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2009/08/20

今夜も藤井4打点立浪不惑誕生日打、竜競り勝ち!

チェンの力投にソツのない攻め。
お得意さま・広島に対し、カード12連勝を成し遂げたドラゴンズ
マツダスタジアムでの第2戦は、3-3で迎えた8回、
打線が爆発し、和田、藤井、代打・立浪の適時打など
打者一巡の猛攻で一挙6点を奪うビッグイニング。
追いすがる広島を突き放して、終わってみれば大勝。
カードの連勝を13に伸ばすとともに、今季最多の貯金23としました。

◇セントラル・リーグ公式戦
広島-中日 17回戦
(19日・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 | 中日14勝3敗)
22289人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
広 島
[勝] 高橋(34試合2勝2敗)
[D本] 藤井10号3ラン
[Dバッテリー]
朝倉、河原、高橋、浅尾、長峰 - 小山、谷繁、小田

◇対広島17回戦・スタメン
1 (遊)井端  (3打数1安打)
2 (二)荒木  (5打数3安打2打点)
3 (三)森野  (4打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数2安打)
5 (左)和田  (5打数2安打1打点)
6 (右)イ・ビョンギュ (4打数無安打)
7 (中)藤井  (5打数3安打4打点)
8 (捕)小山  (2打数無安打)
9 (投)朝倉  (2打数無安打)

【イニング経過】
<2回・中日> P・ルイス
ブランコ外スライダーセンターオーバー二塁打、
和田外スライダー打ち損じ遊ゴロ、イ・ビョンギュ四球、
1死一、二塁から、
藤井内低めスライダー・
すくい上げ右中間席飛び込む3ラン(D 3-0 C)


<2回ウラ・広島> P・朝倉(中6日)
栗原中シュートセンター伸びて行くもフェンス際キャッチ、
マクレーン外スライダー見三振、天谷中フォーク空三振

<3回・中日> P・ルイス
井端中直球右打ち右前打、
荒木バント失敗もカーブバットの先二塁越えヒット、
無死一、二塁から、森野外シュート二ゴロ4-6-3併殺、
2死三塁から、ブランコ内低め直球見三振


<3回ウラ・広島> P・朝倉
小窪高いバウンド三ゴロ、
外シュート遊ゴロも井端バウンド合わずトンネル=エラー、
ルイススリーバント失敗、東出外シュート左前落とすヒット、
2死一、二塁から、末永内直球差し込み三飛

<4回・中日> P・ルイス
和田外スライダー二塁オーバーヒット、
イ・ビョンギュ中シュート中飛、
藤井外一杯直球見三振、小山外直球見三振


<4回ウラ・広島> P・朝倉
フィリップス四球、栗原中直球とらえるも中正面ライナー、
マクレーン外シュート大きな中飛・フィリップスタッチアップ二進、
2死二塁から、天谷内フォークハーフスイング三振

<5回ウラ・広島> P・朝倉
小窪三遊間抜くヒット、
中シュート詰まり右飛、ルイス一犠打、
2死二塁から、東出内直球詰まり二塁ハーフライナー

<6回ウラ・広島> P・朝倉
末永内フォーク空三振も小山後逸=振り逃げと朝倉暴投、
フィリップス中低めシュートセンターフェンス際ジャンピング好捕、
1死一塁から、栗原フルカウント中低めシュート・
ライナー左中間スタンド飛び込む2ラン(D 3-2 C)
マクレーン外低めシュート空三振、
天谷内高め直球引っ張り一二塁間突破ヒット、
朝倉指に異常・自らベンチ裏に下がって治療もそのまま交代
P・河原
2死一塁から、小窪外スライダー中前ポテンヒット、
2死一、三塁から、代打喜田剛中高めスライダー・
一二塁間打球荒木グラブに当てるもタイムリー(D 3-3 C)
2死一、三塁から、代打嶋内高め直球三邪飛・同点止まり

