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2009年9月 5日 (土)

荒木強行出場決意、竜巻き返しの新潟2連戦。

今季得意としていた広島相手にまさかの3連敗
それも先発投手がことごとく打ち込まれてと、
ここにきてチーム状態が一気にダウンドラゴンズ
そんな現状を打破できるか、今週末は
21年ぶりという新潟で、横浜との2連戦を迎えます。
この日ナインは、ナゴヤドーム付近の駐車場などでの
調整後、空路で新潟へと移動したもよう。
逆転優勝の可能性が少なくなっていく「非常事態」
強行出場を志願した荒木選手会長を始め、
登板が予定される中田、朝倉などこの日竜ナインの声を。

ドラゴンズトピックス(4日)

◇荒木雅博

<左手首痛のため、2試合連続で欠場しているが、
きょう5日からの横浜2連戦(新潟)での出場を志願。
初めてという手首痛。患部の状態は完治にはほど遠いが、
癒えるのを待ってはいられない。
すべては『非常事態』のため。
これ以上の敗戦は避けなければいけないし、責任も感じている。
出場可否は首脳陣の決定であることも承知しているが
少しでも勝利に貢献したい思いが、強行出場へと突き動かす。
戦地・新潟へ向かう前、選手会長は目を真っすぐ見据えて>
「新潟で復帰? そのつもりでやっています。
こんな大変な時期に休んでしまい申し訳ない。
痛み? 3日間休んでだいぶなくなった」

<自身の野球人生を考えれば、
強行出場は危険な選択かもしれないが、
それでも、退路を断つかのような決断。
それほどまでに、チームへの気持ちは強い。
一刻も早く復帰するために、はやる気持ちを無理矢理抑え込み、
負担を減らすべくバットは握らなかったのもそのため。
この日も患部の回復を第一に考え
ナゴヤドームで行われた練習には参加せず、
静養に努め、チームとともに空路で新潟入りした>
「手首をここまで痛めたのは初めて。
ちょうどいい時に休みがあって。
日ごとに回復している? そうですね」

<欠場中はデラロサや岩﨑達郎が
代わりの二塁手として不在をカバーしてきたが、
精神的支柱でもある選手会長が復帰すればチームにとっても心強い。
その自覚は本人にもあり、こう語る患部からは、テーピングがようやく外れた。
不安の方は、胸の奥に押し隠して、
手負いの選手会長は奇跡の逆転優勝を目指し、腹をくくって>
「新潟は天気が悪いと思っていたけど、
予報では試合ができそうみたいで。
自分にいい風が吹いている気がするね」

<チームは一つの負けも許されない状況。
だからこそ体にムチを打ち、味方を鼓舞する。
治療もアイシングや患部固定など最善は尽くしている。
逆転優勝のため、痛みにも耐える覚悟>
「あと1カ月。CSもあるけどまだ優勝の可能性だってある。
歯を食いしばってやりたい」
中スポスポニチ名古屋


◇トマス・デラロサ
<荒木が出場できなかった場合にこの選手が控える。
打率.260ながら、守備には定評があり、
内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤーでもある>
「二塁でも遊撃でも三塁でも、いつでも出られる準備はしているよ」
(中スポ)

◇岩﨑達郎
<今季初スタメンとなった2日の広島戦でマルチ安打。
この日はナゴヤドームでの指名練習に参加して>
「目の前の試合に集中するだけです」
(中スポ)

◇立浪和義
<新潟空港への着陸体勢に入った後、
再び旋回を始めるなど、飛行機の到着が遅れた。
機内アナウンスに苦笑いして>
「かなわんなあ」

<珍しいプロペラ機での移動。
普段は機内に持ち込める旅行かばんも搭乗口で預かりとなった。
珍しいといえば、新潟のゲームも。こう話したが、
1988年5月29日ヤクルトの主催試合が行われていた。
自身も2番・遊撃でスタメン出場して4打数1安打。
今回の球場は新設のため初めてだが、新潟自体はそれ以来2度目>
「(新潟のゲームは)初めてやないですか。記憶にありません」
(中スポ)


◇中田賢一
<あす6日の横浜第2戦先発が予想される。
9月のキーマンは、さらなる復調を誓う。
ナゴヤドームでの調整を終えた表情は自信に満ちて>
「ここまできたら1つ1つ勝つだけです。
最近は調子が悪くても、試合をつくることができている。
それにいまは目の前の打者1人1人に集中して投げられているんです」

<今季は開幕こそ不振を極めたが、1軍に昇格した7月から徐々に復調。
8月23日の横浜戦では今季初の完封で3勝目を飾り、
雨天ノーゲームとなった30日の東京ヤクルト戦でも2イニングを無失点。
余力も十分、残り少ないペナントレースで
ローテーションの中心となってくれるはず>
「あれこれ考えずに投げるようになってよくなってきた」

