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2009年8月26日 (水)

チェン痛恨浅尾やられた、竜競り負けて3.5差に。

ついに来た夏の終わりの首位・巨人との直接対決。
2.5ゲーム差で迎えた首位攻防の初戦は、
ドラゴンズ・チェン-巨人・ゴンザレスの両投手が
粘りの投球を見せ、2-2のまま延長戦へ突入。
しかし延長10回、2番手・浅尾拓也がつかまり、
2死満塁から、に中前へ決勝2点タイムリー。
序盤リードしながら競り負け、痛い黒星のドラゴンズ
ゲーム差を3.5と広げられることとなってしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 16回戦
(25日・ナゴヤドーム | 中日6勝10敗)
37979人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
巨 人
中 日
[敗] 浅尾(51試合7勝9敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
チェン、浅尾 - 谷繁

◇対巨人16回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数1安打)
2 (二)荒木  (4打数無安打)
3 (三)森野  (4打数無安打)
4 (一)ブランコ (3打数1安打)
5 (左)和田  (3打数2安打2打点)
6 (右)イ・ビョンギュ (2打数無安打)
7 (中)藤井  (3打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数無安打)
9 (投)チェン (3打数1安打)

【イニング経過】
<1回・巨人> P・チェン(中6日)
坂本直球続け中スライダー中途半端空三振、
松本中スライダー一ゴロ、小笠原外直球左正面フライ

<1回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端低め見て四球、荒木左翼正面ライナー、
森野中スライダー二ゴロ4-6二封、
ブランコ嫌がり外直球外れ四球、
2死一、二塁から、
和田初球高め直球右前運ぶ適時打(D 1-0 G)
2死一、三塁から、イ・ビョンギュ外スライダー空三振

<2回・巨人> P・チェン
ラミレス内高め詰まりながらも右前落ちるヒット、
亀井内高め直球遊ゴロ6-4-3も一塁送球逸れセーフ、
打ち上げ右飛、阿部外直球中前落ちるヒット、
2死一、三塁から、古城外スライダーバット止まらず空三振

<2回ウラ・中日> P・ゴンザレス
藤井左足死球、谷繁投犠打(199個目)、
チェン初球内直球流し打ち三遊間破るヒット、
1死一、三塁から、井端外直球一ゴロ亀井バックホーム本封、
2死一、二塁から、荒木外直球一二塁間抜けるかのゴロ・古城好捕


<3回・巨人> P・チェン
ゴンザレス二ゴロ、坂本外チェンジアップ空三振、
松本粘り中スライダー左前飛球・和田弾き二塁打、
2死二塁から、小笠原ど真ん中直球痛烈もセンター正面ライナー

<3回ウラ・中日> P・ゴンザレス
森野一ゴロ、ブランコ外直球センター右二塁打、
1死二塁から、
和田内直球バット折りながらしぶとく中前適時打・
二走ブランコ激走生還(D 2-0 G)

1死一塁から、イ・ビョンギュ中高め直球二正面4-6-3併殺

<4回・巨人> P・チェン
ラミレス初球外高め直球右前打、
亀井初球スライダー一ゴロ3-6二封、外直球見三振、
阿部中直球とらえ左前打、
2死一、三塁から、古城外スライダー中前適時打(D 2-1 G)
2死一、二塁から、ゴンザレス外直球空三振・食い止める

<5回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端中高め投返し中前打、荒木初球捕犠打、
森野低め外れ四球、ブランコ内直球詰まり一ゴロ進塁打、
和田勝負避けられ四球、
2死満塁から、代打立浪外直球空三振・絶好機逃す


<6回・巨人> P・チェン 右・小池
ラミレス初球高め浮いたチェンジアップ・
完ぺきとらえられレフト中段飛び込む本塁打(D 2-2 G)
亀井初球外直球左飛、中直球空三振、
阿部高めカーブボール球空三振

<7回ウラ・中日> P・ゴンザレス
井端初球外スライダー三ゴロ、荒木中スライダー遊ゴロ、
森野中低めスライダー一ゴロ


<8回・巨人> P・チェン
松本外スライダー止めたバット投ゴロ、
小笠原外直球三球空三振、ラミレス外フォーク遊ゴロ

<9回・巨人> P・チェン
亀井粘り二正面ゴロ、外直球中飛、
阿部初球外直球中前打、古城外直球中前打、
2死一、二塁から、代打大道外高め直球空三振・ガッツポーズ

<9回ウラ・中日> P・越智
藤井外151キロ直球空三振、
谷繁外直球見三振・悔しがる、代打小山外直球手が出ず見三振


<10回・巨人> P・浅尾
坂本外直球バットの先一ゴロ、松本中フォーク一ゴロ、
脇谷中直球左前打、
ラミレス内直球詰まりながらライト線落とす二塁打、
2死二、三塁から、亀井カウント悪くして敬遠、
2死満塁から、中高め直球・投足元抜く中前2点適時打(D 2-4 G)

