落合竜なぜ?の嵐、CS照準起用で寂しい一敗。
最後の広島戦に勝ち越し、今季3位以上を確定。
クライマックスシリーズ進出を決めた2位・ドラゴンズ。
シルバーウィーク9連戦の2カード目は、
地元・ナゴヤドームに戻っての横浜との3連戦。
しかし移動日ゲームということもあってか、
今季初先発のネルソン-前田のバッテリーを始め、
大胆な選手起用に終始。ところが期待のネルソンが崩れ、
4回途中でKOされると、打線はランドルフの前にまたも沈黙。
前田の8年目でのプロ初安打など光明こそあれど、
既にCSに照準を合わせているような内容。
お得意様の横浜相手に寂しい黒星を喫することとなりました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-横浜 21回戦 (18日・ナゴヤドーム | 中日16勝5敗) | ||||||||||
| 27553人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横 浜 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 中 日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| [敗] ネルソン(26試合1勝3敗1S) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] ネルソン、鈴木、小林正人、高橋、河原 - 前田 | ||||||||||
◇対横浜21回戦・スタメン
1 (遊)井端 (4打数無安打)
2 (二)荒木 (4打数無安打)
3 (三)森野 (2打数無安打)
4 (一)ブランコ (2打数1安打)
5 (左)和田 (4打数2安打1打点)
6 (右)小池 (3打数無安打)
7 (中)中川 (4打数無安打)
8 (捕)前田 (4打数1安打)
9 (投)ネルソン (1打数無安打)
【イニング経過】
<1回・横浜> P・ネルソン(中8日・来日初先発)
金城外高め直球右前打、山崎投犠打、
1死二塁から、内川中外寄りスライダー中前適時打(D 0-1 YB)
ジョンソン内高めボール球空三振・スタート内川二盗失敗
<1回ウラ・中日> P・ランドルフ
井端中チェンジアップ右中間フライ、
荒木内直球詰まり右飛、森野外スライダー遊ゴロ
<2回・横浜> P・ネルソン
佐伯内抜けたスライダー見三振、
吉村中スライダー空三振、石川内フォーク空三振
<2回ウラ・中日> P・ランドルフ
ブランコストレート四球、
和田初球外直球バットの先・遊オーバーヒット、
無死一、三塁から、小池遊ゴロ6-4-3併殺の間(D 1-1 YB)
<3回・横浜> P・ネルソン
武山三ゴロ、ランドルフ中高め直球ライトオーバー二塁打、
金城外高め直球二ゴロ進塁打、
2死三塁から、山崎中高め直球三遊間抜く適時打(D 1-2 YB)
内川5球目山崎二盗、内川2-3低め外れ四球、
2死一、二塁から、ジョンソン初球中高め直球打ち上げ右飛
<4回・横浜> P・ネルソン
佐伯中高めスライダーライトポール際飛び込む本塁打(D 1-3 YB)
吉村中高め直球空三振、
石川初球外直球中前打、武山中直球左前打、
1死一、三塁から、ランドルフ2-3外大きく外れ四球・ネルソンKO
P・鈴木(今季初登板)
1死満塁から、金城中高め直球三遊間抜く適時打(D 1-4 YB)
1死満塁から、山崎外スライダー一邪飛
2死満塁から、内川2-3外スライダー見られ押し出し四球(D 1-5 YB)
P・小林正人
2死満塁から、ジョンソン外高め直球空三振
<4回ウラ・中日> P・ランドルフ
荒木二塁後方フライ、森野外スライダー見て四球、
ブランコ高め外れストレート四球、
1死一、二塁から、和田外チェンジアップ空三振、
2死一、二塁から、小池内高め直球空三振
<5回ウラ・中日> P・ランドルフ
中川初球外チェンジアップ左飛、
前田2-3中低め直球三遊間抜くヒット(プロ初安打)、
代打井上外直球空三振、井端内スライダー見て四球、
2死一、二塁から、荒木内直球打ち上げ中飛
<6回ウラ・中日> P・ランドルフ
森野外スライダー外れ四球、ブランコ内スライダー空三振、
和田4球目森野二盗、和田内直球詰まり遊飛、
2死二塁から、小池内スライダー見三振
<7回・横浜> P・高橋
山崎内直球三ゴロ、内川内低めスライダー空三振、
ジョンソン初球直球一塁高いバウンドゴロ
<7回ウラ・中日> P・ランドルフ
