« 霧の仙台竜打集中19安打、小笠原今季初勝利! | トップページ | 難敵エースを叩け、北上竜きょうから札幌2連戦。 »

2009年6月12日 (金)

防御率1位対決吉見屈す、竜打拙攻楽天に完敗。

先発全員の19安打で今季最多の15得点
打線が爆発して、濃霧の仙台で大勝したドラゴンズ
迎えたKスタ宮城での東北楽天との今季最終戦。
ドラゴンズ・吉見、東北楽天・田中
両リーグ防御率1位同士の先発対決となりましたが、
3回、吉見が下位打線から捕まり、先制を許すと、
7回にも連続長打でダメを押されて、3失点
一方、田中に7イニング無失点に抑え込まれた打線は、
8回、中継ぎから3連続四球を選んで、無死満塁の大チャンス。
しかし和田の犠飛の1点に止まってしまい、万事休す。
敵地での連勝ならず、マー君に返り討ちにあってしまいました。

◇日本生命セ・パ交流戦
東北楽天-中日 最終戦
(11日・クリネックススタジアム宮城 | 中日2勝2敗)
13458人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
東北楽天 ×
[敗] 吉見(11試合5勝3敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
吉見 - 谷繁

◇対東北楽天最終戦・スタメン
1 (遊)井端  (1打数1安打)
2 (二)荒木  (3打数無安打)
3 (一)森野  (3打数無安打)
4 (DH)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田  (3打数1安打1打点)
6 (三)デラロサ (3打数無安打)
7 (右)小池  (4打数2安打)
8 (中)英智  (4打数1安打)
9 (捕)谷繁  (3打数無安打)
P (投)吉見

【イニング経過】

<1回・中日> P・田中
井端中前打、荒木初球犠打投手正面二封=失敗、
森野2球目・荒木二盗失敗、森野内スライダー二ゴロ


<1回ウラ・東北楽天> P・吉見
渡辺正人二ゴロ、西谷右飛、
中村真人外外れ四球、草野外シュート遊ゴロ

<2回・中日> P・田中
ブランコ高いバウンド三ゴロ、
和田外一杯146キロ見三振、デラロサ四球、
小池スライダー詰まり遊ゴロ


<2回ウラ・東北楽天> P・吉見
鉄平中飛、憲史四球、
山﨑武司内直球バットへし折り一ゴロ3-6-3併殺

<3回・中日> P・田中
英智中高め直球中前落ちるヒット、
谷繁一犠打、井端四球、
1死一、二塁から、荒木内高め直球遊ゴロ6-4-3併殺


<3回ウラ・東北楽天> P・吉見
平石洋介内低め直球右翼線落ちる三塁打、
無死三塁から、浅い右飛・三走平石自重、
1死三塁から、渡辺正人内低め直球振り抜かれ左前適時打(D 0-1 E)
西谷内フォーク空三振、
2死一塁から、中村真人中落ちないフォーク・
レフトオーバー適時二塁打(D 0-2 E)

<4回・中日> P・田中
森野詰まり二ゴロ、ブランコ外スライダー投ゴロ、
和田二塁オーバー右前打、デラロサ左飛


<4回ウラ・東北楽天> P・吉見
鉄平フォーク空三振、憲史外シュート空三振、
山﨑武司初球落ちないフォーク左翼線二塁打、
平石中フォーク良い当たりもセンター正面

<5回・中日> P・田中
小池遊深いゴロ内野安打、
英智高いバウンド遊ゴロ・エンドラン小池二進、
谷繁外スライダー振らされ三振、
井端嫌がりストレート四球、
2死一、二塁から、荒木外スライダー遊ゴロブレーキ


<6回・中日> P・田中
森野二ゴロ、ブランコ外一杯149キロ見三振、
和田初球外スライダー力ない二ゴロ


<7回・中日> P・田中
デラロサ二ゴロ、小池初球左前クリーンヒット、
英智外フォーク空三振、谷繁中シュート遊ゴロ


<7回ウラ・東北楽天> P・吉見
憲史右飛、
山﨑武司外高め直球左中間フェンス直撃・
二塁完全アウトのタイミングも足入り?セーフ・荒木怒る
1死二塁から、平石0-3から外角中寄り直球・
右中間突破適時三塁打(D 0-3 E)
初球スクイズ・バッテリーしっかり外し三走平石挟殺

