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2009年6月 5日 (金)

昌満を持して1軍合流と原点回帰へ落合ノック。

福岡で連敗し、大阪で連勝。
結果的には、遠征前の5割のままで
地元・ナゴヤに戻ってくることとなったドラゴンズ
打線がだいぶ繋がり、そして粘りを見せ始めた一方で、
先発を中心とした投手陣陰りがでてきた現状。
交流戦も折り返し地点をすぎ、後半戦に入るなか、
このタイミングで、いよいよあの大ベテランが帰ってきます。
その話題を中心に、この日のドラゴンズを集めました。

ドラゴンズトピックス(4日)

◇山本昌

<ナゴヤドームで行われた1軍の練習に、約2カ月ぶりに合流。
あす6日の千葉ロッテ第2戦の先発登板が有力だが、
選手やスタッフにあいさつすると、
キャッチボールやランニングなどで汗を流す。
こう前置きはしたが、その言葉には自然と力が入って>
「ネルソンも(1軍練習に)上がってきてるし、
まだ登録されるかどうか分からないからね」

<今季初登板となった4月12日の広島戦(マツダ)では
自己最多失点となる4イニング10安打10失点でKO。
翌4月13日に2軍落ちし、約2カ月が経過。
再調整と言うにはあまりにも長い『下積み』だったが、
ウエスタン・リーグでは3連勝中。
最近2試合はともに7イニング無失点と
ベテラン左腕は、ファームで完ぺきに仕上げてきた>
「これだけたくさん(2軍戦で)投げてきたので、
それなりにはできてきたかなと思います」

<大きな肩には大きな期待がかかる。
先発なら崩壊阻止という使命がある。
最近4試合、先発陣の最長投球回は朝倉の6イニング。
それ以外、ずっと4イニング以下でのKOが続いている。
こんなときこそ、百戦錬磨のベテランが頼り。
通算19試合に登板して、3勝9敗と苦手にする交流戦、
そして過去3戦3敗の千葉ロッテ戦といえど、絶対に落とせない。
パ・リーグとの対戦については話すにとどめたが、
対策は十分にできているハズ>
「それもね…。登録されないかもしれないし、
このあとまた下(2軍)で投げることになるかもしれない。
投げるチャンスがあれば、何とかがんばりたいです」

<新たな記録もかかる。勝てばセ・リーグ新の22年連続勝利。
大野豊氏の21年を抜き、工藤(横浜)の23年連続に次ぎ、
米田哲也氏と並び史上2位、気にするそぶりはなく、
この記録についてはサラリと話したが>
「そうなの? まあ、そういうの(記録)は
ずっとやっていればついてくるものだからね」

<200勝を達成し表面的には超多忙で、華やかだったオフ。
しかし裏では、ほんの一時も気を緩めなかった。
年明け早々、アイク生原氏の墓前に200勝報告をするために、
米・ロサンゼルスを往復した航空機内でのこと。
誘惑はコツコツと封じ、ベスト体重を維持している
裏には小さな積み重ねがある>
「機内食には気をつけたね。
座ってるだけなのに2回も出て来るんだから。
そのまま食べてたら大変だよ。
ビールだけ飲んで、カッと寝たりして、過ごしてた」

<NPBは今季『野球とは、』をスローガンに掲げており、
ホームページで、12球団の首脳陣や選手の、
この問いに対する答えが書かれたサイン色紙を掲載しているが、
選んだのは『不思議である』という一風変わった言葉。
そのココロを聞いてみると>
「調子が悪くても勝ったり、ベストコンディションで負けたり。
不思議が多い。真ん中で抑えたり、厳しいところを打たれたり。
先が見えないところが、面白い」

<今季は46歳工藤(横浜)、41歳下柳(阪神)ら
40代のベテラン投手が次々に勝利を挙げている。
ファンをヤキモキさせた分『一発快投』>
「みんな頑張っているし、そろそろ頑張らなくちゃいけないね」
中スポスポーツ報知スポニチ名古屋ニッカン

◇森バッテリーチーフコーチ
<抜群の安定感を誇っていたチェンが左肩の張りで登録を抹消、
ここ6試合は先発投手に勝ち星がついていないなど、
開幕から50試合を消化して、先発投手陣にも疲労が蓄積している。
チームが苦しいときこそ、山本昌に救世主としての期待をかける>
「いないから(山本昌が)必要なんだ」
ニッカン


