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2009/09/23

チェン1球に泣く、落合竜連敗目前胴上げの危機。

大ベテランが巨人の一発攻勢に屈してしまい、
東京ドームでの直接対決初戦を落としたドラゴンズ。
マジック3で迎えた第2戦は、チェン-ゴンザレスの投げ合いで
両チーム無得点のまま中盤へ。
しかしチェンが6回亀井に2ランを喫し、均衡が破れると、
ゴンザレスに7回までわずか2安打と全く反撃できない打線は、
そのまま押し切られてしまい、今季8度目の完封負け。
巨人戦5連敗となり、ついにマジックは1。
目前胴上げの危機を迎えてしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 20回戦
(22日・東京ドーム | 中日6勝14敗)
45197人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 ×
[敗] チェン(21試合8勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
チェン、浅尾 - 谷繁

◇対巨人20回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数1安打)
2 (二)荒木  (4打数無安打)
3 (三)森野  (3打数無安打)
4 (一)ブランコ (4打数1安打)
5 (左)和田  (4打数無安打)
6 (右)イ・ビョンギュ (2打数無安打)
7 (中)平田  (3打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数2安打)
9 (投)チェン (2打数無安打)

【イニング経過】
<1回・中日> P・ゴンザレス
井端中高め直球二ゴロ、荒木外スライダー三ゴロ、
森野外チェンジアップ一ゴロ

<1回ウラ・巨人> P・チェン(中6日)
坂本中直球右前打、
松本バント捕前谷繁素手で捕り二塁送球封殺、
小笠原内高め直球空三振、ラミレス内直球一邪飛

<2回・中日> P・ゴンザレス
ブランコ高めチェンジアップ当てただけ二ゴロ、
和田内直球遊正面ゴロ、イ・ビョンギュストレート四球、
平田外直球詰まり投ゴロ

<2回ウラ・巨人> P・チェン
亀井中カーブ左飛、谷内直球詰まり左中間落ちるヒット、
阿部内150キロ直球見三振・スタート谷二盗失敗併殺

<3回・中日> P・ゴンザレス
谷繁外直球中前打、チェン内スライダー二ゴロ4-6のみ、
井端中スライダー中途半端空三振、荒木中チェンジアップ遊ゴロ

<3回ウラ・巨人> P・チェン
古城内直球右手死球、ゴンザレス投犠打、
坂本内高め直球左前打、
1死一、三塁から、松本中低めスライダー三邪飛、
2死一、三塁から、小笠原中入るスライダーも打ち損じ二飛

<4回ウラ・巨人> P・チェン
ラミレス中直球遊ゴロ、亀井外直球反応できず見三振、
谷内高め152キロ直球ズバッと見三振

<5回・中日> P・ゴンザレス
イ・ビョンギュ外スライダー一ゴロ、
平田初球スライダー投ゴロ、
谷繁外直球投返し・ゴンザレス右ふくらはぎ直撃内野安打、
チェン中直球遊ゴロ6-4二封

<5回ウラ・巨人> P・チェン
阿部外高め直球空三振、
古城ボテボテ遊ゴロ井端好捕もブランコポロリエラー、
ゴンザレススリーバント失敗、坂本ストレート四球、
2死一、二塁から、松本外スライダー叩くも二正面直

<6回・中日> P・ゴンザレス
井端中スライダー一邪飛、荒木外直球投ゴロ、
森野左足死球、ブランコ外スライダー三ゴロ

<6回ウラ・巨人> P・チェン
小笠原外カーブ見三振、ラミレスやや警戒外四球、
1死一塁から、亀井2-3外中寄り低めスライダー・
うまくミートされ右翼スタンド飛び込む2ラン(D 0-2 G)
谷外直球中飛、阿部初球外直球痛烈右前打、
古城内高め直球投返し・直撃も拾ってトス

<7回・中日> P・ゴンザレス
和田内直球投後方小フライ・ゴン後ろ向きでキャッチ、
イ・ビョンギュ初球スライダー一ゴロ、
平田内スライダー三ゴロ・わずか6球あっさり

