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2009年7月15日 (水)

中田勝負どころで踏ん張れず、9連戦黒星発進。

地元で広島を3タテし、今季最多の貯金10
2位にゲーム差なしと、再び上昇気流に乗りつつあるドラゴンズ
そんななかこの日から、前半戦最後となる9連戦がスタート。
その初戦となった甲子園での5位・阪神とのゲームは、
先発・中田賢一が4回、逆転を許したものの、
6回、打線が4安打を集中して、3-3の同点に。
しかし7回、中田が踏ん張り切れず、代打桧山に決勝点を献上。
9連戦のアタマを落として、連勝は3でストップしました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 9回戦
(14日・阪神甲子園球場 | 中日5勝4敗)
42378人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 中田(3試合1勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、パヤノ - 谷繁

◇対阪神9回戦・スタメン
1 (遊)井端  (5打数無安打)
2 (二)荒木  (3打数1安打)
3 (三)森野  (4打数1安打)
4 (一)ブランコ (4打数2安打1打点)
5 (左)和田  (3打数1安打)
6 (中)藤井  (4打数2安打2打点)
7 (右)小池  (3打数無安打)
8 (捕)谷繁  (4打数1安打)
9 (投)中田  (3打数無安打)

【イニング経過】
<1回ウラ・阪神> P・中田(中6日)
平野内高め直球右前打、関本投犠打、
葛城粘るも外高めフォーク空三振、
金本中直球打ち損じ二ゴロ

<2回・中日> P・久保
ブランコ外低めスライダー空三振、
和田外高めカットボール右飛、藤井内高めカット詰まり右飛


<4回・中日> P・久保
荒木内直球左手直撃死球、
森野初球外カット右翼左落とす二塁打、
無死二、三塁から、
ブランコ初球外フォークワンバウンド・
狩野横に弾き三走荒木生還=久保暴投(D 1-0 T)

無死三塁から、ブランコ高め直球前進遊ゴロ、
1死三塁から、和田外低めカット打ち上げ二飛、
2死三塁から、藤井外直球投ゴロ


<4回ウラ・阪神> P・中田
関本内直球左腕死球、葛城引っ張るも右直、
金本内低め直球中田力んで四球、
1死一、二塁から、ブラゼル内直球・
詰まりながらもライト線落ちる2点適時二塁打(D 1-2 T)
1死二塁から、新井初球ど真ん中センターフェンスぎりぎりフライ、
2死二塁から、鳥谷初球中入るカーブ中前適時打・
藤井バックホームせず追加点(D 1-3 T)

<5回・中日> P・久保
小池外一杯直球見三振、谷繁外フォーク空三振、
中田中低め直球空三振


<5回ウラ・阪神> P・中田
久保空三振、平野フォーク空三振、
関本初球中直球投返し中前打、
葛城6球目・一走関本飛び出し一、二塁間挟殺

<6回・中日> P・久保
井端バットへし折られ遊ゴロ、荒木中前抜けるヒット、
森野3球目荒木二盗、森野中フォーク打ち上げ遊飛、
2死二塁から、
ブランコ初球中直球・
バット折りながらも左前運ぶ適時打(D 2-3 T)

和田2-3外直球中前打、
2死一、二塁から、
藤井内高めカット・
詰まりながらも右翼線落とす適時二塁打(D 3-3 T)

2死二、三塁から、小池初球捉えるも中飛

<6回ウラ・阪神> P・中田
葛城高め直球空三振、金本外直球大きな中飛、
ブラゼル内高め直球差し込ませ浅い中飛

<7回ウラ・阪神> P・中田
新井中低めスライダー中前打、鳥谷内低め直球左飛、
狩野初球外低め直球右前打、
1死一、二塁から、代打桧山フルカウント8球目・
中甘く入る直球・ショート左抜く適時二塁打(D 3-4 T)
二塁代走清水
P・パヤノ
1死二、三塁から、代打高橋光信外高め直球右犠飛(D 3-5 T)

<8回・中日> P・アッチソン
荒木外スライダー空三振、森野一ゴロ危なっかしい3-1連係、
ブランコ外スライダー中前打、和田全球スライダー四球、
2死一、二塁から、
藤井内スライダー・
詰まりながらもレフト前落ちる適時打(D 4-5 T)