<7回・中日> P・横山 捕・石原
代打小池粘るも外高めスライダーボール球空三振
代打平田外低めスライダーハーフスイング三振
井端外見て四球、荒木内直球詰まり二ゴロ


<7回ウラ・広島> P・高橋 捕・谷繁
東出内直球打ち上げ左飛、末永内148キロ空三振、
フィリップス右前打、栗原外フォーク空三振

<8回・中日> P・シュルツ
森野外直球見極め四球、
ブランコ高いバウンド一二塁間抜くヒット、
無死一、三塁から、
和田外直球・
高いバウンド遊撃の頭越える適時打(D 4-3 C)

イ・ビョンギュ内直球見三振、
1死一、三塁から、
藤井外チェンジアップ・
泳ぐも食らいつき一二塁間抜く適時打(D 5-3 C)

ライト天谷後逸エラー・各走者それぞれ進塁、
1死二、三塁から、谷繁顔付近ボールよけて四球、
1死満塁から、
代打立浪(40歳誕生日)
外カットボール流し打ち左前2点適時打(D 7-3 C)

1死一、二塁から、井端外カット見て四球、
1死満塁から、
荒木粘り外チェンジアップ・
レフトオーバー2点適時二塁打・ダメ押し(D 9-3 C)


<8回ウラ・広島> P・浅尾
マクレーン外147キロ空三振、天谷外低め直球空三振、
小窪中低め直球当たり損ない二ゴロ

<9回・中日> P・牧野
和田内直球一邪飛、イ・ビョンギュ外スライダー投ゴロ、
藤井外カーブ右前打、谷繁外直球右前打、
2死一、二塁から、代打英智二塁抜けそうなゴロ東出好捕4-6


<9回ウラ・広島> P・長峰 捕・小田 左・藤井、中・英智
石原外低めシュート右飛、代打廣瀬外シュート空三振、
東出中低め直球二ゴロも荒木弾きエラー、
代打緒方孝市中直球左飛、試合終了。


【ゲームレビュー】
広島戦13連勝

3-3の8回に打者11人を送る猛攻で、広島戦13連勝。
無死一、三塁から和田が中前適時打を放つと、
さらに1死一、三塁から2四球を挟む3連続適時打で、
この回6点を勝ち越した。
広島は3番手のシュルツが5失点と大誤算。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


藤井の3ランで先制し、ペースこそ握ったものの、
先発・朝倉が徐々にながら良い当たりをされてきたうえ、
6回に栗原の2ランで1点差に詰め寄られると、
そのイニング中に、指のアクシデントで緊急降板
スクランブル登板となった河原が急すぎて踏ん張れず、
連打を許し、3-3の同点に追いつかれたものの、
ある意味勝ち越されなければ、まだまだこちらのもの
焦らずに冷静に対処しながら、
そして迎えた終盤8回、打者11人のビッグイニング

相手の勝ちパターン、セットアッパーのシュルツに対し、
先頭・森野がしっかり見極め、四球を選ぶと、
ブランコが粘った末に高いバウンドで一、二塁間をしぶとく抜くヒット。
さらに一、三塁として飛び出した和田の叩きつけてのタイムリーも
これまた決してきれいではない当たり。
それでもそういうヒットが次々と飛び出すところに
チームとして培ってきた勝負強さが出ているなと。
続くビョンは見逃し三振に倒れたものの、
一、三塁で迎えるは、先制弾を含む2安打の藤井
この日は攻守で良い動きを見せていましたが、ここでもひと仕事
外のチェンジアップに必死に食らいつき、一、二塁間を抜いていくタイムリー。
これまたクリーンヒットではないものの、
こういうヒットこそ、相手に与えるダメージは大きい。
さらに動揺し制球乱れるシュルツから、谷繁が四球を選び
1死満塁のチャンスを作ると、ここからは鮮やかな攻め
この日「40歳」のバースデーを迎えた代打・立浪
代わった青木高広のカットボールをきれいに流し打ち!
前夜に続く2点適時打で、自らのバットでお祝いをすると、
井端四球で再び満塁から、荒木ダメ押しのレフトオーバー!
しぶといヒットからクリーンヒットまで重ねること5安打
3四球も絡め、打者11人での猛攻は、まさに圧巻
ちょっとやそっとじゃ負けることはない
さらにこんなところで星を落としていられない
そんな気持ちをしっかり持って、
個々のすべき仕事をしっかりとやり遂げる。
一丸となって競り勝つさまに、
今のチームとしての「強さ」を感じたゲームでした。