中川内高めスライダー詰まり一飛、
前田外チェンジアップ中飛、
高橋中高め直球三遊間抜くヒット(プロ初安打)、
2死一、二塁から、井端中高め右方向も二正面ゴロ
<8回・横浜> P・高橋
佐伯内高め直球空三振、吉村内直球バットへし折り遊ゴロ、
石川外高めスライダー空三振
<8回ウラ・中日> P・高崎
荒木中直球二ゴロ、森野外直球抜け四球(この日3個目)、
ブランコ中スライダー中返しヒット、
1死一、二塁から、和田初球外スライダー中前適時打(D 2-5 YB)
P・高宮
1死一、二塁から、代打立浪外高め直球左前落ちるヒット、
1死満塁から、中川外シュート投ゴロ1-2-3併殺・チャンス潰す
<9回・横浜> P・河原 右・岩﨑達郎(プロ初)
武山初球一塁後方ファウルゾーンフライ・
岩﨑達郎突進フェンス怖がらずにキャッチ、
代打内藤外高め直球見三振、
金城投足元抜くヒット、山崎内直球右前落とすヒット、
2死一、三塁から、内川中甘いスライダー打ち損じ浅い右飛
<9回ウラ・中日> P・山口
前田中低め直球詰まり遊ゴロ、
代打イ・ビョンギュ中直球中前抜けるヒット、
井端内直球ハーフスイング三振、荒木内直球外れ四球、
2死一、二塁から、森野外高めスライダー左飛、試合終了。
【ゲームレビュー】
ネルソン初先発も失点重ねる
来日初先発のネルソンが、ずるずると失点を重ねた。
攻撃では、2回に併殺打の間に1点を返し、
8回は和田の適時打で追加点を挙げただけで終わった。
横浜のランドルフが4連勝。
球に力があり、7イニング3安打1失点と好投した。
打線は1回に内川の適時打で先制し、
その後も流れよく4回までに5点を奪った。山口が17セーブ。
(公式サイト、共同通信社、ニッカン式スコア)
広島からの移動日ゲームとなった9連戦の2カード目。
若干客足少なかったナゴヤドームでの横浜との初戦でしたが、
発表されたスタメンを見て、ビックリしましたね。
なんと来日2年目で初先発となるネルソンに、
受けるのはプロ8年目、4年ぶり4度目の前田章宏。
さらに7番・中堅では、今季2度目となる中川を起用。
てっきり「山本昌-小山」のバッテリーを予想していただけに、
この大胆かつフレッシュな起用には、ほんとに驚きましたよ。
ただそれと同時に浮かんだのは、「勝つ気がないな」。
前日の勝利で今季3位以上を確定させ、
クライマックスシリーズ進出を決めたドラゴンズ。
それで安心したのかどうかはわかりませんが、
優勝の可能性がある限り、一試合一試合を大事に戦っていく。
そういう考えを持つチームなら、まずはやらないこと。
試合前の鈴木・ビョン昇格の時から、
「なぜ?」というクエスチョンがいくらかありましたが、
このスタメンを見て、さらに「なぜ?」。
そして案の定、
ネルソンが「もうちょっとできずに」
打ち込まれると、
すぐさま鈴木を使ったのも「なぜ?」。
一方、相手先発・ランドルフに
新潟の時同様に
抑え込まれているにもかかわらず、
何も手を打たずにまるで消化試合のようなムードで
ゲームが進んでいるのも「なぜ?」。
そして9回、英智やビョンがいるにも関わらず、
「アマチュア時代を通じて初めて」という
内野手の岩﨑達郎を起用したのも「なぜ?」の極致。
まあ見方さえ変えれば、
プロ8年目、地元期待の星・前田がうれしいプロ初ヒットを放った。
右ひじ故障を乗り越え、鈴木が昨年4月以来の1軍登板を果たした。
また前半でゲームが壊れたにも関わらず、
小林正人、高橋がロングリリーフでそれ以上の傷を防いだ。
今季初、さらにプロ2打席目の高橋が非凡な打撃を見せ、
チームで2安打しかできなかったランドルフから、なんとプロ初安打を放った。
8回、相手投手が代わったことにより、
ようやく迎えたチャンスで代打・立浪が巧いヒットでつないだ。
そしてライト初体験の岩﨑達郎が外野手では考えられない動きで
ドキドキしながら3度の守備機会をこなした…。
そういうことから記事はいくらでも書けるでしょうが、
首位・巨人に6ゲーム差の状況。
しかも横浜戦の次には、敵地での直接対決が控えている。
わずかながらも優勝の可能性も残っていながら、それを捨て、
早くもその先を見据えた選手起用&テストをされては…。
それをやるのは、もうちょっと先じゃないか。
いくら谷間だったとはいえ、この時期に…。
というのが、自分にとっての一番の「なぜ?」でした。
まあファンといえど、中のことはわからないですし、
チームとしての指針があってのことでしょうが、
このゲームに関しては、ほんとに寂しく、残念な一敗となったなと。