2死一、二塁から、代打立浪外高め捉えるも伸びなし右飛

<9回・中日> P・藤川
谷繁外高め直球ボール球空三振、
代打福田外145キロ直球三ゴロ、井端中カーブ一邪飛、
試合終了。


【ゲームレビュー】
中田が踏ん張れず連勝ストップ

4回に先制したが、先発の中田が踏ん張れなかった。
阪神は同点の7回に代打・桧山の適時二塁打、
代打・高橋光信の犠飛で2点を勝ち越した。
久保は7イニング3失点で4勝目。8回からは継投で逃げ切った。
中日の連勝は3でストップ。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


約3カ月ぶりとなる甲子園でのナイトゲーム。
すでに自力Vが消滅し、意気消沈のはずの阪神相手
9連戦の初っぱなということで、
できれば取って弾みを付けてほしいところでしたが、
先発・中田勝負どころでの制球が甘くなって、決勝打を献上。
打線も1点差までには詰め寄ったものの、
アッチソン-藤川の継投にかわされてしまい、ゲームセット。
ナゴドで培ってきた連勝が3で止まると共に、
勝てば2位浮上というチャンスをまたもや逃すこととなりました。


虎キラー復権お預け。先制したもののの、
ひっくり返され、
また追いついたものの、
再びひっくり返されてしまったゲーム。
やはりポイントは、
中田の踏ん張り具合といえるのでは。
復帰2戦目となったマウンドでしたが、
前回登板同様に、やや抑え気味の真っすぐを軸にしての投球。
力みも少なく、立ち上がりはまずまずに見えましたが、
先制してもらった直後の4回は、やや力んだかなと。
いきなり関本にぶつけてしまったこともありますが、
金本に対しては慎重に行きすぎての四球。
もともと制球に自信のある投手ではないものの、
この2四死球は、本人も言っていたようにほんと「もったいない」。
さらにブラゼルにもカウント0-3にしてしまい、
何とか1つ戻したものの、続く内へのストレートを
狙われてのライト線への2点ツーベース。
うまく打たれた感もありますが、ストライクを取りにいった分
やや高く入ってしまったのも痛かったですね。

さらに同点で迎えた7回1死一、二塁の場面。
代打・桧山に対して、ストレートとスライダーでフルカウント。
続く6球目・外角高めのスライダーをファウル。
7球目・真ん中中低めのフォークをファウル。
ストレートが定まらず、変化球を当てられしまっている状態。
ここで一度間を置き、谷繁がマウンドへ。
おそらく勝負球の再確認をしたのでしょうが、
よりによって、その直後の一球が甘く入ってしまうとは…。
谷繁が要求したのは内角低めへのストレート。
しかし中田の投じたボールは
シュート回転して、外へと流れてしまうことに。
桧山がうまく反応すると、打球は井端の左を抜けて
左中間へと転がっていくタイムリー。
きっちりと間を置いて確認までしながら、
そこに制御できずに手痛すぎる一打を浴び、力尽きた背番号20
ボール自体は、けっして悪くはないものの、
勝負どころでことごとく打ち込まれてしまっての黒星。
首脳陣はかばいはしましたが、
また本来の中田には戻り切れていないようですね。
暴れ馬が鳴りを秘め、落ち着いた投球になったものの、
落ち着いたがゆえの「甘さ」が出てしまった今回の登板。
完全復活に向けての再びの課題となるでしょうが、
勝負どころで踏ん張れるというのは、勝てる投手の最低条件。
ぜひとも次回登板するであろう広島戦、さらに後半戦に向けて、
しっかり修正して、臨んでほしいところです。


せっかく上位がつぶし合っているにもかかわらず、
モノに出来なかったというのは、とても残念
ただ打線の方は、藤井のしぶとい2本の適時打や、
荒木の奮闘など、評価できるものもいくらかありました。
できればもう一押しほしかったですが、久保もよかったですし、
今回に関しては仕方ない部分もあるのでは。
ただ9連戦いきなりの連敗というのは、避けたいですね。
第2戦の先発は、中6日で小笠原が濃厚。
東京ヤクルトは苦手にしているものの、
阪神には今季1勝あげていますし、相性が良いはず
背水の陣ともいえるマウンドになりますが、踏ん張りを期待。
一方、打線はできれば相手先発を早い回に叩くことですね。
敵地とはいえ、こんなところで手こずっていてはいられない
一息つかされてしまいましたが、そのまま立ち止まらず、
仕切り直しといってくれることを願いたいです。