<8回・中日> P・小山
井端四球、荒木7球目・井端二盗、荒木四球、
P・有銘
森野外スライダー外れ四球・無死満塁、
P・青山
無死満塁から、ブランコ外スライダー空三振、
1死満塁から、
和田初球外スライダー右犠飛(D 1-3 E)
2死一、三塁から、デラロサ外スライダー空三振

<8回ウラ・東北楽天> P・吉見
渡辺正人中前打、西谷投犠打、
1死二塁から、中村真人左飛、草野二ゴロ

<9回・中日> P・青山
小池外高め147キロ見三振、英智外カーブ中飛、
谷繁外スライダー右飛、試合終了。


【ゲームレビュー】
吉見が不用意に打たれた
3回1死三塁から渡辺直人に先制打。
2死一塁となり中村真人に2ストライクから左中間への適時二塁打。
7回には平石にボール3から適時三塁打を打たれ、
決定的な1点を奪われた。
打線は8回1死満塁から和田の犠飛で1点を返しただけ。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


朝からPCなどの具合が今イチで
なかなかネットに繋がらないという最悪の状況。
トップページがいつまでたっても表示されず、
昨夜の荒木のように、かなりイライラ
記事自体はとっくにできあがっていましたが、
UPが出来ず、いつも以上に更新が遅くなってしまいました。
それはさておき、ゲームを振り返りますが。


5勝2敗、防御率1.41のドラゴンズ・吉見と、
7勝1敗、防御率1.23の東北楽天・田中
両リーグ防御率1位同士の
『エース級対決』となったゲームでしたが、
終わってみれば、0-3で吉見の負け。
勝負どころでしっかり抑え込んだ田中に対し、
制球が甘くなってしまった吉見
その差がそのまま結果に出てしまった感が。
なかなか点が入らないだろうと言われていたなか、
うまくチャンスをモノにした東北楽天に対し、
常に走者を出しながら、主軸がブレーキとなったドラゴンズ
前夜の反動とまでは言いませんが、
勢いのままに攻め込めなかったことがとても残念でした。

交流戦ここまで負けなし。
ナゴヤドームでの対戦でも好投していた吉見だけに
この対決も制せるだろうと期待していましたが、
勝ったのは、8イニングを完投したことぐらい。
1点先制されたあとの2死一塁から、中村真人
落ちないフォークを運ばれた2点目も痛かったですが、
それ以上にポイントとなったのが、
トヨタ時代の同僚・平石との対戦だったと思います。

前日に昇格したばかりで、今季初スタメンという平石
打席に入った際、TVの画面に経歴が出ますが、
『トヨタ自動車』という文字を見て、ちょっと嫌な予感が…。
実は年齢こそ平石が上ですが、入部が同期とのこと。
ただでさえ人一倍「トヨタ愛」が深そうな吉見
元チームメートとの対決となり、やりにくいのではと
心配していましたが、結果的には最悪の方向へ。
3回先頭では、内角低めの真っすぐをうまく叩かれ三塁打
二塁ではなく三塁にまで行かれたのが痛かった。
さらに7回は、0-3とカウントを悪くしたうえ、
一塁が空いていて、歩かせても良い場面にもかかわらず、
信じられないところに真っすぐが甘く入ってしまう。
それを冷静に叩かれ、致命傷ともいえる3点目に…。

悔しい失投…。エース級対決で
力も入ってしまったか、
普段よりもだいぶ
制球が甘かったように思えましたが、
今回に関しては、
田中との差が少々出てしまいましたね。
田中に比べれば、知名度こそ落ちますが、
ドラゴンズにおいては、
エース級ともいえる背番号19
将来は逆に「すごい投手」と呼ばれてほしいと期待していますが、
そういう投手は、やはりこういった対決で勝たないといけない
まあ今回敗れはしましたが、これを良い経験とするとともに、
次のエース対決では、落ち着いた投球を魅せ、
雪辱してくれることを願いたいところです。


