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2009年6月17日 (水)

延長10回岩瀬打たれた、だよ竜連覇鷹に3連敗。

交流戦もいよいよラストスパート
遠征続くドラゴンズはこの日から
恒例ともいえる石川、富山での北陸シリーズ2連戦。
今季は交流戦連覇に王手をかけた福岡ソフトバンクと相対します。
石川県立野球場での初戦は、2-2で迎えた7回、
先発・朝倉が勝ち越し打を許したものの、
土壇場9回ウラ、馬原の2暴投によって、3-3の同点に。
しかし延長10回、守護神・岩瀬がつかまってしまい、
2死二塁から森本に勝ち越し二塁打を献上。
そのウラ、二塁まで走者を進めるも、抑え込まれて万事休す。
目前でホークス交流戦連覇を許すこととなってしまいました。

◇日本生命セ・パ交流戦
中日-福岡ソフトバンク 3回戦
(16日・石川県立野球場 | 中日3敗)
12235人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
ソフトバンク
中 日
[敗] 岩瀬(24試合1勝2敗15S)
[D本] ブランコ19号2ラン
[Dバッテリー]
朝倉、小林正人、浅尾、河原、岩瀬 - 小山、谷繁

◇対福岡ソフトバンク3回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数無安打)
2 (二)荒木  (4打数無安打)
3 (三)森野  (4打数2安打)
4 (一)ブランコ (3打数1安打2打点)
5 (左)和田  (3打数1安打)
6 (右)小池  (4打数1安打)
7 (中)英智  (3打数無安打)
8 (捕)小山  (2打数無安打)
9 (投)朝倉  (2打数無安打)

【イニング経過】
<1回・福岡ソフトバンク> P・朝倉
本多叩きつけ二塁後方内野安打、
川﨑初球内直球小山捕逸・本多二進、
川﨑投犠打・本多三進、
1死三塁から、オーティズ内高め直球浅い中犠飛(D 0-1 H)

<2回・福岡ソフトバンク> P・朝倉
長谷川右ひざ死球、松田中直球遊ゴロ二封のみ、
1死一塁から、田上内シュート捉え左中間突破適時二塁打(D 0-2 H)
村松引っかけ投ゴロ・田上三進、D.J.ホールトン四球、
2死一、三塁から、本多遊ゴロ

<2回ウラ・中日> P・ホールトン
ブランコ遊ゴロ、和田右中間落とすヒット、
小池高く上がるも失速左飛、英智詰まり二飛

<3回・福岡ソフトバンク> P・朝倉
川﨑初球左飛、
オーティズ左飛・和田横滑りキャッチ、
小久保詰まり左飛

<4回・福岡ソフトバンク> P・朝倉
長谷川ストレート四球、松田シュート三ゴロ二封のみ、
田上外フォーク遊ゴロ6-4-3併殺

<4回ウラ・中日> P・ホールトン
荒木初球中飛、森野外チェンジアップ合わせて中前打、
1死一塁から、
ブランコ初球外低めカーブ・
バットの先もバックスクリーン左飛び込む2ラン(D 2-2 H)


<7回・福岡ソフトバンク> P・朝倉
長谷川中前打、松田投犠打、
田上外低めスライダースイング取り三振、
2死二塁から、村松初球外シュート叩き中前適時打(D 2-3 H)
代打松中敬遠
P・小林正人
2死一、二塁から、本多内直球鈍い二ゴロ

<7回ウラ・中日> P・攝津
ブランコ中シンカー三ゴロ、和田四球、
小池詰まり三ゴロ二封・本多一塁悪送球、英智三ゴロ松田好捕


<8回・福岡ソフトバンク> P・小林正人
川﨑外スライダー空三振
P・浅尾
オーティズ中落ちないフォーク左前打、
小久保外落ちるフォーク空三振、
長谷川内145キロズバッと見三振

<8回ウラ・中日> P・攝津
代打立浪中シンカー投ゴロ、代打平田内シンカー空三振、
井端中高め直球空三振


<9回・福岡ソフトバンク> P・河原 捕・谷繁
松田外フォーク空三振、田上外低め直球空三振、
村松外直球左邪飛

<9回ウラ・中日> P・馬原
荒木右飛、森野0-3からど真ん中直球・
中堅城所スライディングキャッチ及ばず・左中間突破二塁打、
ブランコ初球外フォーク暴投・森野三進、

