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2009年7月14日 (火)

勝って乗り切れ、竜前半戦最後の9連戦突入。

7月も半ば、徐々に梅雨明けも発表されていますが、
ドラゴンズはきょうから前半戦ラストの9連戦に突入。
まずは甲子園で阪神との3連戦、週末はハマスタで横浜と、
そして移動日なしでナゴヤへ戻り、広島との再戦で
前半を締めくくるという日程になっています。
すべて今季のお得意様といえる下位チームとの対戦となりますが、
こういうときこそ、取りこぼしなどに気をつけなければいけない。
この日はナゴヤドームでの練習後、大阪へと移動。
前半最後の勝負に挑む竜ナインのコメントを集めました。


ドラゴンズトピックス(13日)

◇中田賢一

<きょう14日の阪神戦初戦の先発が濃厚。
ペナントレースの折り返し点を前に、充実の表情で大阪に乗り込む。
7日の東京ヤクルト戦での復活勝利から1週間。
ローテーションに戻ってきたその顔は、自信で満ちあふれている>
「前回は思い切って投げられました。
あれよりもっと良くなっていかなくちゃいけないと思うし、
一戦必勝の形でいきたいと思っています」

<復帰戦の反省点は整理できている。
この日はグラウンドでキャッチボールの後、
屋外の走路でダッシュ。間近に迫った登板に備えた。
この日の名古屋市の最高気温は33.7度。
炎天下にもかかわらず、調整後に屋内へ引き揚げる顔は笑顔。
今度はスタミナ面も万全に登板できそう>
「後半に若干疲れが出ました。
全体的に力が入っていたかと思います。
うまくコントロールできなかった部分があります」

<きょう14日から22日までは、年に3度しかない9連戦。
通常は中6日のローテーションだが、阪神戦で登板すると
単純なスライドなら中5日になる夏場の消耗戦。
それでも不安を完全に打ち消し、甲子園のマウンドに全力を傾ける>
「(9連戦は)経験していないことでもないですから。
先を見ても仕方ないですからね。
(先発陣は)みんな同じだと思いますけど、
目の前のことを考えてやっていかないと」

<阪神との相性も抜群。今年は初対戦だが、
昨年までの通算で17試合に登板して、
10勝5敗と大きく勝ち越し、防御率も3.06と優秀。
初めて2勝3敗と負け越した
昨年のリベンジを果たすべく、虎狩りに挑む>
「得意? そういうイメージはないですけど、
甲子園は何度も投げているので、多少の経験は生きるかなと思います。
雰囲気も知っているので、臆することなくいけると思う。
チームの勢いはもちろん感じています。
連勝が続いているとチームの雰囲気もいいですし、
1球1球を大切にして、自分も続きたいのはもちろんです」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

◇小笠原孝
<あす15日の阪神第2戦の先発が有力。
前回8日の東京ヤクルト戦では、
1イニング2/3で4失点KOされているだけに
ローテ死守へ悲壮な決意をにじませる。
背水の陣で甲子園のマウンドに立つかまえ>
「9連戦(を意識する)より目の前の1戦。
相手どうこうでなく、前回の課題を克服することです。
自分なりに前回登板の課題を修正してきた。
課題? 自分で分かっていればいいことです。
克服できる根拠? ないですよ。
自分の力を出せばできると思っているので。
結果はどうなるか分からないが、自分を信じてやるだけ」
(中スポ、ニッカン

◇朝倉健太
<今シーズンここまで5勝4敗。
5月25日の北海道日本ハム戦以降、白星に恵まれず2連敗中。
いつもなら自分の勝ち星への意識を否定して
『チームが勝てばそれでいい』と、決めぜりふのように話す右腕が、
珍しく自らの勝ち星を渇望。
チームメートに火を付けられた闘志をあらわにした。
自分から切り出しこう言って>
「また『5月25日以来勝っていませんね』とかいう話なんでしょ。
人の投球を見ているとすごく勝っていない実感がありますよ。
(吉見、川井の)前半で9勝とかでしょ? 
(昨年まで在籍の川上)憲伸さんでも7勝ぐらいだったはず。
すごいんじゃないですか。
(自分が)ものすごく遅れている感じがありますよ」

