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2009年10月20日 (火)

立浪決めた東京行き、融合竜CS第2ステージ進出!

1勝1敗で迎えたナゴヤドームでのCS第1ステージ第3戦
立ち上がり1点を先行されたドラゴンズは、
3回に好調の和田が2ランを放ち、逆転に成功すると、、
5回打線がつながり、谷繁、立浪の連続適時打などで4点差に。
しかし8回、5番手の浅尾が捕まり、2点差まで詰め寄られるも、
そのウラに平田、藤井の長打攻勢でダメ押し。
最後は岩瀬が何とか凌いで、東京ヤクルトに連勝。
対戦成績を2勝1敗としたドラゴンズ
3年連続となる、CS第2ステージ進出を決めました!

◇クライマックス セ 第1ステージ
中日-東京ヤクルト 第3戦
(19日・ナゴヤドーム | 中日2勝1敗)
32897人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 中田(1試合1勝)
[D本] 和田2号2ラン
[Dバッテリー]
中田、河原、小林正人、山井、浅尾、岩瀬 - 谷繁

◇対東京ヤクルト第3戦・スタメン
1 (遊)井端  (3打数無安打)
2 (二)荒木  (5打数1安打)
3 (三)森野  (4打数1安打)
4 (一)ブランコ (4打数3安打)
5 (左)和田  (5打数3安打2打点)
6 (右)野本  (4打数2安打)
7 (中)藤井  (4打数2安打1打点)
8 (捕)谷繁  (3打数1安打1打点)
9 (投)中田  (1打数無安打)

【イニング経過】
<1回・東京ヤクルト> P・中田(1軍では中14日)
福地外スライダー左飛、田中浩康初球右飛、
宮本中入る直球一塁線突破二塁打、
2死二塁から、青木中高めフォーク左翼左落とす適時二塁打(D 0-1 S)
2死二塁から、デントナ内直球打ち上げ右飛

<1回ウラ・中日> P・由規(中6日) 捕・相川
井端中高め高いバウンド三ゴロ、荒木中直球遊ゴロ、
森野ストレート四球、ブランコ詰まりながら右前打、
2死一、二塁から、和田外低めスライダー当てただけ二ゴロ


<2回ウラ・中日> P・由規
野本内一杯直球手が出ず見三振、
藤井ストレート四球、谷繁内外れ四球、中田一犠打、
2死二、三塁から、井端中高めスライダー投ゴロ

<3回ウラ・中日> P・由規
荒木粘って10球目投返し中前打、森野内直球打ち上げ中飛、
ブランコ4球目・荒木二盗失敗、
ブランコ6球目中直球右前落とすヒット、
2死一塁から、
和田中高め直球引っぱたき・
右中間最前列飛び込む2ラン(D 2-1 S)

野本外直球遊深い内野安打、
藤井内直球左翼線落とす二塁打、谷繁敬遠、
2死満塁から、中田立浪バットも中高め直球空三振


<4回・東京ヤクルト> P・中田
宮本外フォーク引っかけ遊ゴロ、青木外スライダー遊ゴロ、
デントナ外スライダー外れ四球、ガイエル中沈むフォーク空三振

<5回・東京ヤクルト> P・中田
畠山中高めスライダー一、二塁間抜くヒット、相川投犠打、
代打ユウイチ中フォーク空三振、
福地外フォーク抜け四球、
2死一、二塁から、田中浩康内直球右前落とすヒット・二走畠山本塁突入、
野本バックホーム好返球&谷繁ガッチリブロックタッチアウト

<5回ウラ・中日> P・松井
和田初球内シュート引っ張り左前打、
野本初球外シュート引っ張り右前打・和田激走一気に三進、
無死一、三塁から、藤井内低め直球打ち上げ三邪飛、
1死一、三塁から、
谷繁内シュート押っつけ右方向・
しぶとく一二塁間破る適時打・野本三塁ヘッスラガッツポーズ(D 3-1 S)