★プレーヤーズ・ボイス(14日)

●中田賢一

<今季3度目の登板となったが、6イニング1/3を7安打5失点。
勝負どころで踏ん張れず、今季2敗目を喫す。
同点で迎えた7回1死一、二塁から
代打・桧山に決勝の適時二塁打を許したが、
最後に甘くなった球を悔やんで>
「なんとか7回はしっかり投げたかったのですが…。
内角を狙った真っすぐがシュートして甘く入ってしまいました」

<フルカウントから、1度セットポジションを外し、
谷繁がマウンドに歩み寄った直後の1球。
間を取ったが、直後の147キロの速球をはじき返された>
「タイミングの問題。間を取りたかったんです。
中身は言えませんけど、確認したかったんです」

<悔やまれるのは2四死球が失点につながった4回。
先頭の関本に2球で2ストライクを奪いながら
死球で出塁させると、1死から金本に四球。
ブラゼルには2点右翼線二塁打。鳥谷には中前タイムリー。
四死球で崩れるという、悪いパターンで逆転を許した>
「デッドボールとフォアボールを出してしまって。
どちらかだけなら、まだよかったんですが。
デッドボールは勝負にいってのものでしたけど、もったいない。
もう少しうまいこと投げられたら」
中スポスポーツ報知共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<勝負所で痛打を浴びた中田をかばって>
「こういう日もある」
毎日jp

●井端弘和
<7回1死一、二塁。代打・桧山を迎え二塁ベース方向に5歩移動。
対右投手、持ち球、状況。すべての要素を計算。
打球方向を割り出し、二遊間を締めたが、
無情にも通常の定位置に打球は飛び、
差し出したグラブの先を抜けていった。
万全を配した読みが外れ、名手は悔しさに唇をかんで>
「今までの経験から、あっち(左方向)には
行ってなかったから、右に飛んでくると読んだ。
向こう(左方向)に打っているのを見たことがなかった。
(桧山が)ビックリしたようなスイングをしたので、読みにくかった。
ビックリしたように振られたら、どうしようもないです。
差し込まれた感じでしたね。いい勉強になりました」
(中スポ、デイリー

●ネルソン・パヤノ
<中田の後を受けて1イニング2/3を無失点に抑える。
登板した7回1死二、三塁の場面で
高橋光信に右犠飛に打たれたものの、後続を断つと、
そのまま8回も3人切り。1人の走者も出さなかった>
「いい投球はできたと思う」

<登場した場面は勝ち越された直後。
球場は阪神ファンの異様な盛り上がりで沸いたが落ち着いていた>
「大丈夫だった」
(中スポ)


●藤井淳志
<6回に同点の適時二塁打を放つ。
1-3から1点返しなお2死一、三塁の場面で、
久保の内角高めのカットボールを引っ張って右翼線にはじき返した>
「ヒット、ヒットでつながってきていたので、何とかしようと思いました」

<8回2死一、二塁、1点差に詰め寄る適時打で
勝利への執念を表現。カウント2-2から内角をえぐるボール球。
詰まりながらもしばきたたいて逆方向へ運んだ>
「三振だけはしないようにと思っていました。
(2死からの反撃でも)集中できていました」

<口癖のように話す言葉がある。
『自分を変えないように』
周りの状況にかかわらず、持てる力をすべて出す。
常日ごろから自分に言い聞かせているから、
勝負どころの緊張する場面でも、プ
レッシャーと無縁でいられるのだろう。
悔しい敗戦の後。足取りは重かったが、
それでも1点差に詰め寄った一打に、明日への希望を見いだして>
「集中できているんで明日につながってくれればと思います。
明日からまた、なんとか仕事ができるように頑張ります」
中スポニッカン

●トニ・ブランコ
<8回には、二塁走者で巨体を揺らす激走で生還。
藤井とともに6回、8回と得点を演出したが、肩を落として>
「いいときも悪いときもあるけれど、いつも一生懸命プレーしている。
ただ、自分のことよりチームが勝たなきゃだめだよね」
中スポ

●荒木雅博
<4回先頭の打席、左手に受け、グラウンドに倒れ込む。
顔がゆがんでいたが、苦痛の表情はわずかな時間。
治療もなく一塁ベースへ歩くと、
すまなそうな表情の久保に手を振ってみせた。
小指側の側面、青く腫れているものの、
ちょうど肉が骨をカバーしている部分だったこと。
そして衝撃を緩和できたのが幸いだった>
「当たった瞬間とっさにバットから手を離したから大丈夫。
久しぶりにヒヤッとしました。
あっ、終わったかな、と。でも終わりませんでしたね」

