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2009年6月 1日 (月)

打線粘るも鷹にサヨナラ負け、竜交流戦初の連敗。

5点差を追いつく粘りこそ見せたものの、
再び突き放され、福岡ソフトバンクとの初戦に黒星
またもや勝率5割を割ってしまったドラゴンズ
前日に続いてのヤフードームでの第2戦は、
先発・川井が乱調、序盤に3点を奪われる劣勢の展開。
しかし打線が前日同様の粘りを見せて、
7回、森野のタイムリー二塁打で、ついに4-4の同点に。
ところがあと一押しができず、同点止まりに終わると、
9回ウラ、5番手・高橋が連打で1死一、二塁のピンチから
川﨑に三塁線を破られてしまい、今季4度目のサヨナラ負け
あと一歩及ばず交流戦初の連敗、借金が2に膨らみました。

◇日本生命セ・パ交流戦
福岡ソフトバンク-中日 2回戦
(31日・福岡Yahoo! JAPANドーム | 中日2敗)
33231人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
ソフトバンク 1x
[敗] 高橋(21試合1勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川井、中里、小林正人、浅尾、高橋 - 谷繁

◇対福岡ソフトバンク2回戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数3安打)
2 (二)荒木  (4打数1安打)
3 (三)森野  (4打数2安打1打点)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田  (2打数1安打1打点)
6 (DH)デラロサ (3打数無安打)
7 (右)平田  (4打数1安打)
8 (中)藤井  (4打数1安打1打点)
9 (捕)谷繁  (4打数1安打)
P (投)川井

【イニング経過】

<1回・中日> P・杉内
井端中飛、荒木二ゴロ、森野一塁ライナー森本弾く内野安打、
ブランコ(背番号42)内低めカーブ空三振


<1回ウラ・福岡ソフトバンク> P・川井
本多左翼線安打、川﨑2球目・本多二盗、
川﨑バント三塁小フライ失敗、
1死二塁から、オーティズ内高めカーブ左翼線適時二塁打(D 0-1 H)
松中四球、
1死一、二塁から、小久保中直球詰まり遊ゴロ6-4-3併殺

<2回・中日> P・杉内
和田四球・デラロサチェンジアップ空三振・和田二盗、
平田内高め直球空三振、藤井内スライダー詰まり遊ゴロ


<2回ウラ・福岡ソフトバンク> P・川井
多村中前打、長谷川投ゴロ川井反応二封、
1死一塁から、田上初球内スライダー狙い打ち左越え2ラン(D 0-3 H)
森本四球、本多5球目・森本盗塁失敗、本多9球粘って四球、
川﨑3球目・本多盗塁失敗

<3回・中日> P・杉内
谷繁空三振、井端右前打、
荒木2球目・井端二盗、荒木止めたバット遊ゴロ進塁打、
2死三塁から、森野外スライダー空三振


<3回ウラ・福岡ソフトバンク> P・川井
川﨑三ゴロ、オーティズ三遊間ゴロ・
森野クラブの先当てて、すぐ拾うも一塁セーフ=エラー
松中左中間落とすヒット・オーティズ三進、
1死一、三塁から、小久保ボテボテ三ゴロ、
2死二、三塁から、多村中カーブ遊ゴロ

<4回・中日> P・杉内
ブランコ遊ゴロ、
1死から、
和田中低めスライダー打った瞬間左越え本塁打(D 1-3 H)
デラロサ内低めチェンジアップ空三振、
平田初球外直球ライトオーバーフェンス直撃三塁打、
2死三塁から、
藤井自打球後2球目・
内スライダー左翼線落とす適時二塁打(D 2-3 H)

2死二塁から、谷繁外低め直球一、二塁間抜けるヒット、
二走藤井本塁突入も、ライト多村好返球&田上ブロック憤死


<4回ウラ・福岡ソフトバンク> P・川井
長谷川一ゴロ、田上中飛、
森本中前クリーンヒット、本多ストレート四球、
2死一、二塁から、川﨑外低めスライダー左前ライナー・
和田前進スライディングキャッチ試みるも捕れず適時打(D 2-4 H)