1死一、三塁から、代打立浪外高めシュートきっちり弾き返し
左中間大きく破る2点適時二塁打・スタンド最高潮(D 5-1 S)

代走小池・ベンチに戻る立浪にスタンディングオベーション
P・吉川
井端高め見て四球、
1死一、二塁から、荒木セーフティ試みるも三邪飛、
2死一、二塁から、森野外スライダー見三振


<6回・東京ヤクルト> P・河原
宮本内直球高いバウンド二ゴロ、青木低め外れ四球、
デントナ中スライダー高いバウンド投ゴロ、
P・小林正人
2死二塁から、ガイエル内高め直球空三振・きっちり仕事

<6回ウラ・中日> P・吉川
ブランコ内シュート詰まりながら中前打(猛打賞)、
和田外スライダー技あり左前打(猛打賞)、
無死一、二塁から、野本バントファウル失敗後
外シュート引っかけ二ゴロ4-6二封のみ、
1死一、三塁から、藤井外シュート二ゴロ・ゴロゴーブランコ本塁死、
2死一、二塁から、谷繁外スライダー打ち上げ捕邪飛


<7回・東京ヤクルト> P・山井
畠山外フォーク空三振、相川中フォークチェンジアップ気味空三振、
鬼崎中直球あっさり二ゴロ

<7回ウラ・中日> P・押本 遊・鬼崎 三・宮本
代打井上中高め直球右中間突破二塁打、井端投犠打・代走英智
1死三塁から、荒木外フォーク引っかけ三ゴロ・走者そのまま、
2死三塁から、森野初球低め直球引っかけ一ゴロ


<8回・東京ヤクルト> P・浅尾 中・英智 右・藤井
福地外フォーク高いバウンド投内野安打、
田中浩康内スライダー右前落ちるヒット、
宮本外直球一ゴロ3-6二封、
1死一、三塁から、青木中高め直球一二塁間抜く適時打(D 5-2 S)
1死一、二塁から、デントナ初球外直球・
右中間適時二塁打・代走三輪(D 5-3 S)
ガイエル外低めフォーク外れまくり四球、
1死満塁から、代打志田浅尾独り相撲2-3
6球目中高め直球・詰まり遊ゴロ6-4-3併殺・何とか食い止めホッ

<8回ウラ・中日> P・五十嵐 一・吉本
ブランコ外フォーク外れ四球、
和田3球目五十嵐暴投ブランコ二進、和田高め直球空三振、
1死二塁から、
平田外高め直球叩き・
伸びて右翼フェンス直撃適時三塁打(D 6-3 S)

1死三塁から、藤井初球中低め直球・
センターオーバーフェンス直撃適時二塁打(D 7-3 S)


<9回・東京ヤクルト> P・岩瀬
相川外シュートすくうも遊直、鬼崎外スライダー空三振、
福地中入るシュート三遊間抜くヒット、
2死一塁から、田中浩康粘って9球目内直球すくい上げ
左翼フェンス直撃適時打(D 7-4 S)
宮本外スライダーひっかけボテボテ三塁内野安打、
2死一、二塁から、青木外スライダー空三振、試合終了。
中日3年連続クライマックスシリーズ第2ステージ進出!


【ゲームレビュー】
16安打を放って逆転勝ちした
3回、和田が右中間へ逆転2ラン。
5回には1死一、三塁から谷繁の適時打のあと、
代打・立浪が2点二塁打を放った。
1点リードの5回2死一、二塁の守りで、田中浩康が右前打。
野本が二塁走者を本塁で刺したのが大きかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


いろいろありましたが、おかげさまで
クライマックスシリーズ第2ステージに進出決定!
3年連続で駒を進めることになり、本当にうれしいです
終盤は、浅尾、岩瀬がともにピンチを招き、
ほんとヒヤヒヤもので見ていましたが、
振り返ると思っていた以上に、けっこう点差が開いていましたね。
それでも一発長打のある東京ヤクルト
その驚異的な粘りには正直肝を冷やしましたが、
最後は勢いを「経験」が勝った、そんなステージだったと思います。