◇吉見一起
<きょう5日の千葉ロッテ戦で先発が予想される。
開幕から9試合に先発して、防御率1.43と抜群の安定感。
5月22日の千葉マリンでは7イニングを1失点に抑え、白星を手に>
「自分のピッチングができればぶざまな結果にならないはず。
いつも通りに投げたいと思います」
(中スポ)

◇マキシモ・ネルソン
<ウエスタンで好結果を残し、1軍に再合流。
5月25日に抹消後、2軍戦では2度先発して、
計11イニングで2失点と好投。早ければ5日にも再登録されそう>
「チャンスがあれば頑張るよ。今の調子はいい」
(中スポ)

◇小林正人
<きょう5日からナゴヤドームで行われる
千葉ロッテとの連戦に向け、人一倍気合を入れている。
敵地・千葉マリンでは5月23日に苦い思い。
同点の9回にリリーフし、サヨナラ打を喫した。
雪辱をかけるが、絶対に打たれるわけにはいかない相手がいる。
サヨナラ打を左前に打たれた左打者の大松。
東海大の2学年後輩でもあり、オフには自主トレをともにした。
野球を離れれば、かわいい後輩だが、
同じ失敗を来る返すわけにはいかない>
「(大松とは)くだらない話ばかりしている。
大学時代から4番を打っていていいバッターでした。
あのころは線が細い感じもしましたが、
今はパワーもついて、さらにいい打者になっています。
対策? 考えて投げたいと思います」

<調子は決して悪くない。開幕から9試合に投げて未だ無失点。
2日のオリックス戦ではピンチでスクイズ失敗を誘い、
わずか2球で2勝目を挙げた。
納得のいく球を投げられているという自信が、今の自分にはある>
「スクイズ失敗のボールはスライダー。
キレがあった? そうなのかもしれませんね」

<サヨナラ打を打たれた後、大松とは何度かメールを交わしたという。
おそらく、対決をお互いに振り返ったのだろう>
「内容? それは秘密にしておきます。
今度は抑えたいと思います」
(中スポ)


◇落合監督
<ナゴヤドームでの全体練習で自らノックバットを手にとり、
アウトカウントと走者を想定したシートノックを行う。
任せるつもりだったが変心、指揮官自らがナインを鍛える。
シーズンに入ってから、個々にノックバットを振るったことはあったが、
全員をグラウンドに散らばらせたかたちは開幕前日の4月2日以来。
状況を次々と変えて、単なるエラーだけではなく、
判断ミスがないかにも目を配らせた、ちょうど1時間のシートノック。
途中、力が入りすぎたのか、ノックバットを折ってしまうアクシデントも。
しかも振るったのはノックの打球だけではなく、
外野の送球から捕手の動きまで事細かに指導>
「2バウンド返球じゃダメ」「何でソッチに動くんだ」

<4-6-3の併殺プレーで荒木からの送球がそれ、
ベースカバーの井端が体勢を崩すと、受け手の井端に指摘>
「早く(カバーに)入りすぎて(体が)流れてる。
(捕球しやすいところに)くるんだという先入観があるからダメなんだ」

<森野がバックホームを一塁方向へそらすと
ジョークも交え、慌てないようアドバイス>
「タマ(送球)より速い人間はいないんだ。
球(弾)より速いのはエイトマンだけだ。知らないか」

<またシートノックのあとは、全野手が2人1組で
二塁からの送球練習に臨む。ヒットで本塁を狙うときも、
便宜上三塁を回ったところで終わりだったため、
平田と野本が三塁ベース手前で速度を落とすと、すかさずカミナリ>
「お嬢さんみたいな走りじゃかえってこれないぞ」
中スポおおさか報知スポニチ名古屋


◇川相内野守備走塁コーチ
<走者こそつけなかったが、無死一、三塁から無死二塁、
あるいは同点の最終回無死満塁サヨナラのピンチなど
状況を次々と変えて、単なるエラーだけではなく、
判断ミスがないかにも目を配らせたシートノックについて>
「もちろん監督の意向。
ちょっとしたミスで勝ちきれないところもあったし、
ちょうど交流戦も半分という区切りだった」
中スポ