一方、打線の方は、やはり8回の無死満塁
抑え込まれていた田中が降板した後、3連続四球でもらったチャンス。
ナゴヤドームの対戦でもこういう場面がありましたが、
またしても効果的な一本が出ませんでしたね。
ブランコのグランドスラムも期待しましたが、
田中にすっかり調子を狂わされてしまい、外のスライダーに空振り三振。
和田が犠飛を打ち上げ1点こそ返したものの、
本人も言っていたようにあそこでほしかったのは、タイムリー
さらに2死一、三塁と攻め込めるチャンスなのに、
デラロサをそのまま打席に送ってしまい、案の定三振
藤井も、平田も、そして立浪も残っていた。
流れを代えるためにも、ここは動いてほしかったなと。
まあその前の中軸2人で何とかできなかったことが
もちろん痛いのですが、相手の流れのままに進めてしまったこと。
それがとても悔しく思えたイニングでした。

前夜に19安打放った反動もあったかもしれませんが、
この日に限っては、完敗といってもいいでしょう。
ただこれを糧として、気を引き締め直してほしいですね。
1日置いて、週末は札幌ドームでの北海道日本ハムとの2連戦。
おそらく相手エースのダルビッシュとの対戦がありそう。
そうなると、再びこんなゲーム展開が予想されます。
そんな中いかに突破口を開いて、得点へと結びつけられるか。
この日悔しい思いをした主軸のなかから
そういう選手が出てきてほしいものですね。
マー君との対戦は今季はもうないでしょうが、
長いシーズン、今後に生かすための敗戦としたいところ。
1イニングに15点取られて負けるのと、
悔しさはどちらが上か、それは捉え方次第ですが、
この悔しさをバネに、北の大地での奮起を期待したいです。


★プレーヤーズ・ボイス(11日)

●吉見一起

<8イニング7安打3失点で今季3敗目。今季3敗目を喫す。
この試合まで防御率はセ・リーグ1位の1.41。
パ1位1.23の田中との投げ合いとなったが>
「相手(田中)はすごい投手だし、しっかりいきたかった。
立ち上がりから調子は良くなかったが、
それに関係なく抑えなければならなかった」

<悔いが残るのは7回だろう。
先制を許した3回以降、気持ちを切らさず、
ゼロ行進を続けていたのに、ミスで追加点を奪われた。
1死二塁、打者はトヨタ自動車でチームメートだった平石。
一塁が空いており、カウントも0-3と悪くなっていたため、
捕手の谷繁は四球になるボール球を要求。
自身も外角に外すつもりだったが、投球ミスでコースが甘くなり、
右中間へのタイムリー三塁打に。決定的な3点目を奪われてしまい>
「ボールでよかったんですけど…。
抑えなければいけないところで、防げるヒットを打たれてしまいました。
適時打もですけど、平石さんに2本打たれたのが痛かったですね…」

<粘り強く3失点完投と、試合はつくったが、
納得などできるはずもなかった。
防御率は1.60に下がり、同僚のチェンに抜かれて2位に転落。
それでも援護に恵まれなかったことには
一言も触れず、責任を一身に背負って>
「負けは負けなので…」
中スポ中日新聞スポーツ報知共同通信社
時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー

●谷繁元信
<3回2死一塁、中村真人に左越えの適時二塁打を浴びたが>
「勝負にいきながらの見せ球。
見逃したらボールになるコースで、甘くはなかった」

<バッテリーが納得して実行に移した早めの勝負。
一つのチャンスを最大限に生かそうと必死に立ち向かってきた
気迫をかわすことができず、痛い追加点を失い>
「相手の防御率は関係ない。
チームとして、あの2点目を取られてはいけなかった」