<投手陣はここまで13勝の吉見、11勝の川井らに
疲れが見え始めている。投手陣の軸として期待されながら、
6月までのほとんどを2軍を過ごしてきた右腕にとっては
何重もの意味で、汚名返上のチャンスでもある。
2軍生活中には、足の不安もあったが完治している>
「ようやく、目の前の打者に集中できるようになった。
体がどこも悪くないということも大きいと思います」

<07年に日本一になった立役者だった。
レギュラーシーズンを14勝8敗で終えると、
CSは第1(対阪神)、第2(対巨人)ステージとも
勝ち投手になり、北海道日本ハムとの日本シリーズでも勝って、
ポストシーズン3連勝でフィニッシュした。
潜在能力の高い右腕。まずはハマ打線をなで斬って、ツバメ・巨人退治へ>
「あのころから比べるとまだまだです。
でも、いまは自信を持って投げられるようになりました。
とにかく目の前の試合で結果を残すことだけを考えます」
中スポ


◇小笠原孝
<きょう5日の横浜第1戦の先発が予想される。
ここまで5勝1敗。白星こそ「5」で
足踏みしているものの、『負けない左腕』でもある。
今季唯一の黒星は5月14日の東京ヤクルト戦。
そこからずっと先発ローテを守りながら、約4カ月間負けがない。
前回8月29日の東京ヤクルト戦では6イニング1/3を2失点。
失点はソロ本塁打2発、それ以外は安定感たっぷりの投球だった。
こう悔やんでいたが、調子が上向きなのは心強い>
「もっと長く投げて後ろのピッチャーを楽にしてあげないといけないです」
(中スポ)

◇朝倉健太
<小笠原と共に頼もしいのが、地方球場キラーの存在。
前回登板は8月28日。先発も、ブルペンでのスタンバイも可能。
調整的には、小笠原と中田の先発が有力だが相性は抜群。
地方球場通算11勝2敗の好成績を誇る右腕が連敗ストッパーになる>
「そういうことを考えるのはマウンドに上がる前まで。上がれば関係ない」

<2年ぶり2ケタ勝利に王手もかけている。
自分の勝利は封印しても、勝利への執念は強烈。
チームの再進撃へ気合を入れて>
「10勝? それも今は関係ない。
2ケタは目指してやっていますが、
今はチームが勝つことだけを考えています。
チームが勝って、その上で自分にも白星が付けば」
(中スポ、スポニチ名古屋

◇山井大介
<2日の広島戦では4イニング2/3のロングリリーフで2失点。
先発へのイスを大きくアピールしたが、
今回の横浜2連戦はスタンバイしそう。
この日はリリーフ陣と一緒に休日返上で練習。
どこへでも配置できるだけに、貴重な『切り札』になりそう>
「どこで投げるかはボクにもわかりません」
(中スポ)

◇浅尾拓也
<フル回転で、球団新記録となる年間70試合登板を目指す。
中日の球団記録は、権藤博氏が1961年にマークした69試合。
現在55試合に出場しており、残り27試合で
15試合に登板すれば、48年ぶりにその記録を抜くことになる。
ここまでリーグ2位の32ホールドポイントを記録。
セットアッパー転向後は、これまで81試合のうち、
48試合に登板しており、今のペースでいけば権藤越えも十分可能だが>
「多く投げたからといって、打たれたら仕方ないですが、
行けと言われたらどこでも何回でも投げたいです」

<逆転優勝に向けて、勝ち星を重ねていくためには、
その存在は必要不可欠。1戦必勝の気持ちでマウンドに向かう>
「1位と少し離れたが、誰もあきらめていないと思う。
何とか追いついて、追い越して行きたい」
ニッカン


◇チェン・ウェイン
<この日、投手陣と若手野手の計18選手が
ナゴヤドームに隣接する駐車場で指名練習。
ドームがイベント準備のため使用できず、
2軍にインフルエンザの感染者が出ていることから
ナゴヤ球場の利用も自粛。
異例の青空練習を前向きにとらえたが>
「たまにはこういう練習もいいんじゃないですか」
おおさか報知

◇勝崎コンディショニングコーチ
<異例の青空練習について。
インフルエンザ感染拡大を恐れた苦肉の策であることを明かして>
「合宿所が隣接するナゴヤ球場はまだ使いにくいからね」
おおさか報知

