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2009年9月10日 (木)

竜打沈黙3安打12三振、前夜のお返し虎に完敗。

投打の主役が活躍し、久々の大勝
甲子園での阪神との初戦を取ったドラゴンズ
しかし迎えた第2戦、先発・朝倉健太
立ち上がりの乱調を突かれ、鳥谷の先制二塁打、
リンの走者一掃三塁打などで、一挙4点を奪われてしまうと、
一方打線は相手先発・岩田の前に沈黙し、3安打12三振凡打の山
前夜のお返しとばかりの完封負けを喫してしまい、連勝ストップ。
新たな天敵の誕生を後押ししてしまったようです。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 19回戦
(9日・阪神甲子園球場 | 中日12勝7敗)
39109人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 朝倉(22試合9勝7敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
朝倉、高橋、小林正人、ネルソン - 谷繁、小山

◇対阪神19回戦・スタメン
1 (遊)井端  (4打数1安打)
2 (二)荒木  (4打数無安打)
3 (三)森野  (4打数2安打)
4 (一)ブランコ (3打数無安打)
5 (左)和田  (3打数無安打)
6 (右)小池  (3打数無安打)
7 (中)英智  (3打数無安打)
8 (捕)谷繁  (3打数無安打)
9 (投)朝倉  (1打数無安打)

【イニング経過】
<1回・中日> P・岩田
井端中高めカットボール空三振、荒木内低めスライダー空三振、
森野外高め直球二ゴロ


<1回ウラ・阪神> P・朝倉(中11日)
赤星外高めシュート二塁後方内野安打、平野投犠打、
1死二塁から、鳥谷外高めフォーク左中間突破適時二塁打(D 0-1 T)
金本ストレート四球、新井フルカウント外フォーク見られ四球、
1死満塁から、葛城内フォーク空三振、
2死満塁から、リン高め甘い直球右中間突破3点三塁打(D 0-4 T)

<2回・中日> P・岩田
ブランコ内スライダー空三振、和田外シュート二ゴロ、
小池外フォーク空三振


<2回ウラ・阪神> P・朝倉
岩田ボテボテ投ゴロ、赤星中フォーク中前打、
平野エンドラン左飛、鳥谷初球赤星楽々二盗、
2死二塁から、鳥谷内直球見三振

<3回・中日> P・岩田
英智内直球空三振、谷繁外ワンバウンドフォーク空三振、
朝倉中スライダー空三振


<3回ウラ・阪神> P・朝倉
金本ストレート四球、新井内シュートうまく左前打、
無死一、二塁から、葛城中スライダー遊インフィールド飛、
リン外低め直球左飛、狩野外フォーク二ゴロ

<4回・中日> P・岩田
井端外シュート一二塁間抜くヒット、
荒木内カット詰まり遊ゴロ6-4-3併殺狙うも一塁セーフ、
森野4球目荒木二盗、
1死二塁から、森野外低め直球手が出ず見三振、
ブランコスライダー見て四球、
2死一、二塁から、和田内カットバット折られ三ゴロ


<5回ウラ・阪神> P・朝倉
鳥谷中スライダー三ゴロ、金本当たり損ね三塁線ゴロ切れず内野安打、
新井内シュート詰まり三ゴロ5-4-3併殺

<6回ウラ・阪神> P・高橋
代打関本外フォーク空三振、リン外高め直球左飛、
狩野内スライダー三遊間抜くヒット、岩田内直球見三振

<7回・中日> P・岩田
森野内低めスライダー三遊間抜くヒット、
ブランコ内低めスライダー空三振・チーム10個目、
和田内カット打ち上げ左飛、小池初球外フォーク遊ゴロ


<7回ウラ・阪神> P・小林正人
赤星内スライダー空三振、平野外スライダー空三振、
鳥谷外スライダー外れ四球、金本内低めシュート3球見三振

<9回・中日> P・岩田
井端中シュート詰まり遊ゴロ、荒木内カット打たされ遊ゴロ、
森野内直球逆方向飛球・金本追うも捕れず三塁打、
2死三塁から、ブランコ内低めスライダー空三振、
試合終了。