<10回ウラ・中日> P・クルーン
井端粘るも内スライダー見三振、荒木外高めスライダー三ゴロ、
森野内フォーク打ち上げ遊飛、
試合終了。


【ゲームレビュー】
延長で力尽きる

初回、2死一、二塁から和田が右前に先制適時打。
3回にはブランコ、和田の長短打で2点目。
先発・チェンが9イニングを2失点と粘ったが、
浅尾が踏ん張れず。打線も中盤以降は精彩を欠いた。
公式サイト共同通信社時事通信ニッカン式スコア


2.5ゲーム差で迎えた地元・ナゴヤドームでの直接対決
首位攻防の独特な緊張感が溢れるなか、
序盤制球乱し、調子が上がらないゴンザレスから、
和田の2本のタイムリーで先制し、リードを広げたものの、
回を追うごとに徐々に巨人ペースへと傾く展開に。
先発・チェンが4回に伏兵・古城のタイムリーで1点を返されると、
5回2死満塁の絶好機を逃した直後の6回先頭、
この日2安打のラミレスに初球、甘く入った変化球を
逃さずレフト中段まで運ばれてしまう同点弾
それ以降は立ち直ったゴンザレス、越智に封じられ、
ノーヒットに抑えられる一方で、チェンも奮起し、粘りの力投
2-2と同点のまま、延長戦に突入したものの、
延長10回、2死から浅尾が連打と敬遠で満塁としてしまうピンチ。
何とか踏ん張り、ウラのサヨナラ劇へという願いむなしく、
ベテラン・に内角直球をコンパクトに
センター前に弾き返される決勝の2点タイムリーを献上。
今季ここまでの巨人戦、ヒット1本さえ打たれたことのなかった
セットアッパーが打ち込まれての痛い痛い競り負け
大事な初戦を落としてしまい、
その差が3.5ゲームと広がることとなりました。


普段ほとんど四球を出さないという
ゴンザレスが立ち上がりいきなりの2四球。
やはり相手もこの対戦を十分に意識しているなあと感じつつ、
ぜひともそのまま攻略してほしいと願いましたが、
結果的には立ち直らせ、8回まで投げさせてしまった。
さらに中盤5回、2死満塁と追い込みながらも
早めの投入となった代打・立浪があえなく空振り三振
ここでゲームの流れが一つ途切れてしまったかなと。
しかも直後の6回先頭、ラミレスへの失投。
痛すぎる一発を浴び、同点に追いつかれると、
以降はずっと向こうのペースに終始。
それでも投手陣が踏ん張り、ゼロに抑えてきたものの、
延長10回、ついに力尽きてしまった
やはり向こうも開幕からずっと首位を走ってきたチーム。
最後は層の厚さを感じる結果になってしまいましたね。

4番・ラミレスを抑えられなかったことが、
そもそもの敗因にと繋がってくるのですが、
坂本、小笠原、亀井などの主力級を抑えながらも、
古城、松本、脇谷、そして最後の
いわゆる『脇役組』に良い働きをされてしまった。
こちらが地元にもかかわらず、それを凌駕するかのような
積極的な姿勢に、この日はやられたという感じ。
戦力的には決してひけはとらないものの、
適所で自分らの仕事を果たしたのが、巨人の方が多かった。
それが競り負けへと繋がってしまったんじゃないかと思いました。

またしても「天敵」に…。まあチェンも9イニング、
125球を投げ、
9安打を許しながらも、
10奪三振無四球で2失点
ピンチを背負っても、
しっかりと踏ん張るという、
防御率ナンバーワンたる力
見せてくれはしたものの、
やはり同じバッター
1試合何度も打たれてはいけない。
それが相手の主砲になればなおさらですね。
特に悔やまれるは、6回先頭での失投
当たっている打者には得てして甘いボールがいく、
というのもあったかもしれませんが、それにしても不用意
力と力の勝負でやられるなら、諦めもつきますが、
あんなボールでいとも簡単に追いつかれるとは…。
この『天敵』を退治することが今後の対戦に向け、
そのまま勝利への命題となってくることでしょう。
まだ公式戦でもおそらく2回は対戦があるはずですし、
敵は1人だけではないとはいうものの、
やはり敵の主砲をおさえてこそ、左のエースというもの。
次回はしっかりやり返し、勝利へ繋げてほしいと願います。


