« 追いかけど追い越せず、竜屈辱目前でG3連覇。 | メイン | 吉見投手に打たれ勝逸と竜一筋20年井上引退表明。 »

2009/09/25

竜逆襲に向けて再出発と吉見クラウン賞初受賞。

屈辱の目前胴上げから一夜明けたこの日、
ドラゴンズナインは、ナゴヤドームで練習。
次なる目標となるクライマックスシリーズ
勝ち抜いての日本シリーズへ向け、再スタートを切ったもよう。
また恒例の「ドラゴンズ・クラウン賞」がこの日発表され、
最優秀選手には、15勝を挙げている吉見が選出されました。
きょうからは地元・ナゴヤドームでの最後の6連戦
CS前哨戦ともなりそうな阪神戦を前にしたナインの声を。


ドラゴンズトピックス
(24日)

◇吉見一起

<きょう25日の阪神戦初戦に登板予定。
この日の練習ではキャッチボールや走り込みで汗を流し、
全選手の中では一番しんがりで
ナゴヤドームを後にした。表情を引き締めて>
「ボクは何も変わりません。いつも通りのピッチングをするだけです」

<ここまで15勝。最多勝のタイトルに手が届く位置にいる。
残り試合が少ないだけに、あと2つ程度勝ち星を積み上げれば、
自然と当確ランプがともる計算だが、
強調したのは自然体でマウンドで投げること。
16個目の白星を手にしてリーチをかけるまで、
ひとまず最多勝は頭の中から追い払う決意>
「周りからは最多勝のことを言われます。
だけど自分としては次の試合で勝つことに集中します。
あと1つ勝ったら、そのときにタイトルを意識したい」

<CSを見据えても、3位に入る可能性のある阪神を倒すことは意義がある。
阪神戦は今季2試合ながら1勝0敗。防御率1.20と抑え込んでいる。
CS出場へがむしゃらに向かってくる虎打線に正々堂々立ち向かう>
「向こうもボクのことは知っているでしょう。
今さら隠すことはない。しっかりしたピッチングで抑えたい」

<竜投ではただ一人、開幕からローテーションを守ってきた。
自信と誇りを胸に最多勝獲得へと突き進む>
「1年間投げて、15勝できているというのは自信になっています」

<またその年で中日ドラゴンズで最も活躍した選手に贈られる
『第28回ドラゴンズ・クラウン賞』の表彰選手が
この日発表され、最優秀選手賞に選ばれた(初受賞)。
ファン投票をもとに選考会で検討した結果、
目下ハーラーダービートップの15勝を挙げるなど、
投手タイトル部門のすべてで上位に位置する活躍が高く評価されたが>
「ドラゴンズに入って、岩瀬さんが『クラウン賞』を獲られたときに
初めて、そういう賞があることを意識しました。
そのときに、いいな、いつか自分も獲りたいな、と思いました」

<入団1年目だった06年。岩瀬がクラウン賞を受賞。
そのころは2軍の若手の1人だった。
「クラウン賞」はまるで手の届かない『大人』の世界に見えた。
それから3年。今や竜投を中軸として支える存在になり、
チームの『MVP』にまで選ばれた。
謙遜ではなく、自分でも驚く。そんな4年目のスピード受賞となって>
「早いです。早すぎます」

<縁もある。社会人時代はクラウンをつくっている
トヨタ自動車に勤めていた。
今回はそのトヨタ車を販売する愛知トヨタから
クラウンのハイブリッドを贈られることになって>
「やっぱりボクはトヨタ出身なので、
いつかは自分がこの賞を獲りたいな、ずっと思っていました。
でも本当にとれるとは…」

<受賞を知ったとき、本気で驚いた。
確かに防御率ではチェンが上にいる。
印象的な快投もあったが、現状で自身がリーグ最多勝。
チェンは1カ月ほどリタイアしたが、
一度も離脱することなく、ローテーションを守り続けている。
安定感のある、勝てる投球をファンは支持した>
「えっ! ボクですか。チェンじゃないんですか?」

<リリーフと先発の両方でフル回転した昨季は夏場に一度離脱。
トヨタ自動車時代も何度かケガに泣かされた。
フルシーズン、元気に投げ続けるのは今年が初めて。
まだまだ元気。クライマックスシリーズもある>
「疲れというのは感じないですね」
中スポスポニチ名古屋


