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2009年8月27日 (木)

川井中5日起用実らず、へばり竜首位攻防連敗。

延長戦の末に首位・巨人に競り負け、3.5ゲーム差
奪首に向けて、これ以上の負けは許されないドラゴンズ
ナゴヤドームでの直接対決第2ラウンド
中5日で先発起用した川井雄太が乱調。
立ち上がり、ラミレスに左中間に運ばれ先制弾を浴びると、
中盤以降も巨人打線につかまり、失点を重ねるありさま。
その一方で打線は4回までわずか1安打と沈黙。
中盤以降3本塁打を放ったものの、繋がりに欠く始末。
大事な3連戦で連敗、ついにマジック点灯の危機を迎えました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 17回戦
(26日・ナゴヤドーム | 中日6勝11敗)
37916人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] 川井(18試合11勝3敗)
[D本] 森野19号 イ・ビョンギュ2号 平田1号2ラン
[Dバッテリー]
川井、ネルソン - 谷繁、小田

◇対巨人17回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数無安打)
2 (二)荒木  (4打数1安打)
3 (三)森野  (3打数2安打1打点)
4 (一)ブランコ (2打数無安打)
5 (左)和田  (4打数無安打)
6 (右)イ・ビョンギュ (4打数1安打1打点)
7 (中)藤井  (3打数1安打)
8 (捕)谷繁  (3打数無安打)
9 (投)川井  (2打数無安打)

【イニング経過】
<1回・巨人> P・川井(中5日)
坂本内高め直球変な回転一ゴロ、
松本真ん中直球左前打、小笠原外スライダー中飛、
ラミレス2球目カーブワンバウンド川井暴投、
2死二塁から、ラミレス内直球左中間持って行かれ2ラン(D 0-2 G)

<1回ウラ・中日> P・東野
井端中高め直球一ゴロ、荒木内低め直球見三振、
森野低め外れ四球、ブランコ内高め外れ四球、
2死一、二塁から、和田外スライダー打ち損じ一邪飛


<2回・巨人> P・川井
初球チェンジアップ三ゴロ、
阿部内低めチェンジアップ空三振、古城中カーブ見三振

<4回・巨人> P・川井
ラミレスカーブ続けるも乗せられ左前打、
亀井バント一塁小フライ失敗、高め直球空三振、
阿部外スライダー引っ張るも一ライナーブランコ好捕

<4回ウラ・中日> P・東野
森野中高めスライダー引っ張り右翼線二塁打、
ブランコ外低めボール球スライダー手を出し三振、
和田内直球二塁ポップフライ、
イ・ビョンギュ内高め直球打ち上げ三邪飛


<5回・巨人> P・川井
古城初球外スライダー遊撃右抜いていくヒット、
東野投犠打、坂本外チェンジアップ右飛、
2死二塁から、松本内低めチェンジアップ・
二塁オーバー右中間適時二塁打(D 0-3 G)

<6回・巨人> P・川井
ラミレス中高めスライダー中前打(通算1500安打)、
亀井中チェンジアップ空三振・スタートラミレス二盗、
真ん中チェンジアップ中前打、
1死一、三塁から、阿部外直球中犠飛(D 0-4 G)

<6回ウラ・中日> P・東野
井端外スライダー遊ゴロ、荒木内高め直球右飛、
2死から、
森野内高めスライダー振り抜き右越え本塁打(D 1-4 G)
ブランコ抜けた直球左肩付近死球・
一瞬エキサイトの素振り・両軍選手出てくる、
2死一塁から、和田外フォーク空三振


<7回・巨人> P・川井
坂本内スライダー右前ポテンヒット、
松本外スライダーハーフスイング三振、
脇谷中スライダー左前打、
1死一、二塁から、ラミレス内高めスライダー・
右翼線落ちる適時二塁打(D 1-5 G)
1死二、三塁から、亀井中直球高々中犠飛(D 1-6 G)

<7回ウラ・中日> P・東野
イ・ビョンギュ内高め直球ライナー右越え本塁打(D 2-6 G)
藤井中スライダー三遊間抜くヒット、
谷繁3球目藤井二盗、谷繁二ゴロ進塁打、
1死三塁から、代打小池外スライダー空三振、

P・越智
2死三塁から、井端中直球打ち上げ三飛

<8回・巨人> P・ネルソン 捕・小田
阿部中直球三遊間ゴロ森野ダイブ好捕、古城投返し中前打、
代打大道セーフティ気味投犠打・ネルソン一塁悪送球=バントヒット、
1死一、三塁から、坂本内直球遊後方落ちるタイムリー(D 2-7 G)
1死一、二塁から、松本詰まり遊ゴロ6-4二封後
二走大道三遊間で挟むも荒木悪送球・大道三進=エラー
2死一、三塁から、脇谷外高め二ゴロ