それにしても、まさに「決戦」。
4時間超のロングゲームとなりましたが、
負ければ今季が終わる大事な一戦で、
ベテランが長年培ってきた底力を発揮してくれたかなと。

勝利後のお立ち台には、珍しくトリオで並びましたが、
まずは初回のチャンスこそ逃したものの、
3回の再度巡ってきたチャンスで、絶好球を逃さずに引っぱたき、
ゲームの流れを変える逆転2ランを放った和田
この第1ステージの通算打率は、なんと6割近く
その打棒はまさにポストシーズン男。ほんと頼もしかったですね。
また1点リードの5回、先発・中田がやや崩れかけた際、
田中浩康の右前打で本塁に突入してきた畠山に対し、
返球をしっかりと受け、強固なブロックでそれを阻止した谷繁
そのウラのチャンスでは、しぶとく一、二塁間を破る適時打
前夜の一発に加えて、この日も攻守で活躍
さらに8回の大ピンチで浅尾の決まらないフォークを
必死に止める姿には、熟練の技というものを感じましたね。

そしてこの日最もしびれたのが、5回1死一、三塁。
和田、野本、そして谷繁がつないだチャンスで登場。
まさに「ここで決めてくれ!」という場面で
ファンの期待にきっちりと応えてくれたミスタードラゴンズ・立浪
早めの出番にもかかわらず、しっかりと準備
そして巡ってきた打席で、外角高めのシュートを弾き返し、
左中間を大きく破っていく値千金の2点タイムリーツーベース

これが最後の?3ショット。引退試合のときとは違う
真剣勝負の場、
しかもゲームの流れを
左右するという大事な場面
かなりのプレッシャーがあるなか、
冷静に打席に集中
そしてきっちりと結果を残した姿に、改めてスゴさを感じましたね。
これぞシリーズ開幕前に求めていた『経験+集中力』。
それを大舞台で体現してくれたベテランたちには
本当に頭が下がる思いがしました。


またそんなベテランの活躍とともに、若竜たちも奮闘。
まさにゲームの分岐点となった5回の野本好返球
さらに2点差に詰め寄られた8回、
不調の五十嵐を攻め込んで、
勝利をたぐり寄せた平田、藤井の連続適時打。
まさに「立浪チルドレン」ともいえる若い力によって、
ダメを押してくれたことも、チームにとって大きかったのでは。
まあ16安打放ちながら、14残塁というのは、
レギュラーシーズンならば、大きな反省点となるところですが、
このシリーズは「勝つか負けるか」。
ゆえに内容こそは問いませんが、それ以上に
ベテラン・若手融合し、ここに来てようやくチームが一つになった
それによって勝利を掴み、勢いを持って次へ進むことができる。
第2ステージ進出と同時に、それがとてもうれしく感じた勝利でした。


必ず帰ってくる。実にしんどい3試合を
勝ち抜いたことで、東京に移動。
間髪入れずあす21日からは
敵地・東京ドームで、
リーグ1位の巨人との
第2ステージが始まります。
相手に1勝のアドバンテージがあるなかで、4戦先勝での6試合制。
昨季肌で感じましたが、このアドバンテージ実にデカい
よって厳しい戦いとなるというのは、十分承知の上でしょう。
ただドラゴンズとしては、チームのムードも上昇気流
さらに経験もありますし、昨年の第2ステージよりは
良いゲーム、そして勝つゲームができるのでは。
レギュラーシーズンでは「力の差」を見せつけられた巨人相手ですが、
短期決戦では、そうはうまくはいかないはず。
さらに苦しかった第1ステージを辛くも突破し、
上がってきた勢いというものは、やはり強いんじゃないかなと。