<また4点目を阻んだのは、正捕手の直感力。
7回1死三塁から、嶋の初球スクイズを見送り、
大きく外す球は要求。走者を三本間で挟殺した。
今後の対戦はないとはいえ、多くを語らなかったが、
捕手としての豊富な経験が、何かをかぎ取らせたのは間違いない>
「まあ、いろいろありますから」
(中スポ、中日新聞


●和田一浩
<この日チーム唯一の打点を記録。
3点を追う8回1死満塁から右犠飛を放ったが、
犠飛は不満の残る結果に。
この日は3打数1安打1打点と及第点の成績だが、
逆転に繋がらなかっただけに、悔しそうな表情を浮かべ>
「あそこはヒットでつながないといけなかった。
1点入ればいい場面なら喜べるが…。
勝負どころだったんで、結果的にはあまり喜べないですね」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋

●井端弘和
<1回、中前打で出塁すると、
3回、5回と田中から四球を選んで出塁。
8回先頭の場面でも四球を選んでこの日は1打数1安打3四球。
出塁率10割と、1番打者としての役割を十分に果たす。
前回を含めた対田中とは今季5打数3安打2四球>
「相手が嫌がっている? そんなことはないでしょう。
(四球は)たまたまストライクが入らなかっただけ」
(中スポ)

●英智
<くやしい敗戦の中で自分の役割がはっきり見えた。
3回先頭で中前安打を放つと、次の谷繁の犠打で二塁へ。
豪腕相手に貴重なチャンスをつくって上位へ回した。
ねちっこく、意地悪く。そんな姿勢が
対マー君の戦いの中で光ったが、試合後にこう語って>
「アリの穴をつっつくみたいに、いやらしく相手のスキを突いていきたい。
四球でも死球でもいいので、いやらしく塁に出ていきたい。
ボクでも小池でも、どっちでもいいので、
塁に出ていけば上位につないでいける」
中スポ

●小池正晃
<5回、先頭で遊撃内野安打。
次の英智のバスターエンドランで二塁に到達。
7回にも田中から2本目の安打を中前に放ち、この日も2安打。
チャンスがあれば、活力になる自信はある>
「調子は悪くないので」
中スポ

●荒木雅博
<3回1死一、二塁、5回2死一、二塁と
2度の好機でともに遊ゴロ(3回は併殺)。
1回にも送りバントを失敗していた選手会長は
敗戦の責任を背負い込んで>
「ボクが止めてしまった。ボクの技術不足です」

<また致命傷となった7回の3点目は、
山﨑武司の左中間二塁打がきっかけとなったが、
二塁での判定は極めて微妙。タッチすると激しく抗議。
重い1点に繋がっただけに、なお納得いかない表情で>
「ボクはアウトだと思っています。
でも審判(木元三塁塁審)は、
『足が(ベースに)入っていた』という説明でした」
中スポ

●森野将彦
<田中に3打数無安打と抑えられる。
前回の5月27日では2打数1安打1四球も、
この日は1回、4回、6回といずれも走者のない場面で二ゴロ。
唯一の左打者だったが、結果を残すことができず>
「田中はよかった? 分からないですね」
(中スポ)

●立浪和義
<2点差に追いつめたが、出番はなし。
結局、仙台での2試合は打席に立つことはなかった。
試合前には一本足で練習するなど、出場機会が少ない中で工夫を>
「最近、軸足にしっかり乗っていなかったからね。
それでこういう練習をしたんだ」
(中スポ)


●トニ・ブランコ
<いまや頼れる4番に成長したが、同じドミニカ共和国出身の
先発であるデラロサをこう呼ぶときがある。
『イホ・デ・ディオス(スペイン語で「神の子」)』
来日1年目の今年、キャンプから日本の野球から
生活、文化まであらゆることを教えてもらった先輩だけに
その思いが伝わってくるが、そんな先輩から、
2月、ある『金言』をもらったという。
来日前からデラロサのことを尊敬していた。
メジャー経験の少ない自分に対して、
3歳年上の先輩は、メジャーの数球団を渡り歩いている。
その先輩が中日の環境が一番だという。その言葉を素直に信じた>
「このチームは素晴らしい。ボスを含めた指導者も環境も。
オレがいままで経験してきた中でナンバーワンだ。
だからトニ(ブランコ)も指導者の教えを信じてやるんだ」