<7回ウラ・巨人> P・チェン 中・英智
代打大道内フォーク空三振、
直後チェン自らタイム左足気にする仕草・ベンチ裏下がり治療後戻る、
坂本中高め直球左飛、
松本二塁付近ゴロ荒木追いつくも送球逸れ内野安打、
2死二塁から、小笠原外スライダー中飛

<8回・中日> P・越智
谷繁初球外直球中飛、代打井上中フォーク一ゴロ
井端外低めフォーク中前抜けるヒット、
荒木外フォークボテボテ二ゴロ・
古城グラブトス後走者荒木と交錯両者倒れ込むも大事に至らず

<8回ウラ・巨人> P・浅尾
ラミレス高めフォーク右飛、亀井外フォーク空三振、
谷中スライダー三遊間抜くヒット・代走鈴木、
阿部中高め直球ボール球空三振

<9回・中日> P・山口
森野内シュート遊ゴロ、
ブランコ中低めスライダー中前持っていくヒット、
和田初球外チェンジアップ遊ゴロ6-4-3併殺、試合終了。


【ゲームレビュー】
今季7度目の完封負けで3連敗
巨人のマジックナンバーが1となり、あとがなくなった

チェンが一発に泣いた。
6回、フルカウントから亀井に決勝の2ラン。痛い本塁打を浴びた。
打線はわずか4安打。二塁も踏めなかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


マジック3で迎えた直接対決第2戦。
さすがは防御率ナンバーワン左腕と、
チームの勝ち頭13勝を挙げている右腕ということで、
ゲーム中盤まで0が並ぶ投手戦になりましたが、
均衡は思わぬカタチで破れたなと。
6回ウラ、1死一塁からなんと亀井が右翼席に持っていく先制2ラン。
ぞの前のラミレスをやや警戒気味に四球で歩かせ、
亀井に対しても2-1と追い込みながら、2球ボールとなって2-3。
ただフルカウントとなった外へのストレート。
あれを審判が取ってくれていたらなあと…。
それまでもストライクとして取ってくれたコースなうえ、
投げたチェンも、受けた谷繁も疑わなかったコース。
ただそれがボールとなってしまうと、
流れが一気に変わってしまうモノなんだなと。
フルカウントとなってしまい、連続四球は避けたいと思ったチェン。
谷繁が要求したのは外角低めへのスライダー。
しかし慎重になったか、腕が振れずに置きに行ったようなボールが。
そういうボールになってしまえば、当てられるのがヤマ。
体勢を崩しながらもうまく引っかけ、片手で振り抜くと
打球はオレンジ色のライトスタンドへ。
0-0の状態でもっともやってはいけない一発での失点。
しかも今季ヒットを1本も打たれてしない亀井にやられるとは…。
またしても相手の信じられない勢いにやられ、
7イニング6安打2失点ながら、巨人戦3敗目となった左腕。
確かに失投は反省する部分でしょうが、
自分的にはあまり負けたという印象はないですね。
反省ももらったでしょうが、それでもなおも手強いという印象は、
今後の対戦に向けて、相手に与えられたのではと感じました。


それよりもこの日の敗因は、やはり沈黙打線。
またしてもドラゴンズキラーのゴンザレスに封じ込められ、
わずか谷繁の2安打のみで、二塁も踏めないありさま。
確かに相手も意識してくれているのか。
やや配球を変えてきたという面もあったでしょうが、
ここまで完ぺきに封じ込められるのは…。
それにしても、この日は輪をかけて淡々モード。
ある意味「お手上げ」ということもありましたが、
もう少し何かアクションを起こさないと、
キラーの攻略というのは難しいかもしれませんね。
期待の主軸もここに来てほとんど音無し。
こんな低調ぶりでは、どこが出てきてもどっこいどっこいの
3位のチームにも飲まれてしまうのではないかなと。
ゴンザレスに向けては、さらに対策を施すとともに、
第3戦はもうちょっと元気を出してほしいなと。
まあ多少でも連打が出れば、そうは見えないのでしょうが、
あまりに寂しく感じたこの日の打線でした。