ここまでのシーズン、幾度と競り合いを制してきたチームが
延長戦の末とはいえ、それも直接対決で競り負けてしまったのは、
自分的には、けっこうショックなものでありました。
ただこの日ですべてが終わるわけでもないですし、
やり返すチャンスがすぐさま来るのが、3連戦。
うまく切り替えて、2戦目以降に臨んでほしいものですね。
特に野手陣はしっかり自分の仕事に徹することに重きを置きたい。
今季の巨人投手陣で一番良いと言われるゴンザレス
白星を献上しなかったことは、長い目で見ればヨシでしょうし、
さらに今後はそれ以上の投手は出てこないはず。
プラス思考で、打席に、ゲームに向かってくれればと。

ここに来て2.5、さらに3.5差になってしまったのは
正直痛いですが、まだまだゲームは残されています。
劣勢は百も承知ですし、ここからが意地のみせどころ。
土俵際に追い込まれたものの、
そこから押し戻して流れを再びつかむ。
そんなドラゴンズの底力を見せてくれ!と期待したいです。


★プレーヤーズ・ボイス(25日)

●浅尾拓也

<延長10回から2番手でマウンドに上がったが、
2死から脇谷、ラミレスに連続長短打を浴びて二、三塁。
カウントを悪くした亀井は敬遠した満塁。
谷には1-0から内を狙った真っすぐが真ん中に。
投手返しに右足を出して止めようとしたがかなわず痛恨の2点適時打。
やはり延長10回に2点を許して敗れた16日の東京ヤクルト戦の再現。
10日間で2つ目となった黒星に、歯ぎしりするしかなく>
「申し訳ないです…。大事な試合とは分かっていたのですが…。
コントロールが悪かったし…。すみません」
中スポサンスポスポーツ報知ニッカン

●チェン・ウェイン
<9安打を打たれながらも9イニングを2失点。
10三振を奪う力投を見せたが、勝負どころで踏ん張りきれず。
2-0の4回に古城の適時打で1点差とされると、
6回には先頭のラミレスにソロ本塁打を浴びた。
初球、チェンジアップが高めに浮いたところを
痛打された一発だっただけに、反省して>
「(本塁打された)ラミレス選手への失投が悔しいです。
失投でした。スッと抜けてしまった。
何とか切り替えて、9回までは抑えたのですが、
あの1球だけが悔やまれます」

<投球自体は悪くなかった。
150キロ前後の快速球を主体に10奪三振と、
ラミレス以外の打者はおおむね圧倒。
それだけにホームランを含む3安打を許し、
2失点に直結したラミレスへのピッチングが惜しかった>
「今年の巨人戦では一番よかった」

<ラミレスとの対戦成績には憂慮すべき数字が並んでいる。
昨季は19打数9安打で打率.474。今季は20打数8安打で打率.400。
本塁打は今季7本しか許していないのに、うち3本をラミレス。
苦手を通り越して『天敵』そのものだ>
「負けたくないという気持ちはいつも持っているんですけど…。
やっぱりいいバッターです」

<防御率1.35と、超ハイレベルな数字で
リーグトップをひた走る左腕が、唯一巨人戦では結果を残せない。
これまで6試合に先発して勝ち星は1つだけ。
相手の強さを知っているからこそ、リベンジへの闘志は燃え上がる>
「今年は巨人戦で打たれているイメージしかありません。
巨人というチームは、台湾で例えるなら
『統一』(昨年の台湾王者)のような名門です。
すごい選手がたくさんいる。
そういう相手を倒したい。巨人に勝ちたいんです」
カメラブログ中スポスポーツ報知共同通信社時事通信スポニチ


●和田一浩
<1回2死一、二塁から巨人先発・ゴンザレスの初球、
144キロ直球を右前へ運ぶ先制のタイムリーを放つ>
「先制のチャンスだったので、ランナーを返せてよかったです。
(好投手の)ゴンザレスだからといって、意識はせずに打席に入れました」

<3回1死二塁にもカウント1-1から内角シュートを強振。
バットの根元だったが、中前適時打で追加点>
「とにかく来た球をしっかり打とうと思ったのが良い結果になった」

