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2009年9月15日 (火)

まずコイにやり返す、シルバーウィーク9連戦開始。

レギュラーシーズンも残り18試合となったドラゴンズ
逆転優勝に向けては厳しい戦いが続きますが、
そんななか今夜からは9月最大のヤマ場ともいえる
『シルバーウィーク』9連戦がスタートします。
この日ナインはナゴヤドームで投手陣と一部野手が練習。
9連戦最初のカードとなる広島戦に向けて、備えたもよう。
広島、横浜、そして巨人と相対する9連戦ですが、
この先何が起こるかわかりませんし、可能性がある限りは全力で戦う
先発陣の軸となるチェン・吉見らを中心に竜の話題を。


ドラゴンズトピックス(14日)

◇チェン・ウェイン

<きょう15日の広島戦初戦先発が濃厚。
この日はほかのナインとともにナゴヤドームで練習し、
キャッチボール、ランニングなど、約2時間の調整。
広島は今季防御率1.24と得意にしている相手でもあるが>
「むだな四球は出さないで、しっかり投げたいですね」

<調子は上向いている。1日の広島戦(浜松)では
7イニング7安打4失点で降板したが、
前回登板8日の阪神戦ではしっかりと修正。
阪神打線を2安打に抑えるほぼ完ぺきなピッチングで
今季4度目の完封勝利を挙げた。それでも貪欲な姿勢を崩さず>
「前回の投球はまだ満足はしていない。
特にコントロール。まだまだよい投球ができる」

<そして中6日で巨人との直接対決に臨むことが有力>
「目の前の試合に集中するだけ」

<一時は1ゲーム差まで迫った巨人との差は
現在は7ゲーム差まで開き、左の柱として責任を感じている。
9連戦では、2試合に登板することが予想されるが>
「みんな疲れてるが、ぼくはけが(左肩の張り)で
6月は1カ月間休んでいた。吉見さんや朝倉さんたちは
ぼくの倍くらい疲れているはず。
2試合? これからは何試合でも行けるようなら、投げるつもりです」

<ここまで防御率1.45とリーグトップを快走するが、
1954年に杉下茂氏がマークした球団記録の
防御率1.39の更新を視野に入れている。
広島戦で8イニング以上をゼロに抑えれば、
一時的とはいえ、防御率は1.39以下になり、
シーズン終盤の踏ん張り次第では新記録樹立が見えてくる。
また勝ち運に恵まれず、まだ8勝。
残り試合の登板に自身初の2ケタ勝利がかかるが、
チームの勝利が最優先であることを強調>
「とにかくチームが勝てるようにいい内容の投球がしたい。
数字はシーズンが終わってから。
2ケタ? あと何勝とか考えると逆に良くなかったんで、
一個ずつ勝てるように頑張りたい」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

◇吉見一起
<広島との第3戦・17日の先発を任されそう。
チェン、朝倉とともにランニング中心で汗を流して>
「前回登板で(気持ちに)ひと区切りついた。
疲れは大丈夫なので頑張ります」

<8月27日巨人戦、3日の広島戦で連敗を喫したが、
前回10日の阪神戦では7イニング2失点で3試合ぶりの白星を手に。
巨人戦直前に生まれた長男に捧げる白星となったが>
「(ウイニングボールは)もらってないんです」

<もちろんそれはこれからいくつでも手に入れることができる。
17日に投げた後は中5日で巨人との直接対決に臨むことが有力だが、
投手陣の気持ちを代弁するかのように話して。
まずは8失点を喫した因縁のカードでリベンジ>
「クライマックスシリーズ(CS)? まだ考えてません。
まだ先は見ません。目の前のゲームをひとつひとつ」

<ハーラートップタイの14勝を挙げているが、
13日の東京ヤクルト戦で、チームが勝ち星で並ぶ館山に
土をつけたため、単独トップに浮上するチャンスが訪れたが、
それでも無関心を強調して>
「自分の投球をするだけ」
中スポおおさか報知

◇中田賢一
<巨人との初戦となる21日の先発に、中7日で抜てきされそう。
7月14日の阪神戦を最後に約2カ月も黒星なし。
次回登板への意気込みを語って>
「前を向いて、集中して投げたい」
中スポ


◇森野将彦
<今季の広島戦でチーム最多の打点『19』。
打率も.289、本塁打も4本打っている。
打点王争いは同僚・ブランコを1差で追う『96』。
13年目で初めて近づいたタイトルチャンス。
なのに、本人には『打点王』の感覚がないという>
「ボクの打点が多いと言っても、
そのうち荒木さん、井端さんの得点がどれだけあるか。
荒木さんが盗塁して、走ってくれて、
点になったのがどれだけあったことか。
1、2番の出塁のおかげなんです。
巨人の3、4番(小笠原・ラミレス)も打点が多いけど、
あそこも1、2番、坂本と松本の出塁でしょう」