<5回・中日> P・杉内
井端内スライダー左翼線二塁打、荒木叩きつけ二ゴロ進塁打、
1死三塁から、森野粘るも外スライダー合わず空三振、

ブランコ2球目・高め直球抜け杉内暴投(D 3-4 H)
ブランコ中高めつり球空三振

<5回ウラ・福岡ソフトバンク> P・中里
松中初球高め141キロ三ゴロ、小久保外直球右飛、
多村内直球バットへし折り三ゴロ

<6回・中日> P・杉内
和田四球、ブランコ中飛、
平田4球目・和田けん制誘い出され一、二塁間挟殺
(記録は盗塁死)、平田二飛


<6回ウラ・福岡ソフトバンク> P・中里
長谷川ボール先行四球、田上捕邪飛バント失敗、
森本初球・中里高め直球抜け暴投・長谷川二進、
1死二塁から、森本外144キロ直球見三振
P・小林正人
2死二塁から、本多外高めスライダー空三振

<7回・中日> P・攝津
藤井中飛、谷繁左飛、
井端泳ぐ三ゴロ・オーティズ素手で弾く=内野安打、
荒木三遊間抜けるヒット、
2死一、二塁から、
森野初球外シンカーレフト線適時二塁打(D 4-4 H)
2死二、三塁から、ブランコ内高めつり球空三振

<7回ウラ・福岡ソフトバンク> P・小林正人
川﨑外クロスファイヤー空三振、オーティズ右前打、
1死一塁から、松中粘られ9球目外直球投ゴロ・
小林正人好捕1-6-3併殺・雄叫び

<8回・中日> P・ファルケンボーグ
和田外フォーク空三振、代打井上外150キロ中飛、
平田中高めつり球空三振


<8回ウラ・福岡ソフトバンク> P・浅尾
小久保中低め直球三ゴロ、多村外高め一杯149キロ見三振、
長谷川内フォーク空三振

<9回・中日> P・ファルケンボーグ
藤井中フォーク空三振、谷繁外フォークハーフスイング三振、
井端外タテカーブ見三振


<9回ウラ・福岡ソフトバンク> P・高橋
田上三ゴロ、森本遊深いゴロヘッドスライディング内野安打、
本多粘って右前打、
1死一、二塁から、川﨑外低め直球流し打ち、、
三塁横際どく抜け、左翼線サヨナラ適時打(D 4-5x H)


【ゲームレビュー】
高橋打たれサヨナラ負け

3点差から反撃し、7回に森野の二塁打で同点としたが、
高橋が打たれてサヨナラ負け
4-4の9回1死から森本の内野安打と本多の右前打で
一、二塁とされ、続く川﨑に左翼線安打を打たれた。
福岡ソフトバンクは8、9回を無失点のファルケンボーグが3勝目。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


5月最後の日曜日となった
この日のヤフードームは、「女子高生デー」ということで、
チケットを購入した女子高生
黒にピンクのユニホームをプレゼント。
また来場者にはピンクのポンポンが配られ、
いつもの黄色い雰囲気とは違う趣のスタンド。
さらに乳がんの撲滅などを訴える
「ピンクリボンキャンペーン」ということで、
一塁、二塁、三塁ベースが、なんとピンク色
ピンク地に白いリボンがあしらわれたデザインが採用され、
ホークスの選手は肩にピンク色のリボンをつけてプレー。
長いこと野球を見てきましたが、
自分的には、ピンクのベースというのは初めてでしたね。

こういうこともありなんだなと思いながらのゲームは、
4-4の同点で迎えた9回ウラ、
この回から登板の5番手・高橋
1死から森本に内野安打を許すと、続く本多に繋がれ一、二塁。
迎えるは、4回にタイムリーを放っている2番・川﨑
前の打席は小林正人がクロスファイヤーで三振に料理しましたが、
なんとか延長戦で勝ち越すためにも
ここは踏ん張らなければいけない場面