<この日は中田、小笠原、チェンらと一緒に、
ナゴヤドーム屋外の走路で長めのランニングを繰り返して調整。
次回登板は16日の対阪神第3戦が有力だが、
自らの心を静めるように最後はいつものせりふをはき出して>
「チームが勝つようにという気持ちは変わらないですけれどね。
チームが勝てばいい。自分の勝ち星は後からついてくると思っています」
中スポニッカン


◇川井雄太
<球団新記録の開幕9連勝を飾った左腕は、ランニング中心の調整。
19日の横浜戦で白星を飾れば、00年に千葉ロッテ・小野が達成した
『日曜日9連勝』を上回ることに。
後半戦は首位・巨人との4カードがすべて週明けのため、
ローテの組み替えが濃厚。『最後の』日曜日登板に意欲を見せて>
「連勝している実感はないけど、一つ一つ勝ちたい」
スポーツ報知

◇長峰昌司
<10日に出場選手登録されたものの3試合出番なし。
それでも気にする様子はなく>
「それはうちの先発ピッチャーが調子いいってことで、
悪くないんじゃないですか」

<今季は1度目の昇格のときも登録から14日目で初登板。
好リリーフで勝利投手にもなっている。
我慢していればチャンスもくるはず>
「調子はいいと思っているので、
出番がきたときに自分の仕事ができるよう頑張るだけです」
(中スポ)

◇岩瀬仁紀
<首位・巨人とは6ゲーム差。
阪神、横浜、広島と相性のいいカードが続くが、
9連戦9連投も辞さない覚悟を決める。
ナゴヤドームでの指名練習を免除された鉄腕は
夕刻、決意を固めて大阪に乗り込んで>
「確かに4連投、5連投でもキツイよ。
特に移動日とか、休養日のない時はね。
でも、今年はオールスターに出ないから、
後半戦が始まるまでに5日間休みがある。
チームが勝ってなきゃどうしようもないけど、
全部投げるぐらいの気持ちはあるよ」

<目的にたどり着くためなら、どんな試練も乗り越えてみせる。
リーグ優勝&日本一の完全優勝しか頭にはない>
「やってる僕らは優勝することしか考えてないからね」
デイリー

◇森バッテリーチーフコーチ
<きょう14日から始まる阪神、横浜、広島との9連戦を前に、
投手陣に前半戦締めくくりのノルマを与えて>
「9連戦を6勝3敗でいければいい」

<球宴前9連戦9連投辞さずの覚悟の岩瀬について>
「無理はさせられん。先があるし。
できれば4連投以上は避けたい。
でも、そういう気持ちでいてくれるのはうれしい」
ニッカンデイリー


◇チェン・ウェイン
<今年から愛用しているグラブには、輝く太陽が刺繍されているが、
それは故郷・台湾への思いが込められていた。
発端はメーカー担当者のアイディア。
今年1月にゼット社とアドバイザリー契約を締結。
独自のロゴマークの制作を考えていた担当者は
思いついたのが、台湾の『青天白日旗』。
青地に白の太陽はあるデザインをベースにしたロゴを作ると、
そのデザインを見て感激したという>
「国旗? そうなんですよ。気に入っています」

<中日入り後は故障に苦しんできたが、常に台湾球界を背負ってきた。
今年のWBCは辞退したが、故郷への思いは強い。
慣れ親しんだ太陽が刻まれたグラブを迷わず手にした。
目の前に目標であるリーグ優勝、日本一が最優先だが、
心の中には台湾のユニホームでつかむ世界一が常にある>
「台湾の代表として勝ちたいという思いは、今でもあります。
今年は(第2ラウンドが行われる)アメリカまで行けなかった。
次こそはアメリカに行きたい」
(中スポ)