◇森バッテリーチーフコーチ
<巨人・ゴンザレスや東京ヤクルト・館山と
激しい最多勝争いを繰り広げている吉見について、
ナゴヤドームでの練習後にタイトル奪取ローテプランを明かして。
きょう先発の阪神戦を含め、多ければ先発機会は3度。
実現となれば吉見と防御率トップのチェンの負担軽減効果もありそう>
「なかなか取れるもんじゃない。
チェンを(短いイニング)先発させてから
吉見につなぐというように勝ち試合で投げさせることも考えている」

<また中日投手陣もCSに備え、
フェニックス・リーグに参戦することがこの日決定的に。
10月6日の同リーグ開幕からローテ投手を送り込むプランを明かして>
「宮崎(で調整する)組はもちろん出てくる。
先発は、全日程の終了を待たずに登録を抹消する」

<昨季はシーズン最終戦となった10月12日・阪神戦(スカイマーク)に
CSの先発要員だったチェン・川上・山本昌をリレーさせたが、
2イニングずつしか投げられなかった。リベンジのため最善を尽くす考え>
「あらゆる可能性を考えて準備をする」
スポーツ報知スポニチ名古屋


◇井端弘和
<志願の休日返上トレを敢行。
若手主体のナゴヤドームでの指名練習に、
主力ではただ1人、グラウンドに現れた。
打球を追いながら、外野フェンス沿いを往復する
アメリカンノックを約20分間受けるなど精力的に汗を流した。
優勝という1つの大きな目標は消えたが、残されたCS突破。
短い言葉でポストシーズンへの意気込みを語って>
「クライマックスに向けて頑張ります」

<また第28回ドラゴンズクラウン賞・優秀選手に選出されたが>
「光栄です。来年は車をいただけるよう頑張ります」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

◇早川野手コーチ
<休日返上トレの井端について。アメリカンノックの打球を打ったが>
「嫌な結果を汗で流して、切り替えたかったんでしょう」
中スポ


◇トニ・ブランコ
<第28回ドラゴンズクラウン賞・優秀選手に選出される。
ジョークを交えながら、ニヤッと笑って>
「1位(吉見が受賞した正賞)じゃないのは残念だね。
たくさんのファンに投票していただいて、本当にうれしいです」

<来日1年目で信任を受けた主砲だが、まだやり残していることがある。
リーグ制覇は逃したが、CSを制して
日本一を決める戦いへ進む意欲と自信に満ちている>
「日本シリーズはいつから始まるんだい?」
(中スポ)

◇チェン・ウェイン
<同じく第28回ドラゴンズクラウン賞・優秀選手に選出され>
「ファンの方たちに選んでもらえたのはうれしいですけど、
シーズンはまだ終わってないので、
これからの試合でしっかり投げられるように頑張りたい」
(中スポ)

◇川井雄太
<第28回ドラゴンズクラウン賞・特別賞に選出される>
「選んでいただいたことは本当にうれしいです。
ステップアップできた1年になりました」
(中スポ)

◇立浪和義
<第28回ドラゴンズクラウン賞・特別賞に選出される>
「大変ありがたいこと。
最後まで全力を尽くしてみなさんの声援に応えるつもりです」

<この日は夕刻にナゴヤドームに訪れて>
「ちょっとロッカーの整理をしようと思ってね」

<引退の準備を始めているが、残り少なくなってきた
シーズンに関しては、気合を入れて>
「最後まで全力を尽くすよ」
(中スポ)


◇荒木雅博
<主力では選手会長もナゴヤドームに現れた。
グラウンドには姿を見せなかったものの、
クラブハウスで左手首痛の治療などを行っていたもよう。
目の前での胴上げという悔しさから一夜明け、
CSに向けた調整をすでに始めている>
「あしたからの準備をしていました」
荒木ブログ「悔しいです…」、中スポ、スポニチ名古屋

◇小笠原孝
<26日の阪神第2戦に先発濃厚な左腕は一戦必勝を誓う。
ナゴヤドームでキャッチボールなどで調整。
今季の阪神戦は2勝0敗で防御率0.77。相性のよさを今回も発揮したい>
「CSよりも目の前に試合に集中したい。
相手は意識せず、むだな四球を出さず、失点しないようにしたい」
(中スポ)