<確かに96点の内訳は、最多が33点の井端、次が30点の荒木、
本人が22本塁打で22点、そのほかは11点と、圧倒的に1、2番が占める。
しかも1番を進める役割が多い荒木が30もある。相当の貢献度だ。
打点タイトルの行方は? あるときこんな予測をして>
「ラミレスじゃないですか? 
ラミレスって一度調子が良くなると、ずっとそのままいっちゃうんです。
3カ月連続で月間(MVP)を取ったことがあったでしょ。
普通はあり得ないですよ」

<とことん無欲な男。ただ勝負は別だ。
タイトルは譲っても、最後には勝って笑う>
「相手にとって嫌な点を入れられれば」
中スポ


◇小池正晃
<フリー打撃の合間にデラロサと二塁の定位置で
早川コーチのノックを受ける。
単にゴロ捕球から一塁送球だけではなく、
体勢を入れ替えて二塁という難しい送球も軽々こなして>
「上手でしょ? 内野は楽しいんです。元々内野手だったから。
スキあらば、という気持ち? そこまでは…」
(中スポ)

◇小山桂司
<全体メニュー終了後、居残りで約20分ティー打撃に取り組む。
打球場所から2歩下がって、歩きながら打つという練習を説明。
またフリー打撃では石嶺コーチの投げるボールを、
3球連続でスタンドインさせるなどパワーも披露>
「自分は(左方向へ)突っ込んでしまうことが多いので、
これでしっかり(体の右側に)体重を残すように」
(中スポ)

◇中川裕貴
<マツダスタジアムでの広島戦に心躍らせている。
6月27日の対戦で三塁ベースに当たる幸運な内野安打を放ち、
プロ6年目での初ヒットをマークしたから。
それ以降ヒットはなく、8日の初昇格後、打席は1度だけ。
頭のなかでその場面を想像しながら、指名を待つ>
「いいイメージがあります」
(中スポ)


◇井上一樹
<ヒットがなかなか出ずに苦しんでいたころ、
自身の一番好きな言葉を教えてくれたことがある>
「あした世界が滅ぶとしても、私は今日リンゴの木を植えよう」

<今年1月公開された映画『感染列島』の一節で使われたフレーズ。
たとえ苦しい日が続いても、気持ちを切らさず練習をこなす。
そんな野球への真摯な姿勢をかいま見た。
元をたどれば、ドイツの神学者ルターによる有名な言葉だとか。
11日の東京ヤクルト戦で左翼へ今季初安打を放つと、
13日には右中間三塁打。ともにタイムリーとなり、勝利につながった。
自身の名前の一樹にかけ、冗談めかして笑って>
「ルターの言葉なんだ? ルターじゃなくて、カズーの言葉ってことにしてよ」
(中スポ<ドラ番記者>

◇荒木雅博
<今季はデーゲームで快進撃を続けている。
13日の東京ヤクルト戦で11連勝、通算でも17勝10敗と
大きく勝ち越している。これは単なる偶然ではないという。
昨年のデーゲーム打率.234に対して、今季は.307。
好結果をもたらす対策は『早起き』だった。
練習が午前10時開始なら午前7時前に起床し、
体を起こした後、全体練習前に目一杯汗をかく。
眠っている体にムチを打つことが吉と出たよう>
「ボクはずっとデーゲームの成績が悪かったんです。
何とかしないといけないと思って、いろいろ工夫してきました。
でもたどり着いたのは単純なことでしたね」

<チームは近年、デーゲームが苦手だったが、
順応し、ようやく本来の力を発揮できるようになったといえる。
デーゲームは残り9試合。21日からの巨人3連戦もデーゲーム>
「11連勝? そうですか。もっと勝ちたいですね」
(中スポ)

◇井端弘和
<デーゲーム打率.325を誇るが、
荒木とは逆の方法で結果を残している>
「ボクの場合は無理に体を起こそうとしないことですかね。
練習中はボーッとして試合に集中するようにしています。
今年はそれがうまくいっていると思いますね」
(中スポ)

◇立浪和義
<きょう15日からの広島戦に向けて、広島に移動。
レギュラーシーズン残り18試合に向けて、気合を入れ直す。
今年開場したマツダスタジアムでは5打数4安打3打点。
相性のいい球場で、広島ファンにも最後の勇姿を見せつける>
「残り試合が少なくなってきたけど、もうひと仕事したいからね。
もらったチャンスで結果を残したい」
(中スポ)


◆西川球団社長
<15日に自身4度目のフリーエージェント(FA)権を取得する
谷繁について、今オフに複数年契約を提示する可能性を明かして>
「もちろん38歳だし、年齢についても考慮しないといけない。
ただ複数年になる可能性もある。
うちの場合の複数年は(変動制の選手もおり)
他球団と違うけどね。いろんな可能性がある」