気が付けば、連敗でゲーム差も2ケタの10。
すっかり優勝への「追い風モード」に乗った巨人に
かなりの力の差を見せつけられたこの2試合。
しかしこのままズルズルと3タテされては、
今後にむけて「与しやすし」と思われてしまいます。
おそらくお祭り騒ぎとなるであろう東京ドームの第3戦。
ここでしっかり「ヒール」となって、
相手に寂しい思いをさせてあげてほしいなと。
順当に行けば、最後の砦として、
リーグ最多勝の吉見がマウンドに上がるのでしょうが、
逆に不意を突いて、山井を使っても面白いかも。
まあこの一戦を単なる一戦と考えるか、
絶対負けてはいけない一戦と考えるかは、ベンチ次第。
ただファンとしては、目前胴上げだけは避けてほしい。
最後の最後でドラゴンズらしさを見せ、
阻止してくれることを、節に願うばかりです。


★プレーヤーズ・ボイス(22日)

●チェン・ウェイン

<7イニング6安打2失点の好投も実らず。
付いた星の色は黒だったが、そこには明るい光が差していた。
敗戦後、通路を歩く左腕の目には落胆より光があった>
「きょうは前回よりはよかったし、
ホームランを打たれたこと以外は満足しています」

<力投が一瞬にしてふいになった。
中軸に許したこの日ただ1本の安打が、痛恨の決勝の2ランとなった。
6回1死からラミレスを四球で歩かせたが、
続く亀井を2-2と追い込む。5球目の148キロの直球が
外角いっぱいに走った。しかし、判定はボール>
「どこがボールか分からなかった」

<ますます波に乗れると思った瞬間のボール判定。
気持ちを落ち着かせるように、一塁に1度けん制球を投じたが、
心の揺れはおさまっていなかった。
6球目はスライダー。低めには制球されていたが、
外角に構えた谷繁のミットより中寄りに入った。
体勢を崩した亀井だが、甘く入った分バットが届いた。
最後は右手一本。打球は巨人ファンで埋まる右翼席に消えて>
「連続四球を出して(次の)谷さんと勝負しても
よかったかな、とも思ったけど、その前にも2球、
自分としてはストライクと思った球がボールだったし…。
(3球続けて)外に投げても打たれるし、ボール球を投げたら四球になる。
切り替えて投げるしかないと思ったけど…。
あれはしょうがないと思う。
(コースは)悪くはないし、かなり低めにもいっていた。
いいコースにいっても打たれる時はあるし、こういうのはしょうがない。
相手がうまかった。打球がフェンスを越えたことは悔しい」

<これが今季10本目の被本塁打で、東京ドームでは5発目。
CSへ向けた一発対策として左打者の懐を積極的に攻めたが、
肝心の場面で『四球でもいい』という意識で腕を振れなかった>
「死球は仕方ないと思ってシュートを多くした」

<また亀井に2ランを浴びた後、古城の打球を
左足に受けるアクシデント(記録は投ゴロ)。
ボールを拾って投ゴロに仕留めると、7回もそのままマウンドへ。
先頭の代打・大道を三振に打ち取った後、
違和感を訴え、治療のために自らベンチに下がったが、
再びマウンドに戻ると、執念で7回を投げ切る気迫を見せた。
本人は説明を避けたが>
「あれはもう(終わったことだ)」

<東京ドームでの巨人戦。
これがクライマックスシリーズ第2ステージの
舞台設定となることが、ほぼ確実となった。
これまでは苦手だった設定で快投を演じて、
CSでの雪辱に目を向ければ、光明となる1敗だった。
それは前向きな言葉に表れている>
「7回2失点ならいいと思うし、内容も悪くはない。
こういう負けはしょうがない。
きょうのようなピッチングをこれからも続けていきたい。
きょうの試合はもう終わったことなので、
気持ちを切り替えて、次の試合を頑張るしかない」
中スポ中日新聞サンスポおおさか報知時事通信
毎日jpスポニチスポニチ名古屋ニッカン

