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2009/09/22

山本昌3発に沈む、竜巨人戦5年ぶり負け越し。

シルバーウィーク9連戦の3カード目、
ついに迎える首位・巨人との直接対決3連戦
何とか目前の胴上げを阻止すべく、
満を持してベテラン・山本昌を立てた初戦でしたが、
1点リードの2回にに逆転2ランを浴びると、
同点に追いついた直後の3回にはラミレスに、
さらに4回先頭には再びと、この日3被弾。
巨人打線の一発攻勢に屈し、4イニング4失点で降板。
一方打線は巨人先発・東野から序盤3点を奪ったものの、
4回以降無得点。さらに継投で逃げ切られカード4連敗。
これで今季6勝13敗となり、04年以来5年ぶりに
巨人戦カード負け越しを許すこととなりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 19回戦
(21日・東京ドーム | 中日6勝13敗)
45487人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 ×
[敗] 山本昌(5試合1勝3敗)
[D本] イ・ビョンギュ3号
[Dバッテリー]
山本昌、パヤノ、鈴木、小林正人 - 谷繁

◇対巨人19回戦・スタメン
1 (遊)井端  (3打数1安打)
2 (二)荒木  (3打数1安打)
3 (三)森野  (4打数無安打1打点)
4 (一)ブランコ (4打数無安打)
5 (左)和田  (3打数無安打)
6 (右)イ・ビョンギュ (4打数2安打1打点)
7 (中)平田  (4打数1安打)
8 (捕)谷繁  (4打数無安打)
9 (投)山本昌 (0打数無安打)

【イニング経過】
<1回・中日> P・東野(中4日)
井端内直球三ゴロ、荒木外カーブ二ゴロ中井お手玉エラー、
森野内直球二ゴロ進塁打、
2死二塁から、ブランコ中低めスライダー打ち上げ中飛


<1回ウラ・巨人> P・山本昌(中9日・巨人戦今季初登板)
坂本外スクリュー三遊間抜くヒット、
松本バント投小フライ失敗、小笠原内直球ショート横抜くヒット、
1死一、二塁から、ラミレス外スクリュー二ゴロ4-6-3併殺

<2回・中日> P・東野
和田外フォーク三ゴロ、
1死から、
イ・ビョンギュ外フォーク捉え・
センターバックスクリーン右飛び込む本塁打(D 1-0 G)


<2回ウラ・巨人> P・山本昌
亀井内直球左前打、
無死一塁から、初球中高め直球逆らわず
右翼席最前列飛び込む2ラン(D 1-2 G)
阿部内スクリュー空三振、
中井中高め直球空三振、東野内直球見三振

<3回・中日> P・東野
山本昌外大きく外れ四球、
井端高め浮きストレート四球、荒木捕犠打、
1死二、三塁から、
森野中スライダー二ゴロの間(D 2-2 G)
2死三塁から、ブランコ外スライダー空三振

<3回ウラ・巨人> P・山本昌
坂本外高めスクリュー右前打、
松本初球三犠打、小笠原初球二ゴロ進塁打、
2死三塁から、ラミレス外低め直球右中間飛び込む2ラン(D 2-4 G)

<4回・中日> P・東野
和田内高めつり球空三振、
イ・ビョンギュ内スライダー詰まりながら二塁後方ヒット、
平田内直球詰まり中飛、谷繁外スライダー空三振


<4回ウラ・巨人> P・山本昌
中入る直球右方向・右翼最前列飛び込む本塁打(D 2-5 G)

<5回・中日> P・東野 二・古城
代打井上12球粘るも空三振、
井端投返し中前打、荒木中カーブ右飛、
森野中直球二ゴロ・古城ダイビング好捕


<5回ウラ・巨人> P・パヤノ
坂本内外れ四球、松本三犠打、小笠原投ゴロ進塁打、
2死三塁から、ラミレス内低め直球打ち上げ中飛

<6回ウラ・巨人> P・パヤノ
亀井初球中前進フライ、ストレート四球、
阿部内高め直球空三振、古城中スライダー見三振

<7回・中日> P・東野
平田内直球左方向・
ラミレススライディングキャッチ試みるも後逸・三塁打、
無死三塁から、谷繁外スライダー打ち損じ二飛、
1死三塁から、
代打立浪中直球強振ライナー右犠飛(D 3-5 G)