朝倉の指の状態が心配ですが、
持ち前の要所を凌ぐ投球も出来ていましたし、
次週そのまま登板できれば、きっとやってくれると思います。
その一方で、二遊間に思わぬエラーもありましたが、
まあ疲れもピーク、うまく乗り越えてほしいものですね。

勝ってナゴヤに帰ります!なんやかんやで、
これで対広島戦カード13連勝
こういう勝ち方もできていれば、
なおさら相手が意識してくるでしょうし、
その辺りをうまく生かして、
もう1ついただきたいものですね。
ドラゴンズファン
首位チームのファン
共に「負けねえなぁ」と思っているでしょうが、
このマッチレース、しばらく続いていくことは確か。
とにかくこちらとしては負けられない
第3戦も勝って、良い流れのままナゴヤに戻ってほしいです。


☆ウィナーズ・ボイス(19日)

◎藤井淳志

<先制3ランにダメ押し適時打、3安打4打点>
「(ナイスバッティングでした)ありがとうございます。
(今日は先制3ランに貴重なタイムリー。
どのように1試合を振り返るか)
いやもう、チャンスはもうとにかくがむしゃらに行こうと
思っていたので、えー、結果に繋がってよかったです。
(タイムリーヒットもしぶとく運んだ)
いやもう、何とかしたいという気持ちだったので、
あのう、ああいう形でもどんな形でもいいので
ランナーを還したかったので、えー、よかったです。
(一昨日、昨日の試合から6打席連続ヒット)
あのう、たまにはそういうこともあるのかな、と思います(笑)
(打率3割をキープ。好調の要因は)
まああのう、前向きに、
常にあのう、打席に立っているのがいいのかなと思います。
(今季すでに自己最多出場。優勝するチームで
レギュラーとして出る。どのような気持ちか)
もうあのう、チームに貢献できるようにっていう
気持ちだけでやっているので、
あのう、結果がまあ付いてきてくれれば最高なんですけど、
あまり結果ばかり考えずに、とにかく一生懸命やろうと思っています。
(これで広島戦13連勝。明日勝ってというところでしょう)
もちろん勝って(名古屋に)帰りたいという気持ちが強いので、
何とかあのう、貢献できるように頑張ります。
(明日の試合も期待してます)頑張ります!ありがとうございます」


<2回1死一、二塁、先制の10号3ラン。
カウント1-1からルイスのカットボールを右翼席へ運んだ>
「先制点のチャンスなので、積極的にいこうと思っていたら
たまたまいい当たりをしました」

<1球ボールを見送って2球目は内角へのカットボールを空振り。
3球目も同じ球種が来ると、今度は完ぺきに振り抜いた。
まず反省を口にしたが、結果には満面の笑みをたたえて>
「空振りはボール球でしたからね。打ったのはストライク。
ストライクをしっかり打てるようにしないと。先制点はよかったです」

<これが左打席7発目。
今季右打ちから3年ぶりに両打ちに戻した効果を存分に発揮している。
パワーでやや劣る左打席では、右打席用のバットより
0.25インチ(約6ミリ)短い33.75インチのものを使うが、
芯でとらえれば楽々とスタンドまで運ぶ。それでも平然と話して>
「左で(打席に)立つことが多いからじゃないですか。
左のほうが力があるというわけじゃないですし」

<その左打席でさらに2安打を重ねた。
8回、1点を勝ち越し、なお1死一、三塁の場面。
シュルツのチェンジアップを、やや体勢を崩されながら
右前にはじき返し5点目をもぎ取った>
「とにかく食らい付こう、何とかしようという気持ちでやっていた」