◇藤井淳志
<スタメン出場を続けていながら、この日も移動前練習に参加。
ほとんど休みなしだが、きっぱりと>
「これも修業です」

<右打席のフリー打撃中、
左足に自打球を当ててしまうアクシデントにも見舞われたものの、
冷やしただけで他のメニューもこなして>
「大丈夫です」明日からがんばります」
(中スポ、ニッカン

◇小池正晃
<フリー打撃で山なりのボールを打ったり、
ノックのように自ら投げ上げたボールをティー打撃したりと、
練習にひと工夫。移動日を有効に使った。
7、8日の東京ヤクルト戦で4年ぶりに
2試合連続本塁打したものの、その後2試合連続無安打で
スタメン落ちしただけに、復調へ必死>
「バッティング全体が硬くなっていたので、
ゆったりと間を取って打てるようにチェックしました。
いいときはそういうかたちで振れている」
(中スポ)

◇岩﨑達郎
<内野ノック、バント練習、フリー打撃と
この日の移動日練習ではほとんどグラウンドから
姿を消すことなく、黙々と汗を流していた。
待望の今季初打席が巡ってきたのは11日の広島戦。
7回無死一塁、吉見への代打で送りバントを試み、
投手前に転がしたが一走・谷繁が二塁へ封殺。失敗に終わった。
相手投手の俊敏な判断が光ったのだが、それでもグッと唇をかみしめて>
「決めなきゃだめです」

<次の打席が巡ってくるのはいつになるか
分からないことについても、現状を嘆いたりはしない。
芯が強いとは、こういう男のことを指すのだろう>
「ぼくはぼくの役割がありますから」
(中スポ)

◇福田永将
<1軍初の甲子園遠征を前に思い出に浸って>
「悔しい思いしかないですけど」

<ウエスタンの公式戦でも
そのグラウンドに立ったことはあったが懐かしんで>
「デーゲームならウエスタンでも行きました。
でも高校のとき、負けた試合
(06年夏初戦・大阪桐蔭高に大敗)がナイターだったんです」

<それから3度目の夏、
7日には初打席初本塁打の離れ業をやってのけた。
その後は2打席立って三振と四球。
2軍では出場すれば、3、4回巡ってくるのが当たり前だった打席が、
1軍では出ても代打で1打席に限られるが、次の1本のために、
限られたチャンスを生かすための努力を続けている>
「練習で1球1球を実戦のつもりでやっています。
右ひざが折れていると感じたら、試合でもそこに注意して」

<スタンドが全面改装され、とてつもなく広かったファウルグラウンドが
他の球場なみになった現在の甲子園に目を輝かせる大砲候補。
照明を浴びて、輝かしい思い出を作りに行く>
「(改装後は)初めて。まだ見てないので、楽しみです」
(中スポ)


◇荒木雅博
<今季阪神戦の対戦打率は.353。巨人戦の4割に次ぐ好成績>
「そんなに打ってるイメージはないけど」

<井端と組む1、2番。
リーグ戦再開以降15試合で、このコンビの得点は計21点。
毎試合、どちらかが必ずホームを踏んでいる計算で、
その間のチーム総得点63点のちょうど1/3を示している。
自身もこの15試合で打率.362。好成績を支えているという
自信がその口調からあふれている>
「どっちにしてもぼくらが塁に出ることが大事だからね」

<最近成功させた5つの盗塁のうち、3つが得点に結びついた。
しかも阪神戦は6月30日からの3連戦の1、2戦目に
2試合連続盗塁をマーク。3試合目にはスタメン捕手を
代えてくるなど、相手ベンチまで揺さぶった>
「いいタイミングで走れている」

<再開後、打率を.286まで上昇させたが、
ここで迎える阪神戦はさらに打率を上げる絶好のチャンス。
この日は練習を免除され、大阪へ移動。
虎の本拠地で暴れ回る準備は完了>
「その前にしっかり休ませてもらいました」
(中スポ)

◇立浪和義
<前半最後の9連戦を迎えるが、
この日は夕刻、阪神戦に向けて大阪市内の宿舎へ移動。
名古屋駅のホームでは出発ぎりぎりまでファンのサインに応じていた。
先週はわずか1打席(無安打)の出場だったが、
今週こそは出番で結果を残したい>
「とにかく出番があれば、結果を残せるよう頑張るよ」
(中スポ)