<7回ウラ・巨人> P・鈴木義広
代打脇谷二塁内野安打、坂本投犠打、
1死二塁から、松本外スライダー中途半端空三振、
小笠原内スライダー右もも死球、ラミレス逆球外直球右前打、
2死満塁から、亀井内ボール球スライダー手を出し二飛

<8回・中日> P・山口
荒木中スライダー引っ張り左翼線落ちる二塁打、
森野中スライダー二ゴロ進塁打、
1死三塁から、ブランコ内高め直球一ゴロ・三走そのまま、和田四球、
2死一、三塁から、イ・ビョンギュ外チェンジアップ空三振


<8回ウラ・巨人> P・鈴木義広
内シュート死球・代走鈴木尚広
P・小林正人
阿部2球目・鈴木尚広二盗、阿部外スライダー空三振、
古城内高め直球詰まり左飛、
2死二塁から、脇谷内シュート詰まり遊ゴロ

<9回・中日> P・クルーン
平田初球中高めスライダー投返し・
クルーン右もも直撃も三塁バックアップゴロ、
谷繁中高め149キロ伸びなし左飛、
代打小池外フォーク二ゴロ、試合終了。



【ゲームレビュー】
巨人戦4連敗
2004年以来5年ぶりに巨人戦のシーズン負け越しも決まった

山本昌が3本塁打を浴びた。
2回、に逆転2ラン。3回はラミレスに勝ち越し2ラン。
4回にはに2打席連続を許した。
クリーンアップが無安打。打線につながりがなかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


優勝マジック5と、リーグ3連覇を目前にして
いいムードでばく進する首位チームと、
目前胴上げ回避という漠然とした目標こそあるものの、
何か重いムードを背負い、淡泊な姿を見せる2位チーム
現状での勢いとムードの差を感じた直接対決初戦でした。

昌止められず。ポストシーズンで
起用できるか試すため、
また大事なゲーム、
巨人戦での実績等を考慮して、
あえてローテをずらして、
中9日で先発起用された昌さん
ただ本人も言うように、
勝負どころでボールが高かったなと。
東京ドームの狭さ
改めて感じた3発でしたが、
そのうち2回の、3回のラミレス
2発がランナーを塁の背負ってからのもの。
確かにボールの緩急、制球が今イチだったのは確かですが、
投じた4イニングすべてで先頭打者を出す
もしくは打たれていては、自分のペースに持ち込めません。
その辺りも今後に向けての反省点じゃないかなと。

それにしてもの2発、あれは入っちゃいけない。
連休を迎える前に職場の同僚のG党に
「巨人の誰が調子いいの?」と聞いて返ってきた答えが、阿部
この日は阿部こそ抑えたものの、にはものの見事にやられた感が。
ただあまりにも不用意な投球
確かに好調の選手には甘くボールが入る傾向がありますが、
この先まだまだ当たるでしょうし、
何とかもう少しやりくりするなどして、対策を練りたいもの。
まあ現状の「追い風モード」では止めるのが至難の業ですが、
チェン、吉見と好投手が控えていますし、
できれば食い止めてほしいです。


もうちょっとやってくれるだろうとは思っていましたが、
ある意味、雰囲気に飲み込まれてしまったドラゴンズナイン
まあイ・ビョンギュの先制弾、立浪の痛烈犠飛、
山口から放った荒木のレフト線二塁打、
そして三塁打にピッチャー返しと、イキのよい当たりを放った平田
点で考えれば見所もありましたが、どうも散発
要所で線となっていた巨人と比べ、その辺がやや残念でしたね。
特に4番の差というものがここに来て出てしまっているような。
9月に入って本塁打わずか1本の主砲・ブランコ
まだまだ1年目、ある意味ベテランのラミレスと比べてはいけませんが、
こういう時こそ、何とか狭い東京ドームに強烈弾をぶち込んで、
打線のムードを変えてほしいと願いたいところ。
よりによって、第2戦は竜キラー・ゴンザレスが来るようですが、
そのブランコ、もしくは森野、和田と主軸が奮起し、
線になるよう一丸となり、悪い流れを食い止めてほしいもの。
リーグ戦こそ5年ぶりにカード負け越しとなりましたが、、
その先へ向けて、何か収穫を得たいこの直接対決。
そのままズルズル行かず、一矢報いる
防御率1点台左腕・チェンの快投で光明を見せてほしいと願います。


★プレーヤーズ・ボイス(21日)

