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2009年6月10日 (水)

杜の都で森野一塁と野本抹消岩崎恭平初合流。

6月に入って、4勝1敗1分けと好調。
ようやくここに来て、自分たちらしい野球が
できはじめつつある感のドラゴンズ
この日ナインは、きょう10日からの東北楽天2連戦に備え、
名古屋から仙台へと移動し、Kスタ宮城で練習を行ったもよう。
その練習のなかで、いくつかの動きがあったようで。
森野一塁、野本登録抹消、岩﨑恭平初の合流など、
この日のドラゴンズの話題を集めましたので、どうぞ!


ドラゴンズトピックス(9日)

◇トニ・ブランコ

<あす11日に対戦が予想される東北楽天・田中の『撃破』を誓う。
この日Kスタ宮城で行われた練習後、田中についてこう話して>
「とてもいい投手だと思う。でも今度は集中して打ちたいですね」

<言葉はやさしいが口調は強い。
前回5月27日、ナゴヤドームでの対戦では屈辱を受けた。
3打数無安打と抑えられ、併殺も喫した。
それもただ単に抑えられただけではない。
高めのつり球を多用され、苦労してつかんだ
ストライクゾーンの感覚もずたずたにされると、
これをきっかけに、その後5試合は打率.263と低迷。
6月に入りやっと調子を取り戻したが、もう同じ手は食わない>
「ビデオで彼(田中)の研究もしている。
いい投手なんで、もう一度ビデオを見て対策を練りたいね」

<マー君の向こう側には新たな目標も見える。
球団史上初めてとなる交流戦MVP。
ただ厳しい条件がある。交流戦の勝率1位チームから選ばれるのだ。
「交流戦にもMVPがあるなんて知らなかったよ。
教えてくれてありがとう。なんとか取れるように頑張ります」

<9勝6敗1分けのチームは、首位福岡ソフトバンクとは3ゲーム差。
残り8試合。上位チームの失速が必要となるが、あきらめてはいない。
本塁打は交流戦トップの8発、打点は2位タイの16。
打ち続け、チームを乗せればおのずと勲章も転がり込む>
「まずは、チームが勝てるように全力をつくしたい」

<きょう10日からは、Kスタ宮城が戦いの場になるが、
その印象についてこう言って、不敵な笑みを浮かべる>
「アメリカの球場みたいでやりやすそうですね」

<『ターミネーター』のイメージで制作されたTシャツ
13日からドラゴンズショップなどで発売されることが明らかに。
自身の手や足などがサイボーグのように力強くデザインされているが>
「みんなにこれを着て、応援してほしいですね」
中スポサンスポスポニチ名古屋


◇森野将彦
<きょう10日の東北楽天戦で一塁を守る可能性が出てきた。
この日のシートノックでブランコとともに一塁の守備を担当。
突然の指令だったようで、グラウンドには三塁用グラブしか持っておらず、
最初はそれを使っていたが、途中で松永監督付広報が使っている
ファーストミットを借用。連係プレーに取り組んだ。
一塁を守ったのは、今春のオープン戦では
3月15日の北海道日本ハム戦で1イニングだけ。
公式戦では昨年9月14日・横浜戦以来となるが、
練習後はこう話して、緊張感をあらわに>
「きょうは(話すことは)何もありません。明日からです」
(中スポ)

◇トマス・デラロサ
<きょう10日の東北楽天戦でスタメン出場が予想され気合十分。
この日のシートノックでは三塁で守備するなど、
3日のオリックス戦と同様、6番・三塁での出場が濃厚。
前回先発では5打数2安打1打点。勝利に貢献したいところ>
「出れば久々の出場になるけど、問題ない。
チャンスだから力を発揮したいね」
(中スポ)

◇荒木雅博
<東海道、東北新幹線を乗り継いで約4時間かけて仙台入り後、
自主的に練習に参加、ランニングなどで軽めに動く。
休日返上の理由を明かして>
「移動が長かったので、こういうときは動いておいた方がいい」