ピンクベース突破サヨナラ打…。カウント0-1からの2球目、
谷繁の要求通り外角低めへ、
144キロ直球を投じたものの、
うまくさばかれると、
鋭い打球は三塁・森野
グラブの先を抜け、
三塁線ファウルグラウンドに着地。
際どくも見えましたが、三塁塁審の判定はフェア
そのまま左翼線へと抜けていくと、
二走・森本が生還して、あえなくゲームセット
7回、相手セットアッパーの1人・攝津を攻めて、
何とか追いつきはしたものの、あと一押しができず同点止まり。
さらに8、9回に登板したファルケンボーグには
2イニングで5三振と完ぺきに手も足も出ず、
流れが相手に傾きつつあるなかでのサヨナラ劇

打線が意地を見せはするものの、
結局は突き放されてしまったという
前日と同じような展開ということもあり、
試合後の落合監督のコメントは、たった一言。
しかも「見ての通り」が「ご覧の通り」
微妙に言い回しが変わっただけで、ほぼ同じ内容。
交流戦首位のホークスに強さを見せられ、交流戦初の連敗
借金が再び2に膨らんでしまったドラゴンズ
13勝12敗と1つ勝ち越したものの、この日のゲームのごとく、
依然として波に乗れぬまま、5月を終えることとなりました。


立ち上がり先発投手が乱れ、先制を許すと、
右前の当たりで二塁走者が本塁突入するも、
好返球と好ブロックの前に憤死してしまう。
そして2巡目に入って、反撃を開始し、
好調の相手先発から徐々にチャンスをつかみながら、
ジリジリと追いかけ、そして同点には追いつく
それでも追いつくところまでは行くものの、
続く好機であと一本が出ず、次第に相手に突き放されての黒星
5点差と3、4点差の違いことあれど、
前日の初戦と同じような展開がいくつもあったこのゲーム。
結果的には、悔しいサヨナラ負けになってしまいましたね。

先発・川井が得意のカーブを叩かれたうえ、
無駄な四球を多く出すなど、自分のペースで投げられず
4イニング4失点でKOされてしまう誤算がありましたが、
今季初昇格即登板、久々の1軍で力強い投球を披露した中里
ピンチを自らの好捕で救った小林正人
そして8日ぶりのマウンドで復調ぶりをみせた浅尾
前日失点を重ねた中継ぎ陣が踏ん張っていたものの、
その間に前に出られなかったのが痛いなと。
7回、森野攝津のシンカーをとらえ、同点タイムリー
さらに2死二、三塁としたところで、
5月好調のブランコを迎えたものの、前の打席と同じように
高めのつり球に手を出してしまっての空振り三振
ここでもう一押しできなかったことで、ゲームの流れが切れたよう。

「こういう試合を取っていかないと上にはいけない」
和田がコメントしていましたが、まさにその通りだなと。
同点に追いついただけでは、勝つことはできない。
あと一歩何かをしないと、白星を掴むことはできない。
一時よりはだいぶ粘りも見えてきてはいるのですが、
さらにもう一段階上がることができない現状。
好機に「あと一本」をいかに打てるか。
毎度毎度言っていることでもあるのですが、
6月の戦いもそういうところが
やはりカギとなってくるのだろうと思いました。


好スタートを切ったと思われた交流戦でしたが、
初の連敗を喫したことで、5勝5敗の五分と、
いつも通りのペースになってきた感があります。
それよりも借金が再び2と膨らんでしまったのが、悔しい。
さらに交流戦10試合で、すでに3試合サヨナラ負け
いかに接戦に競り勝てないか。
それが浮上できずにモタモタしている証ともいえそうですね。
前日のチェン、この日の川井と、
ここまで踏ん張ってきた先発陣に徐々に疲れが来ている。
また中継ぎ陣も不安定さが目立ち、勝ちパターンが作れない現状。
そんななかで勝って行くには、やはり打線が点を奪い、
楽に投手を投げされられる展開にできるか。
「あと一歩」という粘りも認めはしますが、
そこで終わっていては、このもやもや感は消えないというもの。