●山本昌

<4イニング5失点で降板。今季3敗目を喫する。
中9日と万全の状態で臨んだが、一発攻勢に沈んだ。
2回に谷に初球を右翼席へ運ばれると、
3回にラミレス、4回にはまた谷と計3発。
最初の2発は味方が点を取った直後と、
ベテランらしからぬ不用意な投球。
空中戦を招いてしまった自らの制球を悔やんで>
「球場の狭さ? 関係ない。
勝負どころでの球が甘く入った。
ボクのボールがもう少し低かったら良かったんだけど。
ちょっとずつなんだけどね…。ちょっとずつ高かった。
きょうは簡単に打たれちゃって申し訳ないです」

<巨人戦3被弾は04年4月14日の東京ドームで
ローズ・清原・阿部に打たれて以来5年ぶりの『事件』。
一発の出やすい東京ドーム。ここで投げるのは
昨年10月22日・CS第2ステージの第1戦以来で、今季初めて。
投げづらさについては否定したが、
十分注意したハズが、微妙に制球が乱れた>
「そんなことはなかったけど…」

<44歳になっても決戦の先発を任される左腕。
勝利への執念は衰えることがない。この日はわずか55球で降板。
次回は中6日以上なら再び巨人戦となり、中4日か5日ならば阪神戦。
今季はまだ阪神戦の登板がなく、
CS直前演習として想定できる舞台になる可能性もある。
次回登板について雪辱の力投を誓って>
「あれば、だけど、あれば調子を上げていきたい」
中スポ中日新聞サンスポおおさか報知
時事通信スポニチ名古屋ニッカンデイリー

『力が入ったところでボールが高めにいってしまいました。
調子は悪くなかったといっても、5失点では何の言い訳もできません。
ただ、まだ先の戦いがありますし、応援していただいている
みなさんにもまた借りをつくってしまったかたちなので、
それを返せるよう頑張っていきます。』

(「山本昌公式ホームページ」より引用)


●谷繁元信
<3回2死三塁、直球とカーブで1-2からの4球目。
ラミレスに内角低めの直球を打ち返された。
数え切れない勝負を乗り越えてきた独特の感性も、
相手の4番には通用せず>
「直球を狙っていると分かっていて(あえて)選んだ球。
欲を言えば、もう少し外角に流れていればよかったけど、
内角に引っかかってきた」

<強力な巨人打線と戦い続ける正捕手。
敗北の中から勝機を見いだして>
「巨人はチーム打率が2割8分もある。
打率2割9分以下の打者がほとんどいない。
3回に1回打たれるわけで、それをどこで打たせるかなんだけど…」
(中スポ、中日新聞サンスポニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<逆転へのキーマンに名を挙げて、
CS第2ステージまでを見越し、18日の横浜戦登板を
回避してまで起用した山本昌に、怒り心頭>
「そりゃ打たれるところに投げているんだから打たれるよ。
次(28日からの本拠地巨人3連戦)? あるわけねぇだろう」
スポニチ名古屋

●ネルソン・パヤノ
<CSへ向け、巨人戦のテスト登板となったが
5回からマウンドに上がり、2回を無安打無失点。
2四球にボークと課題も多いが、最後は阿部・古城を連続三振で締めた。
変則的な投法で150キロ前後の剛球を繰り出す左腕は、
左打線には強力。CSの秘密兵器になる可能性もある>
「神様のおかげ。満足はしていないけど、きょうみたいな投球ができれば」
スポニチ名古屋

●鈴木義広
<7回に3番手で登板。2安打と四球で2死満塁のピンチ。
亀井を二飛に仕留め、無失点に切り抜けたが、
8回には先頭の谷に死球を与えてしまいここで降板。
今季初めて2日連続でマウンドに上がったがピリッとせず>
「バラバラでした。
(右ひじを手術した)体は問題ないですが、技術的なことですね。
課題が見つかったので、ブルペンでやっていきたいです」
(中スポ)

●小林正人
<8回無死一塁で登板し、打者3人をきっちり仕留める。
9月はこれで登板7試合で無失点と好調を維持。
巨人はCSで対戦する可能性があるだけに、
好投は大きな意味がありそうだが>
「先のこともありますけど、
僕は目の前の1試合1試合を抑えることを頑張っていきたいですね」
(中スポ)


●イ・ビョンギュ
<両チーム無得点で迎えた2回1死、
東野の外角低めに沈むフォークをジャストミート。
バックスクリーン右に3号ソロを放り込む。
試合前には落合監督から直接指導を受け、
スタンスの位置を修正。手応えをつかんで>
「完ぺきなバッティングができました」

