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2009年7月 4日 (土)

小林正人痛恨の失投ブランコ弾空砲でGに惜敗。

交流戦から続いていた連勝が、8で止まったドラゴンズ
この日からオールスター前最大のヤマ場ともいえる
首位・巨人との直接対決を迎えることとなりました。
3タテを喰らった4月以来となったナゴヤドームでの初戦は、
約1カ月ぶりの1軍登板となった先発・チェン
立ち上がりいきなりつかまり、3点のビハインド。
しかし打線が徐々に追い上げ、5回に1点を返すと、
続く6回、ブランコの豪快な2ランで3-3の同点に。
しかし終盤8回、3番手・小林正人が代わり端、
小笠原に失投を持って行かれ、痛恨の被弾
競り負けて初戦を落としたドラゴンズ。8連勝後、連敗となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 10回戦
(3日・ナゴヤドーム | 中日2勝8敗)
37901人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] 小林正人(14試合2勝1敗)
[D本] ブランコ23号2ラン
[Dバッテリー]
チェン、ネルソン、小林正人、河原 - 谷繁

◇対巨人10回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数2安打)
2 (二)荒木  (3打数1安打)
3 (三)森野  (3打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数1安打2打点)
5 (左)和田  (4打数1安打)
6 (中)藤井  (4打数無安打)
7 (右)野本  (3打数1安打1打点)
8 (捕)谷繁  (2打数1安打)
9 (投)チェン (2打数無安打)

【イニング経過】
<1回・巨人> P・チェン(中33日)
坂本内低め外れ四球、
松本ヒッティング切り替え遊ゴロ6-6-3併殺、
小笠原初球低め直球左翼線落ちるヒット、
ラミレス中低め直球・レフトオーバーフェンス直撃二塁打、
亀井スライダーすっぽ抜け四球、
2死満塁から、外直球弾き返し中ライナー・
藤井飛び込みグラブに当てるも後逸=3点適時二塁打(D 0-3 G)

<1回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端外直球右前打、
荒木外直球二ゴロ・エンドランなのに4-6-3併殺、森野二ゴロ


<2回ウラ・中日> P・ゴンザレス
ブランコ外スライダーボール球空三振、和田内直球二飛、
藤井外チェンジアップ空三振


<4回・巨人> P・チェン
亀井四球、イ・スンヨプ外直球空三振、
阿部中高め直球中越えフェンス直撃二塁打、
1死二、三塁から、寺内外フォーク空三振、
2死二、三塁から、ゴンザレス4球ファウル後外フォーク空三振

<4回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端二ゴロ、荒木中チェンジアップ右前打、森野四球、
1死一、二塁から、ブランコ内高め直球・
バット折られ遊ゴロ6-4-3併殺


<5回ウラ・中日> P・ゴンザレス
和田初球外直球右越えフェンス直撃二塁打、
藤井二ゴロ進塁打、
1死三塁から、
野本外チェンジアップ二ゴロの間(D 1-3 G)
谷繁左前打(再開後初安打)、チェン投ゴロ

<6回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端投足元抜く中前打、荒木投犠打、
森野投ゴロ進塁打、
2死三塁から、
ブランコ内シンカーツボ弾き返し・
左中間席飛び込む同点2ラン(D 3-3 G)


<7回・巨人> P・ネルソン
寺内中直球左前打、ゴンザレス一犠打、
1死二塁から、坂本外高めフォーク見三振、
2死二塁から、松本外フォーク空三振

<7回ウラ・中日> P・ゴンザレス
藤井二ゴロ、野本外チェンジアップ左前落とすヒット、
谷繁一犠打・二塁代走英智
2死二塁から、代打立浪外スライダー持って行くも左飛


<8回・巨人> P・小林正人
小笠原外低めスライダー右翼席飛び込む本塁打(D 3-4 G)
ラミレス三ゴロ、亀井中シュート三遊間抜くヒット、
イ・スンヨプ内シンカー狭い一、二塁間抜くヒット、
1死一、三塁から、阿部外直球浅い左飛・
三走亀井タッチアップ・和田ビームワンバウンド今夜も補殺