<一方チェン、ブランコのメジャー流出に
断固拒否の姿勢。強硬な態度を見せて>
「契約は単年だが、保有権は中日にある」

<両助っ人は今オフに契約を満了。
本来なら来季から国内外の他球団でのプレーが可能となる。
ともに来季について言及を避けているが>
「協約を破らない限り移籍はできない。
うちは契約書に(シーズン終了後、自由契約になれるという)
条項は入れていないから。移籍を主張するなら資格停止になる」

<ただ将来的なメジャー移籍の可能性については含みをもたせて>
「もし、そういうことがあったとしても
それは球団が認めてのポスティング(入札制度)しかない」

<また今季限りで現役生活を終える立浪の引退セレモニーについて。
当初はナゴヤドーム最終戦の9月30日に予定されていたが、
まだシーズン中でCS進出も確実な情勢を考慮。
来年のオープン戦を引退試合として執り行う見込みとなった。
球団では、地元のテレビ局に依頼し
メモリアル映像なども用意する手はずだったが、
落合監督の意向もあり中止。最終戦恒例の監督あいさつの後に、
立浪もファンにあいさつすることになりそう>
「CSでもナゴヤドームで試合する可能性があるし、
状況を考えると、そんなに大がかりなことはできないかな」
(中スポ、スポーツ報知12スポニチ名古屋ニッカン


◆藤井淳志
<左脇腹の肋骨(ろっこつ)を骨折したが
この日、ナゴヤ球場でリハビリを開始。
まだ腹部にコルセットを巻いたままながら、
約30分間の歩行などで体を動かした。
6日の横浜戦(新潟)の外野守備で骨折したが、
新潟市内の病院を退院した後は、名古屋で安静にしていた。
約1週間ぶりにグラウンドで汗を流して>
「安静に、とは(医者から)言われてますが、
体をひねる動きとかをしなければ大丈夫です。
汗はかいておきたいので」

<今後はナゴヤ球場でのリハビリが続くが、
目指すのは9月中の復帰。厳しい目標設定だが、
今は驚異的な回復を信じ、シーズン総仕上げの終盤戦に
間に合わせるつもり。意欲を語って>
「絶対今月中に(1軍に)戻ります」
中スポ


【ドラゴンズ・9連戦の日程】
15日(火) 対広島 (18:00・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)
16日(水) 対広島 (18:00・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)
17日(木) 対広島 (18:00・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)
18日(金) 対横浜 (18:00・ナゴヤドーム)
19日(土) 対横浜 (15:00・ナゴヤドーム)
20日(日) 対横浜 (14:00・ナゴヤドーム)
21日(祝) 対巨人 (14:00・東京ドーム)
22日(祝) 対巨人 (14:00・東京ドーム)
23日(祝) 対巨人 (14:00・東京ドーム)


若竜トピックス(14日)

◆川井雄太

<阪神に1ゲーム差をつけてウ・リーグ首位に立つ中日は
15、16日と優勝争いの直接対決・対阪神2連戦を
相手の本拠地・阪神鳴尾浜球場で行う。
この2連戦に連勝すれば2年ぶりのリーグ優勝が決まり、
また1勝1敗でも、優勝マジック『2』が点灯する。
今季の両チームの対戦は中日の8勝9敗4分けとほぼ互角。
第1戦、王手をかけるための先発マウンドが予想されるのは、
2軍降格後初登板となる左腕。
この日はナゴヤ球場で調整練習後、チームに合流。
1軍と同じく勝てる投球、自分の力をしっかり出すことを考える>
「優勝争いをしているので、チームが勝てるように投げたい。
あとは自分のピッチングができるようにしたい」

<今季は開幕11連勝という記録をつくったが、その後は勝てなくなった。
2日の広島戦で4連敗し2軍降格。それ以来の実戦マウンドとなるが>
「一歩でも、半歩でも、良くなっているところを出したい」

<降格直後は土台から鍛え直したという。
2軍優勝への王手をかけ、1軍再昇格への足掛かりにしたい>
「前半は投げる機会もなかったので、しっかり走り込みをやりました」。
中スポ

◆山内壮馬
<阪神2戦目の先発が予想されるのは2年目右腕。
今月末にはドミニカ共和国のウインターリーグへ派遣される方針。
優勝決定の快投を置き土産に海を渡りたい>
「最近、調子はいいです。勝負どころなのでしっかり投げたい」
中スポ