【ゲームレビュー】
打線沈黙 朝倉も誤算

先発した朝倉が誤算だった。立ち上がりの制球難を突かれ、
鳥谷に先制打を打たれ、その後2四球で満塁。
リンに3点三塁打を打たれ、一気に4失点。
打線もブランコが3三振を喫するなど沈黙した。
阪神の先発・岩田は球威・制球とも申し分なく、
3安打、12奪三振で今季2度目の完封。
公式サイト共同通信社時事通信ニッカン式スコア


快勝した前夜の、ものの見事な『裏返し』。
阪神先発・岩田に翻弄されて、わずか3安打での完封負け
あれだけ繋がっていた打線が、そろって沈黙
キレの良いスライダーや、カットボールが、
右打者の内角に食い込んで、まともな打撃が出来ないありさま。
まさに手も足も出ず『お手上げ』という感じでしたね。
確かに初回4点という大量援護に守られていた部分もありますが、
あれだけの投球を一貫して、最後までやられては、
今回に関しては、相手があっぱれとしか言いようがないでしょう。

岩田にやられた…。それにしても、
これで岩田には
今季2敗、通算では5敗目。
前日の記事で万が一、
阪神がCSに進出した際には、
チェンという存在が
かなりのアドバンテージとなると記しましたが、
逆に岩田には大きく立ちふさがれてしまうかもしれませんね。
まあ今回がベストでそれ以上にはならないとは思いますが、
大舞台で今回のような惨状にならないよう、対策が必至
左打者には弱いというデータもあるようなので、その辺も一案かも。
まあ阪神が勝ち上がってくるとは限りませんが、
備えだけは施しておくことが大切でしょう。


お付き合いしてくれたのかどうかはわかりませんが、
巨人も敗れ、ゲーム差は7.5ゲームとそのまま。
ただマジックの方はまた一つ減ってしまいました。
前夜の快勝を生かせなかったのは残念ですが、
しっかり切り替え、勝ち越すことで持ち直してくれればと。
第3戦の先発予想は、中6日で吉見が濃厚。
ここ2試合、結果を残せず苦しい右のエース格ですが、
チェン同様にしっかり投げ分けての投球を期待。
そこに打線の援護を加え、勝って地元に戻ってほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(9日)

●朝倉健太

<今季阪神から4勝した相性の良さを発揮できず、
1回に4点を奪われ、そのまま敗戦投手になった。
決定打になったのは2死満塁で
リンに許した右中間突破の走者一掃三塁打。
実際のコースはむしろ外角高め。
打球の抜けた右中間を恨めしそうに見つめて>
「インサイドに投げるつもりが甘く入ってしまいました。申し訳ないです」

<コントロールに苦しんだが、最も悔やんだのは
1点先制されなおも1死一、二塁で新井に与えた四球。
前夜の8日はチェンが見事な完封勝利。
そのいい流れを『独り相撲』で壊してしまい>
「新井さんへの四球が痛かった。
(谷繁さんからは)ゲッツーというか、
ゴロを打たせていこうという言葉をもらったのですが…」

<前回8月28日から中11日での登板。
言い訳にしなったが、球速は走らず、制球も安定しなかった>
「登板間隔が空いたことは気にしていなかったんですが…」

<2回以降は、5回まで無失点。
要所を締めるピッチングで持ち直したが>
「初回の四球がすべてです」
朝倉ブログ「阪神戦投げました~甲子園」、中スポ
サンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

●谷繁元信
<金本に四球を出した後にマウンドに向かったが、
その後も切り替えられなかった朝倉の投球内容を責めて>
「それ(四球)よりリンに打たれたところ。
あそこで抑えていれば1点ですんだわけだから。
よーいドンで4点はつらいよね」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋


●小林正人
<7回に3番手で登板。赤星・平野・金本と
3人の左打者から3個の三振を奪い、元気よくベンチに戻り>
「点差とかそういうことは関係なく、
出ろと言われたときにしっかり低めをつかなきゃいけませんから。
四球(鳥谷)がもったいなかったとは思いますが、それ以外はできたかな」