とにかくこちらはチャレンジャー、当たって砕けろでしょうが、
目前胴上げの屈辱はきっちりと晴らして、
2年ぶりの日本シリーズ出場となれば、うれしさこの上ないもの。
とりあえず、ドラゴンズの戦いはまだ続いていきます。
そのハードルは、さらに高くなりますが、
立浪がこの日のお立ち台で宣言した
「必ず、ナゴヤドームに帰ってきたい!」
これが現実のものとなるよう、より一層頑張ってほしい。
あすからの第2ステージも大いに期待したいと思います!


☆ウィナーズ・ボイス(18日)

◎和田一浩

<1点を追う3回2死一塁から、逆転の2ランを放つ>
「(重いムードを振り払う見事なホームラン。
どんな思いで、そして右方向は狙っていたのか)
えーと、あのう、1打席目、あのう、
得点圏で打つことができなかったんで、
えー、ちょっと嫌な感じになりつつあったんで、
えー、早めに、あのう、追いついて追い越すことができて、
よかったと思います。
(3試合連続打点、今日も3安打。打撃に手応えを感じるのでは)
手応えはわからないですけど、あのう、打つことが僕の仕事なんで、
あのう、しっかり、えー、自分の仕事がこなせてよかったと思います」


<負ければ即、今シーズンが終了する。
のるかそるかの一戦で神経を研ぎ澄ませていた。
1回2死一、二塁のチャンスで
二ゴロに打ち取られた悔しさをバットに乗せて>
「あのような場面で点をとらないと、みんな硬くなってしまう。
1打席目打てなかったので、
次は必ずランナーをかえそうという気持ちでいきました」

<東京ヤクルト先発・由規の高めに入った、
ボール気味ののストレートをフルスイングすると、
打球は右中間席へ吸い込まれた。
意地の一振りが、価値ある逆転2ランとなったが、
西武時代のプレーオフ、日本シリーズを含め、
ポストシーズン10本目の本塁打となった>
「抜けてとは思ったけど、入るとは(思わなかった)。
ちょっと入られた(差し込まれた)んですが、
何とか(ボール)を押し込めたんで距離が出てくれたと思う。
大活躍? そうでもない。シーズンが残念な結果だったんで、
このチャンスを生かしたいという気持ちだった」

<黒星発進の土俵際から、1勝1敗へ戻して迎えた第3戦。
第2ステージ進出の条件は第3戦で勝つか引き分けかだが、
試合前は勝利にこだわることを宣言していた>
「勝つしかないですから」

<これだけでは終わらなかった。
5回には左前打を放ち、谷繁の適時打で3点目のホームを踏んだ。
6回にも左前打を放ち、この日は5打数3安打と猛打賞をマーク。
CS第1ステージ3試合では、2本塁打を含む12打数7安打、4打点。
東京ヤクルト投手陣に苦しめられる中、
打率.583と驚異的な数字をたたき出し、撃破の推進力になって>
「打つことが自分の仕事。しっかり仕事が出来て良かった」

<第1戦の先制弾に続くアーチ連発とパワフルな打撃は健在。
本塁打、打点の二冠王ブランコの後ろに控える、不動の5番。
ポストシーズン男はまだまだ安打を量産するつもり。
前所属の西武時代からのCS通算成績は、
前身のプレーオフを含めて84打数30安打で
打率.357、6本塁打、17打点と非常に得意にしている。
今季は144試合フル出場。疲労が蓄積していることは間違いない。
それでもそんなそぶりを一切見せずに>
「疲れ? 時間が空いたので元気になっています」