<8回ウラ・中日> P・山口
荒木一二塁間しぶとく抜くヒット、
森野外低め直球払うも三ゴロ5-4-3併殺、
ブランコ外チェンジアップ高いバウンド遊ゴロ


<9回・巨人> P・ネルソン
鈴木高め直球空三振、亀井胸付近死球・代走木村拓也
初球中直球中前打、阿部投ゴロ進塁打、
2死二、三塁から、古城初球内直球一ゴロ

<9回ウラ・中日> P・木村正太
和田初球スライダー遊ゴロ、
イ・ビョンギュライト手前飛球・松本前進好捕、
藤井外シンカー見て四球、
2死一塁から、
代打平田外高め直球・
高々上がり左中間飛び込む2ラン(D 4-7 G)

代打立浪中カーブ遊ゴロ、試合終了。


【ゲームレビュー】
先発・川井が誤算

1回にラミレスに2ランを浴び、5回以降も失点を重ねた。
打線も3本塁打で反撃したものの、つながりを欠いた。
公式サイト共同通信社ニッカン式スコア


延長戦の末に競り負け、
雪辱の思いを胸に迎えたはずの直接対決第2ラウンド
しかし満員のナゴヤドームでみせた姿は、
前日以上に『情けねぇ…』という言葉がぴったり。
最後の最後で平田が意地の2ランを放って、
3点差には詰め寄ったものの、はっきり言って後の祭り
負けられない首位攻防で、まさかの連敗となってしまいましたね。

これまで固定していたローテーションをあえて動かし、
巨人戦今季3勝負けなしの川井を中5日で起用しながら、
その川井が逆に誤算を招いてしまうとは。
立ち上がり、左投手にもかかわらず起用された松本
レフト前に運ばれると、続く小笠原は抑えたものの、
ラミレスの2球目にカーブがワンバウンド。
暴投となってしまい、当たっている主砲を前に
得点圏に走者を背負うピンチに。
大事な一戦だけに、できるだけ先制はされたくない。
谷繁の構えるミットは内角へ。
しかし続く3球目、内に投じはしたものの、
ナチュラルカットが攻めきれずにやや真ん中寄りに。
ただでさえ内のボールをうまくさばくラミレス
逃さずに叩かれると、打球はあっという間に左中間スタンドへ。
前夜チェンが打たれまくった相手主砲
その続きかの如く、先制の2ランを献上。
それは同時に相手を勢い付けるにはもってこいの一打に。

それでも2回以降は落ち着いたか、
持ち前の粘りを見せ始めた川井でしたが、
軸になるナチュラルカットが決まらず、
変化球で何とか抑え込みはしたものの、
本来の自分の投球ができないありさま。
そんな左腕を状態の上がった巨人打線が逃すはずもなく、
5回以降は小刻みにチャンスを作られ、
ジャブのように失点を重ねていくことに。
ヒットで出て、犠打で進め、一発こそないものの、
犠飛やタイムリーで相手を追い込んでいくのは、
本来ドラゴンズがやらなくてはいけない仕事。
しかし前日以上にそれを遂行していたのは、巨人ナイン
味方打線が東野の思い切りの良い投球に封じ込められるなか、
3点目を奪われたところで、ゲーム的には危険信号
ところがドラゴンズベンチは全く動くことなく、
良くない川井をそのまま7回まで投げさせた。
結局99球を投げ、12安打6失点で降板となった背番号17
それまでのGキラーのオーラは消え失せ、
大事な一戦で、巨人戦初黒星を喫することとなりました。


またしてもラミレス…。立ち上がりは
決して良い方ではない川井ですが、
この日もいきなりラミレスに2ランを被弾。
一発を浴びたのは、
確かに甘いボールではありましたが、
打たれた相手が悪かったなと思いましたね。
巨人戦に3勝しているとはいうものの、
決して抑え込んでいるというわけではない。
しかも相手の主砲に、
これで15打数11安打
あまりの打たれすぎには、
もはや口あんぐりかも。
天王山とはまだ言うのは早いながらも、
こういう大事なゲームでの登板経験が少ない川井
これからを考えての続投だったのかもしれませんが、
果たして今回の黒星を糧にすることはできるのか。
そのためにはもう少し厳しいコースを突くことや、
ボール球を有効に利用するなど、課題も色々あるとは思いますが、
今季ここまで勝ってきただけに、さらなる力を見せてほしい。
連勝後、やや白星が遠くなってきている感のある背番号17
何とか復調の兆しを掴み、悔しさを晴らしてほしいです。


