吉見でも勝てず屈辱の3タテ、晩夏竜自力V消滅。
現状の力の差を見せつけられて、
地元での首位攻防で連敗となってしまったドラゴンズ。
とにかく勝たなくてはいけないナゴヤドームでの第3戦。
チーム勝ち頭の吉見一起を立てて臨んだものの、
巨人打線の勢いを止められず、3回に小笠原に先制2ラン。
さらに5回にはミスも絡んで満塁からラミレスに2点打を献上。
一方打線はこの日も繋がりを欠き、森野の20号ソロと
代打立浪のタイムリーのみに止まってしまう始末。
大事な3連戦で屈辱の3タテを喫したドラゴンズ。
ついに5.5ゲーム差、そして自力優勝が消滅しました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-巨人 18回戦 (27日・ナゴヤドーム | 中日6勝12敗) | ||||||||||
| 37878人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 巨 人 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| [敗] 吉見(21試合13勝5敗) [D本] 森野20号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 吉見、高橋、河原 - 谷繁 | ||||||||||
◇対巨人18回戦・スタメン
1 (遊)井端 (3打数無安打)
2 (二)荒木 (4打数1安打)
3 (三)森野 (4打数2安打1打点)
4 (一)ブランコ (3打数無安打)
5 (左)和田 (3打数無安打)
6 (右)イ・ビョンギュ (4打数無安打)
7 (中)藤井 (4打数2安打)
8 (捕)谷繁 (3打数無安打)
9 (投)川井 (2打数無安打)
【イニング経過】
<1回・巨人> P・吉見(中5日)
坂本内低め直球左前打、松本バント捕小フライ失敗、
小笠原外フォーク高いバウンド遊ゴロ6-4二封、
ラミレス内シュート詰まり遊ゴロ
<1回ウラ・中日> P・久保
井端外スライダー二ゴロ、荒木引っ張り左前打、
森野2球目荒木二盗失敗、森野外シュート打たされ遊ゴロ
<2回・巨人> P・吉見
亀井外フォーク右直、谷初球バット折りながら右前打、
阿部内ひざ元直球見三振、古城中フォーク空三振
<2回ウラ・中日> P・久保
ブランコ外外れ四球、和田外スライダー遊ゴロ6-4二封、
イ・ビョンギュ良い当たり右正面ライナー、藤井外フォーク空三振
<3回・巨人> P・吉見
久保外直球見三振、坂本中直球三ゴロ、
松本外フォーク当ててだけ・遊深いゴロ内野安打、
2死一塁から、小笠原初球外フォーク・
打った瞬間右翼最前列飛び込む2ラン(通算1000打点)(D 0-2 G)
ラミレス外フォーク左前打、亀井内スライダー空三振
<4回ウラ・中日> P・久保
森野初球中スライダーとらえバックスクリーン右本塁打(D 1-2 G)
ブランコ初球遊ゴロ、和田外スライダー空三振、
イ・ビョンギュ内フォークハーフスイング三振
<5回・巨人> P・吉見
久保外スライダー空三振、
坂本中前ライナー・藤井弾いて二塁打、
松本詰まり遊ゴロ・井端またしても投げられず内野安打、
小笠原初球詰まり一ゴロ・ブランコ二塁送球逸れ=悪送球、
1死満塁から、ラミレス初球中シュート左越え2点二塁打(D 1-4 G)
1死二、三塁から、亀井高いバウンド三ゴロ森野素手送球アウト、
2死二、三塁から、谷高めつり球右飛
<5回ウラ・中日> P・久保
藤井内カーブライト右二塁打、谷繁内抜けたスライダー空三振、
吉見外スライダー空三振、井端外低めフォーク空三振
<6回ウラ・中日> P・久保
荒木外フォーク空三振、森野外スライダー二ゴロ、
ブランコ中高め直球空三振
<7回ウラ・中日> P・久保
和田外フォーク遊ゴロ、イ・ビョンギュ内直球見三振、
藤井初球中直球一二塁間抜くヒット、谷繁内見て四球、
2死一、二塁・原監督自らマウンドへ行き指示、
2死一、二塁から、代打立浪初球外チェンジアップ・
弾き返し中前運ぶ適時打(D 2-4 G)
P・越智 代走小山
2死一、二塁から、井端粘るも中フォーク空三振
<8回・巨人> P・高橋
谷外直球高々左飛、阿部外フォーク一ゴロ、
古城内直球空三振・リベンジ
<8回ウラ・中日> P・越智
荒木初球外直球二ゴロ
P・山口
森野中低めスライダーミート右前打、
1死一塁から、ブランコ外直球遊ゴロ6-4-3併殺・万事休す
<9回・巨人> P・河原
