« 山井1回KO即強制送還、ブランコ弾も拙攻で大敗。 | トップページ | 先制再逆転16安打実らず、Gに今季2度目の3タテ。 »

2009年5月10日 (日)

竜好機に一本出ず、チェン完投報われず連敗。

4併殺の拙攻と投手陣が軒並み乱調
東京ドームでの巨人との初戦を落とし、
5割復帰が足踏みとなってしまったドラゴンズ
迎えた第2戦は、巨人先発・ゴンザレスを相手に
序盤から再三好機を作りながらもあと一本が出ない展開。
3点ビハインドの8回、ブランコの適時打で
ようやく1点を返したものの、2死満塁の好機に藤井が三振。
またもや一本出ずに、反撃はここまで。
8イニングを投げ抜いたチェンを援護できず、連敗となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 8回戦
(9日・東京ドーム | 中日2勝6敗)
42047人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 ×
[敗] チェン(6試合2勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
チェン - 小山

◇対巨人8回戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数1安打)
2 (二)荒木  (5打数3安打)
3 (三)森野  (4打数1安打)
4 (一)ブランコ (4打数1安打1打点)
5 (左)和田  (3打数1安打)
6 (右)小池  (3打数1安打)
7 (中)藤井  (4打数1安打)
8 (捕)小山  (3打数無安打)
9 (投)山井  (3打数無安打)

【得点経過】
<1回・中日> P・ゴンザレス
井端遊ゴロ、荒木中前打、
森野2球目荒木二盗、森野遊ゴロ進塁打、
2死二塁から、ブランコ低めスライダー空三振


<1回ウラ・巨人> P・チェン
坂本一邪飛、松本中前打、
小笠原5球目松本盗塁失敗、
小笠原四球、ラミレス外フォーク右飛

<2回・中日> P・ゴンザレス
和田左前打、小池左前打、
藤井ボテボテ捕ゴロ・阿部三塁送球封殺、
小山一ゴロ進塁打、
2死二、三塁から、チェン外スライダー二ゴロ


<2回ウラ・巨人> P・チェン
三ゴロ、イ・スンヨプ右ひじ死球、
1死一塁から、阿部外スライダー運ばれ右越え2ラン(D 0-2 G)

<3回・中日> P・ゴンザレス
井端二ゴロ、荒木遊直、森野左中間突破二塁打、
2死二塁から、ブランコ外縦スラ空三振


<4回・中日> P・ゴンザレス
和田中飛、小池遊ゴロ、
藤井中前打、小山3球目藤井二盗、5球目ゴンザレス暴投、
2死三塁から、小山左中間飛球・松本背走キャッチ


<5回・中日> P・ゴンザレス
チェン遊ゴロ、井端遊ゴロ、
荒木左前打、森野2球目荒木二盗、森野左飛


<6回ウラ・巨人> P・チェン
小笠原左飛、
1死から、ラミレス内低めスライダー左中段本塁打(D 0-3 G)
中前打、イ・スンヨプ右前打、
1死一、二塁から、阿部二ゴロ4-6-3併殺

<8回・中日> P・山口
井端二ゴロ、荒木右翼線二塁打、
森野外高めスライダー見三振、
P・越智
2死二塁から、
ブランコ内直球バット折れるも
二塁後方右前落ちる適時打(D 1-3 G)

和田四球、代打立浪四球、
2死満塁から、藤井外直球空三振

<9回・中日> P・越智
代打野本高めつり球空三振、代打デラロサ三ゴロ、
井端右前打、荒木中フォーク遊ゴロ、試合終了。



【ゲームレビュー】
連敗でこのカード負け越し
チェンが本塁打2発に沈んだ。
2回1死からイ・スンヨプに死球。阿部に右へ先制2ランを浴びた。
6回にはラミレスのソロ本塁打で追加点を許した。
5回まで毎回安打を放って得点圏に走者を進めたが、
点を取れなかったのが最後まで響いた。
巨人は4連勝で両リーグを通じて20勝一番乗り。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