こうなってくると、もはや「可能性がある限り戦え」とか、
「諦めるな」とか、そんなことは言う必要がないことなのでしょう。
首位チームのマジックは、2つ減って7となりました。
着実にカウントダウンが続いていますが、
週明けの直接対決で、相手の胴上げを見ることはできれば避けたい。
これを当初から折り込み済みの負けと考え、
週末のデーゲームは、ベイに連勝してほしいですね。
まあ悔しい思いとともに、良い経験をした若竜の未来を信じながら、
その先に向け、引き続き応援していこうと思います。
★プレーヤーズ・ボイス(18日)
●マキシモ・ネルソン
<今年26試合目の登板で
来日初先発のチャンスをつかんだが期待外れ。
味方打線が追いついた直後の3回に勝ち越され、
4回に本塁打を浴びるなどして途中降板。5失点と振るわなかった。
試合を作ることの難しさを思い知らされ、
球団の広報担当にコメントを託すのがやっと。
試合後はショックを隠せない様子で、質問を遮り無言で球場を後に>
「もう少しできると思ったんだけど」
(中スポ、時事通信、毎日jp、ニッカン)
●森バッテリーチーフコーチ
<ともに今季初先発のネルソン-前田のバッテリーについて>
「初めから負けると思って出したわけではない。
経験はできたから、次に生かさないと」
<開幕から中継ぎで25試合に登板して防御率2.87。
7月21日の広島戦では来日初白星もゲットしたネルソン。
中継ぎでの好投を評価しての『先発テスト』だったと説明>
「きょうの先発は前々から決まっていた。
中継ぎでできたことが、先発ではできなかったということだ」
<19日にはネルソンが出場選手登録を抹消され、
代わって左腕のパヤノが1軍に昇格する見通し>
「外国人枠の問題もある。
クライマックスシリーズ(CS)を見据えて試したい選手もいる。
ネルソンは下(2軍)で先発させることになるだろう。
先発の頭数はいくらいても困らないからな」
(中スポ、サンスポ、毎日jp、デイリー)
●前田章宏
<2005年10月6日のヤクルト戦(神宮)以来、
4年ぶりプロ4度目となるスタメン出場。
5回1死からの第2打席、8年目で待望のプロ初安打を放つ。
横浜の先発左腕・ランドルフに簡単に追い込まれたが、
カウント2-2から計3球ファウル。
そしてフルカウントからの9球目、144キロの低め速球をとらえると、
鋭い打球が三遊間を鮮やかに突破した。
実に8年目、14打席目の初体験
その瞬間、両手をポーンとたたいて一塁に走り出して>
「守りで点を取られていたんで、
何とかしようと思っていたのがああいう結果になりました。
結果が出て良かった。井端さんや荒木さん、森野さんたちから
『きょうは(初安打を)打てよ』と言われていたので、
本当にうれしかったです」
<実家はナゴヤ球場から徒歩圏内にある。
だから元日はプロ2年目からナゴヤ球場でトレーニングしてきた。
今年の元日もまた、黙々とバットを振っていた。
7年連続となったが1人ではなく、地元の友人が練習パートナー。
一緒にキャッチボール、マシン打撃のボール拾いもしてくれた。
地元の中京大中京高から入団した男は誰からも愛されるキャラクター。
背水の陣で迎えた今年、野球の神様がほほ笑んでくれた>
「こうやって応援してくれるのはすごく励みになるんです。
8年目ですけど今年ダメなら厳しい。だから何とか結果を残したい」
<だが、守備では先発・ネルソンを
好リードできずに序盤から大量失点。
8年目で初めてフル出場した試合後、前を見据えて>
「きょうは点を取られすぎました。
ネルソンの投げたいボールとボクの要求するボールも違っていて、
間合いが長くなった。リズムを悪くしたことが反省です」
(中スポ、毎日jp)
●中川裕貴
<この日休養した英智に代わり、
『7番・中堅手』で今季2度目のスタメンを任されたが、
4打数無安打に終わる。8回1死満塁では
投ゴロ併殺に倒れ、チャンスをつぶしてしまい反省しきり
出場選手登録を抹消され、ファームで再調整する見込みとなった>
「4打席もチャンスをもらえたのに、結果を残せなくて悔しいです」
(中スポ)
●岩﨑達郎
<9回、イ・ビョンギュ、英智が
ベンチに残っているにもかかわらず、内野手が右翼の守備に入る。
3度の守備機会を無難にこなしたが、驚きは隠せず>
「8回の攻撃中に監督に
『外野できるか?』と聞かれて『はい』と答えました。
ちゃんと外野を守ったのは、アマチュア時代を通じて初めて」
<人生で初めて外野を守ったというが、
代わったところに打球が飛ぶ、というのは