工藤一ゴロ、坂本中前飛球・藤井ランニング好捕、
松本低め直球外れ四球、脇谷初球中高め直球中前打、
2死一、二塁から、ラミレス内直球詰まり中飛
<9回ウラ・中日> P・クルーン
和田低め外れ四球、イ・ビョンギュフォーク一ゴロ・和田二進、
藤井内高め直球詰まり二ゴロ・和田三進、
2死三塁から、谷繁外直球空三振、試合終了。
【ゲームレビュー】
打線つながらず、巨人に3連敗
初回から再三走者を出しながら、打線がつながらない。
4回に森野のソロ、7回に代打立浪の適時打で
2点を返すのが精いっぱい。
巨人は3回に小笠原の2ランで先制し、
5回にはラミレスの2点適時打で突き放した。
久保は低めに集め7回途中まで2失点で今季初勝利。
クルーンが19セーブ目。巨人は逃げ切り5連勝。
(公式サイト、共同通信社、時事通信、ニッカン式スコア)
初戦チェンで落とし、2戦目川井を立てて落とし、
4.5ゲーム差で迎えた直接対決第3戦。
敗れると、自力V消滅となってしまう正念場。
現状の三本柱、しかもチーム勝ち頭の吉見を立てて、
文字通りの『必勝』を狙いましたが、
その吉見までもが打ち込まれ、まさかまさかの3連敗。
戦前は悪くとも1勝2敗ぐらいだろうと考えていましたし、
吉見だけは踏ん張ってくれるのではと、期待していましたが、
連勝で勢い付いた巨人打線に、
勝負どころで甘くなったボールを弾き返され、
今季自己ワーストの4失点。
まあ先制2ランは
小笠原が外のフォークをうまく運んだ。
5回の2点が不運な当たりに
エラーが絡んでのものと
一概に「打たれた」ということでは
片付けられないものの、
ともに叩かれたのは、初球。
総じてこの3連戦、
ファーストストライクを
積極的に叩いていた
巨人打線なだけに、その辺りは
慎重に入ってくれればとは思いましたが。
ただミスが重なって満塁の場面で、
当たっているラミレスと勝負せざるを得なかったのが、
この3連戦の悪い流れを象徴していたような。
それに加えて効いたのが、松本の2本の内野安打。
共に三遊間深い位置から投げられなかったものではありますが、
これが意外と吉見の、そしてチームの動揺を誘いましたね。
前日の川井同様に「投げきれなかった」というコメントを残した吉見。
それでも大事な試合で投げきれるのが、真のエースというもの。
巨人戦の登板はおそらくまだあるでしょうし、
次回もう一段階成長した姿で、リベンジを果たしてほしいです。
吉見の4失点も誤算ではありましたが、
それ以上に残念だったのは、やはり打線。
ホームランこそ出れど、つながりを欠く悪循環。
この3連戦通じて醸し出していた流れを
最後まで解消することができませんでしたね。
4回に森野のバックスクリーン右への一発こそ出たものの、
またしてもホームランによる1点のみ。
谷間であり、立ち上がりは不安定だった久保を打ちあぐみ、
あれよあれよで7回途中まで投げさせてしまったのは、
やはり打者陣の責任ということでしょう。
1、2番の奮起も期待しましたが、初回の荒木の1安打のみ。
しかもすぐさま二盗を試みるも失敗し、流れを断たれたことが
久保のこの日の好投に繋がってしまったという部分も。
巨人の攻撃を見るように、
強いチームは打線がやはりつながっている。
しかも連打を重ねることで、相手を動揺させ、
思わぬミスも誘い出すことも大いに可能。
ここ数週前には出来ていたことが、ここに来て、
大事なゲームを前にして、全く出来なかったのは痛かったですね。
さらにこの日のドラゴンズファンが一番沸いた
7回2死一、二塁からの、立浪の反撃のタイムリー。
初球、外寄りのチェンジアップをとらえた見事な一打に
ベテランの類い希な『集中力』を感じましたが、
ただこの日一番頑張っていた打者が、
代打で登場した立浪ではいけないでしょう。
もっと数多く打席に立っているレギュラー陣が、
そのような力を発揮してくれなければ、今回のような辛い結果となってしまう。
打てないからこそ余計淡泊に見えるものですが、
感覚を研ぎ澄まし、ここぞの場面で集中して仕事を果たす。
この3連戦ではできませんでしたが、
今後の大一番ではぜひとも誰かが見せてくれることを願います。
まさかの5.5ゲーム差に、まさかの自力V消滅。
「現状の実力差」を肌で感じることになりましたが、
屈したままでいることなく、まだまだ前を見据えてほしい。
確かに見通しは厳しいですが、残り30数試合、
もうひと波もふた波もあるだろうというのは、
過去数年の結果が示しています。