『好機に一本出ず』というのは、
こういうゲームのことを言うのでしょうね。
↑の得点経過で振り返っても、
ヤクルト時代から苦手にしていた感のゴンザレス相手に
1回から5回までは、毎回のように得点圏に走者を進め、
再三チャンスを作りながらも、
あと一押しが出来ないじれったい展開
まあ併殺だらけの前日に比べたら、
よっぽど希望のある打線とは思いつつも、結局は拙攻に泣くことに。
3日の横浜戦同様、先発・チェンを援護できませんでしたね。

2回の2死二、三塁は
打順の巡りが悪かったので、仕方ないとしても、
8回のチャンスは、活かしてほしかったなところ。
要所を締められていたゴンザレスが降板して、
代わった巨人の風神雷神?を相手に1点を奪い、
なおも連続四球でつないで、2死満塁。
ここでもう一押し出来ていたら…。
迎えたのが、今季成長著しい藤井だっただけに、
「何かやってくれそう」とわくわくしながら、
その可能性にかけてみたものの、
早々ファウルで2ストライクに追い込まれると、
その後もファウルで2球粘りはしたものの、
最後は外へのストレートを振らされ、空振り三振
その直前に「貫禄の四球」を選んだ立浪との差が
見え隠れしてしまいましたが、まあこれも成長への糧
今後こういう場面で、藤井がどういう風に対処できるようになるか、
その辺を楽しみにしようと、前向きにとらえさせてもらいました。

この日も荒木を2番に戻すなど、試行錯誤が続く打線。
ただその荒木が2盗塁、藤井が1盗塁と、
足を駆使しはじめましたし、
落合監督「ちょっと野球らしくなってきた」とコメント。
もちろん目先の1勝もほしいですが、長いシーズン。
それなりに収穫のあった負けと見ても良いのでは。

2発に沈偉殷。それは同時に
先発のチェンにおいてもそう。
好投しながらも2発に沈んで、
またもG戦今季初勝利はお預け。
ただボール自体は悪くないですし、
あとはその投球が
いかに打線とかみ合うかでしょう。
6回のラミレスの一発で
おそらくガクッときたものの、
その後のピンチを踏ん張り、
続投となった7、8回の2イニングも
しっかりと抑えて、2試合連続の完投
被弾こそ悔やまれますが、その辺りは評価したいなと思いました。


3カードぶりに負け越しが決まり、
9連戦の星取りは、4勝4敗の五分となりました。
選手にとっておそらく疲れのピークでしょうが、
残り1試合、何とか踏ん張ってほしいですね。
第3戦は日曜日ということもあり、14時からのデーゲーム
ドラゴンズの先発は、中5日で川井が来るでしょう。
前々回の巨人戦、前回の横浜戦と2試合連続の好投。
それと同じように、1イニング1イニングを丁寧に投げてほしい。
一方、巨人の方は谷間のようですね。
中4日で東野が来るのか、昇格した野間口が来るのか、
その辺りとの対戦となりそうですが、
くれぐれも3連戦3連敗だけは、絶対に阻止してもらいたい。
「何とかしようという気持ちが強い」打線だけに
力みの部分も心配されますが、1打席1打席を大事に。
そしてなるべく平常心で打席に迎い、
「好機に一本」しっかり打ってほしいと期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(9日)

●チェン・ウェイン

<8イニング3失点と踏ん張ったが、援護なく2敗目。
味方の貧打に泣かされた格好になったが、
すべてを背負って投げきった8イニング113球の完投。
試合後は勝者のように朗らかだった>
「きょうのピッチング(の調子)は別に悪くはない。
たまに抜けることはあったが、
真っすぐは走っていたし、変化球もいい感じだった。
(本塁打を打たれた球は)向こうのバッターがいいからしょうがない」

<2本の本塁打を除けば、文句のつけようのないピッチング。
ストレートはMAX151キロ。スライダーやカーブを織り交ぜて
強力打線をねじ伏せた。失点は2回阿部の2ラン、
6回ラミレスのソロによる3点だけ。
敗れた悔しさはあっても、『後悔』はなかった>
「打たれた2球とも失投じゃない。コースも高さもよかったと思う。
悪いボールではないけど、うまく打たれた。
それでも打たれたのだから、もう少し低ければよかったのかも」