<今季は打撃フォームの大改造に取り組んできた。
極端なオープンスタンスから、スクエア気味にした。
落合監督には何度も指導を受け、
バットを構える位置を厳しく指摘されたこともあった。
新しいフォームで結果を残すべく、
毎日のように内野でノックも受けてきた。
目的は下半身の強化。疲労や持病の腰痛の状態を見ながら、
可能な限り続けてきた。実はこれも落合監督の指示。
開幕直前のこと。練習の合間に突然、呼び止められ、
『内野でノックを受けておけ』と言われたという。
あくなき向上心。すべては優勝や日本一に貢献するため。
苦しくとも、必死に前を向いて、指揮官の言葉を信じ、
ずっと続けてきた。大一番で実が結んで>
「自分の成績に満足した年がない。すごい成績? 大した数字じゃない」

<第2ステージに向けて無心の戦いを装うが、
日本シリーズへの意識は人一倍強い。
FAで移籍したばかりの昨年は、CS第2ステージで巨人に敗退。
13年目のベテランが、待望の次なるステップに闘志をみなぎらせている>
「われわれは、あくまでも2位で
CSに臨んでいるチームなので、失うものは何もない。
苦く悔しい思いがある。思い切ってやりますよ」
カメラブログ中スポサンスポ時事通信
朝日新聞毎日jpスポニチスポニチ名古屋ニッカン


◎谷繁元信
<負ければ今季が終わる大事な一戦で、
長年培ってきた底力を発揮。渋く価値ある仕事を連発>
「(東京ヤクルトが大変な粘りを見せて、
そこを振り切った。正直今、どんな思いでいるか)
ああ、まあ、あの、勝ったなって…。はい。
(8回、本当に後ろにそらさない。その気持ちも技術も
ファンは再認識した。どんな思いで守っていたのか)
そうですね。まあ、浅尾がね、あのう、必死に投げて、
打たれ、打たれたくないと思って投げてたんでね。
僕もそれに応えて必死に止めました。はい」


<5回の守備では本塁クロスプレーで畠山を好ブロック。
右翼・野本からの好返球を生かし、同点の危機を食い止める。
そのウラにはリードを2点に広げる右前適時打。
次の代打・立浪の快打のお膳立てをした。
8回のピンチではワンバウンドを連発した
浅尾のフォークボールを体を張って止め続けた。
投手を含め、全員で守り勝つ野球を強調して>
「(外野からの送球が)低ければ何とかなる。
みんなで何とかカバーしないと。
(タイムリーは)うまく詰まらされず、おっつけて打つことができた」

<3年連続の第1ステージ突破だが、
今年初めて第1戦を落とし、こう明かしていたが、
重圧をベテランと若手がかみ合ってはねのけた>
「(重圧は)正直(言って)あった」

<また決戦のマウンドで本来の球威がよみがえっていた
先発・中田を手放しで褒めて>
「アイツはやっぱり真っすぐあっての投手。きょうはよかった」
カメラブログ中スポサンスポ時事通信


◎立浪和義
<5回、1死一、三塁、代打で登場。
リードを4点に広げる左中間突破の2点二塁打を放つ>
「(この大歓声です)ありがとうございます。
あのう、ほんとにみなさんの声援で打たせてもらうことができました。
(ファンももちろんこのゲーム敗れると、その勇姿が見られない。
そんな思いがあったと思うが、どんな気持ちで打席に入ったのか)
あのう、シゲ(谷繁)がね、いい形でつないでくれたので、
絶対に打ってやろうという、もう、それだけです。はい。
(今日はチームも16安打。若い選手も打った)
そうですね。あのう、横にいる2人もね、
ベテランとしてしっかり働いてくれましたし、
自分も何とか乗り遅れないようにという気持ちありましたし、
最後に若い選手、平田とかね、
あの、代打陣も3人今日打てましたからね。
これからあのう、東京に取りあえず行けることになったんで、
また、必ず、ナゴヤドームに帰ってきたいと思います!」