●谷繁元信
<右手一本で拾われたスライダーが右翼席に突き刺さっていた。
6回、勝敗を分けた亀井への一球。
スライダーという選択、球のキレ、なぜにあんなに飛んだのか>
「2-3というカウントもあるし、四球を出しちゃいけないというのもある。
ちょっと(腕の振りが)緩んだのかもしれない。
(自身の選択も)もしかしたら違うのかもしれないし…。
(バットの)ヘッドが利いていたといえば利いていたんでしょうね」

<勝負のあやとなったのは直前の一球にあるのでは。
内角のストレートで亀井を追い込み、カウント2-1。
外角への146キロを挟んだ5球目、トータル77球目は148キロ、
またも外角球だったが、亀井のバットは動かない。
だが、森球審の右手も挙がらなかった。
ボールのコールを聞いた瞬間、思わず飛び上がった一球に>
「外の真っすぐがねえ。
あの2球のうちどっちかを審判が取ってくれていれば…。
バッテリーとしては取ってほしい。
でも、審判が取ってくれなかったらそれまでだし…」

<打ってはただ一人2安打を放ったが、語気を荒らげ>
「対策? これだけやられればチームとして考えるでしょ」
(中スポ、中日新聞サンスポスポニチスポニチ名古屋

●森バッテリーチーフコーチ
<7回に左足に違和感を訴え、治療のために
自らベンチに下がったが、再びマウンドに戻ると、
粘投を続けたチェンをかばって>
「自分の考えも何も、あいつの仕事場だろ。
大丈夫だから投げるんだ。
味方が2、3点取ったら勝利投手の権利が出るし、
意地でも投げるわな、あいつは」

<7イニング2失点のチェンにCSをにらんで反省を求めて>
「責めなきゃ伸びない」
毎日jpスポニチニッカン

●和田一浩
<苦手のゴンザレスに4連敗を喫し、表情もさえず。
消極的な打撃を反省して>
「ゴンザレスはよかったと思うが、きょうは甘い球を見逃していました。
どんどんストライクを取ってくるタイプなのに。
だから打てる球が打てなくなる。苦手意識は感じない。
もっと自分から仕掛けいかないと。甘い球を逃すときつくなる」
中スポ共同通信社時事通信ニッカン

●森野将彦
<帰りのバスへと続く東京ドームの通路。
リーグ打点王は怒りを抑えることができなかった。
またもな当たりが出ず、天敵相手に2打数無安打1四球。
冷静ではいられるはずがなく>
「いつもと違う配球? 今はそこまで考えられない。
歯がゆさばかりで…。何とかできそうで、できない。
毎回、考えていくんですけど、毎回同じ結果になる」
ニッカン

●トニ・ブランコ
<もっとも心配なのは4番打者。
最終打席で3試合ぶりの安打を記録したものの、
ここ10試合の打率は35打数8安打の.229。
さらに来日最長となる13試合ノーアーチ。
今季は2本のアーチを架けるなどお得意さまだったゴンザレスにも
3打数無安打と抑え込まれ、試合後は口をつぐんで>
「きょうは勘弁してくれ」
中スポ

●石嶺打撃コーチ
<これでゴンザレスが先発した試合は
5戦全敗(ゴンザレス自身は4勝)とやられっぱなし>
「ゴンザレス? だいぶ配球を変えてきたね。
ただ、相手がどうというより、このところ全体的に打線の状態が良くない。
調子を上げていかないと。打てるボールを積極的に打たないと。
(ブランコは)相手に厳しい攻めをされていることで
イライラしているというのもある」
中スポサンスポスポニチ名古屋ニッカン


●浅尾拓也
<2点を追う8回に登板。
2死から谷に左前打を浴びたものの、
続く阿部を三振に仕留め、無失点に抑える>
「最後2死から打たれたのが、アレでしたけど、
結果的にゼロに抑えられて良かった。
(胴上げは)見たくないですね。あしたも頑張ります」