<これで開幕から6試合に先発し、
すべての試合で失点は3点以下。防御率は1.60の低さをキープ。
不安要素を挙げるならば、巨人以外のカードでは
計22イニング無失点と完ぺきに抑えている一方、
巨人戦では3試合で23イニング8失点とやや苦しんでいる点。
それすら本人はこう言い切って>
「巨人? 昨年とイメージは変わっていないんですけど。
ぼこぼこに打たれているわけじゃない。心配はないです。
次に対戦する時はホームランに気をつけたい」

<試合中、ベンチでは谷繁から
『味方が点数を取ってくれないとは考えるな』と諭されたという。
打線も巨人を上回る9安打を放ちながら、
10残塁と拙攻が響いたが、反省を口に>
「逆転を信じて投げれば打たれる気がしない。
なかなか点を取ってもらえなかったが、
もともとは、自分が先に点を取られたことがいけない。
味方が点を取るまで抑えなくてはいけない。
自分も(2回のチャンスで)打てなかったですからね」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●小山桂司
<巨人が誇る長打力に完敗したチェンについて>
「球自体は悪くなかった。巨人打線の怖さをあらためて感じた。
(6回の)ラミレスに対しては、
内角にストライクの直球を投げてはダメという打ち合わせがあった。
ミスしてストライクに入ったら本塁打になるんで、
それならスライダーの方がいいと思った。
ほぼボール球だったと思うんですが…。
あそこは配球ミス。外にいくべきだった」
中日新聞ニッカン


●トニ・ブランコ
<3点を追う8回2死二塁、越智のストレートに
バットを折られながらも、怪力で右前に落とす適時打。
これで8試合連続安打、4試合連続打点となり好調をキープ。
敗れたとあって言葉は少なかったが、
4番の仕事を果たせるようになってきた>
「適時打? 神様のおかげさ」
スポニチ名古屋

●荒木雅博
<敗戦のなか気を吐き、4月25日の巨人戦以来、
12試合ぶりとなる3安打の猛打賞。そして今季初の2盗塁。
ただ自身が9回に最後の打者となり、
敗れてしまっただけに、試合後は喜ぶことはなく>
「悔しいですね。(ゴンザレスは)とにかく
コントロールが良くて本当にいい投手なんで。
僕は頑張るだけですから」

<今季初の2番打者だったが、
昨年も後半戦は主に2番で出場しており、問題はなさそう。
影響はまったく感じさせず、存分に持ち味を発揮>
「打順はあまり関係ないです。(落合)監督が決めることですしね」
<昨季は対巨人戦で打率.207と苦しんだが、今季はこの日を含めて同4割。
チームが2勝6敗と負け越しているなか、好結果を残している。
新たな巨人キラーとなりつつある選手会長は前だけを見すえて>
「また、明日ですね」
中スポサンスポニッカン

●森野将彦
<昨季は6打数2安打とゴンザレスとは好相性。
この日も左中間二塁打を放ち、3打数1安打。
相性の良さは変わらなかったものの、
得点圏に走者を置いた3打席目は凡退。
打線として攻略できず、試合後は悔しがる>
「(投げる)ボールは同じです。甘い球もありました。
つながるときはつながるけど、つながらないときはつながらない…」
(中スポ)

●井端弘和
<1番に入って4試合目。過去3試合は
いずれも2打席目までにヒットを放っていたが、
ゴンザレスには3打席とも内野ゴロ。
変化球を軸の投球に変身した相手右腕に戸惑う>
「04、05年は打っていたと(2年計18打数7安打の打率.389)
思うんだけど、去年は(自分の)けがもあって
あまり当たっていないので(3打数無安打)イメージがなかった。
次当たったときは何とか打てるようにしたい」
(中スポ)

●石嶺打撃コーチ
<9安打を放ちながら1点止まりと、あと1本出ずに
拙攻を重ねた打線について、打席での気負いを心配>
「大事なところで打てなかった。
5回までは毎回、得点圏に走者を進めてるんだから、
早めに1本出てれば違ってくるんだろうけど。
何とかしようという気持ちが強いのかもしれない」
(中スポ、共同通信社