◇岩﨑達郎
<若手が鬼のノックを受けた。小山・前田の捕手陣に加え、
川相コーチに指名されてアメリカンノック。
外野いっぱいに使って左右のノックを受けた。
『やる気がないならやめてもいいぞ』というコーチの罵声を
受けながら必死に練習。何とか終えたがヘトヘト>
「動けていないですね」
(中スポ)


◇前田章宏
<大ベテランの一言が殻を突き破る1つのきっかけになった。
18日の横浜戦でプロ入り初安打を放った捕手にとって、
忘れられない『金言』がある。
ファームでチャンスをうかがっていたころ、
同じ2軍で調整中だった山本昌からこう諭されたという>
「立ち上がりは難しいことをさせたらダメだ。
投手が気持ち良くゲームに入れるようなタマを要求した方がいい。
そうやって投手の調子を見極め、リードしていくんだ」

<1軍経験が少なく、これまでほとんどなかった
山本昌とのバッテリーが今季は2軍戦で何度か実現。
200勝左腕の目にはリードの改善点が手に取るように映ったよう。
投手を『乗せる』術。どんな投手でも立ち上がりは難しいだけに、
女房役としての気配りが大切になる。
百戦錬磨の左腕からの助言は若武者には最高の教材になった。
順位が確定した今、残り試合で控え捕手の出番は増えるかもしれない。
信頼される捕手を目指し、少しずつ前進する>
「ボクは序盤から厳しいコースのサインを出すことが多かったですから。
『こういうふうに入った方がいいのか』という発見がありました」
(中スポ)

◇田村捕手コーチ
<最近の前田の成長を認めて>
「リード面の評価は難しい。
ただ、最近の前田を見ていると『場慣れしてきた』という印象を受ける」
(中スポ)


今日の公示。(24日)

◆セ・リーグ

【出場選手登録抹消】
▼中日 イ・ビョンギュ外野手
(再登録は10月4日以降。公式サイト共同通信社


◆藤井淳志

<左肋骨(ろっこつ)骨折でリハビリ中だったが
この日、故障後初めてキャッチボールを行う。
ナゴヤ球場で20メートルほどの距離で約5分間、感触を確かめるように投げた。
戦線離脱してから18日目。やっとボールに触ることができた。
通常のリハビリメニューに加え、治療を早める効果があるとされる
高圧酸素治療器も利用し、回復に努めてきた。
エックス線検査を定期的に行い、骨の修復が順調に進んでいることを確認。
この日のキャッチボールにつながった。
軽いジョギングも再開。一歩一歩、確実に回復しているよう>
「痛みはだいぶ治まっています」

<開幕からレギュラーをつかみ、
中堅手としてチーム最多の112試合に出場してきた。
10月17日にはCSも始まるだけに、気になるのは復帰時期だが、
関係者の話を総合すると、CSにはある程度の状態で
戻れる可能性が大きいが、シーズン中の復帰は不透明という。
チームのため、そして自分のため。
早期の合流を目指し、懸命のリハビリを続けている>
「首脳陣の方々が決めることなので、
僕の口からは言えないですけど、できるだけ早くとは思っています」
中スポ


◆クライマックスシリーズチケット発売要項を発表!(公式サイト)
中日とナゴヤドームは、クライマックスシリーズ第1ステージ
(10月17日から、中日-3位チーム)のチケット発売要項を発表した。
一般発売は、10月15日午前10時から。
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで発売。
その他に公式ファンクラブ先行や、中部9県の地域限定先行など
各種限定先行抽選販売も9月27日から順次実施される。
詳細はコチラ→公式サイト・クライマックス セ 第1ステージ


【ドラゴンズ・6連戦の日程】
25日(金) 対阪神 (18:00・ナゴヤドーム)
26日(土) 対阪神 (15:00・ナゴヤドーム)
27日(日) 対阪神 (14:00・ナゴヤドーム)
28日(月) 対巨人 (18:00・ナゴヤドーム)
29日(火) 対巨人 (18:00・ナゴヤドーム)
30日(水) 対巨人 (18:00・ナゴヤドーム)