そしてここ数試合で完全に失っている打線のつながり、
それを取り戻すことが現状では再浮上への条件となるでしょう。
特に元気のない主力選手に、それを強く望みたいもの。
そんななか迎えるのが、今季6勝12敗の東京ヤクルト戦。
ただあちらも決してチーム状態は良くないですし、
「中日戦だから」というところさえ出なければ、
巻き返しのきっかけとなってくれるのでは。
まずは1つ勝つ、勝つ事こそが「良い薬」となってくれると思います。
そして力を蓄え直し、9月の再戦で全力でリベンジ。
夏の終わりに味わった悔しすぎる思い、
それを糧に出来るドラゴンズと信じて、今後も応援していきます。
★プレーヤーズ・ボイス(27日)
●吉見一起
<7回を投げ、自己ワーストタイの4失点で5敗目。
勝負どころで制球が甘く、小笠原とラミレスに痛打され
重圧をはね返せなかった投球を悔やんで>
「序盤で4点も取られているようじゃダメですね…。
もうひとつ(厳しいコースに)投げ切れなかったので悔しいです…」
<制球に長けている右腕でも、天敵の魔力にやられた。
痛打された5回1死満塁の初球。谷繁はかなり内側に構えていたが、
大事なところで制球が微妙に狂った>
「両方、失投です。
(5回は)ボールを投げようと思ったのに甘く入った。
映像でも確認しましたが、2球とも甘かった。力負けです」
<前回登板はわずか90球で降板。
登板順を1日前にずらして、中5日で臨んだ大事な勝負。
これまでとは違う決戦のムード。
小笠原の2ランも、ラミレスの適時打も初球。
これまで以上に食らい付いて来た>
「投げているときに、ちょっといつもと感覚が違うな、
と思っていたら打たれてしまった。
初球から振ってなかったところを打ってきたり、
振るだろうなという球を振らなかったり」
<これで終わりではない。巨人とはあと2カード、6試合残す。
恐らく2試合に投げる。この日の借りは胸に深く刻んで>
「悔しいですけど、反省するところは反省して、
しっかり前を向いて投げていきたい。
リベンジの気持ち? もちろんある。
このままならまだ(巨人と)対戦することもあると思うので。この次は抑えたい」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン)
●森バッテリーチーフコーチ
<勝負どころで制球が甘くなったが、
不運も重なった吉見をかばって>
「やらなきゃいけないことは沢山あるけど、
(吉見は)塁が空いていれば厳しいところを攻められた。
責めることはしないけど、巨人に勝っていかないと」
<チェン、川井、吉見と3本柱を立てたが、
本拠地で屈辱の3連敗。こう吐き捨てて>
「この3連戦でできないことが、プレーオフでできるか。
(報道陣が)思っている以上に力の差がある」
(スポニチ、スポニチ名古屋、ニッカン)
●森野将彦
<4回無死、中越えに自己記録を更新する20号ソロを放つ。
久保の投じた初球、真ん中スライダーを
バックスクリーン右にたたき込んで>
「甘いタマを逃さないようにと思って打席に立ちました」
<連夜の本塁打となる20号。一昨季18本、昨季19本ときて、
プロ13年目で初めて節目の数字をクリアしたが>
「(20本は)まあ普通じゃないですか。
もっと打てれば打った方がいいだろうし。
でも、今はそんなこと(数字に関して)あまり考えられない」
<3タテを食らった悔しさから試合後は笑顔一つなし。
3連敗は痛いが、その存在は逆襲への切り札になる。
8月の月間打率は3割を超え、6本塁打、19打点はチームトップ>
「次、巨人と当たる時に
もう一度チャンスをもらえるよう切り替えていかないと…。
9月の下旬に巨人と6試合ある。
そこで戦えるような位置にまた上がるしかない」
(カメラブログ、中スポ、スポニチ名古屋、ニッカン)
●立浪和義
<7回2死一、二塁、代打で中前に適時打を放つ>
「何とかつなげたかったので。次は同点、逆転を狙います!」
<打席へ向かうまでに、巨人ベンチから原監督自らが
先発・久保のもとに足を運んだ。相手もギリギリの緊張状態。
言葉通りの初球、外寄り低めのチェンジアップをとらえ、
二塁から藤井をかえして>
「少々ボールでも、初球から」
<投打ともに圧倒されたこの3連戦。
優勝という2文字が見え始めてからの戦いが、
逃げる方も追いかける方もどれだけきついか
知り尽くしているプロ23年目。兼任コーチは前を向いて>
「マジックが出たといっても、関係ないんで。
連勝連敗はある。あとはいかに反省して次に臨むか、ですよ」