●英智
<8回、立浪の代走で途中出場。
そのまま右翼の守備につくと、小笠原の右翼フェンスに
直撃しようかというライナーをジャンピングキャッチ。
体ごとフェンスに激突しながらボールをしっかりつかむ。
名手が守備で起用に応えたが、ビッグプレーも
逆転の流れを呼び込むには至らず。引き揚げる足取りも重く>
「久しぶりだったんで試合に出られたことがよかったです」
中スポ


●笘篠外野守備走塁コーチ
<すごい後日談を聞いた。
4日・横浜戦の11回2死満塁、ライト野本が低いライナーを
ダイビングキャッチし、ゲームセットになった場面。
事前にベンチが一歩、前で守るように指示したのが、
大ファインプレーにつながったが、
実は、その裏には落合監督の驚異的な指示があったという。
プロであるコーチすら驚くほどの指揮官の先見の明>
「本当はもう少し後ろで守るように指示したんです。
でも監督が『もう少し前で守らせたらどうだ』と言われて。
最初の位置のままなら、ダイビングは難しかったと思います。
ワンバウンドで同点に追いつかれたかもしれません。
やっぱり監督はすごいです」
(中スポ<ドラ番記者>


●落合監督
<好機が続いた前半に適時打が
1本でも出ていれば、と悔やまれる展開。
ただ無抵抗の完敗ではなき、1得点ながら攻撃面では収穫も。
3盗塁と機動力もようやく機能し始めたことに手応えを口にして>
「ちょっと野球らしくなってきたな。もう大丈夫だろ」

<3点ビハインドで迎えた7回の攻撃。
あえてチェンに代打を送らず、8回まで続投させたことに>
「ほかに誰がいますか? 誰がいる?
野球はきょうだけじゃない。昨日もあれば明日もある」
中スポ中日新聞サンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー


今日の公示。(9日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 小笠原孝投手
【出場選手登録抹消】
▼中日 山井大介投手
(再登録は19日以降。公式サイト共同通信社

△小笠原孝
<前日の試合中に名古屋に強制送還。
この日登録を抹消された山井に代わって、今季初めて1軍に昇格。
ファームの福岡遠征に参加していたが、
前日8日の夜に通達され、この日の朝、飛行機に飛び乗ったという>
「昨日言われて、きょうの朝、福岡から来ました。
10時くらいの便に乗りました」

<前回登板の4月26日・オリックス戦で
8イニング無失点に抑えるなど、上り調子。
先発として起用されるとみられるが>
「与えられた場所で自分のできることをきっちりやっていきたいですね」
(中スポ、ニッカン


若竜トピックス(9日)

◆練習試合
福岡ソフトバンク-中日
(9日・雁の巣球場)
  001 102 000 = 4
  402 001 00× = 7
[D本] 前田
[Dバッテリー] 佐藤亮太、赤坂、清水昭信、河原、金剛 - 前田
(中スポ)

●前田章宏
<捕手にとってまず一番に要求される
キャッチングの技術。自身の意識を聞くと>
「もう8年目なので、
技術的なことはある程度はできてきたと思います。
あとはそれを試合でしっかりできるようにしていきたいと思います」

<捕球、送球など基礎的な反復練習には
恐ろしいほど長い時間を費やした。
この日の福岡ソフトバンクとの練習試合では本塁打を放った。
打撃も磨き、基礎はある。求めていたのは実戦。
そんな捕手に予想外の転機が訪れた。
チームを襲った『捕手受難』。
1軍で谷繁、清水将海が故障。不振の小田は2軍でリフレッシュ。
2軍の田中も故障。元気な捕手は1軍の小山、小川。
そして自身の3人だけとなり、必然的に2軍は1人マスクが続いた。
4月19日からはほとんどの2軍戦でマスクをかぶり、
中村捕手コーチのマンツーマン指導を受け、黙々と経験を積んでいる>
「今は試合の中での考え方を勉強しています。
試合中も中村(捕手コーチ)さんがずっと考え方を教えてくれています。
本当にいい経験をさせてもらってます」
(中スポ)