◇荒木雅博
<開幕前日の4月2日以来の『オレ竜ノック』について。
守り勝つ野球への回帰に自戒も込めて話す>
「きっちりしたプレーができてないから
(この日の練習は)当然でしょう。
ちょうどいいタイミングで見ていただけた。シッカリやっていかないと」
中スポスポニチ名古屋

◇森野将彦
<練習後に『エイトマンを知っているか』と問われて
即答したが、その目は全く笑っていなかった>
「知ってますよ」

<12球団最多の13失策を記録し、前日のオリックス戦は
公式戦初の指名打者で出場。
きょうからのホーム4連戦は守らざるを得ないだけに、
この日の練習内容についても、厳しい表情のまま球場を後に>
「自分からは何も言えません」
中スポ

◇和田一浩
<きょう5日の千葉ロッテ戦で、4試合連続本塁打に挑む。
自己最多記録の先には、球団記録の5試合連発も見えてくるが>
「ホームランは意識はしませんし、
まずはチームが勝つために打っていくことが大事ですけど、
打てればいいですね」

<そのための下地は整いつつある。
交流戦に入り、打撃の調子が急上昇。
43打数15安打、打率.349、5本塁打の成績は、
チームトップの打率.344をマークした昨年と同様、
『交流戦男』ぶりをいかんなく発揮している。
相手投手との相性もいい。
きょう5日の相手先発は小野が濃厚だが、
対戦成績は通算打率は.375。しかも3本塁打を放っている。
打ち込んでいるとはいえ油断はせず、気を引き締めて対戦するつもり>
「シュートがいいイメージはありますね。
ただ、イメージは変わるものなので…」

<この日はナゴヤドームでの全体練習に参加し、
シートノックやランニングなどで調整。
無理に一発を狙うことはしないが、全力でバットを振る決意>
「自宅で休んで明日に備える? そうですね」
中スポ


今日の公示。(4日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録抹消】
▼中日 井上一樹外野手
(再登録は14日以降。公式サイト共同通信社


【ドラゴンズ・今週末の日程】
5日(金)対千葉ロッテ (18:00・ナゴヤドーム)
6日(土)対千葉ロッテ (15:00・ナゴヤドーム)
7日(日)対埼玉西武 (14:00・ナゴヤドーム)
8日(月)対埼玉西武 (18:00・ナゴヤドーム)

<ファーム>
6日(土)対福岡ソフトバンク (12:30・雁の巣球場)
7日(日)対福岡ソフトバンク (12:30・雁の巣球場)


若竜トピックス(4日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
オリックス-中日 11回戦
(4日・あじさいスタジアム北神戸)
 D 000 020 121 = 6
 Bs 010 001 100 = 3
[勝] 長峰(12試合1勝1敗1S)
[S] 菊地(15試合1勝2敗2S)
[D本] なし
[Dバッテリー] 佐藤亮太、長峰、菊地 - 清水将海、小田
公式サイト・戦評

○佐藤亮太
<北神戸でのウエスタン・オリックス戦に先発。
6イニングを8安打されながらも2失点と粘投。
6回まで毎回の8安打を浴びながらも2失点(自責1)。
自らのスタイルを貫いた投球だったが>
「(走者を)出しても粘るのが自分にとって大事。
最少失点で粘れたのが収穫」

<31日の広島戦では3イニングを
無安打無失点に抑え、復調のきっかけをつかんだ。
そして、この日は11日ぶりの先発マウンド。
大きく曲がるカーブと、切れ味抜群のスライダーで
オリックス打線に的を絞らせなかった>
「春先から、走者を出すと、そのままズルズルといってしまっていた。
きょうは、それがなかったですね」

<しかしピンチで踏ん張ったといっても、
6イニングで5度も先頭打者の出塁はいただけない。課題を口にして>
「そのあたりを修正していきたい。
タマ自体もあまりよくなかったし、
きょうは清水(将海)さんのリードに助けられました」
中スポ

○福田永将
<1点差を追った5回に逆転の2点適時打を放ち、
7回に勝ち越し打と、4打数2安打3打点の活躍。
2日にウ・リーグタイ記録の1試合4二塁打を
記録するなど、その強打は止まらない。
5月のウ・リーグ、福岡ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)では、
当時ファームで調整中だった多村の姿にクギ付け。
横浜高の先輩で、パを代表する強打者の
構えのグリップ位置をまねて低めに修正したところ、
タイミングがうまく取れるようになったという>
「ボールがよく見えているんで、今は打席に立つのが楽しみです」
中スポ