<8回ウラ・中日> P・越智
井端中高めスライダー中飛、荒木外146キロ空三振、
森野初球外フォーク打ち上げ左飛


<9回ウラ・中日> P・山口
ブランコ内直球ライト正面ライナー、
和田外チェンジアップ三ゴロ、
藤井内沈むスライダー空三振、
試合終了。


【ゲームレビュー】
競り負けて連敗

8回、3番手・小林正人小笠原に決勝のソロアーチを浴びた。
立ち上がりから追いかける展開。
約1カ月ぶりに登板のチェンが1回、
四球を絡めて満塁からに3点二塁打で先制を許した。
6回、ブランコが同点2ランを放ったが、その後は継投でかわされた。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


最初のナゴドで3連敗して、東京ドームで2勝1敗
しかし5月の東京ドームで再び3タテを食らい、
今季の対戦成績は、2勝7敗と大きく負け越し。
それでもあの時のチーム状態とは雲泥の差
変身したところを見せつけてほしい直接対決は、初回から動きが。

約1カ月振りの1軍登板となった先発・チェン
立ち上がりやはり力んだか、制球定まらないうえ、
ストレートが走らないところを当てられ、
満塁のピンチから、にセンターへ3点タイムリー二塁打。
藤井も積極果敢に飛び込んだものの一歩及ばず、
「ヨーイドン」でいきなりの3失点。
こちらが先手を奪わなければいけないのに、
逆に奪われてしまったのは、痛かったなと。
案の定、巨人先発・ゴンザレスの緩急つけた投球の前に、
抑え込まれてしまい、前半はチャンスらしいチャンスもなし
しかし中盤以降、徐々に流れがドラゴンズの方へ。
初回こそバタバタしたチェンが失点して落ち着いたか、
2回以降は本来の投球を取り戻し、順調に0を重ねると、
逆に打線ゴンザレスのボールに見慣れてきたか、
5回に1軍復帰野本の内野ゴロの間に1点を返すと、
6回には井端を置いての2死三塁から、
ブランコが左中間に持って行く同点2ラン
打った本人は「詰まったけれど」と言っていたようですが、
内角中寄りのシンカーをしっかり叩いての豪快な一発で、
ゲームの、そしてドーム全体の雰囲気が変わりましたね。

それ以降は8連勝したときの『逆転の竜』
いつお出まししてくれるのか、と期待していましたが、
7回ウラ、2死二塁のチャンスで代打・立浪
うまく左方向へ持って行きましたが、あそこで1本ほしかった
そして8回以降は、継投勝負
しかし勝ち越していないため、ドラゴンズ
浅尾、岩瀬といった勝ちパターンの投手を温存
小笠原、亀井、イ・スンヨプという左打者との対戦を迎えるため、
今季まで無失点の左腕・小林正人を送りましたが、
結果的には、これが誤算になってしまったなと。
先頭の小笠原に対して、カウント1-0からの2球目、
谷繁の要求は、外に外れてボールになるスライダー。
しかし勝負の意識に欠けたか、
そのボールはそれより甘くストライクゾーンに入ってしまうことに。
思わず「ヤバっ!」と画面に向かって叫びましたが、
やはりフルスイングで捉えられてしまうと、打球は打った瞬間
竜党で埋まったライトスタンドに飛び込んでしまう勝ち越し弾に…。

やってはいけない場面で、
やってはいけないボールを投げて、
やってはいけない1点を奪われてしまった小林正人
「もっと外せよ!」というジェスチャーで
谷繁もかなり怒っていましたが、まさにこれそ失投の極み
これで再び流れは一転。
そのウラからは、巨人の風神雷神に抑え込まれてゲームセット。
ここまでの9試合とは違い、惜敗とはなったものの、
やはり上位との差が、数字同様にあるんだなと。
直接対決の初戦を落として、対巨人戦はこれで4連敗
ナゴヤドームでの連敗も、同じく4となってしまいました。


コバマサ今季初失点…。 ブランコの2ランで
一気に流れを引き寄せましたが、
終盤もたついたことに加え、
痛恨の失投
絶対に取ってほしかった初戦を
落としてしまい、
とても残念に思います。
上昇しているチームですし、
叩けるチャンスもありましたが、
そうなる前に、相手のペースに
うまく持って行かれてしまったような感も。
一方で、次に繋がる部分も多い負けだったんじゃないかなと。
首脳陣のコメントからもそんな部分をいくらか感じましたね。
「今日の収穫はチェン」と話した監督をはじめとして、
森コーチにしても、この1試合だけを見ているのではなく、
長いシーズンを考えて、広い視野で考えている。
この日の投手起用はその一環だったじゃないかなと。
7.5ゲームと離されてはいるものの、このまま終わるはずはない
この先きっとまだ波乱がある、そのための準備…。
そういうニュアンスにも取れ、
敗戦の中にも、逆に頼もしさも感じることとなりました。