<それまで日本という国を知らなかった。
06年に第1回WBCで優勝したが>
「知らなかった。だって興味がなかったから」

<そのすべてを先輩から教わり、『金言』を信じて
落合監督や打撃コーチの指導を受けた。
その結果ここまでの成績を残せたのである>
「トマス(デラロサ)には本当に感謝しているよ。
トマスは『イホ・デ・ディオス』だ」

<あの『金言』は『神の言葉』だったのかもしれない。
今年1月、首都・サントドミンゴに完成した3階建ての自宅には
ダンスパーティーができるほどのホールがあるという。
それが自身の本塁打王を祝うパーティーであれば最高だろう>
「オフにはトマスを招待したいね」


<頼みの主砲もこの日は音無し。
試合前は田中攻略に燃えていたが、
第1、2打席はスライダーを打たされて内野ゴロ。
3打席目は逆に真っすぐで見逃し三振と、再び抑え込まれる。
試合後は敗戦の責任を背負うかのように険しい表情。
通訳から離れ、1人で足早にバスに乗り込み>
「見ての通り。打てなかった」
中スポ


◆石黒球団広報
<10日の午前7時半すぎ、テレビをつけると何とドアラが…。
仙台の地元テレビ局からの要請を受けて生出演していた>
「楽天さんからどうしても、と言われて。
集客効果があるなら協力させていただこうとなりました」

<その日は午前6時に仙台市内のホテルにお迎えがきて、
東北放送『ウォッチン!みやぎ』という番組に出演。
得意の筆談で出演者と応答するドアラ。
『野村監督に言いたいことは?』と聞かれると
「おはようございます」という答えで笑わせていた>
「名古屋でも生出演は珍しいですが、
ビジターで出演なんて初めてです。ギャラ? ないですよ」
(中スポ<ドラ番記者>


○野村監督(東北楽天)
<長かった連敗を6で止め、ボヤキ封印でご機嫌モード。
終始明るいトーンで連敗脱出を喜ぶ>
「(報道陣の数を見て)少ないな、今日は。
勝つと少ないのか。わかったぞ。
みんな心の底では負けることを願っているな。
なんでヒーローインタビューがないの? 
きょうのヒーローはおれやろ(笑)。
マー君を今日の試合で先発させたこと、
あと代えどきとか。それは悪かったか(笑)」

<田中が連敗を止めた>
「だから止めたのはオレだって言ってるだろ(大爆笑)」

<田中は、連敗が自分の負けから始まったので
どうしても勝ちたいと気合が入っていた>
「じゃあ最後まで投げて欲しかったね(笑)。
楽天病がまん延しているから、
きょうも『代えてくれ』と言ってくるかどうかドキドキしていたけど、
やっぱり言ってきた。80球や90球で終わるようじゃなあ。
先発投手は80球じゃない、120球、130球だ。
よその先発投手は点を取られてもそれぐらい投げているよ。
教育が悪い。すべては監督、わたしの責任です」

<8回は無死満塁のピンチだった>
「予想の範囲だよ。同点までならいいやと思った。
今日のヒーローは青山でしょ。
ベンチで『青山が犠飛の最少失点に抑えてくれたら最高』と
話していたんだけど、その通りになったね」

<今シーズン初スタメンの平石が三塁打を2本放った>
「思わぬ活躍だね。
顔も知られていないし、情報も不足しているんだろう。
しかし、プロは覚えられてからが勝負だからね。
これから彼のデータが集まってくれば、そうは行かない。
プロはそれからだよ」

<スクイズは失敗した>
「完全に見破られたね。スクイズは本当に難しいな」

<次は連勝>
「明日は試合がないでしょ。
連敗はあっても、連勝がないチーム。
そこが強いチームになるための課題です。
Aクラスは遠いよ。長いトンネルを抜けたら、そこはBクラスだった。
あ、これテレビの前で言えばよかったかな」