それにしても星回りといいますか、
チーム的に悪いバイオリズムの時に、この決戦が来てしまった。
そんな風にも思えてしまうのが、とても残念ですね。
確かに秋風も吹き出し、夏の疲れも出てくる季節。
「へばっている」のが目に見えるだけに、悔しいなと。
しかしそれでも試合は続いて行く。
何とか踏ん張り、この逆境を跳ね返してほしいですね。
決戦前は考えもしなかった「マジック阻止」というフレーズが
出てきてしまった現状ですが、とりあえずは1つやり返す
このままズルズルとやられることなく、
一矢報いて、まだ先があるということを示してほしい。
そのためには、沈黙しすぎの野手陣
特にその旗頭となる1、2番の出塁がいかに出来るか、そこでしょう。
第3戦も満員で埋まるであろう、夏休み最後のナゴヤドーム。
このままで終わっていいのか、それを肝に銘じて、
奮闘するナインの姿を今夜こそは見せてほしいものです。


★プレーヤーズ・ボイス(26日)

●川井雄太

<7イニング12安打6失点と打ち込まれ、3敗目。
開幕から無傷の11連勝後は
4試合勝ち星から見放され、うなだれるしかなく>
「きょうは何もないです。投げきれなかったですね…」

<打たれても打たれても、
マウンドに立たせたベンチの意図をどう受け止めたのだろう。
10秒ほど宙を見て、声を絞り出した>
「んん…。自分がいけないっす…」

<もっとも警戒すべき相手だった。
今季はこの試合までラミレスとの対戦成績は
1本塁打を含む、11打数7安打と打ち込まれていた。
この日も初回の本塁打を含め、4打数4安打。
球種も速球、スライダー、カーブとことごとくやられた。
これで7月5日から3試合で8打席連続安打を許しことになる。
要注意人物を乗せて、自身初の巨人戦黒星へ突き進んでしまい反省>
「(狙ったコースに)行ったボールもあったけど、
全体的に投げきれなかった。意識の問題だと思う」
中スポサンスポおおさか報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

●森バッテリーチーフコーチ
<反撃に転じたい中盤。
3点差に広げられた直後の5回裏、川井に打席が回ってきたが、
ベンチの指示は続投。試合後、その意図を語って>
「何とか立ち直ってもらおうと
(川井が)7回の打席に立つまで投げさせたんだけどな。
あんなに気持ち良く打たれて、そのまま終わるわけにいかねえだろ。
だからアイツに打席が回って来ても打たせて、7回まで投げさせてる」

<川井は打たれ続けたが、説明を加えて>
「本当は(失点)ゼロで帰ってくるのがいいんだろうけどな。
そこはアイツに力が足りねえってことだ。
今までができ過ぎだったんだ。
ただ、アイツだってまだこれから投げていかなきゃならねえんだ」

<ラミレス対策が投手陣にとって急務。
前日にチェンが6回にラミレスに同点弾を浴びて、勝ち星を手放した。
チェンもここまで20打数8安打3本塁打と苦手にしている。
13勝を挙げている吉見もラミレスには5打数2安打1本塁打>
「ラミレス? そりゃ、何とかしないといけない」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

●田中監督付スコアラー
<川井のラミレスへの配球について、ネット裏から分析。
ラミレスへの全12球のうち、ボール球はわずかに4球だけ。
割合にして三分の一しかなかった>
「ストライクを投げすぎ。
初球からどんどんストライクを投げている。もっとボール球を使わないと」
中スポ


●森野将彦
<自己最多タイとなる19号ソロを放つ。
4点を追う6回2死、東野のカウント2-2からの
スライダーを完ぺきにとらえ、右翼スタンドに運んだ。
昨年の本塁打数に112試合目で並んだが、
チームは首位・巨人に2連敗。厳しい表情で引き揚げて>
「絶対打とうと思って打席に入りました。
スライダーを待っていたわけではありません。体が反応しました」

<チームが東野を攻略できないのと同時に、
自身のふがいなさも感じていた。
前日、4打数無安打で敗戦の一因になってしまっていた。
相手の投球をじっくり見すぎていた。
そこでファーストストライクから、積極的に振っていくことを選択。
6回の一発もカウント0-1から3球ファウルを続け、その後に打ったもの>
「簡単にストライクを取られた。
初球から振っていけば配球も変わってくると思う。調子はよくはないですよ」
カメラブログ中スポサンスポスポニチ名古屋ニッカン