<今季は鳥谷・ブラセルを含めた左打者5人を7打数無安打、5三振。
トラ打線からすれば、厄介な存在となっている>
「打たれていないとは知らなかったです。
でも、試合数がそう多いわけじゃない。
コーナーをしっかりつくことに集中したいです」
(中スポ)

●高橋聡文
<6回に2番手で登板。2死から狩野に左安打を許しはしたが、
無難に1イニングを2奪三振でゼロ封と好調を維持>
「ヒットはゴロだったのである程度仕方がない。
どんな場面で投げても、きょうのようなピッチングを続けます」
(中スポ)

●マキシモ・ネルソン
<4点を追う8回に登板し、新井・関本・リンを三者凡退。
直球の最速は154キロを記録。3試合連続の無失点に>
「いい投球はできたけど、チームが負けてしまった。
あしたは勝ちに貢献できるように頑張りたいですね」
(中スポ)


●森野将彦
<今季7度目の完封負けを喫した中、気を吐く。
この試合まで15打数2安打に抑えられていた岩田から
7回に左前打を放つと、9回には左翼線三塁打。
チームで唯一の長打を放ったが、お手上げの様子>
「相手はキレというより制球が良かった。
気持ちよく投げさせてしまった。
いろんな球種でストライクが取れて、どの球種に絞るかが難しかった。
スライダーはとらえたと思っても、そこからさらに曲がった。
特殊なスライダーだから芯でとらえたと思っても打ち損じる。
甘い球を逆方向に打たないといけないですね」
中スポおおさか報知共同通信社スポニチ名古屋ニッカン

●和田一浩
<前回対戦で完投勝利を許した岩田に、
今度は完封されてしまったが、ナインの気持ちを代弁して>
「見ての通り、やられたということです。
きょうの岩田君はコントロールが素晴らしかった。
感覚的にボールかなと思うところがストライクだった。
それぞれが狙い球を絞って、やってはいたんですが…。
それだけコントロールが良かったのだと思う」
中スポ共同通信社毎日jp

◆佐藤スコアラー(阪神担当)
<今季これで岩田に対し1勝2敗。通算で1勝5敗、防御率も2.12。
CS進出の可能性も出てきた阪神から
いやな苦手投手をつくってしまったが>
「いい投手にあそこまでコーナーに投げられると打つのは難しい。
でも、(CSで対戦する可能性もあるから)しっかり対策は練らないと」
中スポ


●荒木雅博
<4回1死一塁から併殺崩れで出塁すると、
続く森野の4球目、31個目の盗塁を決めた。
試合前まで30個でリーグトップに並んでいた赤星が2回、一歩リード。
無意識下でライバルの技に刺激されたのは間違いない>
「まだタイトルという意識はないですよ」

<これで現役5位タイとなる266盗塁目をマーク。
阪神・赤星、広島・石井琢朗、東北楽天・小坂、
福岡ソフトバンク・村松に次ぎ、広島・緒方孝市に並んだ。驚いて>
「そうなんですか。ぜんぜん知りませんでした」

<2年ぶりの盗塁王奪回を目指すが、
連続タイトルを狙う東京ヤクルト・福地もその後
神宮で31個目を決めて、いずれも譲らぬシーズン終盤。
優勝という目標がある以上、危険を冒すべきではない場面もあるが
逆に行かなければならない場合もある。
せめぎ合いの中でわずかに本音を口にして>
「意識するのは、優勝がどこか決まってからじゃないですか。
今は走れるところで走ることだけ考えています。
本当は遅いんでしょうけどね。行けるときには頑張ります」
中スポニッカン

●中川裕貴
<6回無死の場面に朝倉の代打で登場。
8日に昇格してからは初打席となったが、3球三振に倒れる。
岩田の初球スライダーを見逃すと、2球目シュートはファウル。
最後はフォークを空振りし、悔しそうな表情を浮かべて>
「2球目をちゃんと打てないといけなかった。
(味方が打てない)こういう時こそ、打って貢献できるようにしないと」
(中スポ)