<続く6回の打席では中前にクリーンヒットを放って軽症を証明。
さらに続く森野のカウント2-0からの3球目に二塁盗塁を成功させた。
久保は球界一素早いクイックモーションを誇るが>
「一度は走ってみたかった。行けるという感じがあった」

<リーグ戦再開後16試合で、
ヒットがなかったのは1試合だけという安定ぶり。
2度の出塁がきっちり得点にも結び付き、持ち味を存分に発揮>
「いい感じが続いてますね」
中スポサンスポ

●森野将彦
<4回無死一塁で右中間へ二塁打。
二、三塁にチャンスを広げて得点を呼び込む。
ただ試合後はイマイチの表情。首をかしげて>
「もうちょっと打てても良かったと思うところがあった。
感じは悪くないのにヒットにならなかった。(状態は)悪くない」
(中スポ)

●立浪和義
<1点を追う2死一、二塁、小池の代打で登場したが、
アッチソンの前にカウント1-1からの3球目を右飛。
146キロの直球に屈してしまった>
「カットボールを狙っていたんだけどね。
打ったのはストレート。差し込まれてしまった」

<安打は6月26日の広島戦以来遠ざかり、
これで6打数連続無安打。前を向いて>
「また頑張ります」
(中スポ)

●中村一生
<この日甲子園球場に到着後、真っ先に向かったのは、
国際武道大の先輩で前中日の高橋光信。
10日に今季初昇格したとあって、今年初めてあいさつしたが。
中日にいるときからかわいがってもらっていた
先輩の言葉だけに苦笑いで>
「怒られちゃいました。『(1軍に上がるのが)遅い』って」
(中スポ)


●落合監督
<追い上げ及ばず、連勝は3でストップ>
「よく粘ったんじゃないの。打つほうも投げるほうも」

<先発・中田について>
「(出来については)分からんよ。
実際に打席に立って打ってみてはじめて分かる。そういうものだ。
でもあれだけ投げられるようになったらいいんじゃないか。
まだ先は長いんだし」

<チームとしての課題>
「1イニングに2点、3点取られるのをどうやって少なくしていくか、だな」
中スポサンスポ、時事通信、毎日jpスポニチ名古屋ニッカン


若竜トピックス(14日)

◆山井大介

<チェン、中田が復帰したとき、
落合監督から『あとは山井だ』と名指しされていたが、
1軍復帰に向け、ナゴヤ球場で課題に取り組んでいる。
今は調整中だが、ウエスタンでは結果を残している。
この日からは1軍は投手事情が厳しい9連戦だけに、
昇格チャンスがあるかもしれない>
「どうなるかはわかりませんが、課題は立ち上がりです。
まだ、スッと入っていけないところがある。
2軍ならとらえられないけど、1軍ではそうはいかないでしょうから。
何とか克服しないと」
(中スポ)

◆山本昌
<ナゴヤ球場が猛烈に暑い。
この日の練習は午前10時からだったが、朝からずっと暑い。
暑い時期になるといつも好成績を残すベテランでも音を上げていた>
「暑い、もう無理だ」

<逃げたくなる暑さだが、そこは自他共に認める『夏男』。
強い日差しの中、若い投手たちと一緒にたっぷり外野でランニング。
ボーッとしてしまう暑さの中でも、感覚は乱れない。
投球練習をしていたとき、後方で見守っていた中村コーチが
『山本さん、今のストライク?』と聞いた。
微妙なコースだったが、こう即答。
同じコースに投げても、状況によっては
ストライクとボールのジャッジが変わることもある。
そんな微妙な影響力までしっかり見えている>
「2ボール(カウント0-2)ならストライク」
(中スポ<ドラ番記者>

◆鈴木義広
<デーゲームが基本の2軍は朝が早いのだが、
その右腕の朝は、それよりもさらに1時間早い。
昨年、右ひじの骨を接合する手術を受け、すでに実戦復帰はしている。
それでも、完全回復とは言い切れず、今も練習開始時刻よりも
1時間早くナゴヤ球場に来て、リハビリを続けている。
本人にしか分からない微妙な感覚。それがまだ戻っていない。
感覚的な話ではあるが、もうひと押し、だという>
「早めに来て、リハビリをやっています。
ケガする前も早出のトレーニングは
やっていましたけど、今ほどではなかった。
簡単に以前と同じ状態に戻ることはない、と思っています。
でも、自分の中でまだもうちょっとという感じ。もうひと押しが足りない」

