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2009年6月 9日 (火)

朝倉完全のち大崩れ、竜6月初黒星連勝止まる。

連勝対決を制し、引き分けを挟んで4連勝
6月に入り、好調ロードを突き進むドラゴンズ
ナゴヤドームでの埼玉西武との今季最終戦は、
朝倉-岸というエース格同士の投げ合いに。
完ぺきな投球を続ける朝倉に対し、悪いながらも粘る
しかし6回、朝倉が突然乱れ、3連続四球で満塁とすると、
中村、石井義人の連打で4点を失い、まさかのKO
終盤打線が追い上げたものの及ばず、連勝ストップとなりました。

◇日本生命セ・パ交流戦
中日-埼玉西武 最終戦
(8日・ナゴヤドーム | 中日2勝2敗)
34552人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
埼玉西武
中 日
[敗] 朝倉(10試合5勝3敗)
[D本] ブランコ16号
[Dバッテリー]
朝倉、パヤノ、ネルソン、浅尾 - 谷繁

◇対埼玉西武最終戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数2安打)
2 (二)荒木  (4打数1安打)
3 (三)森野  (5打数1安打1打点)
4 (一)ブランコ (5打数1安打1打点)
5 (左)和田  (2打数無安打)
6 (右)野本  (4打数無安打)
7 (中)藤井  (4打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数2安打1打点)
9 (投)朝倉  (1打数無安打)

【イニング経過】
<1回ウラ・中日> P・
井端中前打、荒木右前打、
森野中飛・二走井端タッチアップ三進、
1死一、三塁から、ブランコ中高め直球二飛、
2死一、三塁から、和田中スライダー打ち上げ二飛


<2回ウラ・中日> P・
野本外直球見三振、藤井内直球見三振、
谷繁四球、朝倉四球、
2死一、二塁から、井端外カーブ泳ぎ遊ゴロ


<3回ウラ・中日> P・
荒木左飛、森野二直、
2死から、
ブランコ中高め浮いた直球・
弾丸ライナー左中間席飛び込む本塁打(D 1-0 L)

和田四球、野本内高め直球詰まり二ゴロ

<5回・埼玉西武> P・朝倉
中村中シュート左飛、
石井義人外直球三塁線突破ヒット(朝倉完全途切れる)、
G.G.佐藤外フォーク外れ四球、
大﨑初球内直球三邪飛、銀仁朗外フォーク連投空三振

<6回・埼玉西武> P・朝倉
内直球空三振、
片岡高め浮き四球、栗山ストレート四球、
中島0-3・1球ファウルのあと四球、
1死満塁から、中村初球内シュート狙い打ち・左前2点適時打(D 1-2 L)
1死一、二塁から、石井義人中落ちないフォーク拾われ・
右中間突破2点適時三塁打・朝倉KO(D 1-4 L)
P・パヤノ
1死三塁から、G.G.佐藤内146キロ空三振
2死三塁から、代打三浦外直球空三振

<7回ウラ・中日> P・
藤井力なし右飛、谷繁ライナー中前打、
代打平田中直球空三振、
井端内直球投返し中前打、
荒木外カーブ泳ぎ三ゴロも中村お手玉エラー、

P・星野
2死満塁から、森野外スライダーボテボテ三ゴロ・
激走一塁セーフ=適時内野安打(D 2-4 L)

P・岡本慎也
2死満塁から、ブランコ中低め縦スライダー・
スイング取られ空三振・三者残塁


<8回ウラ・中日> P・西口
和田相手力んだか四球、
野本バントファウル打たせて二ゴロ二封、藤井遊ゴロ二封、
2死一塁から、
谷繁外直球左中間フェンス直撃適時二塁打(D 3-4 L)
P・三井
2死二塁から、代打立浪外スライダー一ゴロ