若竜トピックス(24日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
オリックス-中日 23回戦
(24日・あじさいスタジアム北神戸)
 D 006 010 001 = 8
 Bs 000 000 021 = 3
[勝] 川井(4試合3勝)
[D本] 谷6号 新井9号2ラン
[Dバッテリー] 川井、齊藤、平井 - 小川、田中
公式サイト・戦評

○川井雄太
<2年ぶり15度目のウエスタン・リーグ優勝を決めたが、
オリックスとの今季リーグ最終戦(北神戸)に先発。
7イニングを4安打5奪三振1四球の無失点に抑え、
1軍再昇格をアピール。生命線となる制球力と、
右打者のインコースを強気に攻める本来の投球が戻ってきた。
不調から2軍で調整を続けている開幕11連勝左腕が、
完全復調への手応えをつかんで>
「(2軍へ)落ちてきたころよりは、感覚を取り戻せてきた。
もうちょっとのところまで来ていると思う。
後はインコースを狙ったボールが抜けて、
甘いコースに入ったりするようなミスをなくしていきたい。
手応えは感じてます」

<シーズンはまだ終わっていない。
さらにはCSも控えている。表情をぐっと引き締めて>
「1球に泣かないように調整していきたい。
このままでは終わりたくない。
もう一度、大事な試合で投げるんだという
強い気持ちを持って取り組んでいきたい」
中スポ

○小林投手コーチ
<川井の復調気配を喜んで>
「明るい兆しが見えたね。
カーブもしっかり腕が振り切れているから、川井本来のボールになってきた。
まだシーズンもCSも残っているし、このままいけば、いい手駒になると思うよ」
中スポ

○新井良太
<先制の2点適時打を放つなど
チームを勢いづける4打数1安打2打点の働き。
最終戦勝利の立役者となって>
「最近5試合の打撃の感覚がいい。
こういう感覚がもう少し早くあったら、もっといい数字が残せたと思います」

<最高出塁率(.426)のタイトル獲得には決意を新たにして>
「辻監督がいつも言われている、
『追い込まれてから粘る』ことができたたまものだと思っています。
シーズンはまだ終わっていない。もっとできると自分では思っている。
CSもあるし、決して(1軍昇格を)あきらめていないです」
(中スポ)

○金剛弘樹
<今季最終戦での登板こそ無かったが、13セーブで
2年ぶり2度目となる最多セーブのタイトルを獲得。笑顔で>
「一昨年もこのタイトルを取っているし、今年取れたことで自信にもなります」

<1軍昇格をアピールして>
「納得できるボールも投げられているし、投球も安定してきた。
(1軍の)シーズンは残り少ないけど、投げられるチャンスがあれば、
気負わずに、自然体で投げて結果を残したい」
(中スポ)


【ウエスタン・リーグ表彰選手】(中日のみ)
▽最高出塁率   新井良太  .426(2回目)
▽最優秀防御率 山井大介  2.38(初受賞)
▽最多勝利    山井大介  7(2回目)
           長峰昌司  7(初受賞)
▽最多セーブ   金剛弘樹  13(2回目)
▽勝率第1位    山井大介  1.000=10割(初受賞)


以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
屈辱の目前胴上げから一夜明けたこの日、
ナインは、本拠地・ナゴヤドームで
主力を除く若手全員参加の練習を行ったもよう。
通常のピックアップ練習同様となったようですが、
主力の中では、井端が異例の休日返上
アメリカンノックなどで汗を流していたようですが、
良い切り替えになってくれればいいなと思いますね。
リーグ優勝こそ逸したものの、次なる目標
クライマックスシリーズを勝ち抜いての日本シリーズへの道。
残り9試合となったレギュラーシーズンで
それに向けていかに準備を進めていけるか。
一方で、宮崎で行われる2軍教育リーグにも選手を派遣して、
調整の場としていくような記事も出ていました。