ブランコ3球目外直球また暴投・森野生還(D 3-3 H)
ブランコストレート四球、
和田中低め直球叩きつけるも遊ゴロ6-4-3併殺


<10回・福岡ソフトバンク> P・岩瀬
城所外高めスライダー三遊間抜くヒット、
本多捕犠打、川﨑外スライダー浅い左飛、
2死二塁から、森本1-3中入る直球ジャストミート・
英智背走その頭を越えていく適時二塁打(D 3-4 H)
小久保敬遠、
長谷川3球目・二走森本離塁大きい谷繁送球タッチアウト

<10回ウラ・中日> P・ファルケンボーグ
小池内高め直球詰まりながら左翼線落とすヒット、
英智初球投犠打・小池二進、
1死二塁から、谷繁外直球手が出ず三球三振、
2死二塁から、代打デラロサ外フォーク空三振・試合終了。

(2位埼玉西武敗れ、福岡ソフトバンク交流戦2連覇達成


【ゲームレビュー】
延長10回に岩瀬が打たれ、勝率5割に戻った
先頭・城所に安打。2死二塁から代打・森本
中越えの決勝二塁打を許した。
4回、ブランコの2ランで同点。
9回は相手バッテリーミスで同点としたが、及ばなかった。
福岡ソフトバンクは3連勝。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


9回ウラ、相手ストッパー・馬原の思わぬ乱調から
3-3の同点に追いつき、延長戦に入ったものの、
注ぎ込んだ守護神・岩瀬がつかまり、
伏兵ともいえる城所、そして森本に打たれて、決勝点を献上
7回に勝ち越しタイムリーを放ったご当地・村松も含め、
普段控えの選手に活躍されての交流戦2連覇達成。
2位の埼玉西武の試合終了がこちらよりも遅いこともあり、
歓喜の瞬間には、ドラゴンズナイン
すでに球場を出た後だったもよう。
実質目前Vこそ回避できはしたものの、それでもやはり悔しいですね。
相変わらず、追いつくことができても先に出られない
それがそのまま結果となって、現れてしまったなと感じました。

作戦的には、7回にタイムリーを浴びた朝倉
スパッと代えて、左の小林正人を注ぎ込むと、
8回途中、1点ビハインドにもかかわらず、浅尾を投入。
さらに9回を河原が3人で抑え、そのウラ同点に追いつくと、
延長戦良い投手から使っていくのがセオリー。
岩瀬を注ぎ込んだところまではよかったですが…。

「だよ」。同点という状況、
また慣れない地方球場のマウンド、
若干感覚が違っていたかもしれないですね。
ただ森本に対して、
カウント1-3にしてしまったのが痛恨
さらに次のストレートが
甘く中に入ってしまいましたね。
約2週間ぶりの出場となった
森本(学と書いてサトル)でしたが、
チャンスを活かすべく、
かなり気持ちも入っていたのか、
失投をものの見事に弾き返され、センターオーバー
背走する英智の頭上を越えた瞬間は、
「やられた」と思うと共に、また勝てないのか…と、
ちょっと寂しい気分になってしまいました。


結果的にはこういう時の常套句
「岩瀬で負ければ仕方がない」になりましたが、
それよりも、打線が沈黙したことが大きかったですね。
先発のホールトンの力のある直球と、
曲がりの大きなカーブ、チェンジアップといった
緩急にやられ、7イニングでわずか3安打
ブランコの2ランこそありましたが、抑えられてしまいましたね。
その後、馬原こそメタメタだったものの、
攝津、ファルケンボーグが相変わらずの好投。
やはりこの辺が出てきてしまうと、厳しいですね。
ホークスには勝つためには、何とか序盤に先発を叩き、
これらの投手を出さない展開に持って行くことが、
当たり前ではありますが、必要となってくるのでしょう。

それにしても、福岡ソフトバンク戦はこれで3連敗
今季のドラゴンズはどうも成績上位のチームにやられる傾向が。
リーグ戦でも巨人東京ヤクルトに大きく負け越し、
交流戦でも優勝チームに3連敗を喫してしまう。
決して名前負けしているわけでもないのに、ほんと不思議だなと。
ただとりあえずはあと1試合で、今季のホークス戦は終了。
このまま4タテの屈辱だけはぜひとも避けていただきたいなと。
最終戦は富山市民球場アルペンスタジアムに場所が移り、
また風景が違うものとなってきますが、
勝率も5割に戻ってしまいましたし、なんとか雪辱を期待。
小笠原がしっかり踏ん張り、打線が奮起して効果的な援護を。
きっちり1つやり返して、北陸遠征を終えてほしいと願います。


★プレーヤーズ・ボイス(16日)