<9回・埼玉西武> P・浅尾(4日連続・7連投)
石井義人四球・代走黒瀬春樹G.G.佐藤右手死球、
三浦2球目バント空振り・二走黒瀬飛び出し谷繁二塁送球も・
黒瀬戻らず躊躇なく三塁へ・井端投げられず=三盗、
無死一、三塁から、三浦内スライダー見三振、
1死一、三塁から、代打佐藤友亮中入るパーム中犠飛(D 3-5 L)

<9回ウラ・中日> P・小野寺
井端遊ゴロ、荒木ストレート四球、
森野外146キロ手が出ず見三振、
2死一塁から、ブランコ初球外フォーク三ゴロ、
試合終了。


【ゲームレビュー】
朝倉崩れ逆転負け

先発・朝倉が6回に崩れ、1分けを挟んでの連勝が4で止まった。
この回1死満塁から中村、石井義人の連続適時打で
1-4と逆転された。9回は浅尾が1点を与えて突き放された。
埼玉西武のは約1カ月ぶりの7勝目でハーラートップに並んだ。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


交流戦開幕の県営大宮
同じ先発対決になった一戦でしたが、
結果的には、7回途中まで2失点(自責1)のに軍配。
ただ中盤までの投球内容では、明らかに朝倉の方が上。
「投手は繊細」とは良く聞きますが、
この日の朝倉はほんとそんな感じでしたね。

立ち上がりからストレートとシュート、フォークを絡め、
低めにボールを集める投球で、埼玉西武打線翻弄
持ち味のゴロと三振でアウトを重ね、
何と5回1死まで、文句なしのパーフェクトピッチング
この日14人目となった石井義人に外へのストレートを
うまく流され、ついにランナーを出してしまいますが、
その辺りから張り詰めていたリズムが
微妙に崩れはじめたのでしょうか。
続く6回、先頭のを三振に取ったものの、
続く片岡に四球を与えてしまうと、そこからまさかの大崩壊
丁寧に投げようと思いつつも、俊足の片岡を警戒しながら、
栗山に放るもすべて見切られ、ストレートの四球
さらに中島に対しても、ストライクが入らず8球連続ボール
4球目を中島がフルスイングでファウルし、
ようやく1ストライクが取れたものの、
それが逆に怖さを抱かせたのか、3連続四球で満塁のピンチに。
そして迎えるは4番、パ・リーグ打点王の中村
「四球のあとの初球」
それを注意しなくてはいけないのは、分かっているものの、
もはや冷静さに欠けていたか、あまりに甘く入ってしまいましたね。
狙っていた中村にものの見事に引っ張られてのタイムリーで、
一気に逆転を許すと、流れのままに続く石井義人にも
右中間を大きく破られ、2点追加の三塁打を浴びKO

健太まさか…。突然ストライクが入らなくなり、
崩れる朝倉を見るのは
決して初めてではないので、
驚きこそしませんでしたが、
あそこまで好投しながら、
一気に崩れてしまうとは…。
安定感がある投手だからこそ
はまってしまう落とし穴
大事に行こうという気持ちが、
逆の方向に出てしまうことで、次第にはまり込んでしまう。
そんな姿が、見ていてとても残念に思えましたね。
まあ「これも野球」なのかもしれませんが、
シーズンは続いて行きますし、
できれば朝倉自身が、今回の投球を引きずらず、
しっかり切り替えてくれること
ローテの軸の1人なだけに、その辺りを望みたいですね。
次回登板は再び地方球場の金沢となりますが、
この屈辱を晴らすような内容を期待したいと思います。