●立浪和義
<点差が離れたこともあり、出番がなかったが、
岩田をなかなか打ち崩せていないことに触れ、
悔しそうな表情で試合を振り返って>
「苦手をつくってはダメなんだけどね」

<また巨人の結果を気にする場面も。
ゲーム差は大きく離れているが、諦めてはいない>
「巨人はどうなっているの? 負けてる?」
(中スポ)

●英智
<藤井の戦線離脱でシーズン終盤のキーマンになりそう。
この日の試合前は入念に右打ちを確認。スタメン出場に備えていた。
安定感抜群の守りと意外性のある打撃でチームを支える>
「試合に出ても出なくてもやることは同じ。
いつでも準備はできています。
藤井の穴はみんなで埋めるしかありません」
(中スポ)

●井上一樹
<今季、いまだノーヒットのベテランが打撃改造に乗り出す。
前日の阪神戦はスタメン出場しながらも2打数無安打。
ここまで20打数で無安打。大胆なフォーム改造の必要性を口にして>
「もう少し打つ準備を早くしないといけないかも。
いつもやっていることを変えるのは勇気がいるが、
結果が出ていないし、時間もない」
ニッカン

●浅尾拓也
<登板数の球団記録に近づいている。
過去最高は権藤博氏が1961年に記録した69試合。
それに並ぶまで残り22試合であと13試合。不可能ではないが>
「いまはそこまで考えられないですね。
抑えることと、ケガをしないことで必死ですよ」

<7月にはリーグ新の月間11ホールドで
月間MVPを獲得したとはいえ、
最近、救援失敗が目立つだけに余裕はなさそう。
ただ、不可能かといえそうでもない>
「まあ、6連戦で3試合、9連戦で4試合ならあるから、
できるかもしれないですね」

<いずれにしても結果的に達成できたら名誉なことだが>
「でも今年は最初先発でしたからね。最初から中継ぎならと思うと」
(中スポ<ドラ番記者>

◆吉見一起
<開幕から大車輪の活躍をしてきた右腕が、ここに来てもがいている。
8月25日に第1子の嶺(りょう)くんが誕生してから、
まだいい結果が残せていない。自身もはがゆく思っているという>
「生まれる前まで連勝していたんですけど、
生まれてからまだ1度も勝てていなくて。
早く子どもに勝ちを報告したいんですが。
流れが変わってしまったんですかね…」

<練習用のグラブの内側には夫人の名前である『聡子』と
刺しゅうが刻んであるなど、実に家族思いの右腕。
それだけに、結果的に子どもの誕生にタイミングを合わせるように、
急に勝てなくなった自分が情けなかった。
子どものせいには絶対したくないし、そう言われたくもない。
なんとか再び、いい流れを持ってこようと必死になっている>
「悔しくて、寝付けないこともありました」

<きょう10日の阪神戦で、3度目の正直を果たすべく
先発することが有力。勝てばリーグトップの14勝目>
「長いシーズンですから、
こういう(勝てない)時期もあるという人もいるんでしょうけど、
勝たないといけないですから。
疲れがあるとか、言ってられませんからね」
(中スポ)


●落合監督
<阪神・岩田にわずか3安打に抑えられ、今季7度目の完封負け。
球場係員らに「お疲れさん」と声を掛けながら帰りのバスへ>
「…」
(中スポ、スポーツ報知


若竜トピックス(9日)

◆プロ・アマ交流戦
中日-茨城ゴールデンゴールズ
(9日・ナゴヤドーム)
 GG 100 000 000 = 1
  D  301 000 10× = 5
[D本] 谷、新井
[Dバッテリー] 伊藤準規、佐藤亮太、赤坂、高島、岩田 - 小川、田中
中スポ