ただファン的には、やり返してほしい気持ちも多々。
一気に3つ返してほしかったですが、残念ながらそれはに。
だからこそ2戦目、3戦目をしっかり取って、
地元で勝ち越して、反攻への証を示してほしいですね。
おそらく第2戦の先発は、吉見が濃厚。
前回登板で苦しんだ土曜のデーゲームですが、
ぜひとも防御率1点台の安定感を見せて、封じ込んでほしいもの。
また打線は、早いイニングの攻めが求められますね。
この日もそうでしたが、越智、山口という
巨人の中継ぎ陣はそうは打てないなと感じましたし、
そうなってくると、先発のグライシンガーをいかに叩くか。
まずは今季1つも勝てていないナゴドでのG戦連敗を止めること。
そして形勢を戻せるよう、ナインの奮闘を期待したいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(3日)

●小林正人

<『左キラー』として8回から3番手で登板したが、
先頭の小笠原に痛恨の右越え決勝ソロを被弾。
一番打たれてはいけない打者に、
一番打たれてはいけないホームランを献上。
開幕から14試合目の登板で
初失点を喫した左腕はがっくりと肩を落として>
「カウントが1ストライクだったし、
ボールになってもいいぐらいに
もっと広くゾーンを使わないといけなかった…。
意識の足りなさ。もうちょっとしっかり投げないと」
サンスポスポーツ報知スポニチ名古屋ニッカン

●谷繁元信
<8回の小林正人が小笠原に投じた
外角低めに遠ざかっていくスライダーについて。
もう球1個分でも外に外すべきだったと悔やんで>
「投げてはいけないところだった」
朝日新聞

●森バッテリーチーフコーチ
<勝ち越しソロを許した小林正人の制球ミスを嘆いて>
「あれは失投。ボール球でよかった。
ただ浅尾、岩瀬以外である程度試合をつくれたのは収穫」
サンスポスポーツ報知


●チェン・ウェイン
<5月30日以来、約1カ月ぶりとなる1軍マウンド。
肩に張りを訴え、2軍で調整後、やっと巡ってきた復帰戦。
それだけで力んでもおかしくないが、
リーグ戦再開後、上げ潮のチームが、
首位を独走する巨人に対峙する初戦。
2つの重圧が左腕にのし掛かった。
久々の感触に苦しみ、初回にいきなり2四球が絡んで3失点>
「久しぶりの先発だったので、少し緊張して、
一回にストライクが思うように入らなかった」

<いきなり先頭の坂本に四球を与え、
松本の遊ゴロ併殺で無走者にしたが、
小笠原、ラミレスの連打で2死二、三塁のピンチ。
亀井には2-2からスライダーで勝負にでたが、
ファウルとなり、仕留めることができない。
フルカウントからの7球目は、
外角に構えた谷繁のミットとは
ほど遠い内角高めに抜けて、歩かせてしまった。
続く谷の二塁打で走者は一掃。
左腕対策で起用された百戦錬磨の右打者を
満塁で打席に立たせたことが、致命的な傷となった>
「最初はストライクゾーンの感覚が全然なかった。
相手(亀井)は直球に強い打者。
投げたかったスライダーが抜けていた」

<球は力強いが、問題はブランク。
しかし2回以降は立ち直り、いつもの投球に戻った。
6回までは2安打1四球、無失点の快投>
「でも、そんなこと気にしていたらどんどんおかしくなってしまう。
気にしないで、どうなってもいいという感じで
投げていたら、だんだん良くなった。
2回以降はだんだん感じが良くなってきたと思います。
真っすぐも変化球も、ボール自体は良かったと思う」

<反省と手応えが半分ずつ残ったが、
今後への明るい見通しもつかんだ様子。
問題の、離脱の原因となった左肩についても>
「左肩も全然平気です。
投げ終わった後だからちょっと張ってるけど、いつもの感じです」

<巨人キラーぶりも健在。
今季、前回までは3試合で0勝2敗と苦戦したが、
内容は悪くなく、今回の登板も尻上がりで終えた。
次回、ライバル巨人を倒す手応えはある>
「向こうにも研究されるし、こっちもまた研究する。
次に当たったときは何とか抑えたい」
カメラブログ中スポ中日新聞共同通信社
時事通信朝日新聞毎日jpスポニチ名古屋デイリー