<メンバー交換時短時間の会話。その内容とは…。
『次は日本シリーズで会いましょう』という落合監督に>
「ウチは無理や」

<『大丈夫です。いけますよ』とオレ流の励ましを受け、苦笑い>
「アイツはいつもプラス思考だなあ。
おれはマイナス思考だし、プラスとマイナスだから(気が)合うのかな」
東北楽天公式サンスポ12毎日jpニッカン


●落合監督
<東北楽天・田中に7回まで無失点に抑えられ、
8回無死満塁で1点にとどまるなど拙攻。
悔しさを押し殺すように帰りのバスへ。田中の投球について問われ>
「田中? 年に1回やるかやらないかでしょう。
そういう投手のことは分からない」
中スポサンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン




コメント

正直初回のチャンスや8回のチャンスにしっかり得点してれば勝てた試合でした。
バントが下手な荒木2番はちょっと疑問ですし、ブランコと全く同じ配球で三振したデラロサにはガッカリしました。

3失点目もタイミングは完全アウト。
荒木が油断しましたね。

吉見もマーくんも最高の出来ではなかったのであとは打線でしょうか。
しかしドラ打線と楽天打線のメンバーを比べると明らかに…、残念です。

明日こそはダルを打ち崩しましょう。

前日のような打線大爆発はないだろう、
僅差の競り合いになるだろう……と
予想はしていたのですが、まさか
7回まで零封されるとは思いませんでした
チャンスであと1本出なかったですよね~。

残念ながら敗戦投手になりましたが、吉見投手は
依然として防御率1点台をキープです。しかし
チェン投手と2人合わせて7勝なので、野手陣の
“借り”は、まだまだ大きいですよね

うちのDELLも絶不調です
ネットに関しては、フリーズしっぱなし(涙
まだ買って1年経っていないのですが・・・・。

さておき

昨夜は、想像していた通りの展開に(悪い方の・・・
マー君も良かったですが、大量点の翌日という感じです。
終盤に代打策など手を打ってほしかった面はありますが
こればかりはと言った感じです。

北海道からやり直しですかね

大変ご無沙汰しております

当方、昭和40年代サラリーマンの様な生活を送っております
ブログ開設当初の自由な時代が懐かしいです

昨日の試合も途中からラジオ観戦を始め
目が覚めればいつの間にか試合が終わっていたという有様・・・

なかなか思い通りになりませんが
消息確認ということでコメントさせていただきました

また時々お邪魔させていただきます

みなさんコメントありがとうございます!
このところルータの状態が悪く、
なかなかネットに入れない状態が続いております。
記事・TB・コメント遅延など、
しばらくこんな事態が続くかもしれませんが、
長い目でおつきあいくださいませ


>りくぶっちさん
荒木選手はこの日は完全にブレーキ
こういう日もたまにはあると思いますが、
ほんと「たまには」にしてもらいたいところですね。

最高の出来でないにしろ、抑えてしまうのがエース級の投手。
できればダルビッシュ投手を叩いてほしいと願いますが


>ドライチさん
走者を毎回のように出していただけに、
いつかは点につながるだろうと思っていましたが、
ここぞのところを止められてしまう。ほんと悔しいですよ

吉見投手、またしても詰めの甘さが。
それにしても援護がなさすぎますよね。
次回こそは打線が助けてあげてほしいところです。


>daiさん
どうもこのところネットが重くて仕方ありません。
ただでさえ更新が遅いブログなのに、情けないです

まあ相手も最後の砦ですし、必死さも見えました。
一方のこちらは下位打線は頑張っていましたが、
2、3、4番が全く機能しませんでしたから…
とりあえずは「ご老公、御達者で」ということで


>モア伊さん
こちらこそお元気でしょうか
お仕事の方がかなりお忙しそうですね。
まあこのご時世ですし、体に無理がこない程度に
頑張ってくださいませ。

ドミニカ竜戦士も頑張っております。
またご都合さえつけば、65ユニでの参戦楽しみにしています

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