遠征はさらに続き、福岡から大阪へと移動。
6月最初のカードは、京セラドーム大阪でオリックスとの2連戦。
これで交流戦もようやく一回りとなりますが、
ビジターゲームでのサヨナラ負けだけは、
もうカンベンしてほしいなと。
移動日もあり、さらに月も変わる。
切り替えにはもってこいの状況となっていますが、
まずはカードの頭を取って、流れを優位に戻してほしい。
6月こそは波に乗れるよう、「あと一歩」からの脱却を期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(31日)

●高橋聡文

<9回から5番手で登板。
1死から森本、本多に連打で一、二塁のピンチを招き、
川﨑に三塁線を破られるサヨナラ打を打たれる。
外角へ投げ込んだこん身の速球だったが、うまく打ち返された>
「(打たれたのは)外の真っすぐでしたけど…」

<5回以降、中里、小林正人、浅尾が無失点でリレー。
不安のあったリリーフ陣がようやく底力を見せた。
仲間の踏ん張りが分かるからこそ、幕引き役となった左腕は落胆。
うつろな表情で、ほとんど何も話せないままバスに乗り込んで>
「…」
中スポスポーツ報知スポニチ名古屋ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<序盤に3点を失う苦しい展開だったが、
中盤に追い付き、中継ぎ陣も5回以降はゼロで踏ん張った。
しかし9回だけが誤算。語気を荒らげて>
「弱いチームなんだから仕方ないだろ!」
スポニチ名古屋


●和田一浩
<3点ビハインドの4回1死、カウント1-1から
杉内が投じた真ん中低めチェンジアップをすくい上げると、
打球はきれいな放物線を描いて左翼スタンド中段に飛び込む。
劣勢を跳ね返すリーグトップタイの13号ソロで、打線にカツを入れて>
「追いかける状況なので、
はじめの一歩がうまくきれたのは良かったです」

<福岡ソフトバンク・杉内に対しては、相性の良さが際立っている。
この日は四球、本塁打、四球と1打数1安打。
西武時代を含め、過去5年のシーズン対戦成績は
31打数17安打、2本塁打、打率.548と完全にカモにしている。
福岡でも打率.426で、ヤフードームで3本目のアーチ。
昨年の交流戦で対戦はなかったが、
中日に移籍後もその相性の良さは変わらなかった>
「相性がいいですね。
西武時代はソフトバンクが最大のライバルだったから、
より燃えたというのもあるんでしょうけど、
この球場の明るさがすごく集中力が高まるんです。
ボクが一番好きな球場なんですよ」

<視覚を大切にするプレーヤー。
色彩のバランス、照明の光度、打席に立つ自分を
取り囲む風景も、重要なファクターとなる。
ヤフードームの深緑のフェンスが集中力を高めるが、
今回の遠征でグラウンドに入った瞬間、表情が固まったという。
外野フェンスの上半分が6段階の濃淡に分けられていた。
本塁打性の打球を判定しづらいという審判団の要望を受け入れて
採用された『グラデーションフェンス』。
結果的には自身の視覚の障害にはならなかったが>
「うーん…。ボクとしては、どうかなという感じですね」

<相性の良さはキープしたが、反省が口をつく。
6回の3打席目は先頭で四球で出塁したが、
7番平田の打席で、けん制ではさまれてタッチアウト(記録は盗塁死)。
反撃ムードを消してしまったことを悔やんで>
「ホームランを打っても走塁ミスをしてしまいましたからね。
走塁ミスもしたし、あのライナー(4回・川﨑)も捕ってあげないといけない。
こういう試合(接戦)を取っていかないと、上にはいけませんから…。
いろんなところでもっと点を取っていかないといけない。頑張るしかない」
(中スポ、サンスポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン

●藤井淳志
<4回2死三塁、初球で自打球を左ひざ付近にあて、
いったんベンチで治療して再登場。
すると次のスライダーを鮮やかに左翼線へ運ぶ適時二塁打。
痛みを押して、気迫で放った貴重なタイムリーに>
「痛いのかゆいのと言っていられません。
考えずに打席に立ちました」
中スポ

●笘篠外野守備走塁コーチ
<2死二、三塁から谷繁の右前打で同点のホームを狙った
二走・藤井が本塁憤死したことを悔しがって>
「タイミングはセーフ。
(近くにいた)荒木が横にそれるようジェスチャーしたけど、
真っすぐいっちゃった」
ニッカン


●森野将彦
<1点を追う7回2死一、二塁、
摂津の初球・シンカーを打って、左翼線への適時二塁打。
この日4打数2安打、らしさは戻ってきた。
サヨナラ負けの試合後、険しい表情を浮かべたが>
「あそこ(7回)は何とか打とうという気持ちでした。
調子? 小さい当たりは出ていますからね。また切り替えていきます」
中スポ

●井端弘和
<3回1死からの右前打を皮切りに、3安打猛打賞。
5回の左翼線二塁打、7回の三塁内野安打は
いずれも得点に絡み、打線のなかで気を吐く。
4月24日の巨人戦以来、今季3度目の猛打賞で
打率は再び3割に浮上(.303)。
これで交流戦開幕の埼玉西武戦以来、
10試合連続安打だが、試合後は自分を責めて>
「猛打賞? それよりも最後の打席がダメです。
1ボールからの2球目をフルスイングできなかった。
迷いがあったんです」

<自戒を込めて振り返ったシーンは9回2死走者なし。
1ボールからの2球目、ファルケンボーグの151キロ直球を見逃した。
その打席、最終的に見逃し三振。
打者有利のカウントで変化球か直球か、迷っていたことが許せなかった>
「受け身になっていたらダメなんです」
中スポ


●平田良介
<再昇格以降、いきなり2試合連続で安打を放つと、
この福岡ソフトバンク戦では
2試合ともにスタメンを任され、ともに長打を放った。
この日は4回に杉内から右越えへ自身プロ初となる三塁打。
最近、新しい取り決めごとができた。
今までよりほんの少し、打席でのスタンスを広くすること。
約10センチの違いが、効果を現しているといってよさそう>
「(19日に)1軍に上がってから意識してやっています。
スパイクの一足分くらいですね」

<スタンスを広くした理由をわかりやすく説明。
一般的に上体だけの打撃はボールに力が伝わりにくいとされる。
そこで下半身を使いやすくするため、工夫したという>
「広くすると、しっかり下半身を使って打てるということはあります。
立浪さん(打撃コーチ)にアドバイスをいただいて、意識しているんです」

<立浪に教わった新しい決めごとを胸に、素質の完全開花を目指す>
「まだ慣れていないですが、ちょっとずつですけど、
しっくり来ていると思います。調子も上がってきました。
(この日の三塁打は)初球に真っすぐが来ると思ったので、狙っていました。
いい当たりでホームランになるかと思ったんですけど、球場が広いですね。
1日1安打だけじゃなく、2本3本と打って、
レギュラーを任せていただけるように頑張ります」
(中スポ)

●立浪和義兼任コーチ
<サヨナラ負けをベンチで見届け、険しい表情。
接戦となったこの日だが、代打の切り札が出番を迎えることはなく>
「何も言うことがないね。
追いついても、なかなか追い越せない。
まあ反省するところは反省して、気持ちを切り替えていくしかないよ」

<スタンスを広めに取るようになった平田について>
「2、3年前から言っていることだけどね。
そろそろ結果を出してもらわないといけないから」
(中スポ)