○伊藤準規
<プロ・アマ交流戦・茨城ゴールデンゴールズ戦に先発。
ルーキーがプロ入り初となるナゴヤドームでの登板。
スタンドでは家族、親せき一同が見守る中での『ドーム初陣』だったが、
茨城GG・萩本欽一監督のマイクパフォーマンスと、
試合直前の『勝たせてください』的な土下座に集中力を鈍らされた。
初回先頭の常陸牛小嶋に振り逃げ(記録は三振と暴投)で出塁を許すと、
2番・きぬの湯山田にはきっちりと犠打を決められ、
中日OBでもある3番・トヨタカローラ名古屋酒井(酒井忠晴)に
右中間への適時二塁打を許し、瞬く間に先制点を奪われた。
その後は立ち直りを見せ、計3イニングを2安打、3奪三振、無四球の
1失点にまとめ、潜在能力の高さも見せたが>
「全力で向かっていたんですけど、
思ったよりいい打者がいて、苦戦しました。
先制点を取られたときは『しまった』っていう感じでした」
中スポ

○谷哲也
<1回に左中間席へすかさず同点弾。
イニングの合間にインタビューを受けると、欽ちゃんをずっこけさせて>
「振ったらホームランになりました」
ファームブログ中スポ

○新井良太
<3回、4番打者の豪快な一発で加点>
「一発打って欽ちゃんを喜ばせようと思いました」
中スポ




コメント

初回の4失点がすべてでしたね。前日ほど
得点を望めない状況で、いきなりの
大量ビハインドは痛すぎました。なんとか
最少失点で止められれば、その後の
展開も少しは違ったかもしれません……。

それにしても、各球団に満遍なく
苦手投手がいるのは、忸怩たる思いです。
CSで対戦する可能性もあるわけですから、
なんとかしてもらわないといけませんね。

川底ケンタ人形を公開するという話から
きっと後悔するんだなと思っていました

相手投手に気持ちよく投げられてしまった
ようですね。
お手上げ状態でゲームセットでは話に
なりません。
今夜は気持ちよく勝たせてもらいましょう!
もう取りこぼしている余裕はありません。
エース吉見で完勝ですね

朝倉は「勝ち数=負け数」だから困ったもんです。
打ち込まれた翌日の中スポで反省のコメントを見かけますがいつも長続きしないんですよね。

岩田を全く打てなかった打線も情けないです。
何とかしょうとする工夫すら感じられなかったのが残念でした。
館山にランドルフ、ゴンザレス…。
苦手投手が多過ぎますね。
次回の対戦でしっかり攻略をしておかないとナメられてしまいます。

CS勝ち抜きに向けて1つでも不安材料を消しておきましょう。

深刻ですよね。岩田アレルギー
通算15勝のうちドラから5勝(1敗)みたいです
対戦チームに得意な投手を探すより
苦手投手を探す方が見付かり易いですよね(笑

そんな事を言っても始まらないので
今日は久保投手を攻略してほしいものです。
そろそろ吉見に勝ちが付いてほしいですね

みなさんコメントありがとうございます!
完封-完封返しとなった2試合。
今夜は完封返しの返しでいきたいものですね
吉見投手の復調を期待したいところです


>ドライチさん
鳥谷選手の適時打による1点だけなら、
おそらくこんなゲームにはならなかったでしょう。
2死を取って、追い込んだにもかかわらず、うーん…

ほんと各チームに苦手投手がいるのは痛いですね。
こちらがカモにしている投手がそれほどいないなか、
これだけ散らばっているのはほんと問題です


>ギンタロウ。さん
今朝のデイリーの見出し
「カーネルの呪い?朝倉ケンタ食われた」
よりによってこんなときに某人形を公開しなくても

結局得点シーンは初回の4点だけですし、
相手が打ってるという印象もそんなにはなかったです。
吉見投手に勝ってもらい、
お子さんに勝利の報告をしてほしいです


>りくぶっちさん
朝倉投手に関しては、中11日という部分もあったので、
踏ん張れなかった部分以外は仕方ないところがありますが、
金本選手に対しての逃げ腰がちょっと不満でした。

打線に関しては工夫はなかったですね。
それにしてもあれだけタイミングを外されては。
しっかり対策を練っておきたいものです


>daiさん
確かに苦手投手の方が多く浮かんできますね
まあそれだけやられた時の印象が強いからでしょう。

久保投手も苦手意識がある投手。
夏休みの京セラではうまく叩けましたが、
今回も同じ調子で、吉見投手を援護してほしいです

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