●岩瀬仁紀

<同点の延長10回からマウンドに上がり、
2死二塁から代打・森本に中越え二塁打され決勝点を献上>
「(調子は)良くはなかった。
最後は高いというか、(コースが)甘いところにいってしまった」

<慣れない地方球場のマウンド。
同点での登板は今季に限っては5月16日の横浜戦以来2試合目。
普段と違う状況がその制球を狂わせたのか>
「そういうことは関係ないです」

<あまり対戦の少ない森本についても言い訳にせず>
「(森本は)あまり見たことはなかったが、きちんとデータはあったので。
ミートのうまい打者だとは知っていました」
中スポ中日新聞共同通信社時事通信
スポニチ名古屋ニッカンデイリー

●谷繁元信
<10回2死二塁で代打の森本を迎え、カウント1-3。
一塁が空いており、次打者の小久保が
当たっていないことを考えれば歩かせる手もあったが、
勝負にいくことを決め、要求したのは外角への直球。
それが信じられない軌道を描いて>
「この打者を打ち取ることしか考えていなかった」
中スポ中日新聞共同通信社


●トニ・ブランコ
<4回1死一塁、バックスクリーン左へ同点の19号2ラン。
4試合ぶり、15打席ぶりのヒットとなった本塁打で
パ・リーグ6球団すべてから本塁打を記録。
交流戦11号も12球団断トツ。
ホールトンの初球外角低めのカーブを手を伸ばして振り抜くと、
夜空に高々と舞い上がった打球は122メートル先の
中堅フェンスを越えて、ほぼ満員のスタンド中段へ>
「バットの先だったけど、よく飛んでくれたね。
感触はとてもよかったよ。神様のおかげで打てました」

<11日の東北楽天戦から3戦連続で無安打が続いていた。
チームが大量11得点して逆転勝ちした
14日の北海道日本ハム戦でも、5打数無安打2三振。
10日に.304と大台に乗せていた打率も.287まで落ちていた。
気にしていないそぶりを見せたが、
主砲としての責任感をひしと感じていたに違いない>
「この3試合、調子を落としていたわけではないんだ。
打てるときもあれば打てないときもある。
それが野球だからね。とてもいいホームランだった」

<この日の第1打席、いつもと違う黒いバットを手にした。
何かのきっかけにならないかと、谷繁にもらったバットだった。
結果は遊ゴロ。第2打席の本塁打は、
自分の白いバットに戻して放ったが、
自分なりに不調からの脱出策を模索していたのだろう>
「いいかと思ってね。もらったんだ。
せっかくもらったから使ってみたんだ」

<交流戦MVP候補のオーティズから刺激を受けてもいた。
幼なじみで、プロになった後も母国でいっしょに
トレーニングをしたこともある仲。試合前に言葉をかわし、
『いい打者だから間違いなくもっと打つよ』とお墨付きももらって>
「小さいときに首都・サントドミンゴで近所に住んでいたんだ。
今度、名古屋でごはんを食べにいこうと約束した」
カメラブログ中スポサンスポ毎日jpニッカン

●森野将彦
<9回1死、カウントは0-3だったが、
ストライクを取りにきた馬原のストレートをねらって強振。
左中間に落ちる二塁打で試合を動かす>
「真っすぐねらい? もちろんです。
前の打席(6回の右飛)が0-2からこすった感じだったので、
思い切りいきました。少し詰まったんですが、
思い切り振れた分だけ押し込めたんだと思います」

<カウント0-3から、待つのではなく振った。
ファウル、空振りも含めてスイング自体が今季初。
ベンチからの後押しもあったようだが、
迷いなきフルスイングをできたところに意義がある>
「今までなら振ってなかったかもしれませんね。
あそこは(四球よりも)長打ならなおいいという場面。打てて良かった。
上昇していく? いや、もう前からしていますよ」
中スポ


●朝倉健太
<6イニング2/3で91球、4安打3失点。
決して大崩れしたわけではないが、
リードを許したまま降板しただけに、
試合後は敗戦の責任を背負うかのようにうつむく>
「初回、2回と球にバラつきがあったのですが、
7回は2死からタイムリーを打たれたことに悔いが残ります。
3回から修正できたが、7回に勝ち越された球が甘かった」

<調子は決してよくなかった。
直球は140キロ足らずで、制球にはバラつきがあった。
初回にバッテリーエラーとオーティズの犠飛で
先制点を献上し、2回にも1失点と崩れかけたが、
ここから粘って、3回以降は4イニング連続で無安打無失点>
「立ち上がりはよくなくて、その後は修正はできたんですけど…」