◇川相内野守備走塁コーチ
<ここ4試合は1度も2ケタ安打はないが、
ワンチャンスを確実にものにしている打線。
9連戦についても、自信を見せて>
「守備も落ち着いてきたし、いい流れが来ている。
できるだけ貯金を増やしたい」
スポニチ名古屋


【ドラゴンズ・9連戦の日程】
14日(火) 対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
15日(水) 対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
16日(木) 対阪神 (18:00・阪神甲子園球場)
17日(金) 対横浜 (18:00・横浜スタジアム)
18日(土) 対横浜 (18:00・横浜スタジアム)
19日(日) 対横浜 (18:00・横浜スタジアム)
20日(祝) 対広島 (18:00・ナゴヤドーム)
21日(火) 対広島 (18:00・ナゴヤドーム)
22日(水) 対広島 (18:00・ナゴヤドーム)


若竜トピックス(13日)

◆伊藤準規

<ドラフト2位の新人が、あす15日に行われる
プロ・アマ交流戦の東邦ガス戦(ナゴヤ球場)で実戦デビューする。
185センチの長身から投げ下ろす最速147キロの速球を
最大の武器とする本格右腕が、いよいよベールを脱ぐ。
この日、ナゴヤ球場で行われた2軍全体練習で
ブルペン入りし、変化球を交えながら40球の投球練習。
高ぶる気持ちを抑えきれない様子で、初登板に思いをはせて>
「やっと実戦で投げられるようになりました。
今までやってきたことを出すだけだと思ってます」
中スポ

◆稲葉投手コーチ
<実戦デビューする伊藤準規の今後のプランを思い描き>
「(伊藤は)大きく育てたいと思っている選手。
今回は5、6番手で1イニングの登板を予定しているけど、
次は(8月5日予定プロ・アマ交流戦)先発をやらせてもらって、
それで良ければ2軍(公式戦)へ合流という形になれば…」
中スポ

【ドラゴンズ・ファームの日程】
<プロ・アマ交流戦>
15日(水) 対東邦ガス (12:30・ナゴヤ球場)
<ウエスタン>
18日(土) 対阪神 (17:00・阪神甲子園球場)
19日(日) 対阪神 (13:00・阪神甲子園球場)
20日(祝) 対福岡ソフトバンク (12:30・ナゴヤ球場)
21日(火) 対福岡ソフトバンク (10:20・ナゴヤドーム)


以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
先週末は地元・ナゴヤドームで広島相手に3連勝
打っては、ブランコ、森野、和田と主軸が決めて、
投げては、チェン、吉見、川井の先発陣が安定。
神宮で負け越した嫌な流れを吹き飛ばし、
再び波に乗っていくのではというムードを醸し出しましたが、
今季のペナントレースも折り返し地点がいよいよ間近。
きょうからは、この時期恒例ともいえる
9連戦に突入することとなりました。

20日が海の日で祝日ということもあり、
このような日程になっているのですが、
今季に至っては、相手に比較的恵まれている感もありますね。
まず最初のカードが、甲子園で5位・阪神と、
続いては今季8勝1敗とカモにしている最下位・横浜と、
さらに最後は、先日の3タテ含め。
対戦8連勝中と圧倒している4位・広島
今季、優位に戦いを進めている下位3チームとの対戦。
スポニチ辺りは『貯金シリーズ』と揶揄っていますが、
さらなる『上昇竜』となっていくためにも、
できるだけ白星を重ねてほしいところ。
きょうからは福島で、首位と2位のつぶし合いもありますし、
ビジターゲームが多いながらも、うまく乗り切りさえすれば、
巨人に迫れる可能性も十分あるといえるでしょう。