○岩田慎司
<中スポ・若竜なびより。
新人に自信を取り戻させてくれたのは、頭の切り替え。
5月10日の福岡ソフトバンク戦で先発し、4イニング11失点。
速球を痛打されて、無残なKOに遭った。
変化球の制球が生命線といっても、それを生かすための速球に
威力をなくては、ファームでも通用しない。
そして転機は、5月のある日の先輩のひと言。
ナゴヤ球場での調整中、左腕・チェンに
ストレートを投げる際に気をつけることを問われ、
『コントロールです』と答えると、笑って一蹴されたという>
「『そんなの関係ない。しっかり腕を振ること』だと。
(このアドバイスで)打てるものなら打ってみろ…という
強い気持ちで投げられるようになりました」

<5月20日のウエスタン・福岡ソフトバンク戦から
4試合で各1イニングの救援登板し、計1失点。
2日のウエスタン・阪神戦では、2軍で調整中の濱中を含む3人斬り。
再浮上のきっかけをつかんだ>
「球の力も増していると思います。
濱中さんからも空振りを取れたんで、自信もつきました」
(中スポ・若竜なび)


この日は、大阪から名古屋に移動し、
ナゴヤドームで全体練習が行われたようですが、
その1軍ナインのなかに、山本昌ネルソンが合流。
特に昌さんは、あの屈辱10失点KO→抹消から約2カ月ぶり。
ようやくお呼びがかかり、満を持しての合流となったもよう。

ウエスタンで3試合連続で好投、
現在17イニング無失点と結果を残しはしてきたものの、
その最終登板当時は、1軍先発陣が万全な状態。
しばらくは「順番待ち」になるんだろうなと思いましたが、
この1週間でのその状況がめまぐるしく変化
左のエースとして抜群の安定感を見せていたチェンが、
体調不良から調子を落としたうえ、左肩の張りを訴え登録抹消
さらに福岡では川井が、大阪では小笠原
早いイニングで捕まってしまい、軒並みKO
必死に踏ん張ってきた疲れも出てきたのか、
ここ最近は、先発投手に勝ちがついていないという状況。
そうなると、地道に準備してきた昌さんに声がかかるのも当然。
例年以上にファームでしっかり下準備をし、
出番を待ちに待ってきた左肩には、本人の強い意欲はもとより、
チームからも、大きな期待がかかってくると思われます。


昌が戻ってくる。この日、井上
出場選手登録を抹消。
枠がひとつ空いたことと、
ラジオ情報などで、
昌さんネルソン
1軍に合流したとの話を聞き、
「ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」と、
まさに顔文字同様に、喜んでしまいましたね。
まあ出場選手登録もまだですし、
もしかしたらネルソンだけ?の可能性。
さらに東京中日は「先発」となっていましたが、
中スポ1面は「先発有力」。
当たらない中スポだけに、おそらく上がってはくるでしょうが、
果たして、きょうからの4連戦のどこで使ってくるのか。
もともと交流戦はあまり得意な方ではない昌さん
イキの良い若い選手がうじゃうじゃの埼玉西武よりも、
このところ決定力に欠ける千葉ロッテの方が、
与しやすいと思いますが、果たして首脳陣の判断はいかに。

それでも2カ月ぶりに、1軍のマウンドで
昌さんの勇姿が見られることになりそうなのは、うれしい限り。
一時は、あの悪夢の10失点でつまずいたまま、
今シーズンが終わってしまうのでは?と心配していましたが、
制球球のキレも、かなりよくなったきたようですね。
お祝いの連続に、異例の複数年契約など多忙だったオフ、
正直、開幕に調整が間に合わなかった部分もあったでしょうが、
得意の夏場に向けて、その分もこれから投げ抜いてもらいたい。
そして大ベテランが頑張る姿を見て、他の投手陣が元気をもらい、
再び調子を戻すきっかけとなってくれれば。
まあ昌さん自体は、あくまで自分との勝負を念頭に置いているのでしょうが、
ファンが待ち望んだ大ベテランのリスタート
今回の4連戦の最大の楽しみにしたいと思います。