一方、終盤ジリジリと粘りを見せたものの、
やはり響いたのが、最終回での失点
パヤノ、ネルソンがゼロでつなぎ、1点差に迫った9回、
4番手としてマウンドに上がったのは、浅尾
ただこの日で4日連続の7連投
さすがにボールが来てなかったですね。
先頭の石井義人に対し、球が浮いて四球を与えると、
続くG.G.佐藤の右手にぶつけてしまい死球。
さらに代走の黒瀬には思わぬ三盗まで許してしまうなど、
ゆさぶりに合ったうえでの、犠牲フライでの失点。
ここでも四死球が響くこととなりますが、
ノーヒットで失った1点は、相手を楽にしてしまいました。
勝ちパターンのセットアッパーをあえて1点ビハインドで出す。
「勝つんだ」というベンチの思惑については、
悪くはないですが、さすがに浅尾も疲れていたかなと。
シーズン終盤ならまだしも、少々無理だったのではと
今回の起用に首をかしげてしまいました。


交流戦10勝目を逃し、引き分けを挟んだ連勝もストップ
勝率1厘差で4位に転落してしまいましたが、
岡本慎也の元気なところを見られましたし、
今回に関しては、まあくれてやる!と強がっておきましょうか。
ただここで休み続けることなく、再び進撃開始
4連戦は今回が最後は、以降の4カードは2連戦ずつと、
比較的日程が楽に組まれています。
疲れも徐々に出ていると思いますが、うまく切り替えてほしいなと。
そして1日空けて、10日からは仙台への遠征。
Kスタ宮城での東北楽天戦を迎えます。
またしても田中マー君との対戦となってくるでしょうが、
前回より打線の調子も上がっていますし、今回は楽しみですね。
相手は5連敗で一気にBクラス転落と下降気味ですし、
エース格を叩いて弾みをつけて、貯金生活をキープしてほしい。
相手の地元ご老公をボヤかせるためにも、
打線の爆発での圧勝を期待したいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(8日)

●朝倉健太

<6回に突然崩れ、1死から3連続四球と連打で4失点。
今季初のKO降板の屈辱に、広報にコメントを残すのがやっと>
「何もないです。申し訳ありません」

<あまりに急な暗転だった。
4回までパーフェクト。アウトは三振か内野の凡ゴロ。
5回に初めて走者を出しても、落ち着いて無失点に抑えていたが>
「調子は(途中までは)良かったです。
疲れ? そういうのはなかったんですが…」

<それまで完ぺきな投球を見せていたがストライクが入らない。
6回1死走者なしから、片岡、栗山、中島を連続で歩かせると、
中村には置きにいったような初球を
左前にはじき返され、逆転2点適時打。
続く石井義人にも右中間2点三塁打された時点で、
ベンチからタオルが投げ込まれた。
球数は95。疲れについてはきっぱり否定。
本人が語った精神面の微妙な揺れがすべてのよう>
「はっきりいって恥ずかしいですね…。
片岡への四球は仕方ないと思ったけど、その後の四球は、
丁寧に投げようとしたところがあった。それが後悔です。
丁寧にいき過ぎた? そうですね。
攻めの気持ちじゃなかった、というのはあります」
朝倉ブログ「こんにちは!健太です!」、
中スポ共同通信社時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー

●森バッテリーチーフコーチ
<朝倉のあまりに突然の乱調に、試合後は困惑を隠せず>
「岸は絶対に出しちゃいけないと思って、
慎重に投げすぎたのかもしれん。
あそこでちょっとフォームが変わったように見えた」
スポニチ名古屋

●浅尾拓也
<7試合連続登板となったが、7試合ぶりの失点に反省しきり。
1点ビハインドの9回に登板したが、
スピード、制球ともに本来の力強さが見えず、
いきなり先頭打者に四球、続く打者に死球を与えると
1死一、三塁から代打の佐藤友亮に中犠飛。無安打で1点を失った>
「0点なら流れが変わったかもしれないのに。
(佐藤友亮には)ワンバウンドでもよかったのに、暴投が怖くて…」

<4日連続登板については>
「疲れているからダメだったと思われたくない。
ボール自体はよかったと思います」
(中スポ)