本当にあるようで、いきなりファウルグラウンドへの飛球。
これをフェンスにぶつかりながら好捕。
何事もなかったかのようにこう言ったが、
本人の言うノックは出場機会に恵まれない分を補う
体力強化を目指したもの。突っ込もうか待とうか
迷うような打球にも慌てず対応していた姿は
全く経験がないとは思えなかった>
「普段から川相コーチに外野ノックを
打ってもらっているから、普通に守れました」
(中スポ、スポニチ名古屋)
●高橋聡文
<救援した左腕がさえた。投球だけではない。
7回に立った今季初打席。
横浜の左腕・ランドルフの速球を左前にはじき返し、
プロ入り初ヒットを記録>
「(ヒットを)打ったのはうれしいです」
<もともと打撃は得意だが、
短いイニングの登板が多く、その機会は少ない。
ただ1-5と敗色濃い6回からのマウンドだったが、
きっちり抑えたからこそ巡ってきた打席だった。
3イニングを打者9人。1人の走者も許さず投げきった。
この登板回数は今季最長で、2度目。
1度目は7月29日の巨人戦、1-6と大量リードを許していた5回に
マウンドに上がったが、3アーチを許して5失点。
ただそれを契機に目覚め、次の登板だった8月6日の阪神戦以降、
14試合、17イニング1/3を投げて失点、自責点はわずか1。
防御率は0.52と、抜群の安定感を示している>
「たまたまですけど…。この調子を続けていきたいです」
(中スポ)
●立浪和義
<この日は現役最後となる移動日でのゲーム。
広島から移動後、全体練習よりも前に
グラウンドに姿を現して汗を流す。
疲れたそぶりもなく、気合いを入れて>
「悔いの残らないようにしたいからね」
<ゲームでは8回1死一、二塁、小池に代わる代打として登場。
3点を追った場面で左腕・高宮から左前打し
満塁と好機を広げたが、チームは横浜に完敗。試合後、厳しい表情で>
「残り少ないので全部打つ、全部勝つつもりでいきたい」
(中スポ、ニッカン)
●森野将彦
<15日にマツダスタジアムで行われた広島戦は
『ピースナイター』と銘打たれ、
「平和」をイメージした趣向が凝らされていた。
5回が終わるとジョン・レノンの名曲「イマジン」が
ゆっくりと流れ、観客は緑色のボードを掲げる。
被爆地である広島らしい、心に訴えかける企画だったが、
グラウンドにいた選手はこう言う>
「あんなことができるのは、屋外の球場だからかもしれませんね。
(屋内のナゴヤ)ドームだとみんな一緒になっちゃう気がします。
でもね、やっている方はしんみりしている場合じゃないんですよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
●落合監督
<思い切ったスタメン? 初先発のネルソンに加えて、
中川・前田をスタメン起用したことについて>
「普段出てない? 出てんじゃん」
<内部事情については、説明を拒んで>
「中(チーム内部の)ことは言えません。中のことは聞きたがるな。
(手で自分の前にラインを引くまねをして)ここに一線を引かなきゃ」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
毎日jp、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
今日の公示。(18日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 鈴木義広投手、イ・ビョンギュ外野手
【出場選手登録抹消】
▼中日 朝倉健太投手、トマス・デラロサ内野手
(再登録は28日以降。公式サイト、共同通信社)
●鈴木義広
<右ひじの手術で戦列を離れていた中継ぎ右腕が
昨年4月23日の登録抹消以来、約5カ月ぶりに昇格。
この日は中継ぎ投手の中で真っ先にナゴヤドームの
グラウンドに姿を現し、短い言葉で意気込みを語って>
「頑張ります」
<今季ウエスタン・リーグでは22試合に登板し、
1勝0敗、防御率3.66。故障した右ひじには、
現在もプレートが入っているというが、力を蓄えて1軍に戻ってきた>
「やれることはやってきた」
<先発・ネルソンが4回1死満塁とピンチを招くと、
さっそく救援マウンドに上がったが、
金城の左前適時打と内川への押し出し四球で火消しに失敗。
1死を奪っただけで降板となったが>
「投げられたことが第一歩。次はしっかり抑えたい」
(中スポ、サンスポ)
若竜トピックス(18日)
◆川井雄太
<15日のウエスタン・阪神戦で先発し、