<しかし8回2死一、三塁、
2発目が出れば逆転というチャンスに空振り三振。
山口に対し、ファウルをはさんで2つの空振り、
いずれも低めに外される変化球を振らされ>
「チェンジアップでした…」
カメラブログ、中スポ、おおさか報知ニッカン

●平田良介
<3試合連続でスタメン出場し、3試合連続安打。
あと少しで3試合連続のマルチ安打だった。
相当悔しがったのは2点を追う9回先頭の場面。
クルーンの初球、151キロ速球を弾き返すも何とクルーンの足に直撃。
その打球は三塁手の前に転がってアウトになって>
「何で当たるかなあ」

<逆襲へのヒットを損した格好だが、
快音を響かせたことに意味がある。
今年の課題は速球への対応だった。
タイミングの取り方、バットの軌道。
コーチの教えを胸に2軍で鍛えてきたが、
その結果が幻に終わった『クルーン討ち』だった>
「やってきたことができたというか、
タイミングも取れました。あとは確実性ですね」
(中スポ)

●荒木雅博
<8回、左腕セットアッパーの山口から二塁打を放つ。
フルカウントからスライダーを左翼線に運んだ。
CSを見据える意味でも、山口を打ったのはいい流れになりそうだが、
先発の東野から無安打だっただけに、
4試合ぶりの長打を喜ぶことなく、自分に厳しく>
「(東野は)思い切りのいいピッチャーでした。
それなりの気持ちは持っていったんですけど。
思い切りよく投げられている。でも、次は打つよ…」

<最短であす23日にも目の前で優勝が決まる。
それを聞くと、険しい表情になって>
「目の前での胴上げ? 僕は見たことはないかな…。
それだけは絶対に阻止したい。
これで巨人戦が終わるわけじゃない。まだまだ先がある。
だから相手に中日は嫌だなと思わせて、勝たないといけない」
(中スポ、ニッカン

●森野将彦
<3回1死二、三塁の場面で、同点となる二塁ゴロ。
追いつくことはできたが、いわば巨人の注文通り。
この日は3回を含めた4打席とも空振り、
ファウルがなく、すべて二ゴロに倒れたが>
「(巨人が優勝に近づいているムードなど)何も感じません。
(目前胴上げについて)そんなこと考えてない」
中スポ

●川相内野守備走塁コーチ
<ずるずる巨人リーグ3連覇への引き立て役になってしまうのか。
現役時代からペナントレースが終幕近くを迎えた時のムードを、
何度も経験してきたコーチは、あえて声をあげて>
「周囲やファンが、元気がない、と見るならば、きっとそうなんだ。
きょうぐらい(の雰囲気)で、そんなこと(気後れ)を言ってたら…。
こんなもんじゃないから」

<一塁ベースの脇からナインにゲキを飛ばし続けるが>
「元気がないなら、カラ元気でいい。
出せばいいじゃないか。勝ち負けは仕方ない。
でも、全力疾走とかハッスルプレーとか、
できることはやる。それが必要なんじゃないか」
中スポ

●立浪和義
<3点を追う7回1死三塁、右犠飛を放つ。
パヤノの代打で登場すると東野の内角143キロをジャストミート。
打球はライナーで右翼に飛んだが、
残念ながら相手右翼手がキャッチ、『犠飛止まり』だった>
「できればヒットでつなぐことができればよかったのですが、
今年は一度も犠打を打っていないので、
いいバッティングはできたと思います。
あとはチームがなんとか粘って、
追いつき追い越してもらえるよう応援します」

<今年初の犠飛は通算69回目で
歴代では阪神・金本と並ぶ15位となったが、
勝利につながらなければ喜ぶことはできない。
目の前の胴上げ阻止へ、ミスタードラゴンズが気合を入れ直して>
「マジック3? 最後まで頑張らないとアカンね。
意地を見せていかないと。あしたは勝ちたい」

<自身のモデルのバットで中田が打席に立っているが>
「中田はいいところで打っているね」

<現在の球界では910グラム程度のバットを
使う選手が多いから、それより少し軽いが>
「軽く感じる? 実際、軽いんですよ。
900グラムを少し超えるくらい。素材はアオダモですね」
カメラブログ中スポサンスポ毎日jp