(カメラブログ、中スポ、サンスポ)
●井端弘和
<この3連戦で11打数1安打とブレーキに。
2四球を合わせても出塁は3度だけ。
この試合5、7回、得意だったはずの得点圏に
走者を置いた打席でも連続三振に倒れた>
「マークされている? それはない」
<打率も6月11日時点の.307以来となる
.310まで下がったが、こう誓って家路に就いて>
「やられたらやりかえすしかない」
(中スポ)
●高橋聡文
<8回の1イニングを打者3人で抑え、今月の無失点を継続。
登板8試合で、走者を一度もホームへ返していない。
敗戦にめげることなく、巻き返しを誓って>
「ゼロで抑えられてよかったです。
(無失点記録は)あした以降も続けられるように、
巨人を逆転できるように頑張ります」
(中スポ)
●河原純一
<2点を追う9回に登板。四球と安打で
2死一、二塁のピンチを招いたものの、
今カード当たりまくっているラミレスを中飛に抑えた。
これで4試合連続無失点となって>
「いつもと同じように投げました。
シーズンはまだ終わったわけではないですし、
あしたからも1試合1試合頑張るだけです」
(中スポ)
●平田良介
<ファームで新型インフルエンザが発生したことを受け、
名古屋市内のホテルに滞在しているが、ちょっとした苦労を明かす。
それでも前日の2ランを始め、試合前の時点で
代打で3連続で安打を放っており、結果は出ている。
新型インフルエンザなんかに屈するつもりはない>
「きのうの夜も食事はルームサービスでした。
悪くはないんですが、栄養が偏っているような気がするんですよ」
◆平沼用具担当兼打撃投手
<前夜の巨人戦といい、先日の東京ヤクルト戦といい、
あわや乱闘のシーンが増えてきた今年の中日。
昔と比べて減っているなか、球史に残る乱闘といえば
89年9月に起こった西武・清原和博のヒップアタック。
そのとき、死球を与えた投手はこう話す。
当時、ロッテ投手陣の間では清原に度重なる死球を与えていたことで、
いつか乱闘になるだろうと予想していたといい、
その引き金を不運にも引いてしまったらしい。
後日謝罪され、いまでは普通に会話する間柄というが>
「前の打席でカーブを本塁打されていたんだよ。
いい打者には内角を攻めないと。
昔は内角を投げられないと飯を食っていけないと教えられたからね」
(中スポ<ドラ番記者>)
◇山本昌
<少年野球の『山本昌杯』が
故郷の神奈川県茅ヶ崎市で開催されることに。
主催には同市や中日球団のほか、自身も名を連ねる。
同市内外の代表16チームが参加。
8月29、30日と9月5日の3日間に渡って開催されるが>
「ぼく自身も少年野球で土台を築いた。
多くの子どもがこれからも野球に打ち込んでくれるために、
少しでも助けになれば」
(中スポ、茅ヶ崎市ホームページ)
●落合監督
<巨人に今季3度目の同一カード3連敗。
5.5ゲーム差をつけられ、自力優勝も消滅。
厳しい状況に追い込まれたが、強気の姿勢を崩さず>
「この連敗が、この先のいい薬になるだろう」
(中スポ、サンスポ、時事通信、毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)



名古屋のかたきを東京で討つという絶好の
形で東上してくるドラゴンズに期待したいと
思います
今夜からどこまで粘りを見せられるかが
リーグ優勝へのカギとなりそうですが、
同一球団3連覇は屈辱ですから
なんとか踏ん張ってもらいたいです
明日は天気
も不安ですけど、3連勝を
目指すしかありません。
主軸の復活、投手陣の復活と課題
だらけですが、セリーグの火を消さない
ようにしてもらいましょう
投稿: ギンタロウ。 | 2009年8月28日 (金) 12時52分
悲しい連敗でしたね



1つぐらいは勝ってくれると思いましたが
打撃面で完全にやられてしまいました
Gのサブ的要員(古城、脇谷等)にココまでやられて
選手層の違いが歴然でしたよね
ただ、くじける事なく今日からの
神宮で仕切りなおし。連勝あるのみです
PS
予定表を見ると明日神宮ですか
気が付いたのですが・・・・・・。
ボクと師匠のコラボ(笑)今年
一様、白いカバンを持っていくのはNG
と、いう事で
又、お会い出来たら嬉しいなと思ってます
投稿: dai | 2009年8月28日 (金) 13時06分
完全に、マークされ、研究され、選手も何故か、硬くなったのか対処できず……。
ヤクルト3連戦の結果次第では、終戦ということに?