一方、野手陣はまたしても「特殊練習」の様相が。
前回の移動日では、選手自らで考えさせる
「放任練習」を指示するなど、ここに来て浮上に向け、
様々なアクションを起こしている落合監督ですが、
この日のメニューはフリー打撃などはなく、
シートノックと、二塁から打球判断後の走塁練習のみ。
しかもシートノックでは、指揮官自らがノックバットを振り、
さまざなな状況の中でのプレーにおいて、
エラー、判断ミスがないかにも目を配らせ、その都度指摘。
「守り勝つ野球」への回帰を目指しながら、
それがなかなかできないチームに、自らのバットで気合を注入した感が。
ナイン全体としては、開幕前日以来となった落合ノック
しかしこの時期に再度行うことで、引き締め効果を期待。
リーグ最多の13失策というサード・森野をはじめ、
この日打球を受けたナインそれぞれが、この練習をどう感じたか。
きょうからの野手陣の動きにも注目したいところです。


その他の話題としては、
今朝の中スポ紙面の昌さんの記事の中で、
NPBのスローガン『野球とは、』の問いかけに対して
監督、ナインの答えがいくつか掲載されていましたが、
ちなみにドラゴンズの選手の主な答えは、以下の通り↓


◆主な中日首脳陣・選手の『野球とは、』
セ、パ誕生60周年記念サイト『プロ野球ファンスタジアム』より)

落合監督「天職」
森コーチ「夢」 川相コーチ「無限の魅力があるスポーツ」
近藤コーチ「人生そのものであり、夢を叶えてくれるスポーツ」
中村コーチ「名もなき詩」 早川コーチ「出逢い」
高木コーチ「私の人生の古き良き友人」
上田コーチ「感謝の心を生むもの」 稲葉コーチ「投走心」
辻2軍監督「追い続ける夢」 渡邉コーチ「人生」

金剛「駆け引きと運のスポーツ」 清水昭信「ハート勝負」
岩瀬「人生そのもの」 朝倉「男の修行」
川井「人生の教育」 吉見「勝負の世界」
中田「親父への見せ場」 チェン「Dream Come True」
山内「心の鏡」 山井「心の糧」 平井「なくてはならないもの」
山本昌「不思議」 齊藤「答えのない難問」
浅尾「心・技・体」 小笠原「僕の人生」 赤坂「運・努・根」
河原「人生の礎」 久本「生涯の一部」 高橋「生涯の友」
長峰「我が人生」 小林正人「戦い」 中里「自分との戦い」

田中「生涯青春」 谷繁「自己開発」 小川「我慢のスポーツ」
小山「絶対がないから面白いんだなぁ」
堂上直倫「心のスポーツ」 荒木「生活の一部」
立浪「人生勉強」 井端「人生の縮図」
新井「自分磨き」 森野「最高の自己表現」
西川「ドラマチック」 岩﨑達郎「生き甲斐」 澤井「芸術」
藤井「志」 和田「夢」 平田「自分をアピールできる場所」
井上「永遠」 英智「野球」
野本「日々精進」 中村公治「成長」 堂上剛裕「楽しー」


総じて「人生」という答えが多かったですが、
落合監督の答えは、『天職』。
「職業」ではなく『天職』というのが実に印象的だなと。
ほかにも「夢」「心」など、大切なものであるというのが
各選手それぞれの直筆によることもあり伺えました。

ちなみに、自分にとって『野球とは、』。
いろいろ考えましたが、
プレーヤーではないですし、ちょっと見方が違うかも?
そしていろいろ考え、出た結論は
『野球とは、様々な人間模様』。

おいおい何いってんだ!というツッコミもおありでしょうが、
色紙に書くぐらいのことですし、それぐらいは…。
まあ自分的なプロ『野球とは、』 そういうものでしょうか。
そんな思いも抱きながら、今後も野球を見つめていきたいと思います。




コメント

昌投手、いよいよ復帰登板となりそうですね。
予想以上に長くかかりましたが、時間をかけて
しっかりと調整し復調できたようなので
とても楽しみにしています。

落合監督、ノックバットを振りましたね。
この時期にみっちりと……というのに
驚きましたが、今日からの試合にその効果が
表れることを期待しますよ!

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