●トニ・ブランコ
<3回2死、左中間に先制の16号ソロを放つ。
カウント0-2からの3球目、おそらく相手の狙いはつり球だが、
埼玉西武先発・岸が投じた136キロ高め直球にジャストミートすると、
打球はうなりを上げて左中間スタンドに吸い込まれた>
「完ぺきにとらえられたよ」

<パ・リーグを代表する右腕との相性はこの日も抜群。
前回対戦した19日(県営大宮)は3打数3安打2本塁打。
しかもいずれの本塁打も完ぺきだった。
この日は1回こそ1死一、三塁から二飛に倒れてしまったが、
失敗を取り返す、対岸3本目のビッグアーチ。
交流戦はこれで12球団断トツトップの8本目。
結果的には悔しい敗戦に終わったが>
「とにかく自分の仕事をして、いい結果を出すためにやっている。
いい結果が出ているのはすべて神様のおかげだよ」

<この日、発表された球宴のファン投票中間発表では
一塁手部門で広島・栗原に次ぐ2位だった。
ナゴヤドームの『天井直撃弾』、
左手一本でスタンドまで運んだ怪力弾など
観る人の度肝を抜く長打力で人気も上昇>
「そうか…。出られれば頑張るし、出られなければ休むよ」
カメラブログ中スポ毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●田中監督付スコアラー
<試合前、桂川通訳とともに自分への攻め方をチェック、
それをもとに狙い球を定めているブランコについて。
確実に進化していると証言>
「ウイークポイントの高めのつり球を
相手が投げてくるのは傾向で分かっていた。
それを打ったことでその後の打席では
高めで攻めないようになってきた。確実に穴は少なくなっているよ」
中スポ


●谷繁元信
<2-4で迎えた8回2死一塁、カウント0-1から
西口の外角の139キロを左中間へはじき返し
フェンス直撃のタイムリー二塁打を放つ。
先頭打者の和田が四球で出ながら、
野本、藤井と二遊間へのゴロで二塁封殺が2つ続いた直後。
消えかけた反撃ムードをつなぎ留め、代打・立浪にバトンを渡す。
7回にも反撃の口火となる中前打を放っており、これでマルチ安打。
6月に入ってからは、17打数6安打。
5日には若手の『早出特打禁止』であいた打撃ケージを使って
全体練習前にも打ち込み、好調維持にも努めていた>
「スタメンに戻って1カ月くらい。やっとゲームの体に戻ってきた」
中スポ

●森野将彦
<7回2死満塁、弱い三塁ゴロを放つと一塁へ猛ダッシュ。
間一髪のタイミングでセーフとなり、追撃の1点をチームにもたらす。
苦笑したが、これで今季は満塁では5打数5安打。
『満塁男神話』はまだまだ続きそう>
「必死に走りました。
もっと楽にセーフになるかと思ったんだけど、足が遅いよ」

<また浜乙女のラジオCMに出演が決まっているが、
この日、ナゴヤドーム内で同社からタイアップ商品を贈呈される。
ドアラとタッグを組んでパッケージされたお茶漬けのり。
4種類あるパッケージの写真はドアラと一緒に選んだもの。
同商品120個を渡されると、気合を入れて>
「自分の写真が商品になるなんて思ってもみなかった。
これからも頑張ります」
カメラブログ中スポサンスポ


●藤井淳志
<5月24日の北海道日本ハム戦以来続いていた
連続試合安打は『11』でストップ。
第1打席は内角の際どい直球で見逃し三振>
「あれはボールだと思ったんですが」

<残念がったが、続く打席でもヒットは出ず、
力強い言葉で出直しを誓う>
「また、これから頑張ります」
中スポ

●荒木雅博
<マツダオールスターゲーム2009のファン投票の
中間発表がこの日から始まり、第1回発表で
セ・リーグ二塁手部門でトップに立つ。
2位の東出(広島)とは約300票の小差だが、
試合前に報道陣から知らせを聞くと、笑いながらご謙遜>
「なんか申し訳ない気持ちになりますね」