●イ・ビョンギュ
<5点を追う7回先頭の場面で
巨人・東野の直球を右翼スタンドへ7試合ぶりの今季2号ソロ。
前日は2打数無安打で5回に代打を送られ、
この日は4回2死二塁の場面で三邪飛。意地の一発だった。
今度は勝利につながるアーチをかけたいところ>
「手応え十分でした」。
カメラブログ中スポサンスポスポニチ名古屋

●平田良介
<9回2死から代打で今季1号の2ラン。
センター左のスタンドに飛び込んだ打球。
カウント1-2からの高め直球を仕留めて>
「甘い球だけを待って、思い切り打ちました。気持ちよかった」

<昨年9月7日・横浜戦(ナゴド)のサヨナラ弾以来
83打席ぶりのプロ2号。喜ぶだけでなく次を見据える冷静さも>
「変化球もいい形で待てた。
こういう当たりを続けていけば自信になると思う。次が大事です」

<2軍の新型インフルエンザ禍の影響で、
合宿所『昇竜館』から一時的に待避、ホテル住まいとなっている。
食事も含めて多少の不便さは否めないが、そこは若さで克服>
「きょうもこれからルームサービスです」
中スポサンスポ

●トニ・ブランコ
<死球を受けてあわや乱闘のシーンが起こった。
3点を追う6回2死の第3打席で左肩に死球。
怒りをあらわしてマウンドに歩み寄ろうとすると、ベンチから両軍の選手が…。
結局向かわなかったが物々しい雰囲気になった。
試合後は落ち着いた表情で>
「(巨人・東野に)キスでもしにいこうと思ったんだ。
ちょっと考えたけど、冷静になるのも必要だからね」

<執拗な内角攻めには険しい表情で>
「内角を攻めるのは野球の一つ。でももう死球はゴメンだよ」
(中スポ、ニッカン

●荒木雅博
<22日の横浜戦の第6打席で左前打を放って以来
ノーヒットが続いたが、第4打席でようやく右前打が出た。
13打席ぶりのヒットとはいえ、1安打では到底納得できない様子。
1、2番が出塁しないと得点力も上がらない。
絶対に落とせない3戦目に向け、真剣な面持ちで出塁量産を誓って>
「ボクも井端さんも塁に出られていない。
もう一回仕切り直し。考えてやっていきたい」
中スポ時事通信

●立浪和義
<この日最高の盛り上がりを見せた
3点を追う9回2死、そのアナウンスに大歓声が巻き起こった。
しかし結果は三ゴロ。最後の打者となった。
前日に続く凡打に悔しそうな表情を浮かべて>
「きょうは何もないね。
大歓声? そうだね。あしたまた頑張ります」
(中スポ)


●マキシモ・ネルソン
<リリーフした20日の広島戦でマクレーンに2ランを浴びて
2点を失い、以降登板機会がなかったが巻き返しに必死。
試合前には異例の内野ノックを受け、
右へ左へ打球を追いかけ、体のキレを取り戻そうと懸命に汗を流した。
この日は8回から2イニングを投げ、1失点だったが、
首脳陣の信頼を取り戻すためにも、マウンドで結果を残すしかない>
「状態? 悪くはない。ベストを尽くすだけだよ」
(中スポ)

●藤井淳志
<落合監督直々のノックで送球を確認。
指揮官の転がすゴロをダッシュして取り、矢のような送球を繰り返す。
肩の強さはチーム屈指だけに、あとは精度を上げて補殺を量産したい。
10分あまりに渡ったノックを受け終えて>
「コントロールに気を配った」

<守備面の課題ははっきりしている。それは『スローイング』。
驚異的なレーザービームで走者を刺す日があるかと思えば、
とんでもないところへと放ってしまうときもある。
ロスの少ないフォームへ矯正してきたのだが、
今度は肝心のコントロールが定まらなくなった。
コントロールがつきやすいように
足の運び方などを調整し、ペナントを乗り切ろうという。
理想的なフォームと精密なコントロールを追い求め、試行錯誤は続く>
「元に戻すことにします。バランスよく投げることが大事ですから」