<7日の埼玉西武戦で捕手と激突して打撲した左ひざについては>
「まだ腫れてるけど、大丈夫です」
(中スポ)

◇藤井淳志
<前日の試合で打率3割を切ったが、気合を入れ直す。
10日の先発が予想されるラズナーはオープン戦で2打数1安打、
11日の予想の田中とは前回対戦で4打数1安打だった。
この日立浪兼任コーチから『よくなっている』とお墨付き。
若武者は活躍を誓って>
「状態は悪くはないと思います。結果を残せるように頑張ります」
(中スポ)

◇立浪和義兼任コーチ
<この日、Kスタ宮城で行われた練習に参加。
打撃、守備練習は行わずに、コーチに専念。
フリー打撃をしている英智や藤井にアドバイスを送って>
「(痛めている左太もも裏は)だいぶよくなっている。また、あしただね」
(中スポ)


◇小笠原孝
<きょう10日の東北楽天初戦の先発が予想される。
年に一度の交流戦の仙台遠征で、06年から4年連続の登板。
敵地だが、ここに来るとしっくりとくる空気を感じるという。
どのポイントとか、マウンドのどの角度とか、
細かく分析しているワケではないが、投げやすい>
「この球場は相性がいいですね。
雰囲気とかが好きです。投げやすい球場ですね」

<仙台での初登板は02年、
まだ『宮城球場』という名称だったが、このときは1イニング4失点と炎上。
しかし東北楽天の本拠地となり、改装された後の交流戦では一変。
3試合に先発し、6イニングを2失点、
6イニング2/3を1失点、7イニングを2失点と、すべての試合で
先発としての役割をきっちり果たし、防御率2.29と安定。
東北楽天戦は、山﨑武司、鉄平らとの元僚友対決もあるが、
それを意識する以前に、自分の立場が危ういと言う>
「今回はそんなこと言っていられないです。
前回失敗している(2イニング1/3で7失点KO)ので、
次はとにかく頑張るだけです」
中スポ

◇吉見一起
<先発が予想される11日の第2戦。東北楽天の予想は田中。
ともに両リーグの防御率1位を走っている(吉見1.41、田中1.23)
だけに、ハイレベルな投手戦が見られそう。
この日はランニングなど軽めの調整を行い、気合を入れて>
「次はとにかくがんばります」
(中スポ)


今日の公示。(9日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録抹消】
▼中日 野本圭外野手
(再登録は19日以降。公式サイト共同通信社


▼野本圭
<即戦力ルーキーが開幕から68日目にして出場選手登録を抹消。
打率.241、1本塁打、9打点。結果がすべての世界だけに、
2軍落ちは仕方がないのかもしれないが、
今後の成長は2軍でいかに過ごすかにかかっている。
前日の試合後、立浪兼任コーチに
『もう1回、1からやって1軍に帰ってこい』と言われたという。
この日からナゴヤ球場での2軍練習に参加したが、気合を入れ直して>
「悔しいという思いがあるんで、
早く1軍にあがれるようにやっていきたいですね」
中スポ

◇立浪兼任コーチ
<キャンプ初日からあらゆることを教え込んできた野本の師匠。
5月17日の横浜戦では送りバントを決めて
全力疾走しなかった弟子を、大声でしかった一方で、
疲れている顔を見ると栄養ドリンクをそっと渡したことも。
いずれは中日を支える選手だと思えばこそ、親のようにサポート。
今回、初めて『親元』から離れるが、兼任コーチはこう説明>
「いままでいろんなことを教えた。
それをやろうとしてうまくいきかけたこともある。
でも、やっぱり1軍は結果を出さないといけないから、
試せることが試せなかったんだ。
2軍も結果は必要だけど、結果を気にせずに試合で試してほしい」
中スポ