<試合後はヒーローインタビューにも呼ばれた。
最後は対広島14連勝を宣言して締めくくって>
「もちろん明日も勝って帰りたいです」
中スポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン


○立浪和義
<8回1死満塁の好機で代打に出ると、
左腕・青木高広の、カウント1-1からの3球目を左前にクリーンヒット。
二者をかえす適時打で、自ら40歳の誕生日を祝う。
冗談口調で快打を語って>
「カットボールをカット気味に打ちました。
左方向(への打球)はイメージ通り。
イメージ通りのバッティングができました。
初めてイメージ通りに打てましたね。
嫌な追いつかれ方をしたけど、ブランコや和田がつないでくれて、
いいチャンスだったので(走者を)かえせてよかったです」

<練習中にも、スタンドのファンや報道陣から何度も祝福されたが、
たまたま今年が40歳という区切りの年であっただけ。
練習では、炎天下の中で若い岩﨑達郎とともに内野ノックを受けた。
守備機会はなくとも日々の鍛錬を欠かさず、
さっそうとした姿はとても不惑には見えない。
ただ今季限りでの引退は表明済み。現役最後の誕生日ともなったが>
「(毎年必ずくる誕生日は)特別な日ではない。
僕の出番がないくらい楽に勝てればいい」

<特別な気負いはなかったものの、
2夜連続のダメ押し打を素直に喜んで>
「もう40歳になったのかという感じで特別な思いはないけど、
39歳最後の日と40歳の最初の日に
2日連続で打てたことはうれしいですね」

<今季は、現役生活で一度しかない引退という節目がやってくる。
こう言うと、表情がキュっと締まって>
「これからが大事です。
ぼくにとっては(レギュラーシーズンが)あと38試合。
カウントダウンに入ってるんでね。
まだまだこれから貢献していきたい。
毎回ヒットが打てるわけはない。
だからこそ、より集中力を高めて一打席一打席臨まなければ」
中スポサンスポスポーツ報知スポニチ名古屋

○和田一浩
<8回無死一、三塁の絶好の勝ち越し機に、しぶとく中前打。
たたきつける打撃で前進守備の間を抜いて>
「運がよかった。(シュルツは)とにかく球が速かった。
球が速いから犠飛を狙うと、ポップフライになる。
序盤と違い、あの場面は最悪ゲッツーでも1点入れば良かった。
バッティングは最悪だったけれど、良かった」
サンスポ朝日新聞時事通信

○トニ・ブランコ
<2回には中越え二塁打、8回には右前打と、
主砲が2安打を放ち、いずれも得点に絡んだ。
6回に左脇腹に死球を食らって、周囲をヒヤッとさせたが>
「死球? ダイジョウブ。エブリシング、オーケー」
(中スポ)

○朝倉健太
<5イニング2/3を4安打3失点で勝ち負け付かず。
6回2死から天谷に右前打を許した直後、
自らマウンドをスタスタと降りる。一体何が起こったのか。
本人ははぐらかしたが、右手にはタオルをかけていた。
マメかツメか、指先の異変だった可能性が強い>
「何でしょう…」

<5回までは、2安打5奪三振、無失点と抜群の内容。
宝刀・シュート、フォークボールが鋭く切れたが、
最初の失点は6回の栗原の2ランだった。
内角低めへのシュート。悔やんだのは自分の狙いだった>
「(栗原が)狙っているボールを投げちゃったというのは
ありますけど、そこだけですね」

<19歳から1軍で投げてきた『若大将』も6月で28歳になった。
若さとパワーで押してきたこれまでとは少し違う。
ある程度クールに、最終的にチームが勝てるようゲームを組み立ててきた。
この日も勝利。試合後の表情は明るく、負傷もひどくはなさそう>
「もう『若い』と言える年齢じゃなくなってきたので…」
(中スポ、共同通信社

