遠征、おつかれさまでした
熱い応援のおかげで勝ち越すことができて
ほんとによかったですし、
広島遠征の悔しさも少しは紛れたのでは思います。

今後はナゴヤドームでこの日のようなゲームができれば。
まずは5割に戻し、貯金できるよう、
ともに応援していきましょう!

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    中日ドラゴンズファンブック2018
    「原点回帰 ドラゴンズ愛」をチームスローガンに掲げて2018年シーズンを戦うドラゴンズの全容を紹介!森監督インタビュー、京田・又吉トークなどの読み物、選手のプロフィルや過去シーズンの成績をはじめデータも充実。

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