<立ち直ったかに見えたが、せっかくの粘りも
肝心なところで失点してしまっては、価値が薄れてしまう。
味方が同点に追いついてくれた後の7回2死二塁。
村松への初球が真ん中に入って、勝ち越し中前打。
ベテランへの不用意な1球を悔やんで>
「シュートだったんですけど、それが甘くなってしまって…」

<先発投手の悪い流れが続いているが、
こう言って、帰りのバスに乗り込む>
「切り替える? そうですね」
朝倉ブログ「おはようございます。」、
カメラブログ中スポサンスポ毎日jp

●小山桂司
<7試合ぶりにスタメン起用されたが一つのミスを悔しがる。。
1回、先頭の本多が出塁した直後、
2番・川﨑の初球を後ろへそらし(記録は捕逸)、
先制点を与えるきっかけをつくってしまった。猛省して>
「あのボールは見えていなかった。結果的にあの1点が響いてしまった」
(中スポ)

●小林正人
<7回2死一、二塁で登板すると、
本多を二ゴロに抑えてピンチを脱出。
続く8回も川﨑を三振に切って取り、
開幕からの連続無失点を10試合に伸ばす。
2日のオリックス戦以来、2週間ぶりのマウンドも>
「久々だったけど何とか抑えられた」
(中スポ)

●浅尾拓也
<8回1死でリリーフ登板。先頭のオーティズにこそ
安打を許したが、小久保、長谷川は連続三振に仕留める。
2試合連続失点中だったが、好救援にも課題を見据えて>
「力が入りすぎている面もあるので、そこを考えていきたい」
(中スポ)

●河原純一
<6日の千葉ロッテ戦以来、10日ぶりのマウンドで躍動。
松田、田上を連続三振、村松を左邪飛に打ち取り三者凡退。
力投に応えるように、味方がいったんは同点に追いついたが>
「ホームランだけは打たれないようにしようと思った」
(中スポ)


●谷哲也
<控えの内野手として試合の大半を
ベンチで過ごす若竜には『習慣』がある。
同じショートのポジションの選手を中心に、
じっとプレーぶりを観察するのだ。
先輩の井端は言うに及ばず、
相手チームの選手の細かい動きにも目を光らせる。
無駄にベンチに座っているわけにはいかない。
2年目には、見ることも肥やしになる>
「学ばなければいけないことはたくさんあります」

<目標とする井端には、攻守両面で
見習うべきところがあると感じている。
グラブさばきやポジショニング、連係プレー。
吸収すべき名手の『エキス』はふんだんにある>
「守備では一歩目の早さ。的確な状況判断ですね」

<さらにこう続ける。自身はパンチ力のある打者だが、
井端の『いやらしさ』を身につけたいと考えている>
「井端さんは簡単に三振をしない。
追い込まれてもファウルでとことん粘りますからね。
あのあたりはすごい」

<札幌では金子誠(北海道日本ハム)の守りを目に焼き付けた。
どんなスポーツでも『イメージ』が成長への大切な要素>
「うまいですね。
特に送球の正確性。とても悪送球はしそうにない」

<今は我慢の日々。開幕を1軍で迎えたものの、
2度の2軍降格と昇格を繰り返して2カ月半たった。
1軍経験なしの1年目と比べれば大きな進歩には違いないが、
出場は代走と守備での3試合だけ。
打席でアピールする機会は一度も与えられていない>
「仕方のないことです。
自分のできることをしっかりやるしかありません」
中スポ

●和田一浩
<プロレス界のスーパースター・三沢光晴さんが試合中の事故で死去。
衝撃的なニュースだったが、チームにもドラ番と
同じ思いをしている選手がいるはずだと思ったら、案の定いた。
20年以上も前のことを懐かしそうに語って>
「子どものころに見に行きました。
岐阜で試合をしたことがあったんですよ。
テレビでも見ましたね。
三沢さんは2代目のタイガーマスクで、まさに全盛期でした」

<三沢さんのファイトにくぎづけになっていた『和田少年』。
それだけに突然の訃報には少し寂しそう。声を絞り出して>
「残念ですね」
(中スポ<ドラ番記者>


●落合監督
<土壇場で追い付く粘りを見せたが、
延長10回から登板した岩瀬が踏ん張れず、勝率5割に。
報道陣から『岩瀬で負ければ仕方がない?』と問われ、
笑みさえ浮かべて、帰りのバスに乗り込む>
「(その通り)だよ。そのまま(質問をコメントとして)使っておいて」
中スポ中日新聞共同通信社時事通信スポニチ名古屋