●トニ・ブランコ
<2点を追う6回2死三塁から、中堅左へ2ラン。
打った瞬間に同点を確信させる当たりに>
「少し詰まったけど、よく飛んでくれたね!」

<これで交流戦後は7戦4発で打率は.333。
好調ぶりを示すには十分な数字だが、恩返しの一発にもなった。
活躍を後押ししてくれた恩人・巨人のラミレスと
試合前、約2カ月ぶりに再会。
お互いのバットを触るなど旧交を温め、
『オールスターの出場が決まっておめでとう。
お互いに頑張ろう』と励まされたという。
優勝を争うライバルチームの主砲ではあるが、
オープン戦期間中、携帯電話の番号を交換し、
結果を残せず悩んでいた自分の相談相手になってくれた>
「準備さえしていれば大丈夫だからとアドバイスされて。
それで楽になれました」

<球宴で指揮を執る原監督へもあいさつして>
「オールスターではよろしくお願いします」

<試合後は敗れただけに笑顔は浮かべなかったものの、
その表情に悲壮感はなかった。前だけを見すえて>
「いい当たり? ありがとう。
あしたは違う日になる。勝てるように頑張ります」
カメラブログ中スポ中日新聞サンスポ朝日新聞ニッカン

●井端弘和
<リードオフマンは、打って打ってチャンスメーク。
3点を追う初回先頭の場面で右前打を放てば、
2点を追う6回にはブランコの同点2ランを呼び込む中前打。
ゴンザレスに対してファーストストライクはすべて振り、
初回はファウル、ボールで迎えた1-1からの3球目を打ち、
6回先頭の場面でも0-1からの2球目をとらえて
『H』のランプをともした。狙い通りの結果に>
「相手がコントロールがいいから、すぐ追い込まれる。
だから甘い球をどんどん打っていこうと思っていました」

<前日の3安打猛打賞に続き2試合連続のマルチ。
この日の4打数2安打で、打率は.327。
これは今季69試合目で最高打率。試合後は気持ちを切り替えて>
「あしたですね」
中スポ

●和田一浩
<1点を勝ち越された直後の8回1死一、三塁、
阿部の打球は浅い左飛で、
普通なら止めるケースだろうが、三走・亀井がスタート。
それを見てストライク送球で余裕を持ってアウト。
なめるな!!といわんばかりの2試合連続補殺に>
「あれはたいしたプレーではないですよ」

<バットでは反撃のノロシをあげる。
3点を追う5回先頭から右翼フェンス直撃の二塁打。
6月28日・広島戦以来16打席ぶりの安打で出塁すると、
1死三塁から野本の二ゴロの間に生還。
それでも試合後は唇をかみしめて>
「まだ1本なんでね。まだまだです」
(中スポ)

●笘篠外野守備走塁コーチ
<1回2死満塁、谷の中前へのライナー性の当たりに
前進して頭から突っ込み、グラブに当てたものの
捕球できず、3者生還させた藤井のプレーについて>
「捕ってやればスーパープレー。よくトライしてくれた」
共同通信社

●立浪和義
<同点で迎えた7回2死二塁から打席に向かったが、左飛。
最高の場面で最高の結果を残せず、ガックリ肩を落とす>
「オレが打っていれば勝っていたのにね」

<カウント1-2からの4球目のスライダーを見逃したことには>
「チェンジアップを待っていた」

<直後の直球をファウルしたことも>
「あれはとらえたかった」

<試合後も悔しそうにして>
「煮え切らないよ」
(中スポ)


●森野将彦
<そのバットが復調の階段を確実に上っている。
交流戦明けの広島3連戦では初戦から2試合連続本塁打して、
慎重に言葉を選びながらも上り調子の手応えを口に>
「(復調のために)大きいですよ。
我慢の時? まだですね」

<ひとつの幸運は、その復調を下支えしている。
交流戦も終盤に差し掛かった6月中旬、
長年待ち望んだアオダモのバットが手に入った。
これまではずっとメープルのバットを使用。
ロッカーが近くの英智が愛用しているアオダモのバットを見て
興味を示したというが、問題もあった。
表面の堅いメープルに対して、
アオダモはよくしなり、打感に優れると言われるが、
適合するアオダモ材が限られてしまうため、
バットを安定供給できる見込みが立たなかった。
それが6月に手に入ったのは全くの幸運だった。
それでも8本の発注に対して、
そのときの200本の角材から適合したのはわずかに5本。
その5本が届いたのが6月半ばだった>
「ずっと前からバットはアオダモにしたかったんです。
バランスがよく感じられるし、ヘッドの重みが感じやすいんです」