まあそれもこれも、広島を3タテできたことが大きいのですが、
チームの雰囲気が良いはいえ、
くれぐれも「慢心」だけは禁物。
過去のシーズンでもこういう相性の良いカードの際に、
逆にけっこう取りこぼしてしまうことで、
みすみす好機が離れていったということもありました。
3連勝したとはいえ、ミスや拙攻もいくらか見え隠れしましたし、
やはりその辺りをしっかり改善し、
気を引き締め直してかかってほしいものです。


虎狩り願ってなーむー。この日ナインは、
9連戦に向けナゴヤドームで練習。
投手陣はキャッチボール、
ランニングなどのメニューを消化。
若手を中心にピックアップされた野手陣は、
フリー打撃、ティー打撃などを行い、
その後大阪へと移動したもよう。
9連戦の最初のカードとなる阪神戦
気になる先発予想は、
今朝の中スポによると、初戦から、
中田-久保、小笠原-福原
そして朝倉-久保田の順。
またそれ以降も予想され、
横浜戦チェン、吉見、川井
さらに続いての広島戦は、
すべて中5日で阪神戦と同じ投手を起用しそうという見方。
あえて谷間を作らず、そのままの6本で回していく。
それが現状での首脳陣のプランのようです。

前週の神宮では、初戦に復帰登板となった中田が快投。
そのチカラを久々に見せてくれたものの、
2戦目以降は、小笠原が2回途中KO、
朝倉も相手中軸に見事に叩かれと、
期待していた2枚がともに崩れてしまいました。
特に3連勝しながら、いきなりの背信
一転してローテーション落ちの危機を迎えることとなった
小笠原にとっては、今回が正念場ともいえるマウンドとなるのでは。
ファームには、2試合連続好投の山井がスタンバイ。
さらに先発もできる長峰も昇格後、今のところ出番なし。
まあ中田もまだ1度しか結果を残していませんし、
朝倉は6月以降ずっと白星なし。
ある意味不安要素あるなか、『裏ローテ』を任される3人ですが、
結果次第では、即入れ替えの対象にもなってきそう。
もちろんそれぞれ危機感を持っているでしょうし、
結果を残すんだという強い気持ちで臨むのは明らか。
敵地ながらできるだけ自分の投球を披露し、不安を払拭。
何とか白星をつかめるよう、踏ん張りを期待します。

また勝利の方程式の浅尾-岩瀬をはじめとするリリーフ陣
デイリーのコメントでは、9連戦9連投も辞さない構えも。
確かに岩瀬の場合、今季は球宴選出もなく、
オールスターブレークができる要素もありますが、
あまりの酷使は今後に影響を与え兼ねませんし、
森コーチが語るように、長くても4連投ぐらいが妥当。
これからの季節、ある意味「消耗戦」となってきそうですし、
いかにコンディションを整えていくかが重要。
まあ岩瀬に関しては、長年培ってきた経験もありますし、
それほどの心配というのはないですが、浅尾の方はどうかなと。
疲労などを考慮しつつ、どのようにやりくりしていくのかというのも、
9連戦を戦うなかでは、注目すべき点となってくるでしょう。


空調効くナゴドとは違い、蒸し暑い屋外でのナイトゲーム。
さらに移動日なしと、かなりのハードワークも要求されますが、
何とか各カード、2勝1敗ぐらいのペースで進めて、
そのうえで上位との差が詰まっていれば、いいですね。
ラストをうまく飾って、良いムードのまま、
前半戦を締めくくってほしいもの。
そうなるよう願いながら、9連戦、見守りたいと思います。




コメント

今日から、3か月ぶりの甲子園ですね。前回は
」→「」→「」の痛み分け(!?)でしたが、
今回の3連戦は相手が、かなり衰弱していますので(笑)
一気にスルーしたいところです。まずは中田投手に
勢いをつけてもらいましょう。落ち着いて先週のような
リズムと配球で投げ込めば、三振の山を築けますよ!

岩瀬投手のお言葉……とても嬉しく有難いのですが、
さすがに毎日投げてもらうわけにはいきませんから、
先発投手には少しでも長いイニングを投げてもらい、
打線も序盤からの効果的な得点で、余裕で勝てる試合を
できるだけたくさん作ってほしいですよ

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