【ドラゴンズファーム・残り試合の日程】
15日(火) 対阪神 (12:30・阪神鳴尾浜球場=阪神ホーム)
16日(水) 対阪神 (12:30・阪神鳴尾浜球場=中日ホーム)
17日(木) (対阪神 共通予備日・鳴尾浜)
19日(土) 対広島 (12:30・ナゴヤ球場)
20日(日) (対広島 予備日・ナゴヤ)
21日(祝) (対広島 予備日・ナゴヤ)

24日(木) 対オリックス(12:30・あじさいスタジアム北神戸)
25日(金) (対オリックス 予備日・淡路)


以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
今週末から世間的には、秋の5連休
俗に『シルバーウィーク』と呼ばれはじめていますが、
何となくシルバーというと、やや枯れたイメージも。
21日の月曜日が「敬老の日」でもありますし、
そういうところを絡めたネーミングなのでしょうね。
まあそれはさておき、プロ野球のスケジュールも
その連休に仕様を合わせたかのような厳しい9連戦
毎年この時期から日程が過密となってくるのですが、
先に控えるポストシーズンでの戦いを優位に進めるためにも、
もう一踏ん張りして、相手にスキを見せることなく、
1つでも多く相手を叩いてほしいものです。

今夜から始まるシルバーウィーク9連戦
ドラゴンズの日程は、↑の通り。
まずはマツダスタジアムで5位・広島との今季最後の3連戦、
その後週末は地元に戻り、ナゴドで最下位・横浜と。
そして移動日なしで敵地・東京ドームへと乗り込んで、
首位・巨人にリベンジを期す直接対決3連戦
よりによって連戦疲れがくる最後に、巨人と当たるのがやや不安ですし、
星勘定次第では、かなりのカウントダウンも予測される事態。
ただ少なくとも自分たちだけはしっかり勝って、
相手のホームで、胴上げを見るようなマネは避けたい。
さらに8月末の地元3タテ屈辱を払拭せよと願うばかりです。

そんななか、まずは今夜からの広島3連戦
しかし翌週の東京ドーム同様、こちらも雪辱の舞台となってきそう。
奇しくも2週前、今月1日からのナゴヤドーム。
同じ曜日での広島との3連戦で、まさかの3連敗
それまで13連勝を含む14勝4敗とカモにしていたあのカープに、
チェン-川井-吉見という表3本が次々と打ち込まれる始末。
結果的にそれが首位との差が開く「失速」に繋がることとなりました。
そんな因縁に加え、ここにきて3位争いが急加熱。
場合によっては、CSで対戦する可能性も出てきてしまっただけに、
連勝中の勝ち方をしっかり思い出し、競り合いを制して、
再び苦手意識を植え込みたいものですね。
しっかりやり返すことで、相手を圧倒し、
先週末の東京ヤクルト戦同様に力の差を見せつけてほしい。
一時の底を抜け、状態も上がって来たドラゴンズだけに
それができる力は十分あるのではと信じたいものです。

左から朝倉・昌さん・吉見・チェン。そして広島戦を制する
最大のポイントは、前回やられた先発陣
特に7イニング4失点のチェン
自己ワースト8失点を喫した吉見
その2人の踏ん張り
かかってくるといえるでしょう。
今朝の中スポ予想では、
ともに初戦と3戦目(2戦目は朝倉)。
今季の左右のエース格
相手打線を封じ込め、しっかりやり返すこと
ともに前回登板では復調ぶりを見せていますし、
そうなってくれることを期待したいですね。
続く次週の巨人戦でも、ともに登板が濃厚ですが、
この2人で4つすべて勝てれば、もう一波乱起こせるような気が。
まあともに若く、大舞台での経験が少ないのが気になりつつも、
こういう修羅場を乗り越えることができれば、
今後へのさらなる成長へと繋がること確実。
ファンとしては、好投を期待することしかできませんが、
ここまでともに1点台の防御率、続けて大きく崩れることはなさそう。
あとはいかに本来の投球ができるか…。

とにかく可能性がある限りは、前を見据えて投げ続ける
この週末は、投打のベテランの活躍が目立ちましたが、
それらに背中を押された主軸の頑張り、そこに期待したいなと。
先陣を切るチェンでまず1つ取って、連勝中の良い流れをキープ
そしてチームに「行けるぞ!」という弾みを付けてほしい。
今季のヤマ場ともいえるハードな9連戦
タフに戦い続け、逆襲に繋がることを願いたいところです。




コメント

今日からタフな超大型連戦ですね。選手の皆さんは
かなりしんどいと思いますが、休みなく9日間連続で
ドラゴンズの試合があるのは正直うれしいです。
先週末の心地よい余韻はまだ残っていますが(笑)、
そろそろテンションを高めていきますよ

前回の対戦でやられたカープが最初の相手ですが、
チェン投手も吉見投手も落ち着いていて頼もしい限り。
必要以上に気負った様子もないので心強いです。

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