133キロ怪速球
133キロ怪速球
posted with amazlet at 09.05.10
山本 昌
ベースボール・マガジン社



コメント

結局いつもパターンであるあと1本が
出ずにチェンを見殺しにしてしまった
ようですね。
なんとか9連戦のラストを白星で飾って
首位ジャイアンツに土をつけてほしいです。
新しい打線が機能することを祈っています。
今日は勝利の感動と和田さんをヨロシクです
コーラパワーを期待しています

毎年必ず、こういう試合がありますね。
好機で1本出ない、好機を作っても
すでにツーアウトという展開が……。
今日こそはスッキリとお願いしたいです。

それにしても、チェン投手はよく投げました。
防御率1.60で2勝2敗とは信じられませんが、
これからも長く好調を維持して欲しいですね。

こういう試合を取れないところが
に乗り切れない理由ですかね
毎年の事ながら「あと1本」が出ない現状。
ただ今日はそんな事を行っていられないので
打線の大爆発を期待しております。

さぁ~タンスくん
前回は援護なく力投が報われませんでしたが
今日は、打撃陣とボクが協力に援護です(笑

ファームで、中田選手、佐藤充選手が出なくなっている。怪我でもしたのかな。このまま先発が固定するとは思えません。この二人に期待してるんです。この二人が戻って勝てるようなら、かなりチームも上昇するような気がするんですけど。浅尾選手は、むしろセットアッパーで投げたほうが、チームも安定するのでは。高橋選手もいまいちですし、岩瀬選手、浅尾選手、高橋選手、斉藤選手、清水選手がいて、ワンポイントで小林選手。中里選手が戻ってくればゆうことないですが……。

 今回を契機に、1軍と2軍を入れ替えて欲しいですね。
 少なくとも、現在のメンバーではBクラスは明白。続ける意味はない。
 巨人は、週に1~2度は1軍と2軍の入れ替えがあるのだから、中日もして欲しい。
 小山も、配球をみていて???の配球が多い。
 
 巨人の坂本は、堂上弟の外れ1位。
 しかし、昨年、我慢して使ったからこそ、今年がある。
 堂上弟も、同様の使い方をすれば、坂本以上の力を出す可能性があるのに、チャンスを生かす場すら与えられないのは、見るに耐えない。

 負けるのは仕方ないとしても、メンツを入れ替えて負けなら納得。
 しかし、同いメンツで負け続けるのなら、外野席は応援ボイコットして欲しいですな。

みなさんコメントありがとうございます!
何とか3タテを阻止すべく、声援しましたが及ばず…
ただ掲げた「野本ボード」は猛打賞で効果を発揮しましたよ


>ギンタロウ。さん
チェン投手、完投しましたが、
ほんと「あと一本」が出なかったですね。
巨人が4連勝というのは、正直ドームに行くまで忘れていました。
そろそろ負ける頃合いと思っていたのですが


>ドライチさん
チェン投手、もったいない試合が多いですね。
特に巨人戦であれだけ投げて、1つも勝ちが付かないのは
チームにとっても響いていると思います。
負けてなお手強いと思われる背番号21。
次回のG戦で必ず白星ゲットを期待します

>daiさん
第3戦は、打線が序盤から活発。
ただ終盤にやはり「あと1本」が出ない現状でした

タンスくん、自らタイムリーに粘りの打撃。
途中まではよかったのですが、残念
ただ小笠原選手への変化球はひっかかってしまったようですよ。


>ドラファン6年生さん
べ杯があった関係で、若い投手が先発していますが、
昨日も岩田投手が投げていますし、
中田、佐藤充投手、どうしてしまったのでしょうか

中継ぎ陣の層の薄さが気になりますね。
清水昭信投手の不調が誤算でしたし、右投手が足りません。
交流戦は先発が4枚になるので、
その辺をどう調整してくるか、注目したいところです


>knollさん
外れ1位といっても、もう3年目。
可能性も確かに大事ではありますが、
プロに入った後は本人の努力とチーム事情と運次第ですから。

現状うまく噛み合っていませんが、
いるメンツで何とか勝ちを拾ってほしいと願います

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