<8月に入り、状態を取り戻してきている。
疲れも出たか、7月は打率.227で2本塁打と本調子には遠かったが、
試合前の練習量を調整するなどして、体調を回復することに努めてきた。
それが8月の好調につながり、
この日を含め、76打数25安打で打率.329。
逆転を狙うチームを必死に引っ張っている。
全打点を叩き出したが、逆転負けを喫しただけに、試合後は喜ぶことなく>
「もっと序盤にたたかないといけなかった。
(ゴンザレスの調子は)あんまりよくなかったみたいですし」
カメラブログ中スポサンスポ毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

●トニ・ブランコ
<初回2死一塁から四球を選んで、先制点を呼び、
3回1死から右中間二塁打を放って、和田の中前適時打で
2点目のホームを踏んだが、勝利にはつながらなかった。
第2ラウンドは豪快なアーチで勝利を呼び込みたい>
「負けてしまってはね。帰っていくファンに申し訳ないよ。
またあした頑張るよ」

<着実に復調の手応えを得てきている。
この日はフリー打撃でしきりに右打ちを繰り返し、
引っ張りをほぼ封印しながら右翼席へのサク越えも数本。
22日の横浜戦で一時外したひじ当てもタイプを変更して、
場合によっては装着することにしたようだ。
新兵器も手に入れて、天王山を制する力になる>
「柔らかいのにしたんだ。これならいくらかコントロールがきくからね」
(中スポ)

●立浪和義
<1点リードの5回2死満塁、イ・ビョンギュの代打で登場したが、
カウント2-2からの外角シュートに空振り三振。思わず天を仰ぐ。
試合後「すみません」と悔しそうに話すと、
初球の直球を見送ってしまったことを反省>
「真っすぐを待っていて、真っすぐを打てなかった。
あの初球を見送ってしまったのが反省だね」

<5回での代打は今季もっとも早い出番。
気持ちを切り替えて>
「5回? 準備はしていた。またあした頑張ります」
(中スポ、スポニチ名古屋

●石嶺打撃コーチ
<5回2死満塁、代打の切り札・立浪を
今季最速のイニングで起用したことについて。
今季3戦3敗のゴンザレスの制球が甘いと見るや、すかさず動いたが>
「速い遅いじゃない。その時の状況というのがあるから」
スポニチ名古屋


●イ・ビョンギュ
<打席に入ると、ヒップホップ系?の明るい歌が流れ出す。
『キタ、キター、イービョンギュ!』と
何ともシンプルかつ勢い満点の歌詞。そしてリズミカルなメロディー。
陽気な男にピッタリはまる登場曲だが、
8月上旬に1軍へ昇格して以降、ナゴヤドームで使われている新曲は、
韓国担当のチョン広報が知人の韓国人歌手・ノヒョンテに頼み込み、
無償で作ってもらったオリジナルソングだという。
本人はすっかり気に入っている様子>
「歌詞が日本語だから何を言っているのかわからないよ。
でも、いいリズムだよね」

<首位攻防で巨人は3人の右投手を先発に立ててくるとみられ、
そのバットが勝敗のカギを握るが、初回2死一、三塁から空振り三振。
3回1死一塁から二ゴロ併殺打。2打席とも凡退したこともあってか、
5回2死満塁の場面では代打が送られた。
大事な頂上決戦で結果を残せず、悔しそうな表情を浮かべて>
「交代については監督が決めることだからね。
気持ちを切り替える? そうだね。また頑張ります」
(中スポ、<ドラ番記者>

●岩﨑達郎
<若竜が練習に入れる気合を倍増させている。
それはチームを襲ったインフルエンザ禍で
思わぬあおりを食った格好になっているから。
1軍の試合はナゴヤドームであると、
通常なら1軍にいる若手がナゴヤ球場の試合に出て、
1軍で出場機会が少ない分、実戦勘を養うのだが、
対策のために1軍選手が親子出場するわけにはいかない。
現状を憂うが、嘆いてばかりもいられない。
この日も打撃練習から内野守備、バント、走塁と、
練習時間をいっぱいいっぱいまで使って、
グラウンドを駆け回った。口を結んで>
「仕方ないでしょう。その分こっちで倍の集中をするだけです」
(中スポ)


●落合監督
<先手を取りながら、10回に登板した浅尾が決勝点を献上。
首位攻防初戦で痛恨の逆転負けを喫したが、
マスク姿の報道陣が待つインタビュールームに姿を現すと、
薄笑いを浮かべながら、穏やかに一言だけ話して引き揚げる>
「きょうはこういう日。なっ」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー


若竜トピックス(25日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-オリックス 21回戦
(25日・ナゴヤ球場)
 Bs 000 000 110 = 2
 D 120 100 03× = 7
[勝] 佐藤充(9試合5勝1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー] 佐藤充、齊藤、菊地、鈴木、伊藤準規 - 田中、小川
公式サイト・戦評

○佐藤充
<新型インフルエンザがチーム内にまん延しつつあるなか
行われたウエスタン・オリックス戦に先発し、
7イニングを7安打6奪三振1四球の1失点に抑える好投で
勝利に貢献し、チームの窮状を救った。
立ち上がりからエンジン全開。強気かつ低めを丁寧につく投球で、
公式戦復帰後4連勝と上昇気流に乗っている>
「いまは強く低めに投げて、ゴロを打たせることを意識しているけど、
きょうはもうひとつ投げ切れていない部分があった」

<2回には三者連続奪三振、
3イニングをパーフェクトの完ぺきな立ち上がり。
多少疲れの見えた7回に、3安打を許して1点を失うものの、
結果的には申し分のない投球を披露しながら、
真っ先に反省の弁が口をついて>
「打たれ方が悪かった。後半は甘いボールがあった。
しっかりと投げきってゴロを打たせる精度を高めていきたい」

<ひざは完治し、状態は良化の一途をたどっている。
1軍登板が視野に入る状態になってきたからこそ、
好調さに浮かれることなく、常に高いレベルの課題を自分に課している。
きっぱりとこう言い切り、前を見据えて>
「投げる試合は全部勝つつもりでやりたい」
中スポ

○伊藤準規
<ルーキーが9回に抑えとして登板し、
1イニングを1安打1四球の無失点に抑えた。
それでもプロ入り初被安打と初四球を与えて、
1死一、二塁のピンチを招いた投球を反省して>
「球自体は良かったと思うけど、制球力が全然ダメでした。
高め高めに浮いてしまったのが反省です。まだまだ、これからですね」
中スポ


◆中日、新型感染が8人に 2軍選手、新たに3人(共同通信社)
◆中日2軍 さらに3選手インフル(中スポ)
中日はこの日、さらに2軍3選手
新型インフルエンザ感染が判明したと発表。
これで感染者は2軍選手5人、同トレーナー2人、スコアラー1人の計8人
21日に最初に感染が分かったトレーナーは回復傾向にあり、
近く復帰しそうだという。ほかの感染者も重篤な状況にはなっていない。
中日2軍はこの日、ナゴヤ球場で行われたオリックス戦
7-2で勝ち、福岡ソフトバンクと引き分けた阪神
勝率で4毛上回って、ウエスタン・リーグ首位に立った。
27日までは試合がないが、28日からは同球場で
阪神との直接対決3連戦が予定されており、
感染がさらに拡大するようだと優勝争いへの影響も心配されるが、
西脇球団代表によれば、この日になって新たに発熱や体調不良を
訴えている選手・関係者はおらず、「沈静化してきている」という)




コメント

もう一度、10回表二死からやり直させてくれ
……と言うわけにもいかないので(苦笑)、
昨日のことは潔く諦めて、また今夜から
気合を入れ直して応援しますよ。

ここ3試合で7点しか取れていない打線が
気懸かりですね。1・2・3番が出塁率を
上げられるように、大奮起してほしいです

ナゴドで延長戦を取れないのは痛いですよね
先発は十分頑張っているので
延長になる前に打線が頑張らないと
こういう結果になってしまいます

8月中旬から失速傾向があるドラゴンズ
ココを乗り切ってこそ王者の資格。
今日から気持ちを切り替えて
1つ1つ勝ちにいってほしいです

立ち上がりに注意(?)して
川井くんの勝利に期待したいと思います

コメントありがとうございます!
今夜の先発は川井投手。
ぜひとも4連勝中の巨人戦で久々の勝利を

>ドライチさん
延長10回は2死までは取ったんですけどね。
アンラッキーな一打もありましたが、
浅尾投手、この悔しさを今夜の登板にぶつけてほしいです。

上位打線がほぼ沈黙していましたからね。
やはり打線が活気づくのはこのトリオの活躍次第。
何とか出塁して、中軸に繋げてほしいですね


>daiさん
自分的にはクルーン投手を久々に見たのですが、
代わり端はあまりよくなかったですし、
ランナー1人でも出ればとは思いましたね。
まあそれよりも延長になる前に
何とかすることが大事でしたが

あれだけのペースでしたし、疲れがあるのは確か。
ただこういう舞台を戦うために勝ち進んできたはずですし、
意地を見せてほしいと願っています。
ぜひとも川井投手を援護してほしいものですね

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