<すぐに顔をきりりと締め直すと、気合を入れる。
この日は第1打席で3試合連続安打となる右前打。
7回1死一、二塁でも三遊間のゴロで三失を誘い、
森野のタイムリー内野安打に繋げた>
「それに見合うような活躍をします。今から」

<また前日の試合で本塁に突入し、右ひざを打ったが笑顔。
守りでも再三のゴロを無難にさばき、不安を完全否定>
「大丈夫」
(中スポ)

●岩瀬仁紀
<試合前の練習、投手陣はいつものように
外野フェンス沿いをランニング。
空調のきいたドーム内で快適に体を動かしていたが、
途中から河原、平井とともに蒸し暑い屋外でランニングを敢行。
現在ドームの隣では催し物が行われていて、
行列ができることもあるが、ひっそりとした場所に走っていくなど、
ベテランリリーバー3人衆は元気いっぱい>
「あそこは人いないから大丈夫」
(中スポ)


●立浪和義
<8回2死二塁、その登場にナゴヤドームはヒートアップ。
左腕・三井と相対したが、初球、外角へのボール気味の直球を
ストライクと判定されて苦しくなると、2球目も直球でストライク。
3球目の外角へ逃げていく変化球にバットを合わせたが、
力のない一ゴロに終わる>
「あそこをストライクと言われると、3球目も手を出さなきゃならない。
きょうは不本意な結果でしたが、取り返せるよう頑張ります」
(中スポ)

●山田喜久夫打撃投手
<立浪に投げる左の打撃投手は通常、
ベテランの清水治美打撃投手だが、この日は都合で代役を務める。
やや緊張気味に見え、投げ終えた後、
ドラ番記者に『昇格?』と声を掛けられると、
すぐさま右投げの立浪係・平沼打撃投手が『消化不良です』。
ツッコミを入れられたが、まじめな顔を崩そうとはせず>
「だれに投げるときも同じですよ」。
(中スポ<ドラ番記者>

●平田良介
<立浪兼任コーチとの約束通り、髪の毛を短く刈ってきた。
前日の試合前に立浪兼任コーチと
無安打ならば五厘刈り、猛打賞でなければ短髪にすると約束。
1安打1打点で五厘刈りは回避したものの、試合後髪を切りに。
この日、ナゴヤドームに到着した際に
立浪に頭髪チェックを受け、合格点をもらったという>
「美容師さんに『いいの?』って聞かれましたよ。
こんなに短いのは新人の時以来ですかね」

<自身は『スポーツ刈り』と言い張っていたが、
後ろ髪はかなり長いファッショナブルな?もの。
『カッコイイね』と声を掛けられ、うれしそうにしていた>
「ありがとうございます」

<また早出特打のあった時間帯の練習について。
それに込める自らの考えを明かして>
「特打でも自分なりの課題を持ってやっていましたが、
今は(素早く繰り返してバットを振る)速振りをやっています。
体のキレを出したいと思って」
(中スポ、ニッカン


●野本圭
<全体練習が始まる約1時間ほど前から、
一塁側の室内練習場に足を運ぶのが、若手野手の日課になりつつある。
マシン打撃、素振り、取り組むメニューは人それぞれ>
「メニュー? いろいろやっています。日々変えています」
(中スポ)

●石嶺打撃コーチ
<先月まで行われていた若手の早出特打が
今月4日以降、なくなったことについて。
落合監督の指令であることを示唆>
「チームの決めごとはすべてトップは決めることです」
(中スポ)

●笘篠外野守備走塁コーチ
<早出特打でしばしば打撃投手を
務めてきたが、指揮官の意図を推察>
「(若手が)自分たちで考えてやれということだと思いますよ。
また投げてくれと言われれば、自分は投げますけど、
(4日からは)ないということなんでね」
(中スポ)