若竜トピックス(16日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 10回戦
(16日・阪神鳴尾浜球場)
 D 000 000 110 0 = 2
 T 000 000 020 0 = 2
(延長10回規定により引き分け)
[D本] なし
[Dバッテリー] 山内、鈴木、金剛 - 小田、小川
公式サイト・戦評

△山内壮馬
<ウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)に先発。
変化軌道が多彩なスライダーに的を絞らせず、
7回まで5安打無失点に抑える好投を演じたが、
8回1死から大和に遊撃内野安打を許し、直後に3番・坂に同点2ラン。
目前だった3勝目を惜しくも逃して>
「コースは悪くなかったが…。直球を狙い打ちされた感じです」

<8回限りで降板し、勝敗は付かなかったが、
自身の投球内容には及第点を付ける>
「2回からセットポジションに変えて
立ち上がりの悪さを修正できたのは収穫。試合はつくれたと思う」

<今季は短期間ながらも1軍を1度経験。
次回登板では、この日2安打されたような
立ち上がりの悪さを解消することがテーマとなる>
「(1軍では)慣れない中継ぎの意識を学ぶことができた。
直球が高くなったら、簡単に持って行かれることも」
中スポ

△福田永将
<打撃好調の7番打者が、
1軍復帰を目指す阪神の剛球右腕・久保田を打ち込む。
先頭で出た3回は左前打(二塁を狙ってタッチアウト)、
5回は2死からストレートの四球を選び、
7回は2死三塁から痛烈な先制タイムリーを中前へ放った。
捕手から転向して2年目の内野守備も危なげなくこなして>
「2本目の安打は直球を待って打ちました。
久保田さんから打てたことは自信になりますね。
最近好調なので、持続できたのもよかった」
中スポ


◆チェン・ウェイン
<左肩を痛めて2軍調整中。
この日ナゴヤ球場のブルペンで本格的な投球練習を再開。
1日に抹消されてから初めて捕手を座らせ、変化球を交え59球。
伸びのある直球を投げ込んで>
「ストレートの感じはいいけど、変化球はまだまだ。
シートに投げて、これから試合に投げられる準備をしていきたい」
中スポ




コメント

ソフトバンク戦は福岡での2試合もそうですが、
接戦には持ち込むんですけどね……。
紙一重の差で、逆に3連勝もあっただけに
残念でなりません。「秋の再戦」も見据えて
なんとか一矢報いておかねばなりませんね

小林正投手と河原投手の安定感は心強いです。
浅尾投手だけに頼っていないで、この2人にも
もっと大事な局面を任せるべきと思いますよ。

ホークスとは3つ戦いましたが
裏を返せば全部勝てたような展開・・・・
最後の最後で落としてしまって接戦が取れない状況ですね
昨日も前回のお返しでサヨナラ行くぞぉ~
何て思っていたら・・・・・

でも1つは勝たないといけません。
今日こそは勝ってほしいですよね

またしてもホークスに敗れてしまいましたが、
打線がもう少し援護してやらないと、今の投手陣では
厳しい戦いが続いてしまいそうです。

ホークスに4タテだけは避けたいですね。
今夜こそクリンアップの揃い踏みが見たいところです。
地方球場に強いブランコを挟んで森野と和田さんも
ヒートアップしてもらいましょう!

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は小笠原投手。
果たして勝目となりますか。
また藤井選手が久々のスタメン。奮起してほしいですね


>ドライチさん
3試合共通して言えるのは、
早い段階で先制されていること。
こちらが先手を取って、優位に進めないといけないでしょう。
「秋の再戦」のためにも一泡吹かせないと!
小林正人、河原両投手、好投でしたね。
終盤の追い上げを支えたのはこれがあったからでしょう。
リーグ戦が再開すれば、出番も増えるでしょうね


>daiさん
ある意味紙一重的なスコア、それだけに悔しいなと
ファルケンボーグ投手が出ない展開を望みますよ。
とにかく1つ取って、ギャフン(死語)と言わせてほしいです


>ギンタロウ。さん
今夜の先発はここ数試合、
とんでもない援護のある小笠原投手。
おそらく敵は一息つきたいと思っているでしょうし、
ここはぜひとも叩いてほしいところですよ。

クリーンアップそろい踏み、見たいですよね。
富山は金沢よりも球場が広いですが、
ぜひとも「三人舞台」となってくれたらと思います。

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