○河原純一
<6回2死一塁、朝倉のアクシデントに伴い2番手で登板。
中継ぎの宿命とはいえ、慌ただしい出撃に>
「急だった? いや、まあ、まあ…。
一度は肩をつくっていましたからね」

<小窪にフォークを中前に落とされ、一、三塁とされると、
代打・喜田剛にスライダーを右前に転がされ同点。
さらなる代打・嶋を三邪飛に打ち取って、
同点に止めたものの、反省を口にして>
「あの(小窪の)ポテンヒットよりも、喜田の方がね。
スライダーが甘く入っちゃいました。
走者をためていい場面じゃないし、
全球勝負くらいのつもりではいたんですが。
(朝倉)健太の勝ちを消してしまったしね」
(中スポ)

○高橋聡文
<好リリーフで2勝目を挙げる。
同点の7回にマウンドに登ると、東出、末永の1、2番は左飛、三振。
フィリップスには右前打を許したものの、主砲・栗原を3球三振。
最速151キロをマークした直球を主体に上位打線を
無失点に抑え、直後の味方打線の爆発を引き出した。
7月29日の巨人戦では3発を浴びるなど屈辱を味わったが、
以降は本来のキレを取り戻し、これで5試合連続計7イニング無失点>
「今は本当に調子がいいです」
(中スポ)

○浅尾拓也
<6点を勝ち越した直後の8回に登板。
8敗目を喫した16日の東京ヤクルト戦以来のマウンドだったが、
マクレーン、天谷を連続空振り三振に仕留めると、
小窪も三ゴロで三者凡退。黒星のモヤモヤを吹き飛ばして>
「そんなによくはなかったけど、
クリーンアップ(5番・マクレーンから)だったので、
しっかり抑えようと思いました」
(中スポ)


○英智
<夏の甲子園に出場している母校・県岐阜商高は
この日3回戦に臨み、PL学園高を下してベスト8進出。
自身は高校時代に甲子園出場ができなかっただけに、
母校の快進撃に感慨ひとしおの様子。顔をほころばせて>
「また勝ちましたね。優勝したら何か差し入れないと」

<高校卒業後およそ15年が経った今、
攻守に渋い働きで竜を支えている。
後輩たちの奮闘を励みに走り続ける>
「どんな場面でも力を発揮できるように準備したい」
(中スポ)

○イ・ビョンギュ
<韓国出身だが、最近あやつるのは日本語。
まだ片言に聞こえるときもあるが、今年に入って上達した>
「難しい言葉はまだ分からないことはあるけど、もうかなり分かるよ。
ゆっくり見て考えられるから、しゃべるより、読みのほうが得意かな」

<そう話す日本語にもよどみがなく、こう言って胸を張る。
取材の受け答えもすべて日本語だ>
「ベンチではまったく問題ないよ。仕事の日本語は大丈夫」

<今年の急な上達は自身が積極的に学んで手にしたもの。
実は昨オフ、日本語の勉強に本腰を入れだした。
外国人向け日本語学習用テキストで自習すると同時に、
知人男性にも先生役をお願いして勉強しているという>
「日本語のできる韓国の人に自宅に来てもらうようになったんだ。
月に3度か4度くらい。なんて言ったっけ。
家庭教師? そう、それだよ。
テキストを一人でやっているだけだと分からなくなるから」

<外国人枠の壁があり、シーズン前半は大半が2軍暮らしと
辛酸をなめたが、し烈な優勝争いを演じるチームとあって気合十分。
契約最終年のシーズンに燃え上がった日本語学習熱。
自らのバットで優勝に貢献し、存在感を際立たせる。
そんな決意の表れでもある>
「自分が打って優勝に貢献したい」
(中スポ)


○落合監督
<3点リードを追いつかれた後、
打者11人で6点を奪う猛攻でねじ伏せ、対広島戦13連勝。
不思議な勝利に首をかしげて>
「何年たっても野球は分からん。いつになったら分かるのかなあ」
(中スポ、サンスポスポーツ報知スポニチ