でも、2軍にも、マサさんや、山井投手、佐藤投手と控えてますし。奇跡をまつばかりです。
個人の感想としては、ビョン様6番固定から、チームの流れがおかしくなっていると感じるのですが……。
この巨人戦でもだめだったわけですし、平田選手、小池選手を使ってみてはいかがかと。
「ここで、せめて進塁打でも」という場面で、ことごとく三振か併殺。平田選手なら、進塁打ぐらいは打てるし、小池選手もバント上手いですし。
今年の最初のファン目線でいえば、この時期に、こんな闘いができるとは思ってなかったわけですから、むしろ大健闘と思っています。3番、4番、ローテの1番手、2番手、抑えと、全て他チームから強奪したチームに、ほとんど自前のピッチャー、4番もコーチが見つけてきた掘り出し物のドラゴンズがここまで戦えたわけですから。
悔しいのは、巨人は古木や松本、坂本、脇谷等の、レギュラーでない若手、中堅が活躍しているのに、ドラゴンズにそういう選手がほとんど活躍できなかったこと(藤井選手と平田選手ぐらい)。これは、ハードな練習で若手を鍛えるチームカラーとしては、相当悔しいことなのでは。去年までのベテラン重視の姿勢が、この結果を招いているとしたら、今チームの中盤までのように、若手の野手を積極的に起用して欲しいというのが、ファン心理です。
投稿: ドラファン6年生 | 2009年8月28日 (金) 13時27分
この3日間、調子の良かったチームが3連勝し
良くなかったチームが3連敗したとシンプルに
捉えています。「水道橋が強い」とは、口が裂けても
言えないんですよ。大人げないですが…(笑)。
中途半端に1勝2敗じゃなくて、全敗したことで正直、
すっきりした部分もあります(負け惜しみではなく)。
もちろん、最後に笑うのはドラゴンズと信じていますが、
ゲーム差とかは考えすぎず、1試合1試合、健康的な
気持ちで残り試合を温かく応援していきますよ
投稿: ドライチ | 2009年8月28日 (金) 13時44分
みなさんコメントありがとうございます!


今夜の先発は、中8日で朝倉投手
神宮では連敗中ですが、なんとかゲームを作ってほしい。
また山井投手が昇格。秘密兵器となってくれるでしょうか
>ギンタロウ。さん
1シーズンで巨人にこれだけ3タテを喰らうのも
珍しいですが、残り6戦できるだけ勝ちたいですね。
そのためにはしっかり対策を練らないと
東京ヤクルトの状態にも寄りますが、
今回は相性関係なしでとにかく勝ってほしい。
明日の雨はセ・リーグの灯を消さないことを願っています
>daiさん
三本柱があんなに打たれるとは思いませんでした。
相手打線の怖さを久々に感じる反面、
ちっとも反撃できない打線にくやしさも感じました。
まあ見通しは決して明るくないですが、
所詮マジックですから、ひとまず消してほしいです
PS 日曜日は選挙があるからとあえて外して、
もあるかも。
土曜日にしたのですが、もしかしたゲリラ
前回の反省を生かし、万全の雨対策で臨みたいです
>ドラファン6年生さん
今回の神宮次第ではさらに離される可能性も。
そうならないよう戦ってほしいですね。
ビョン選手も一向に調子が上がらないですが、
それでも固定しているのは、
他の候補選手に勝る何かがきっとあるのでしょう
ただ平田選手などもスタメンで使ってみたいものですが。
今回の巨人戦に関しては、
4、5月の戦いを見ているようでしたが、
何とか巻き返し、それ以降の戦いぶりを
思い出させる攻めに期待したいですね。
さらにベテランがあまりに体たらくなってしまうのなら、
むち打つような起用も考えてほしいものです
>ドライチさん
巨人に関しては、強いというよりも、
良い試合運びをしているなというのはありましたね。
ドラゴンズに関しては、今回は完全に
悪い星回りだったと思っています
監督が「いい薬になる」と話していましたが、
コツンと叩かれたことで、発奮してほしいですね。
とにかく1つ勝って、2つ勝って、3つ勝つ。
その積み重ねを今後の楽しみにしていきたいです
投稿: Toshikichi | 2009年8月28日 (金) 18時07分