<ナゴヤドームにあるドラゴンズミュージアムに
ブランコのコーナーがあり、あの認定ホームランボールと
バットが飾られているのだが、そのバットのグリップエンドには
「42」ではなく『4』と刻まれている。
刻印されているのは選手の背番号。
つまり『藤井モデル』を使用しているということになる。
このバットをブランコが手にしたのは4月末。
春先は34.5インチのバットを使っていたが、
もう少し短いサイズを差がしていた。
そんなとき同じミズノ社製で34インチのバットを借りると、
5月以降に大爆発。あの認定本塁打も
東京ドームの『看板越え弾』も藤井モデル。
6月以降に黒と白のツートンカラーのバットを手にしていたが、
それは藤井モデルのブランコ仕様だった>
「そうなんですよ。いまでもボクのモデルを使っていますよね。
ブランコからは『いいバットだな。感謝しているよ』って言われているんです」

<正確には右打席時に使うバットだが、自身にとっても大切なバット。
2年前、たまたまバットを手にした井端から
「このバットじゃ打てないだろ。これを使ったら?」と
差し出されたのが、巨人・阿部のモデル。
井端もバットを模索中でそのサンプルの1つだったが、自身には合った。
だが好感触でもすぐに折れる。そこでバランスを変えずに
0.2ミリ太くして、現在の藤井モデルが完成した。
実はブランコ以外にも、柳田や野本、小川ら若い選手にも愛用者が多い。
ブランコとタイプは違えど、同じ『名刀』を手にさらなる飛躍を狙っている>
「いいバットだと思います。ボクはブランコのように
飛ばせないけど、このバットでしっかり結果を残したい」
(中スポ)

●笘篠外野守備走塁コーチ
<22日の横浜戦の延長11回、2死一、二塁から
余裕を持ってバックホームしたはずが、
送球が大きくそれて決勝点を許した藤井について>
「(タイミング的には)200%アウトにしなくちゃいけないプレー」

<スローイングが藤井の課題と指摘して>
「送球フォームにまだまだ改善の余地がある。
あれだけの強肩。それにコントロールがつけば『鬼に金棒』になる。
今後も少しずつやっていくしかない」
(中スポ)


●落合監督
<4点を奪いはしたが、反撃も一発頼りの完敗で
首位・巨人とのゲーム差は4.5に。薄笑いを浮かべて球場を後にして>
「8月26日はこんな日や。
(ちなみに就任以来、8月26日は通算2勝4敗)」
(中スポ、サンスポおおさか報知スポニチ名古屋デイリー




コメント

正直言って、連敗はまったくの想定外。しかし
2戦目がボロ負けだったことで、逆に気合いが
入るのではないでしょうか。そうなって
もらわないと困りますよね、ホントに!

打線では、おっしゃるとおり、アライバの
奮起が必要不可欠です。一矢報いることが
出来るかどうかは、二人の出塁に
かかっていると言えるでしょう!

8月は、とうとう白星なしでした
あれだけ打たれているのに無四球w
ボール球を使う勇気もほしいですね。
それにしても初回・・・・・
次回の登板が本当の意味で今季の正念場
結果がほしいです

ラミレス・・・・。
スワローズ時代から誰が投げても
毎年打たれてますよね
研究してると思いますが・・・・。
どうしたら抑えられるものやら

歯がゆい試合でしたね。
首位獲りを目指していたチームとは思えない
覇気のないゲームになってしまいました。
川井がもう少し粘れれば違っていたのかも
知れませんが、ズルズルでは話になりません

今夜はまずはラミレス対策
そして、守り勝つ野球をしてもらいましょう!
本来のドラゴンズの野球に徹すれば
負けるはずはないでしょう

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、予想通り吉見投手。
ある意味最後の砦となる右のエース格、
期待しながら、その投球を見守りたいと思っています


>ドライチさん
久しぶりに腹が立つような惨敗
最後の方はドライチさん同様、けっこう自分も怒ってました
さすがにメガホンやサンダルは投げ込みませんが

このところ、アライバが
ともにあっさりと倒れるのが目に付きます
相手も警戒して投げ込んでいるのもわかりますが、
それをもかいくぐらないと勝てないですね。
東京に来る前に一矢報いてほしいです


>daiさん
川井投手、確かに無四球
まあ追い込む前に打たれてしまったこともありますが、
実に苦しいマウンドになりました。
ただ持っている力はそんなもんじゃないですし、
次回はしっかり投げて、信頼を取り戻してほしいです

ラミレス選手、現状「神降臨状態」かも。
ここをピークで残りシーズン下がってくれればいいですが


>ギンタロウ。さん
大事なゲームでこんな試合をされてしまっては。
上昇気流に乗ってからはほとんど見なかっただけに、
あまりのボロボロさにほんと「情けねえ」でした。

もうラミレス選手は最悪歩かしてもいいでしょう。
他の選手で勝負してアウトを稼いでほしい。
それよりも攻撃陣の奮起に期待したいところです

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