<タイムリー談話>
「打ったのはシュートだったと思う。
何とかいい形でつなげてよかったです」

<1点リードの5回1死一、三塁から
谷繁の適時打で追加点を挙げ、さらに一、三塁のチャンス。
中田の代打で登場すると、0-2から外角球を左中間へ運んだ。
コースに逆らわないお手本のような打撃。
美しい軌道を描く打球の中でも、一番光り輝いて見える方向に飛んだ。
2点二塁打。歴代トップの二塁打記録を持つその実力を、
見せつけることも忘れなかった。
こみ上げる衝動を抑えきれなかった。
二塁上では両の拳を力強く握りしめガッツポーズ。
滅多に感情を爆発させないベテランが試合を決定づける一打を放って>
「初戦で負けて非常にプレッシャーがある中で戦った。
ずっと接戦。実は今年、ヤクルトから1本も安打を
打ってなかった(CS含めて13打数無安打)から、
何とか打ちたかった。これで次のステップにいける」

<シーズンの戦いには、引退セレモニーで区切りをつけた。
短期決戦に臨む今は、これが本当に最後の打席に
なるかもしれないという緊張感の中で戦っている>
「毎日、最後のつもりでやっている。
チームメートがつくってくれた展開で、自分の出番を待つ。
短期決戦は何があるか分からない。
いつでもいけるよう、出番に備えて全力でやれるように準備している。
たぶんここでの出番がないだろうという場面でもバットは振るようにしています。
だから、今日も5回の代打に準備が遅れることはなかった」

<燃えていた。17日の第1戦の試合前練習。
立浪は5本もの白いバットを抱え、打撃ケージに向かった。
サイズや重さが同じでも、手のひらに宿る感触は違う。
すべてのバットをちょっとずつ使い、ティー打撃などを行った。
一転して18日の打撃練習では、マスコットバット1本だけを
ぶらさげていた。さらに少し重いバットを使うことで
打撃の感覚を調整していた。プロ22年目の花道を飾るため、
最善を尽くすミスタードラゴンズの姿があった>
「どれが一番、いいかと思って。試したかったんだよ。
今は毎日、毎日が最後のつもりでやっていますから」

<和田の本塁打で試合をひっくり返し、
谷繁と自身の適時打で優位に試合を進め、最後は岩瀬が締めくくった。
攻守両面で若い選手の失敗もあったが、
経験のある年長者の底力が踏みとどめた。
総力を合わせたチームの勝利を説いて>
「短期決戦を乗り越えるのはベテランの力が大きい。
すごいプレッシャーの中で戦っています。
こういうところで活躍することが実になっていくし、
こういう勝ちをつかんだのは、若い子にも自信になると思うんです」

<1日おいて第2ステージが始まる。
今季、こてんぱんに負けた巨人が相手。
再挑戦の舞台には、スリルのある勝負が待ち構えている>
「次のステップにいけることになりました。
(巨人には)今年ずっとやられてきたから何とかしたい。
もう1回戦えるチャンス。
最後の年を1日でも長く…。みんなのおかげですよ。
最後の最後までこういうプレッシャーの中で、
野球ができることに感謝したい。
ここから先は、負ければ自分も終わってしまう。
できるだけ長くユニホームを着ていられるように頑張りたい。
またナゴヤドームに戻ってきたいね」
カメラブログ中スポサンスポスポーツ報知
時事通信朝日新聞毎日jpスポニチスポニチ名古屋デイリー


○野本圭
<CS第2ステージへの道を切り開いたのは新人の堅実プレー。
1点リードの5回2死一、二塁から田中浩康の右前打。
二塁走者は足が速くない畠山だったが、
右翼は強肩でないとあって三塁を蹴った。
正確な返球ができればアウトのタイミング。
ボールの強さよりも『コースの正確さ』を第一に考えて、
ツーバウンドで捕手・谷繁のミットにストライクを投げ込んだ。
自身にとってプロ初補殺が流れを引き戻して>
「早出練習とかで守備の練習してきた成果が出てよかったです。
ここ一番で刺せるように練習をしてきた。
ボクの送球はシュート回転する。ワンバウンドならもっと良かったけど、
コースだけは間違わないようにと思ってしっかり投げた」