●川井雄太
<先発するも序盤につかまり、4イニング4失点と乱調>
「基本的にボールが高かった。
調子自体は悪くはなかったんですが…。無駄な四球が多すぎた。
追い込むところまではできたけど、勝負球が高かった。
決め球のときにもっと厳しくいかないといけなかった。
次があるか分からないけど、もしあれば、ゼロからやり直します」
中スポサンスポ毎日jp

●中里篤史
<5回に2番手で登板し、1イニング2/3を無安打1四球で無失点。
この日初めて1軍に昇格したばかりだが、ものともせず,
今季初登板で快投を演じ、最速145キロも記録>
「最初のイニングの内容はよかった。
(四球を出した)次の回じゃちょっと…。
それでもゼロに抑えられたので、よかったです」
(中スポ)

●小林正人
<6回2死二塁の場面でマウンドに上がり、
1イニング1/3を1安打無失点。2つの三振も奪った。
これで開幕から8試合に登板して、いまだに失点はない>
「とにかく腕を振って投げられました。
まっすぐで三振も取れてよかったです」
(中スポ)

●浅尾拓也
<4番手で登板し、同点の8回1イニングをわずか8球で三者凡退に。
1点リードを守りきれなかった23日の千葉ロッテ戦(千葉)後は
右肩の疲労もあり、回復とフォーム修正を平行させて
登板から遠ざかり、この日が8日ぶりのマウンド。
最高151キロをマークした力強い直球と、
切れの鋭い変化球でらしいピッチングを展開。
しかしチームはサヨナラ負けと、喜べない復活劇。
こうつぶやくと、帰りのバスへと歩を進めて>
「勝ってほしかったですね。
いろいろ指導してもらっていたし、何とか結果を出したかった。
自分自身はよかったのですが…」

<しかし、登板4試合ぶりに零点に封じたのは、紛れもない事実。
次の登板こそチームに勝利を呼び寄せられるよう、自分に言い聞かせて>
「次が大事だと思います。こういうピッチングを続けていくことが」
中スポ


●吉見一起
<次のカード・京セラドーム大阪でのオリックス戦がちょっと怖い。
新型インフルエンザの日本での感染が見つかって以後、
ドラゴンズにとって初めての関西圏での試合。
神経質になる必要はなさそうだが、身構えてしまう。
チームとは別動隊で前日(30日)に博多入りしたが、
せっかくの休みも、移動だけでほとんど宿舎にこもっていたという>
「今はインフルエンザが怖いのでおとなしくしていました」
(中スポ<ドラ番記者>


●落合監督
<前日に続いて劣勢から一度は追い付く粘りを見せたが、
今季4度目のサヨナラ負けを喫し、交流戦初のカード連敗。
こう言い残して球場を後に>
「2日続けて同じコメント(『見ての通り』)じゃまずいんだろ? 
ごらんの通りです。
以上。もう言ったよ。ほかに何かあるか」

<それじゃあ『見ての通り』と内容的に一緒>
「だって同じだもん。
同じようであろうと、おまえら(報道陣)には関係ない」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


今日の公示。(31日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録】
△中日 ネルソン・パヤノ投手、中里篤史投手、井上一樹外野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 山内壮馬投手、長峰昌司投手、イ・ビョンギュ外野手
(再登録は6月10日以降。公式サイト共同通信社


若竜トピックス(31日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 12回戦
(31日・廿日市市佐伯総合スポーツ公園野球場)
 D 404 000 000 = 8
 C 000 100 001 = 2
[勝] ネルソン(2試合1勝)
[D本] 前田1号満塁
[Dバッテリー] ネルソン、佐藤亮太、岩田 - 前田
公式サイト・戦評

○マキシモ・ネルソン
<広島県廿日市市佐伯でのウエスタン・広島戦で先発。
5イニングを投げ、4安打1失点と好投。
25日に出場選手登録を抹消されてから
2試合目の2軍戦登板。2試合連続の好投に>
「調子は悪くなかった。チャンスをもらっているので、
これからもそのチャンスを生かして1軍で投げられるようにしたい」
中スポ




コメント

2試合とも、中盤以降に1点でも勝ち越せば
連勝の可能性もあっただけに残念でなりません。
それにしても、昨日の最後の場面では……
たとえダメもとであっても、抗議には
出てきてほしかったなと(>_<)

先発投手が早いイニングで失点すると
非常に重く苦しい展開になりますから
京セラ2連戦では、健太投手と小笠原投手に
なんとしても踏ん張ってもらいたいです!