●中田賢一
<白いバットには『FINAL SEASON』との黒い文字が刻まれている。
といっても、今季限りで引退するわけではない。
そう、立浪兼任コーチのバットで打席に立っている>
「軽く感じるというか、振りやすくて。すごくいいバットですね」

<その効果はてきめん。
投手ながら打席でも要所で結果を残している。
打率.160は今季のローテ投手では小笠原の.185に次ぐ数字で
吉見やチェン、朝倉を上回る。
譲り受けたきっかけは今春、グアムで合同で行った自主トレ>
「これを使って、打ってみたらどうだと言われたんです」

<グリップエンドが円すいのように太くなっている
タイ・カッブ式で、それが手にフィットした。
昨年は井端のモデルを愛用していたが、
立浪のバットを試してみることに。選択は成功だった>
「振りやすいバットで、本当にありがたいですね」
(中スポ)


●落合監督
<就任1年目の04年以来の巨人戦負け越し。
敵地に乗り込んだ3連戦の初戦を落としたが>
「何もないよ。
何もないってのは(コメントを)引き出せないってこと」
中スポサンスポおおさか報知時事通信毎日jpニッカンデイリー




コメント

ドライチ

「働けコール」に不快な思いをしましたが、
ビョン選手が一発ぶち込んでくれて
嬉しかったです。8回の三振は残念でしたが、
ポストシーズンも6番スタメンはずっと
ビョン選手でいくでしょう。ならば、
最後までしっかり応援しようじゃないかとsign03

残念な被弾3発でしたが、この球場では
よくあることです。しっかりと切り替えて
今日と明日を前向きに戦ってほしいです。

knoll

 おそらく、このまま背番号7を使い続けて、3連敗することでしょう。
 昨年の3塁コーチ、今年の背番号7の起用といい、昨年以来、不可解な起用を続けるスタッフにはもううんざり。このようなチームにCSで勝つ資格はないですし、昨年と同様に敗退するでしょう。

 ここまでいいたくはなかったですが、今後も落合政権が続く限り、不可解な采配は続く・・・落合監督を解任すべきでしょう。

ギンタロウ。

試合後の検討会では谷の時は東京ドームの
送風機疑惑が話題になりましたcoldsweats01
あれは追い風を送っていたと思います。

それにして周さんの一発と平田の3ベースだけが
救いのゲームでした。
森野のセカンドゴロの山は少し見飽きましたので
得意の復活3ランで勢いを取り戻してもらいましょうsign03
胴上げだけは阻止したいですね。

dai

器に飲み込まれましたねdown
昌さんの東ドは投げてみないと分からないsweat01
が、悪い方に出ちゃいました(涙

ただ平田りん三塁打(ラミちゃんのナイスプレー)や
強襲打(ヒットにならず)が見れて良かったと
思うことにしてますcoldsweats01

しかし今日はゴンザレス・・・・?shock
ちょっとヤバイですよねぇ~wobbly
まっ!とにかく勝ってほしいです。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
きょうの先発はチェン投手。
防御率ナンバーワンの意地を見せ、
巨人の勢いをひとまず止めてほしいところですgood


>ドライチさん
観戦お疲れ様でした、そしてきょうもよろしくお願いしますhappy02
ビョン選手の先制弾、良い感じでしたね
やはりツボに入れば、飛ばすなあと。
相変わらず穴newmoonこそありますが、
その確率はが少なくなってくれればと。

やはり空中戦では勝てません。
チェン投手には十分気をつけてもらいたいですdanger


> knollさん
話がずいぶんぶっとんじゃってますね。
まあまだ先はありますし、自分的には見守りますよconfident


>ギンタロウ。さん
観戦及び討論会、お疲れ様でしたbottle
「よーしとも!」この言葉をバックネットから
5人以上の人が叫ぶと、ドーム内の空気がかなり回るそうですbleah
まあそんなことはないでしょうが、ドーム狭いですよ。

森野選手、セカンドゴロばかりでしたね。
失策のショックが癒えないのか、元気なかったです。
きょうはそれを振り払う槍弾を見たいですねupwardright
そして勝利に貢献してほしいです!


>daiさん
ポストシーズン初勝利を目指す昌さんとしては
なんとしても結果を出さないといけないのですが、
次回阪神戦catに登板があるなら、頑張ってほしいなと。

平田りん、良い感じで打っていますが、
外国人選手はどうも打球に当たりたがるなとimpact
せっかくのマルチがもったいなかったですよ。

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