◆岩﨑恭平
<野本に代わって1軍に合流したのは、同じルーキー。
規定打席には到達していないが、2軍戦で
打率.378(37打数14安打)をマークしていることが評価されたよう。
遊撃の位置について守備練習をすると、
その後は谷、平田と同組でフリー打撃を敢行。
20分の練習を終えようとした時にベンチから落合監督の声が。
延長しての打撃では、緩いカーブに泳がされる場面もあったが、
多くを鋭い打球を左右に打ち分けた。
前日夜に初の1軍合流令を受けたという。初々しい口調で>
「自分が思っていたよりも早く呼んでもらったので驚いています。
びっくりしましたけど、頑張らなきゃ、と思いました」

<オープン戦では出場がなく、
2軍でも開幕当初はなかなか試合にも出られなかったが
自信も芽生えはじめているよう>
「最近ようやく(2軍で)試合に出始め、
ヒットが出てからは好調を持続できていると思います」

<俊足が売り物だということは指揮官も知っている。
加えて、現状では左打ちの控え選手は立浪だけ。
荒木、井端が健在な限り守備での出番は少なそうだが、
代打や代走などでチャンスはある。ルーキーは目を輝かせて>
「走塁? もちろんそこが自分の持ち味。
代走か守備か分かりませんが、もし出られたら
自分にできることをしっかりこなして、アピールしていきたい」
中スポおおさか報知スポニチ名古屋ニッカン


◇落合監督
<野本に代わり、岩﨑恭平を初めて1軍に招集。
一塁側ベンチでフリー打撃を見つめていたが、
指揮官自ら時間を延長させて打撃投手にリクエスト>
「見てるから、あと5分ほど打たせてやって。
バッターには知らせずにミックス(直球、変化球を混ぜて投げること)で」

<岩﨑恭平にはこう言って>
「見てるんだからまだやめるな。あと10分。頑張って打て」

<左打ちの思い切りのいい打撃もさることながら、
50メートル5秒8の俊足が大きな武器の岩﨑恭平について>
「足が速いと聞いたから呼んだんだ」

<報道陣をけむに巻き、昇格に関しては話さず>
「今日は休みだぞ」
中スポおおさか報知スポニチ名古屋ニッカン


若竜トピックス(9日)

◆伊藤準規

<期待のルーキー右腕が本格的な投球練習を再開。
右肩の違和感などで別メニュー調整を続けていたが、
4日、ナゴヤ球場の残留組練習で、
4月2日以来約2カ月ぶりに捕手を座らせてブルペン投球を行う。
藤井ブルペン捕手を相手に直球を40球。
5月27日に立ち投げで投球練習を再開してから、
中1日で投球練習を続け、5度目のブルペンで捕手を座らせる>
「7、8割くらいの感じでしたけど、バランスよく投げられました。
立ち投げの延長のつもりで、低めにいい球を投げられたと思います。
前よりもフォームのバランスもよくなっていると思います」

<3月末にはブルペンで捕手を座らせたが、
5月のベーブルース杯での実戦デビューのプランも出始めた
4月上旬、再び右肩に違和感を覚えた。
さらにそろそろ投球練習再開というところまで来た5月上旬、
今度は右ひざを痛め、ペースダウンを余儀なくされたという。
プロデビューに向け、今後は慎重に調整を進めていく>
「5月に実戦で投げたい、と思って少し焦っていたと思う。
同じことを繰り返したくはないので、焦らずやっていきたい。
実戦で投げ始めてからケガをしてはいけないですから。
これからはさらに下半身を鍛えて、
バランスよく投げられるように磨き上げていきたい」
(中スポ『若竜なび』より)

◆チェン・ウェイン
<5月30日の福岡ソフトバンク戦で左肩の違和感を訴え、
今月1日に出場選手登録を抹消されていたが、
この日ナゴヤ球場で行われた2軍全体練習で、
抹消後初めてキャッチボールを行う。
10日ぶりに握るボールの感触を確かめながら慎重に投球。
最終的には塁間よりもやや広い約40メートルほどの距離で
軽めのキャッチボールを終え、安堵の表情で話して>
「バランスとかを考えながら投げました。
(左肩の)痛みは全然なかった。大丈夫です。
これからは距離も伸ばして、力も入れていきたいです」