◇吉見一起
<前日の広島戦で自己ワーストの8失点。
一夜明けたこの日の練習で早速フォーム修正に乗り出す。
近藤コーチを相手にぼぼ全力に近いキャッチボールで
球筋をチェックした。開幕からローテの中心として投げ続け、
疲れの蓄積がないわけがない。
知らず知らずのうちに微妙にフォームが狂い、
持ち前の制球力に乱れが生じている。
疲れを言い訳にするつもりはさらならなく、
むしろ屈辱の記憶が薄れないうちに手を打つ。
そんな姿勢が右腕のプライドを表している>
「でも、1年間やり通して初めて一人前ですから」
(中スポ)


◇岩瀬仁紀
<守護神に一体、何が起こったのだろうか。
自身も周囲の目や空気の変化を肌で感じている>
「結果が出ないと、そう見られちゃうよね」

<まさかの連続だった。先週、神宮で2夜連続の救援失敗。
8月22日の横浜戦の黒星を含めると、3連続失敗。
「結果が出ない」だけとは違う。こんなつぶやきを聞いた>
「しんどいよ…」

<すでに49試合に登板。11年連続50試合以上登板という
化け物のような記録まであと1試合に迫っている。
当然、疲労は全身にたまり、これまでに感じたことのない
不具合も出てくる。万全の状態を望めるはずもないが、
といって、戦場に背を向ける男ではない。
これまでも毎年のように、苦しい時期を迎えてはしのいできた>
「その日その日を何とか乗り切っていくこと。
やっていることはそれだけなんだよね。
その繰り返しだから。何とかやっていくしかない」

<調子が悪くても相手を仕留める。
その技術と知恵は、11年間のリリーフ生活で身に付けてきた。
何より鉄の意志がある。
昨年終盤、北京五輪から帰ってきた後、体がボロボロで、
力が出なかったが、それでもCSで変身。
球速もアップし4試合で4イニング無失点、被安打1だった>
「シーズンとはまた違うからね。
気持ちの入り方が違う。入りやすいね」

<並の投手なら、ギブアップしている状況かもしれない。
でも守護神は投げ続ける。乗り切る技と意志がある。
最後の佳境、持てる能力を振り絞ってマウンドへ向かう>
「一番悪かった時期よりは良くなっているからね」
(中スポ)


今日の公示。(4日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録抹消】
▼中日 野本圭外野手
(再登録は14日以降。公式サイト共同通信社

◆前田章宏
<プロ8年目の捕手がこの日、1軍の新潟遠征に参加。
きょう5日に今季初めて出場選手登録される。
昨年5月以来の1軍が、ある意味では最高のときにやってきた。
ペナントレースは最終コーナーを回ってラストスパート。
その先にはクライマックスシリーズも見えているが、こう言って気を引き締める。
過去7年間で公式戦出場は19試合。
11度打席に立って、四球を1つ選んだが、ヒットはゼロ。
実績の面では無に等しいだけに、
優勝争いのムードを味わう余裕などないのが本音>
「ぼくの場合、いい時期なんて言ってられません」

<合流指令を受けたのは前日夜、1軍の広島戦の最中だった。
慌てて荷造りを終え、試合後の遠征用トラック出発に
積み込みを間に合わせた。体調面でも問題はなく>
「中村さん(2軍捕手コーチ)から、
いつ(1軍に)呼ばれてもいいようにしとけと言われていました」

<1軍では第3捕手という立場で、
なかなか出番が巡ってこないのも分かっている。
今季は2軍で57試合に出場。
守りが優先される捕手として、打率.271はまずまず。
唯一の本塁打は5月31日の広島戦で放った満塁弾と、
勝負強い一面も持ち合わせている>
「とにかくチャンスがあれば、自分のできることを全部出し切りたい。
今までやってきたことを出せるよう必死でやるだけです」

<この夏は母校・中京大中京高の全国制覇に勇気づけられた。
高校球児の熱い季節は去り、今度はプロ野球の最もホットな季節。
今度は後輩に元気を与える番だ>
「ぼくも頑張らなきゃね」
中スポ


若竜トピックス(4日)

◆辻2軍監督

<4日現在、ウエスタン・リーグ首位・阪神とは
勝率わずか1厘差の2位。ピタリと追走し、
し烈な優勝争いを繰り広げているファーム。
残り6試合での逆転優勝をかけ、若竜が正念場の戦いを迎えるが、
選手の成長ぶりに自信をのぞかせる。
就任3年目の手応えに、表情は明るく>
「自分は言うほど意識していないけど、
選手が自然と気合を入れてくれているからムードはいいね。
(優勝した)2年前より考えて野球をやれるようになった。
勝ちたい気持ちも、技術的にも成長しているからね」
中スポ

◆山本昌
<きょう5日の福岡ソフトバンク戦(ナゴヤ球場)に先発予定。
前回登板の8月26日・阪神戦で完封勝利したベテラン左腕が
快投で若竜に勢いをつけ、そのまま一気に逆転Vへ突き進む。気合十分に>
「オレが一番投げてるんだから、
ウ・リーグで(17試合に先発)。頑張りますよ」
中スポ