今季最長となった9連戦を終え、この日は木曜ながら休養日
今夜からは9月最後、さらにドラゴンズとしては
今季最後となる6連戦を迎えることとなりますが、
週末は現状3位の阪神、そして月火水と巨人と若干変則的な日程に。
本当は巨人との地元最終3連戦が、
シーズンのヤマ場となってほしかったのですが、
このままいくと、単なる消化試合の様相。
30日は立浪のレギュラーシーズン最後のナゴドとなることで
かなりの盛り上がりを見せるかもしれませんが、
それ以外においての選手のモチベーションが気になるところ。
3週間後のCSに向け、徐々に上げていくのでしょうが、
ここ数試合の低調ぶりを見る限り、いくらかの不安も。
週末はCS第1ステージで当たる可能性もある
阪神との対戦だけに、できるだけ相手にスキを見せぬよう、
戦いに臨んでくれることを期待したいところです。


ところで今朝の中スポでは、
ドラゴンズローカルタイトルの1つである
『ドラゴンズ・クラウン賞』が発表されていましたが、
今季の最優秀選手には、投手タイトルすべて上位の活躍を見せ、
ハーラートップの15勝をマークしている吉見が選出されました。
吉見投手、おめでとうございます!

今季は投打の個人タイトルにおいても、
ドラゴンズの選手が軒並み上位にいるだけに、
チェン、ブランコ、森野、井端ら、
正直、誰が選ばれてもおかしくないと思われましたが、
やはりエース格として、1年間ローテを支えた右腕
ファンには支持されたようですね。
エースが抜けたをいかに埋めるかが課題の1つだった今季。
安定した投球で勝ち星を重ねてきたことが
チームを2位に引き揚げる原動力にもなったといえるでしょう。

目指せ最多勝!トヨタOBだけに
「クラウン賞」は憧れでもあったでしょうが、
ここまで良い感じで来ていますし、
ぜひともリーグタイトルである
最多勝を獲ってほしいなと。
1差でゴンザレス(巨人)
館山(東京ヤクルト)が追っていますが、
何とかあと2つ勝ち星を積み重ねて、
初の栄誉を掴んでほしい。
一部記事では
首脳陣の後方支援もありそうですし、
獲ることで、相手に
手強い投手だとプレッシャーもかけられる。
特に今回の阪神戦では、必ず白星を挙げてもらいたいなと。
もっか4連敗なうえ、V逸のショックも少なからずある。
そんななかエース格の吉見で取って、悪い流れを止められれば、
ポストシーズンへ良き弾みとなるでしょう。
おそらくCS出場へ向け、相手は目の色を変えてくるでしょうが、
そこに大きく立ちはだかり、タイトルへリーチを掛けてほしい。
チームとしても、新たな目標へ向けての再スタート
地元ファンの前で好投を披露し、その先に繋げてほしいです。


その他の話題では、ウエスタン・リーグがこの日全日程を終了
前日に2年ぶりのリーグ優勝を決めたドラゴンズは、
この日オリックスに勝利し、55勝34敗7分けでフィニッシュ。
10月3日のファーム日本選手権に進出することになりました。
また個人タイトルも発表され、
山井が最多勝、最優秀防御率、勝率1位の「三冠」を獲得。
また長峰も最多勝、金剛は2年振りとなるセーブ王となりました。
一方打撃部門では、4番を張った新井が2度目の最高出塁率。
後半戦はチームを引っ張っていたようですし、
その打棒をぜひとも1軍で久々に見たいものだなと思いました。




コメント

ドライチ

吉見投手、堂々の受賞でしたね。まったく
異論はないと思います。1シーズン通して
安定感抜群のピッチングに感謝!
なんとしても“単独で”最多勝の
タイトルを手にしてほしいですよpaper

さて、今日から本格的にCSへ向けての
出直しですが、まずは1つ勝って
空気の入れ替えをしたいですね。
久しぶりに勝利の儀式を見たいですよeye

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
クラウンのハイブリッドcarがもらえるとはうらやましいですが、
今季の安定した投球に何度うなったことか。
ぜひとも今夜勝って“単独”へリーチをかけてほしいですねgood

お立ち台karaoke、いつ以来なのか?と思わず考えちゃいましたよ。
東京ではなかった岩瀬投手の投げる姿も見たいです。

この記事へのコメントは終了しました。

ST観戦試合一覧

インフォメーション

  • プロ野球データFreak
    セリーグ順位表

ST おすすめ品

ST ブックマーク

ブログ powered by TypePad