●落合監督
<引き分けを挟んだ連勝が4でストップ。
こう話すと、1分足らずで会見を打ち切る。
わずか3安打で5失点という不思議な結果に>
「変なこと聞くな。これも野球や。ほかに何かあるか」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社時事通信毎日jpスポニチ名古屋


今日の公示。(8日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録】
△中日 谷哲也内野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 新井良太内野手
(再登録は18日以降。公式サイト共同通信社


△谷哲也
<14日ぶりの1軍合流。新井と入れ替わりでベンチ入りを果たす>
「登録されるかどうか分からないんですが、頑張ります」

<1年目の昨年は1度も呼ばれなかった1軍に、
開幕ロースターを含めて、これで3度目の招集>
「昨年より守れるようになったと思います。
そういうところが大事ですから」
(中スポ)




コメント

健太投手、立ち上がりから素晴らしいピッチングで
もしかしたらパーフェクト達成か?と喜び勇んで
帰宅したのですが、なぜかパヤノ投手が
マウンドに……。突然の四球連発、残念でした。

終盤の攻撃も惜しかったですね。なんとか
ブランコ選手が繋いでくれれば、和田選手が
決めてくれるはずだったのですが……。
また切り替えて、明日から再スタートですね!

前にも見たことがあるような健太の崩れっぷり(苦笑
あーいう崩れ方がなくなればエースに近づくのですが
エースへの道のりは、まだまだ長い感じです

おかもっちゃんタテスラ健在でしたね。
あれが決まっている内は打てない感じです。
でも元気にやっているので安心しました

仙台ではマー君を攻略してほしいです

コメントありがとうございます!
仙台に移動する前に、入れ替えがあったようで。
野本選手が登録抹消になりました。
確かに現状の二ゴロ連発では少々キツイですし、
ファームでやり直して、戻ってきてほしいです
代わって岩﨑恭平選手が1軍に合流。
このところ頭角を現していますが、初昇格ありそうですね。


>ドライチさん
序盤のペースでは、パーフェクトかと
自分もけっこうドキドキしてましたよ。
それにしても四球連発。
1つや2つならともかく、3連続だとああなるでしょうね。

終盤いい感じで迫りましたが、9回の失点が…。
ただ粘りもキープできてますし、
和田選手の母校のある仙台でリスタートです!


>daiさん
それまでが順調にきていただけに、
朝倉投手、気持ちが守りに入ってしまったようですね。
昌さんじゃないですが、また青い部分が出てしまいました。

岡本慎也投手、6月初登板だったんですね。
十分寝かせていた?だけに、タテスラが見事すぎ。
ブランコ選手とは在籍が重なっていないだけに
やりやすい部分もあったんじゃないかと思います

初回、岸を攻略できるチャンスだったのに無得点は痛かった。
西武はたった3安打で5得点(5四球、1死球)もすべての与四死球が得点に結びついています。

健太の四球3連発4失点はホント情けない。
何年か前にも突然ストライクが全く入らなくなったことがありましたね。
いつまでも若手ではありません。
後輩の吉見やチェンには完全に抜かれた感じがします。

もちろん浅尾の四球絡みの追加点献上もやってはいけないこと。
あの追加点が相手投手に余裕を与え、同点まで追い付くことが出来ませんでした。

もちろん本人達は四球を出さないように気をつけているとは思いますが、
精神面がまだまだ弱いので精神面を鍛えることが必要でしょうね。

コメントありがとうございます!

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした
打線に関しては、初回の無死一、二塁からのチャンスを
潰したことが大きかったですね。
安打数では勝りましたが、四死球に足も絡められた分、
相手に分があったのかもしれません。

朝倉投手、突然の乱調でしたね
それまでが良すぎただけに、反動としてもデカすぎ。
浅尾投手ともども慎重にいきすぎた面もあったでしょうが、
言われる通り、ハートを鍛えていくことは必要と自分も思います。

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