【ドラゴンズ・今週末の日程】
5日(土) 対横浜 (18:00・HARD OFF ECOスタジアム新潟)
6日(日) 対横浜 (15:00・HARD OFF ECOスタジアム新潟)

<ファーム>
5日(土) 対福岡ソフトバンク (12:30・ナゴヤ球場)


以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
週の初めのカードであった広島戦でまさかの3連敗。
それも先発にチェン、川井、吉見と表三本を立てながら、
ことごとく打ち込まれての完敗の連続。
8月下旬の巨人との直接対決での3タテから
チーム状態が一気にペースダウン
さすがに快進撃の疲れも否めないというのが現状でしょうか。
それでもまだ可能性がある限り、戦えるだけ戦う
そして再び逆襲へのきっかけを掴み、
残りシーズン、そしてポストシーズンへとつなげていく。
そのためにやるべきことはまだまだあるだろうと思います。

そんななか、今週末はシーズン最後の地方遠征
今季オープンしたばかりの新潟県立鳥屋野潟公園野球場、
呼称・HARD OFF ECOスタジアム新潟で、
横浜との2連戦を迎えることとなりました。
ドラゴンズにとっては、21年ぶりとなるという新潟
なんで横浜がここで主催するのかはわかりませんが、
土曜日はナイトゲーム、日曜日はデーゲームということで
交流戦の時と同様に、全国から多くの竜党遠征をされるのでは。
まあ普段とは違う風景のなか、選手のプレーを楽しみ、
さらに熱い声援で背中を後押ししてほしいものです。


それはさておき、現地で前日練習を行った横浜ナインに対し、
ドラゴンズナインは、この日新潟へ移動する前に
ナゴヤドーム…ではなく、ドームに隣接する駐車場で、
投手陣及びピックアップ野手陣が練習を行ったもよう。

どこでも練習はできます!通常ならもちろんドーム、
もしくナゴ球での調整となるのですが、
ナゴヤドームがイベント準備で使えず、
ナゴ球は新型インフルエンザ禍の
影響もあっての自粛
今朝の中スポなどでもナゴドをバックに
走る中田らの姿がありましたが、
まあ地方でもどこかの公園を使ったりすることもありますし、
気分転換という意味でも、こういう練習もアリでしょうか。
しっかり打ち込みたかった野手もいたかもしれませんが、
まあ今回はお預けという形になったようです。


ところで、現在首位・巨人とは6.5ゲーム差。
優勝マジックは昨夜ドローによって一つ減って「19」。
ベンチ入り捕手がいなくなってしまったにも関わらず、
急造捕手が1イニングを守りきるなど、
相変わらず勢いにのる部分のある巨人ではありますが、
現状はそんな巨人の姿を見るよりも、チームの立て直しが先決。
そのポイントは、荒木、先発、そして岩瀬
この辺りに絞られてくるのではと思います。

そのなかで新潟からの「強行出場」を志願したのが、荒木選手会長
左手首痛を訴え、広島戦の2、3戦目を欠場。
しかしその抜けた穴は攻守に思った以上に大きく、
悪い流れも手伝って、チームはまさかの連敗
しかも守れない、打てないという苦しむ仲間の姿を
ベンチで見ていて、かなり歯がゆい思いをしたと思います。
その現状を踏まえ「新潟から出るつもりではいる」発言。
ファンにとっては頼もしいお言葉ではありますが、
手首の状態がどの程度なのか、気になるところですね。
まあ3日間休んたことにいくらかは良くなっているでしょうが、
部位が部位だけに、完治には時間がかかりそう。
それでも動けると自身が判断すれば、
おそらくゴーサインがかかるはず。
それが果たして、今夜からの新潟となるでしょうのか…。


勝負どころと見極めていた9月、しかしまだ1勝もできていない。
まあ1つ勝てれば、流れもまた変わってくると思いますが、
ややスパイラルにはまっている現状、
何かのきっかけがほしいところですが。
そのきっかけを起こすために腹をくくった選手会長をスタメンに復帰させ、
さらに守備にミスのあった外野手に誰を置くのか、
試合以上にスタメン発表の方が気になったりもしますが、
依然として、負けられないゲームが続くのは、確か。
これ以上『お得意さま』に取りこぼし厳禁、
ベイを叩いて再び前へ進み出してほしいと期待しています。




コメント

今日は三塁側のブルペン近くで、明日はレフトスタンドで
応援します。天気が大丈夫そうでホッと一息。和田選手も
ほぼ至近距離なので、熱い声援をガンガン送りますよ♪

幸いにも、昨日はゲーム差が開きませんでしたね(笑)。
何事もプラス思考に転化して、まずは連敗ストップに期待です!

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