<復帰への見通しも明るく語り、前を見据えて>
「状態が良ければ、16日にシート打撃に登板する予定です。
1日も早く治したい」
(中スポ)


【ドラゴンズ・今週の日程】
10日(水)対東北楽天 (18:00・クリネックススタジアム宮城)
11日(木)対東北楽天 (18:00・クリネックススタジアム宮城)
12日(金)(対東北楽天 予備日)
13日(土)対北海道日本ハム (18:00・札幌ドーム)
14日(日)対北海道日本ハム (14:00・札幌ドーム)

<ファーム>
12日(金)対オリックス (12:30・ナゴヤ球場)
13日(土)対オリックス (12:30・ナゴヤ球場)
14日(日)対オリックス (12:30・ナゴヤ球場)


交流戦も残り4カード、8試合。
勝敗次第では、交流戦優勝という芽もありはするものの、
それよりもしっかりとした野球をしていくことが大事。
この日から再び地元・ナゴヤを離れ、約1週間のロード
仙台-札幌-北陸へと移動していく日程となっていますが、
再びナゴヤに戻るまで、いかに貯金を重ねられるか、
その辺りが今後の戦いに向けてのポイントとなってきそうですね。

前日東海、きょうは関東と、
各地が梅雨入りしていくなか、今週最初のカードとなるのは、
仙台・クリネックススタジアム宮城での東北楽天との2連戦。
今季すでにナゴヤドームで相対してはいますが、
1勝1敗という結果以上に、さまざまなことがあったような。
初戦は、開幕から負けなしのマー君に、
手こずりながらも、足で揺さぶり同点に。
しかし高橋中村紀洋に恩返しのタイムリーを許すと、
8回の満塁のチャンスで有銘に抑え込まれて、悔しい敗戦
続く2戦目は、先発・吉見が8回途中まで見事な投球をしたものの、
最終回、プロ600試合の記念登板となった守護神・岩瀬が、
1点のリードを守れず、同点に追いつかれると、
その判定を巡って、落合監督が遅延行為で退場
そして異様なムードで迎えた延長戦で、和田がライトへサヨナラ弾
勝ちこそしたものの、なんとなくスッキリしない印象もありましたね。

ただこれ以降、互いのチーム状況が変化
片や前日にストップこそしたものの、
引き分け挟んで4連勝と調子を上げたドラゴンズに対し、
田中の連勝ストップをきっかけに、あれよあれよの急降下
5連敗で借金2と苦しむことになった東北楽天
しかもナゴヤでの2連戦で得点に絡んでいた中村紀洋
腰痛による不振もあってか、ついに2軍落ち
代わって四国・九州アイランドリーグ出身の育成ルーキー、
丈武(森田丈武)が支配下登録され、即スタメンとの予想があるなど、
苦境打開にテコ入れをして、ややドタバタしているような感も。
中スポの先発予想は、初戦から
小笠原-ラズナー、吉見-田中となっていますが、
田中に対しても、
「普通に投げさせてもらえなかった」と苦労させていますし、
前回のようにいければ、攻略の可能性も大いにあるのでは、
吉見との両リーグ防御率1位対決となりますし、
ぜひとも打線の効果的な援護を期待。
Kスタ宮城で毎年好投をしているという小笠原とともに、
先発投手がゲームを作ってくれることを願います。


そういった状況のなか、ドラゴンズナインはこの日、
陸路・空路を使って、ナゴヤから仙台へと移動。
到着後、Kスタ宮城で練習を行ったそうですが、
またもや、いくつか動きがあったようですね。
その一つが、森野の今季初となる一塁の守備練習
リーグ最多の失策数ということもあり、
3日のオリックス戦では、ついにDHでの起用。
これが意外と刺激になったようで、3ランを含む4安打5打点と大爆発。
その後、打撃はだいぶ復調してきたものの、
この仙台、札幌というパ・リーグホームのゲームでは、
引き続きDH起用もあるのではと思っていましたが、
指揮官の考えは、少々違っていたようですね。