<ここまで登板試合数は『63』。
シーズン最多登板の球団記録に迫っている。
体はかなり疲れているはずだが、本人はけろり>
「最近はずっと疲れは感じないんです。
しっかり投げられれば、そんなに疲れないです」
(中スポ)

●英智
<平田に代わって7回の守備から中堅に入る。
スタメンだった17日の広島戦以来、5試合ぶりの出場だったが>
「どこか悪かったということはないです。たまたま出番がなかっただけ」

<打席は回らなかったものの、
7回2死二塁の小笠原の後方への飛球を
軽々と追いついてみせるなど、試合勘には問題なさそう。
まだまだ中堅、右翼の定位置は不確定だけに、チャンスをうかがって>
「たとえ(巨人の)優勝が決まっても、まだまだ先がある。
出番がきたら頑張ります」
中スポ

●荒木雅博
<8回2死一塁で二ゴロを放ち、一塁を駆け抜けた瞬間、
トスを終えて一塁線付近にいた二塁手の古城と衝突。
その場に約3分間うずくまった。
ひやりとするシーンだったが、自力で立ち上がり、
そのままプレーを続けただけに、最悪の事態は逃れたよう>
「大丈夫です。おれが悪いです」
(中スポ)

●井端弘和
<リーグ3連覇に王手をかけられ、
窮地に追い込まれはしたが、目前の胴上げだけは阻止したい。
完敗ショックを心に抱えながらも、目線を上げて>
「そりゃ見たくないですよ。せめてもの意地ってわけじゃないけど、
明日は絶対に勝ちます。それしかないです」
デイリー

●立浪和義
<出番はなかった。マジック『1』に沸く巨人ファンの声を
遠くに聞きながら、帰りのバスに歩く兼任コーチを声を絞り出して>
「明日(23日)は何とか阻止せな」

<マジックを減らす側も、減らされる側も何度も経験してきた。
現役ラストイヤーの今季は残念ながら後者。
しかも今回の直接対決では、敵地のスタンドも含めた
ムードに気押された感があった。
この2試合はそうしきれなかった自軍に悔しそうな表情も見せて>
「仕方ない部分はあります。
(マジックが)5、3と減って、一番勢いが出るところですから。
それを乗り越える気迫を出さなきゃ。
これから先もある。このまま終わらないよう頑張らな、あかんですね」
(中スポ)


●平田良介
<今季途中、打席に入るときの登場曲を変えた。
『Dear Mama Feat.小田和正(LGYankees)』という歌。
昨年5月に発売された同グループのデビューシングルであるが>
「高江洲に会ったとき、高江洲の車でよく聞いていたのを思い出して。
かっこいいというか、いい歌なんですよ」

<高江洲とは、昨季まで中日に所属していた高江洲拓哉さん。
今は草野球を楽しみながら、東京都内で一般企業に勤めている。
今季途中の東京遠征中、ともに食事をしたのが曲を使うきっかけ。
昨年までプロで活躍したするのをともに目指していたころ、
高江洲さんが運転する自動車の中で、いつもかかっていたのを
思い出し、担当者にお願いし、登場曲として採用したという>
「(高江洲は)ちょっと太ったみたいで。顔が大きくなっていましたよ」

<05年の高校生ドラフトで指名された同期のうち、
現役選手は1人だけになっている。
高江洲さんとの思い出の曲で同期の分まで活躍したい。
そう考える選手もいるだろうが、違う。
行動の動機は、誰かのためではなく、
曲には自分まで戦力外になるわけにはいかないという、
自身への重圧の意味も込めているのかもしれない。
最後の星は思い出の曲とともに懸命に戦っている>
「(同期は)4人もいたんですけど」
(中スポ)