6イニングを9安打2失点とまずまずの内容で勝ち投手となる。
ファームとはいえ、開幕からの連勝記録『11』を打ち立てた
7月30日の巨人戦以来、久々に手にした白星。
1軍では4連敗しての登録抹消だっただけに、
ホッとしているかと思いきや、実にさばさばとして>
「安心したような感覚? ありません。
いろいろ考えるよりも、その分練習して、
ひとつでもうまくなるべきだと思いますから」
<3日に登録抹消されてから中12日の登板で飾った再出発。
その間走り込んでいたが、まだ納得できるものは手にしていない。
照準が具体的に明言できる段階でないのはもどかしい。
でも、信じて走り、投げ続けるほかない>
「一からつくり直すつもりでやっていました。
カーブ? まだまだです。
まず、上(1軍)に戻れるように頑張ります」
(中スポ)
◆小林投手コーチ
<川井の『緩』を支える超スローカーブについて。
15日の試合後にこう指摘して>
「連勝していた時に決まっていたカーブがまだ戻ってこない。
いい時は直球やスライダーと同じ腕の振りで投げられていたんだが…。
きょう(15日)もキャッチャーがほとんど要求しなかったでしょう。
それだけ信用されていないんだろう」
(中スポ)
◆藤井淳志
<6日の横浜戦で左の肋骨を骨折したが、
懸命のリハビリに取り組んでいる。
この日はナゴヤ球場の階段を上り下り。
実際にはまだ全然、全快にはほど遠いが、
冗談も交え、必死に前を向いて>
「もう治りました」
(中スポ)



昨日の選手起用と戦いぶりには、私も
多くの疑問とともに失望感を抱いてしまい、
観ていて“やりきれない気持ち”になって
しまいました。水道橋との直接対決が
まだ6試合も残っているのに、まるで
リーグ優勝を早々に断念したような
雰囲気でしたから……。
事の真相は分かりませんし、今日からも
引き続き応援していきますが、かなり
テンションが下がったのは事実です。
本当にCSに照準を合わせたのなら、
多くの主力も適度に休ませてほしいですよ。
投稿: ドライチ | 2009年9月19日 (土) 11時01分
寝損くん先発w
Gのマジックが0になってからでも良いのに!
何て思って見てましたが・・・。
ただ前田章宏が捕手として一人前に
経験を積んでほしいですね。
早くなってくれればと思ってます
初安打も出ましたし
結局、寝損
パヤパヤ
の
入れ替えがありそうですね。
PS
」
題名の「なぜ?の嵐
スケバン刑事Ⅱを思い出しちゃいましたw
脱線してm(__)m
投稿: dai | 2009年9月19日 (土) 12時04分
コメントありがとうございます!

今日の先発は、小笠原投手。
相性の良いナゴヤドーム-連敗中の横浜戦。
どちらが勝るかに注目です
また入れ替えがあり、ネルソン投手、中川選手に代わり、
パヤノ投手、平田選手が昇格しました
>ドライチさん
自分も見ていてとてもやるせなかったですね
別にこの選手を使ってはいけないとか、
そんなことは全くなく、チャンスを与えるのは良いこと。
ただこのゲームじゃないだろうと…。
まあ1つ勝てばまた気分も変わりますが、
今回のショックは意外と大きいものでした
>daiさん
御大、まさか突然の故障とかないでしょうね?
それも「なぜ?」の1つだったのは事実です
前田捕手、フル出場もできましたし、
この日の経験が今後に生きてほしいですね。
地元の星ですし、頑張ってほしいです
PS「なぜ?の嵐」まさにそこからもらいました
当初は「どうして?」とか「何で?」とかだったんですが、
確かにそんな曲名があったよなと思い出して
「吉沢秋絵」で検索してしまいましたよ♪
投稿: Toshikichi | 2009年9月19日 (土) 15時11分
井端、荒木らの主力をはずしておらず、優勝をあきらめた采配とは思わないです。
個人的には、8回の場面で中川に代打を出さず、負けても納得です。
消化試合で若手を出すのでなく、このような状態ででられた方が、得られるものも多いはず。
・・・ただ、中川は今ひとつでしたな。打てなくても、もう少し覇気ある姿勢を見せて欲しいですな。
投稿: knoll | 2009年9月19日 (土) 16時08分
コメントありがとうございます。
>knollさん

8回の中川選手の投ゴロ併殺、あそこはポイントでしたね
それまでも気負いすぎな部分も見えましたが、
一本出て入れば、この日の起用にも納得がいったのですが。
まあ調整して、再び上がって来てほしいです
投稿: Toshikichi | 2009年9月19日 (土) 16時44分