<守備は課題だった。今年は4度の2軍落ちを経験したが、
守備が理由で1日で選手登録を抹消されたこともある。
だから練習した。前日もこの日も笘篠コーチとマンツーマンで早出特守。
そしてあの回、『師匠』から走るポーズと指で頭を使えのジェスチャー。
補殺は記録上、5月に1度だけあるが、
1死満塁からの犠飛で右翼→捕手→遊撃と渡って一塁走者を刺したもの。
いわゆる本塁で走者を刺したのはこれが初めて。
野球の神様が最高の場面でほほ笑んでくれた>
「走者(畠山)は足が遅いから焦るなって受け止めました。
競った場面であのようなプレーを出来、本当に良かった」

<『6番・右翼手』で出場したCS初スタメンは
バットでも4打数2安打とアピールしたが、
6回のバント失敗という反省も忘れなかった。
不完全燃焼だった今年だが、終わりよければすべてよし。
最高のクライマックスへ、竜の即戦力ルーキーはどこまでも突っ走る>
「まだバント失敗とか反省しないといけないこともある。
悪いところは反省していきたい」
中スポ毎日jpスポニチ

○笘篠外野守備走塁コーチ
<誤差も計算した上での右翼・野本のストライク返球を喜んで>
「肩をすぐに強くするのは無理。
練習してきた正確な送球を大一番で出してくれたね」
スポニチ

○平田良介
<2点リードの8回1死二塁で、浅尾の代打に登場すると、
五十嵐から右翼の頭上を越える適時三塁打を放つ。
2点を奪われた直後だっただけに、貴重な一打となって>
「外野手が前に守っていたんで、当たれば外野を越える。
だから自分のスイングで打とうと思っていました」
(中スポ)

○藤井淳志
<3点リードの8回1死三塁で、五十嵐から中越えの適時二塁打。
ダメ押しのタイムリーで勝利をたぐり寄せる。
復帰して3試合目で初のタイムリー、この日も2度のチャンスで
凡退していただけに安堵の表情を浮かべて>
「さんざんチームに迷惑をかけてきましたからね。
何とかしたかった。3度目の正直でよかった」
(中スポ、時事通信


○トニ・ブランコ
<第2戦まで8打数で内野安打1本だけに抑えられていたが、
この日は4打数3安打と大暴れ。水を得た魚のように打ちまくった。
打点こそつかなかったものの2得点。
第2ステージに向けて自信を深めて>
「集中力が増しているよ。調子が上がってきている。
東京ドームでもこの調子で打つよ」
(中スポ)

○井上一樹
<7回先頭・小林正人への代打で打席に立ったが、
右中間を破る二塁打を放って、スタンドの大喝采を浴びた。
9月25日に引退を表明してから、
3週間以上が過ぎても、何ら変わることのない後押し。
前夜、スタメンで3打席凡退に終わったが>
「(この日の打席では声援を)いっそう大きく感じた。
勇気をもらったね。フルスイングしたろうと」

<カウント1-2から空振りもしたが、その姿勢を貫いた結果の快音。
三塁へ進んだところで代走を送られると、ベンチで満ち足りた笑顔をみせた。
もちろん選手である以上、結果を残さなければ次がないかもしれない。
その意味でも押本を打ったこの夜の一打は意味があった。
次の相手は、レギュラーシーズンで
5打席立って無安打に終わっている巨人。
名古屋でもう一度、声援を送りたがっている
ファンのためにも、持てる力をすべて出し尽くす>
「これで気持ちよく東京に行けるね」
中スポ