若竜トピックス(19日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
福岡ソフトバンク-中日 21回戦
(19日・雁の巣球場)
  020 111 020 = 7
  000 200 000= 2
[勝] 中里(18試合5勝2敗1S)
[D本] 中村公治1号 谷4号
[Dバッテリー] 中里、菊地、齊藤、平井、鈴木 - 前田
公式サイト・戦評

○中里篤史
<ウエスタン・福岡ソフトバンク戦(雁の巣)に先発し、
5イニングを投げ、3安打2失点と好投。
6月17日以来、約2カ月ぶりの白星で今季5勝目を挙げる。
4回2死一塁からアギーラに2ランを浴びたものの、
3回までは2安打無失点。5回は打者3人をピシャリと抑えた。
ストレートに伸びがあり、変化球のコントロールも良かった>
「前回(12日・広島戦、5イニング5安打2失点)の登板よりも
調子が良かった。ホームランを打たれた以外は良かったと思う。
もう少し長いイニングを投げられるようにしたい」
中スポ




コメント

ドライチ

同点に追いつかれるという想定外の展開に
なりましたが、直後の猛攻で結局は圧勝!
和田選手の決勝タイムリーはもちろん、
ブランコ選手の安打が貴重だったと思います。

河原投手が、なんとか同点で食い止めたのも
大きかったです。ポテンヒットは不運でしたが、
そのときの間の取り方(首の動きで牽制など)も
なるほど、素晴らしいなと思いましたよ。

ギンタロウ。

8回の渋い連打による得点シーンは優勝する時の
いい流れで向かうパターンだと思いますgood
この勢いでカープ、ベイと薙ぎ倒して首位決戦に
持ち込んでもらいましょう!

健太の「狙われているボールを投げちゃった」
コメントは健太らしくて笑えました。
爪の具合が軽症で終わってほしいですね。
次こそ完全復活リベンジ投球でウサギの
丸焼きが見たいですhappy01

dai

8回の猛打で6得点scissors
拙攻ぎみだった打線ですがやっと繋がりました。
シュルツを撃沈させたのが
今後のプラス要因になりそうですhappy01
その中でも藤井が神モードになってます(笑
しばらく打点を稼いでほしいですねup


問題は今日の先発のお方(爆
そろそろ勝たないと放牧horseの可能性が・・・。
タンスの肥やしになってほしくないので勝ってほしいです。
ノルマは7回。最小失点でお願いしたいと思いますpaper
初回からマウンドでシゲシゲの説教シーンも見たくない(笑
そんな事を思って見守りたいと思いますsmile

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は川井投手。
連勝ストップ以降、勝ち星がないですが、
そろそろ白星shineを付けてほしいものです。
くれぐれもカープの足攻めに気をつけて。


>ドライチさん
自分も追いつかれるとは思いませんでしたが、
言われる通り、同点で止めたのが大きかったと思いますgood
勝利への執念はこちらの方がやはり上。
渋い当たりの連続での猛攻、スゴイなと感じました。

河原投手、スクランブル登板でしたが、
スライダー、やや甘かったですね。
ただ他の投手なら傷口はもっと広がっていたかも。
疲れも気になりますが、今夜も踏ん張ってほしいですrock


>ギンタロウ。さん
ベイではないですが、まさにマシンガンannoy的攻め。
こういう攻めが好機で出せれば、さらに連勝は続くでしょう

栗原選手、その前の2打席も
けっこうとらえられていたんですよね。
「ケンタ」同士、相通ずるところがあるかはわかりませんが、
次回はしっかりはぐらかしてほしいものですwink


>daiさん
やはり中軸が繋がると、点が入りますね。
藤井選手の3ラン以降、ややヤキモキでしたが、
8回の猛攻は、実に見事だったと思います。
それにしても藤井選手、ちょっと神様が降臨しているようですsagittarius

川井投手、やはり立ち上がりでしょうね。
いきなりのポカさえなければ、行けると思います。
次週の巨人戦の先発も予想されていますし、
この1週間の修正の成果を見せてと期待しますbaseball

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