<もうひと押し。それは2軍戦の結果も物語っている。
最近の登板8試合、リリーフで1イニングか、2/3を投げ、
6試合はほぼ完ぺきに無失点に抑えているが、それ以外が2失点と5失点。
まだ好不調の波は大きい。そこが課題だ>
「打たれるときはまとめて一気に点を取られているんです」

<6月中旬に2度目の実戦復帰を果たし、そこから1カ月。
地道に試合で投げ、体を慣らしてきた。
投球について語れるようになり、ようやくここまで来た。
早出リハビリは続けているが、最前線で戦える体にはなりつつある>
「連投しても大丈夫だったし、投げることに関しては問題ないです」

<1軍復帰の一つのタイミングとしては
球宴明けという目安があるが、本人は気にしていない。
それでも昇格時期が近づいているのは確かだ。
パワフルなリリーバーの有力候補はあと『ひと押し』まで来ている>
「ボクより先に上がるピッチャーがいるでしょう」
(中スポ)




コメント

中田の完全復活間近という感じだったのでしょうか?
勝負どころの踏ん張りが利くようになれば
これから頼りになりますね
不安程度ナンバー1の座を返上してチームに
貢献してもらいましょう!

さて、立ち上がりの不安程度では川井といい勝負の
小笠原ですけど、今夜はどうでしょうか?
あんまり期待していないので頭の中ではローテ
要員から消えていました。
今夜は意地の投球を魅せてほしいです

まっこういう日もあるといった感じです
ケンイチ氏も本来の状態ではありませんが
あれだけ投げてくれればとは思ってます
7回の続投は期待の現われ(復調しろ
に応えてほしかったですが・・・・。

打線は粘って得点していけているので
やっぱり先発投手が最小失点で凌いでくれれば
大きな連敗はないと思ってます。
今日は勝ってほしいですね

甲子園では“1点だけ先制”して、その後
引っ繰り返される試合が昨年から目につきます。
昨日も非常に重苦しいゲーム展開で、終盤に
勝ち越されて敗戦。めちゃくちゃ気分が悪い
一夜になってしまいました好調時でもここに来ると
空気が淀んでしまいます気持ち的な問題でしょうか

暫定首位チームとのゲーム差が、またまた開いて
しまいましたので、連敗は絶対に許されません。
先週、不甲斐なかった小笠原投手と健太投手に
なんとしても勝利を掴んでいただきましょう

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は小笠原投手。
前回のような失態はぜひとも避けてほしいなと。
またファームのプロアマ交流戦で伊藤準規投手がデビュー。
1イニングを投げ、1安打1奪三振無四球無失点でした。
詳しくは、あすの中スポで


>ギンタロウ。さん
失点した以外のイニングはまずまずでしたので、
中田投手、あとは勝負どころでの投球でしょう。
ベンチでも怖いぐらいに悔しい表情をしていましたし、
きっと次回はやってくれるのではと思います。

いけませんよ、小笠輪投手をローテ要員から消しては…。
ただすぐ後ろにいろんな投手がいるのも確か
なんとか踏ん張ってくれないかなと思っています。


>daiさん
一時の乱調ぶりに比べてはだいぶよくなりましたが、
全盛時に比べてはもうひと押しほしいですね。
ただあの球威はやはり魅力。
桧山選手がびっくりしたスイングをしなければ
よかったのに…と思ったりもしましたよ

とにかくここでつまずくのは、ほんとカンベン。
敵地ではありますはが、一方的な展開も望むところです


>ドライチさん
ある意味完全アウェーの球場ですし、
異様なムードもあるのも確か。
昨夜はNHKのBS1で見ていましたが、Sky-Aだと
もっとそういう雰囲気を作られてしまうことが多いです。
まあゲームとはかけ離れてしまいましたが、
今夜は相手に合わせない展開に持って行ってほしいです。

7ゲーム差になってしまいました。
おそらく神宮は2位のチームが踏ん張るでしょうから、
こちらも負けてはいられません。
「不甲斐ない」返上を両投手にお願いしたいです

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