◆山本昌
<前日行われた千葉ロッテ・小宮山の引退会見にしんみり。
小宮山とは昭和40年生まれのプロ野球選手・OBたちで結成した
『昭和40年会』の仲間。オフには毎年のようにイベントで
顔を合わせ、「同窓会」をやってきた。
そうそうたる顔ぶれのなか、とうとう最後1人の現役となり>
「ちょっとだけだけど、テレビで見たよ。
さびしいのはさびしいけど、これはしょうがないよね…」
(中スポ)

◆吉見一起
<23日に先発する予定。言葉に力を込めて>
「何とか阻止したい。まだプレーオフも残っていますし、
きっちりシーズンが終われるようにいい投球をしたい」
スポーツ報知


●落合監督
<打線がわずか4安打に終わり、今季8度目の完封負け。
対巨人戦5連敗でついにマジック『1』>
「何もない」
中スポサンスポスポーツ報知時事通信毎日jp


若竜トピックス(22日)

◆若竜Vお預け
(中スポ)
(ウエスタン・リーグはこの日、阪神が福岡ソフトバンクに勝ったため、
中日の優勝へのマジックナンバーは変わらず『1』のまま。
中日の最短優勝は23日に延びた。
条件は23日に阪神が福岡ソフトバンクに
負けるか引き分けで、中日の優勝が決まる)




コメント

knoll

 今日も背番号7を使い、3連敗することでしょう。
 今日、巨人の選手は、原監督に続いて、背番号7を胴上げしてもいいと思います。
10ゲームも差がついたのは、8月以降に背番号7が出続けたことに一因がありますので。

 2軍が1位にいる中日が、10ゲームも引き離される理由は、背番号7を使う采配にあるとしか思えません。
 今年から監督がマウンドに行かない、背番号7を使う・・・不可解な采配を続けるスタッフも交代が必要でしょう。
 逆に言うと、スタッフを代えれば、1位にいる2軍選手の活躍の場が増え、大いに期待が持てます。

ドライチ

チェン投手は全く責められません。素晴らしい
ピッチングでした。被弾の前の一球は
遠目から見ても間違いなくストライクでした。

相手打者が手が出ずに諦めて、谷繁選手が
思わず落胆のポーズをする。あれを
ボールと判定する球審はプロではありません。
まあ、後楽園球場時代から、読売の
ホームゲームでの不可解な判定は
枚挙にいとまありませんが……(苦笑)。

dai

あ~あsadって感じのゲームでしたねdown
野球は点を取らないと勝てませんからねぇ~。
今年は(も?ww)苦手投手を克服できません(涙

そんな事を言ってもしょうがないので、
沢山のお客さんが入るSW中に胴上げをさせてはng
Gファンを落胆させる打線爆発に期待しますhappy01

吉見に期待しましょうsign03

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
東京ドーム第3戦、観戦して参りました。
通算3度目となる目前胴上げも拝見しましたcrying
ただ5時前に終わって、6時前に家にいる。
けっこう東京ドームから我が家は近いようですclock


>knollさん
この日のゲーム、立浪選手が出塁していれば、
ビョン選手の出番だったようです。

それはさておき、「監督がマウンドに行かない」のは
自分も今季残念だったことの1つでしたよ。
まあ変わらないとは思いますが、また見たいですconfident


>ドライチさん
第2戦、観戦お疲れさまでしたcoldsweats01
バッテリーが自信を持ったボールがストライクにならない。
こういう切羽詰まったゲームでは
たかが判定が大きく流れを左右する。
まあボールと言われれば、ボールですが、うーんsad


>daiさん
まさか完封されてしまうとは、ほんとなすすべなし。
ホント今季はキラーが各地に散らばってしまいましたねwobbly

吉見投手、出しませんでしたね。
そうじゃないかなと思っていて、
先発発表のとき思わずガッツポーズgoodでしたが、
ちょっとヒットを打たれすぎ。次に期待しますsweat01

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    セリーグ順位表
  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART
  • アンダーアーマー/DNS公式オンラインショップ 『DOME SHOPPING ZONE』
  • FUJIFILM ネットサービス

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