九州遠征お疲れ様でした。
追い越していれば、逆の結果もあったと
思いますが、今のドラゴンズの調子では
この結果も仕方ないのかも知れません。

長峰も周さんも新井もいなくなってしまい
寂しい気持ちで一杯です。
その分、これから中里やイケメンに頑張って
もらいたいですね。

インフルエンザの関係で外出を控えている
選手が多いようですけど、慣れないことは
そろそろ止めて球場でも球場外でも
大暴れしてもらいましょう!

無事にご帰還何よりです
試合の結果は刹那さいっぱいだったと思いますが(^^ゞ
本場のモツ鍋堪能は美味しかったことと思います。

昨日は、サヨナラ負け
交流戦になって何回もしやがって!と思いつつも(苦笑
点が入る雰囲気が出てきたのも収穫かと
(あと1本が出ませんけどw)
オリ鉄戦は打線爆発してもらって勝ち越したいですね。
MIWAの再爆発に期待したいです

30日は観戦お疲れ様でした。
お会いできて嬉しかったです。
粘りで5点差を何とか追い付いたんですが、中継ぎが踏ん張れませんでした。

せっかくの福岡遠征が残念でした。
私は2連敗でしかもサヨナラ負けのおまけ付き。

ちょっと凹みましたが、30日は花火と屋根の開閉が、
31日はすごい数の女子高生が見れたのでそれで納得しようとしています。(笑)

翌日のショッピング&観光はどうでしたか?
私達は息子の頭が良くなるように大宰府にお参りしてきました。
効果があるといいんですが・・・。

みなさんコメントありがとうございます!
チェン投手、登録を抹消されましたね。
まあ時間もありますし、しっかり直して戻してきてほしいです。


>ドライチさん
同点に追いつくところまでは良いのですが、
あと一押しができなくて連敗。
勝てそうなムードを自ら摘み取っているようで残念です

先発投手に徐々に疲れがきていますが、
ある意味先発頼りのチームだけに踏ん張ってほしいです。
特に小笠原投手、頑張ってねと


>ギンタロウ。さん
追い越すことができる打線になれれば、
もう少し良い結果が残せたかも。
観戦成績もドラゴンズ同様、借金生活となりました。

ナガミーネは仕方ないでしょう。
まさかこんなに早いイニングで見られるとは
あまりの運命に驚きでしたが…。
ちなみに新井選手はまだ1軍に残ってますよ


>daiさん
もつ鍋はおいしかったです。
明太子もたっぷり買ってきましたし
食べることに関しては、満足して戻って参りました

サヨナラ負けが今季のドラゴンズの交流戦の
トレンドになってきそうなムードですね。
まだ京セラも札幌もKスタも控えていますし、
まさか完全制覇なんてことにならなけりゃいいのですが


>りくぶっちさん
福岡遠征、お疲れ様でした
さらに直接お会いできた上、お土産までいただき感謝!
牛島ビジユニのおかげで楽に見つけられましたし、
ほんとユニさまさまでした。
ただ結果的にはしんどい連敗。
サヨナラ負けまでついてくるとは、とほほですね

それにしても31日は、すごい女子高生の数。
当日の朝9時頃、隣のホテルからドームを眺めると、
あんな時間なのに何でこんなに並んでるんだと
ハマスタや神宮では考えられない風景でしたね

太宰府、行かれましたか。
自分は天神界隈をぶらぶらして、買い物の付き添い。
ただラーメンをおいしくいただきました

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