主砲・ブランコを打撃に専念させて、デラロサを三塁に。
そしてユーティリティープレーヤーの背番号31には
一塁を任せるというのが、中スポの見方。
それでも今季は、キャンプからずっとサード一本
また昨季においても、外野から三塁に入ることこそあっても、
中村紀洋がいたことで、あまり一塁は守っていないような印象が。
まあ突然の落合指令ということもあり、
森野自身「何もありません」ということだったようですが、
全くの素人でもないですし、やってく上で動きを思い出してくれるはず。
さらに久々の一塁守備をそつなくこなすことで
うまくリズムを掴み、上向き気配の打撃に弾みを付けてほしい。
あくまでも練習、実際ふたをあけると一塁・ブランコ
三塁もしくはDHで森野の可能性もないとはいえませんが、
新たなオプションとなってくるのか、今夜のスタメンに注目です。


またもう一つの大きな動きとしては、
開幕1軍入りを果たし、ここまでの約2カ月間、
ルーキーながらずっと1軍で奮闘してきた野本圭
しかしこのところの打撃低調もあってか、ついに首脳陣が決断。
開幕から68日目にして、プロ初の登録抹消となりました。
開幕当初は6番・ライトとして、非凡な打撃を魅せていたものの、
やはりプロというのは、厳しい世界
このところは左腕先発の時は、ベンチを温めることが多かったうえ、
出場を果たしても、判を押したかのような二塁ゴロを連発。
さらに前夜の埼玉西武戦では、大事な場面で
バントを失敗し、ランナーを進めることができないなど、
やや一時の輝きが影を潜め、かなりもがいている印象も。
平田、小池、英智らとの競争のなか、
やはり結果を残せなかったことから、
ひとまずやり直しということになったようです。

立浪兼任コーチから
「もう1回、1からやって帰ってこい」との
ゲキもあったようですが、まずは心機一転
気持ちを入れ替え、ファームで汗を流してもらいたいですね。
そして教えてもらいながらも、1軍の打席では試せなかったことを
しっかり身につけ、自分の今後への技としていく。
そして結果を残し、一皮むけて戻ってきてほしいなと。
ある種の『立浪離れ』により、
新たな面も見えてくるかもしれませんし、
今回の放牧の時間を無駄にせず、しっかり鍛錬してほしい。
最短では10日間とはいえども、そこで戻されるのか、
それともしばらくかかってしまうのか。
あくまでそれは、本人の復調次第
『目指せ!新人王』の横断幕が出るなど、ファンの期待が大きい野本
早い復帰が望まれはしますが、悔しさをバネにして、
まずは自分が満足できる打撃を取り戻してほしいところ。
新たな局面に入った即戦力ルーキーの成長
今後の頑張りを期待するとともに、さらに楽しみにしたいです。


プリンスキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!なおその野本に代わって、
1軍に招集されたのは、
ドラフト3位ルーキーの
『プリンス』岩﨑恭平
ここに来て、徐々にながら
頭角を現し、
ウエスタンのゲームでも、
活躍が目立ってきましたが、
思った以上に指名が早かったですね。
打率.378という打撃もそうですが、売りはやはり
おそらくきょう10日に出場選手登録されて、
初の1軍ベンチ入りとなってくるでしょうが、
チャンスがもらえた場合には、気負いすぎることなく、
しっかり走って、アピールしてほしい。
初々しさが残るなか、最初の奮闘を大いに期待しています!




コメント

野本選手は、かなり疲れが溜まっていたのでしょう。
打撃の内容もそうですが、動きにだんだんキレが
なくなっていたように映りました。プロ1年目で
体力的にもタイトな毎日だったと思いますが、
これを機会に心身ともにリフレッシュして復調し、
できるだけ早く戻って来てほしいと思います。

ついに、ブランコ選手のTシャツ登場ですね。
公式サイト「通販」では、すでに予約受付中で
黒のタイプに惹かれましたが、和田選手のグッズを
まとめ買いしたばかりなので金銭的に苦しく、
しばらく見合わせることになりそうです

この記事へのコメントは終了しました。

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