<復調してきた打撃について>
「もちろん自分自身の問題もありますけれど、
バットのこともあると思います」
(中スポ)

●英智
<とある日のベンチ。
少し変わった帽子がバットケースの上に置いてあった。
頭頂部の白い留め具に黒いマジックで『龍』と書いてある。
つばの裏に好きな言葉を書く選手は珍しくないが、
頭頂部のプラスチックに文字が書かれた帽子なんて、初めて見た。
誰の帽子だろう…。それにしても美しい字だな…。などと思っていると、
さっそうとそれをかぶってグラウンドへ。理由を聞いてみると>
「帽子を地面に置いて、みんなで練習する時ってあるじゃないですか。
これならつばを見なくても、僕のだと一瞬で分かりますからね。
もし僕が阪神の選手なら『龍』じゃなくて『虎』って書いてます。
字がきれい? 帽子をもらうたびに書いてますから」
(中スポ<ドラ番記者>


◆えっ!新外国人!? ネルソンの友人が練習参加(中スポ)
(ナゴヤドームでの練習にドミニカ共和国出身の
マリノ・ペティケ投手(33)が参加。
いきなり現れた褐色の巨漢。チーム側には何の説明もなかったが、
同じドミニカ出身のネルソンの友人で、
日本でのプレーを希望しているという。
しかし力が未知数でテスト生扱いにするほどでもなく、
球団側は練習参加は許可。
今後、本格的なテストを受ける可能性もあるという。
新戦力と期待するにはハードルが高そうだが、
ネルソンらと一緒に走るなど、練習はまじめに行い、
試合はドラゴンズの帽子をかぶってスタンドで観戦した)


●落合監督
<同点に追い付く粘りを見せたが、
中継ぎ陣が踏ん張り切れず連敗>
「きょうの勝ち負けより、きょうの収穫はチェン。
あした(左肩痛が)何ともなければ、(先発の)メンツがそろう。
チェンが戻ってきたことが大きいんだ。
どうやったって(先発が)1枚2枚は足りないんだから」

<浅尾、岩瀬以外のリリーバーも奮闘中>
「何で毎日同じメンバーが投げなきゃいけないの。
ピッチャーは13人いるんだから。みんなそれなりに放っている」
中スポ12中日新聞サンスポ時事通信
毎日jpスポニチ名古屋デイリー


今日の公示。(3日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 チェン・ウェイン投手、野本圭外野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 平井正史投手、トマス・デラロサ内野手
(再登録は13日以降。公式サイト共同通信社

△野本圭
<この日再登録され、約1カ月ぶりに1軍出場。
新人ながらキャンプから1軍で過ごしてきたが、
打撃の状態が徐々に下降線をたどり、6月9日に出場選手登録を外れた。
初めて経験したファームでは前向きに練習に取り組んできたという>
「試合をテレビで見ている自分が悔しかった。
走、攻、守のすべてを一から鍛え直しました。
1軍で教えられたことを考える時間がとれた」

<日焼けした顔を引き締めていたが、
0-3の5回1死三塁で迎えた第2打席で、二ゴロによる打点をマーク>
「できることをしっかりやりたい」
(中スポ、共同通信社


若竜トピックス(3日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 13回戦
(3日・ナゴヤ球場)
 T 001 010 000 = 2
 D 000 013 00× = 4
[勝] 長峰(17試合5勝1敗1S)
[S] 金剛(19試合8S)
[D本] 福田7号
[Dバッテリー] 山内、長峰、鈴木、金剛 - 小田、前田、清水将海
公式サイト・戦評

○福田永将
<ウエスタン・阪神戦(ナゴヤ球場)で
7号ソロを含む3打数2安打2打点の活躍。
2点ビハインドの5回先頭、金村暁に2-1と追い込まれながら、
4球目の109キロのカーブを狙いすましたように振り抜き、
ここ4戦で3発目となる今季7号を左翼ネット中段へ突き刺した。
さらに同点に追いついた6回1死満塁の第3打席では、
粘った末に阿部の8球目の126キロのフォークボールを、
うまく体重を残して勝ち越しの右犠飛に。
持ち味の長打力を存分に発揮するとともに、
精神的にも成長を見せ、初の1軍昇格へ向けて猛アピール>
「球種の読みが外れても、ボールについて行けるようになってきた。
(スタメンで)試合に出させてもらっているのが大きいですね。
1球1球考えて、状況に応じた打撃ができるようになってきました」
代打の時は緊張して、不安が大きかったけど、
今は『試合に出てなかったらこういう経験もできないんだから、
楽しんでやろう』という気持ちで打席に入れています」
中スポ

○高柳打撃コーチ
<打撃絶好調の福田の成長ぶりに目を細めて>
「経験が大きいと思うよ。
スタメンでずっと出てることが、自信につながっている。
もともと振る力のある選手。レベルは確実に上がっているね」
中スポ

◇6月度ファーム月間MVP受賞者発表(NPB公式サイト)
◇2軍月間MVP 今浪と福田(共同通信社)
(イースタン、ウエスタン両リーグはこの日、
6月の「ミズノ月間MVP」(ファーム月間MVP)に、
イースタンは今浪隆博(北海道日本ハム)、
ウエスタンは福田が選ばれたと発表した)


○山内壮馬
<先発し、5イニングを6安打1四球、2失点。
毎回走者を許しながら、悪いなりにも要所を締めて
ゲームをつくったが、本人は内容に納得いかない様子>
「全然、ダメ、ダメです。
指には引っかからないし、下半身は使えないし最悪でした。
セットで投げましたが、良くなかったです。
4回から多少良くなった感じがしましたが、ダメです」

<次回以降の巻返しを誓って>
「野手の皆さんに助けられたことが大きかった。
ここ何試合か立ち上がりが悪いので、
その辺をしっかりと修正していきたいです」
ファームブログ、中スポ)




コメント

小林正投手の大失投には怒り心頭で、
今もまだ気分が悪いですが、これからも
同じ相手との対戦が待っていますから、
必ずリベンジしてほしいですよ。とにかく
左打者に打たれるようでは話になりませんので

チェン投手の頑張りは、うれしかったですね。
立ち上がりは仕方ないとしても、その後の
復調ぶりが見事でした。来週は勝利を期待できます!

8回のは打った瞬間に分かってしまったので
ライトふりゃぁ~って言えなかったです
小林も次の対戦時は、その悔しさを糧に
抑えてほしいです

ブランコへの演出
TBSも良く考えたと思いましたが
CMと試合途中の突如発作的BGMが多過ぎ(苦笑
それはさておき、今日は勝ってほしいですよね

チェンの立ち上がりを藤井が救えなかった
ことが最後まで響きましたが、あのチャレンジを
続けていればきっとヒーローになれると思います

もう負けられません!
吉見、川井で連勝してもらいましょう
PSデラ☆ロサ残念ですね。
イケメンに期待したいと思います

みなさんコメントありがとうございます!
昨日は大事な用事があって、録画観戦。
しかし地上波TBSとBS-TBSとスカパー!TBSch.と
3つのうち、一番キレイなBS-TBSを選択したら、
なんと8回ウラ途中で中継が終了。
お立ち台が見られないと一瞬冷や汗をかいてしまいました
ただなんとか補完できてホッとしましたよ


>ドライチさん
何のために出てきたかわからなかった小林正人投手。
せっかくの無失点記録もこれでパー。
強烈なしっぺとなりましたが、
これをお灸に次回はしっかり投げてほしいです

チェン投手、立ち上がり緊張していましたが、
それ以降は落ち着きましたし、大丈夫でしょう。
ただ土曜日は鬼門かもしれませんし、投げさせたくないです


>daiさん
フェンスを越えてしまう「ライトふりゃぁ~」は困りもの。
この悔しさ絶対晴らせよと励ましたいです

CBC単独は見たことがないのでわかりませんが、
TBSの中継はいつもこんな感じですよね。
ただ早送りにはもってこいとなっていますが


>ギンタロウ。さん
藤井選手のダイブ、あと一歩でしたね。
ただこういう積極性は買いですし、
次回はしっかり捕ってほしいなと思います。

吉見投手で取ることができてうれしいです。
ただイケメンのあの三振、
もしかしたら福ちゃんと入れ替えあるかもです

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