○中田賢一
<初回に先制を許しながらも
5イニングを4安打1失点と試合をつくり、味方の逆転を呼び込む。
プレーボールのコールと同時に投げ込んだボールは、
外角へ構えた谷繁のミットへ糸を引くように吸い込まれた。
149キロの快速球。1球で好投を確信して>
「あの初球で『いける』と思った。
直球には手応えがあった。思った以上に腕が振れた」

<決戦のマウンドで本来の球威がよみがえっていた。
速球は最速150キロをマーク。
比例するように低めへのフォークが効果的に決まる圧巻の内容。
1回2死から宮本、青木の連続二塁打で
1点先制を許したものの、気持ちは揺るがなかった>
「投げるタマに自信を持っていた。
余計なことを考えず、技術以上に、自信を持って
攻めて攻めてという気持ち、最近にはない心理状態だった」

<ふだんなら1試合で3、4回はロッカールームに戻って
アンダーシャツを着替えるが、
この夜に限っては一度しか着替えなかった。
ピンと張り詰めた緊張感を保ち、
2回以降はきれいにゼロを並べて見せて>
「初回に点を取られたけど、
全然、気落ちせずに集中して投げることができました。
行けるところまで全力で行こうと思っていた。
ずっとベンチにいて、気持ちを切らずに集中していた」

<大一番での快投には、練習でのしっかりした『裏付け』があった。
CSへ向けて、課題の一つに挙げていたのは、
投球時に軸足となる右足に体重をしっかり乗せること。
キャッチボールでは意識してゆったりと右足に体重を乗せて投げた。
クイックモーションの速さではチーム一、二を争う右腕。
一つひとつの積み重ねが、らしい快速球となって結実して>
「ボクが悪いときは体が開き、頭がぶれる。
それを避けるためにも、しっかり右足で立たないといけない。
極端に言えば、クイックが少し遅くなっても仕方ないと
いうくらいの気持ちでいます。それくらい意識しています」

<この1年はわずか5勝と苦しみ抜いた。
今季初登板の4月8日の東京ヤクルト戦(神宮)では
5回途中で6失点KOされ、即座に2軍へ降格。
3カ月間に及ぶ再調整を経て、初白星で復活を証明したのも
7月7日の同じ神宮での東京ヤクルト戦。
意地と誇りを賭け、最後の決戦で因縁のヤクルトを倒して>
「出遅れた分を取り返したかった」

<次の標的は巨人の強力打線。
第2ステージへの道を開いた右腕は、
復活した快速球と自信を携えG倒に挑む>
「きょうのような真っすぐをしっかり投げ込みたい。
チームのためにも、自分のためにも、いい形で終わりたい」
中スポサンスポ時事通信スポニチスポニチ名古屋


○小林正人
<4点リードの6回2死二塁、3番手として救援登板。
ガイエルを内角速球で空振り三振に抑える。
左腕は早くも第2ステージに気持ちを切り替えて>
「ガイエルか青木かと思って、繰り返しイメージをふくらませていました。
巨人の左打者は、ガイエルよりもよく見る機会があったし、
イメージがはっきりしている。抑えられるように頑張ります」
(中スポ)

○浅尾拓也
<4点リードの8回から5番手で登板。
2点を失い、なおも1死満塁のピンチを招いて>
「完全に試合をつぶしてしまうと思っていました。
『つぶす』、『つぶす』ということが頭を回っていて、きつかったです」

<代打・志田に対してフルカウント。後がない。
勝負の1球にスタンドは悲鳴のような声で揺れた。
結果は遊ゴロ進塁打。しのいだ。
ワンバウンド連発は谷繁に止めてもらい、
試合後の右腕は胸をなで下ろして>
「申し訳ないことをしてしまいました。ホント、勝てて良かったです」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<ポストシーズンで初失点を喫し、
連続無失点イニングは『23』で途切れた。
9回、簡単に2死を奪ってから、福地、田中浩康に
連続長短打を許して、1点を失ったが、
それでもチームが勝ったとあって、記録には無頓着。
あくまでもCS突破のため、守護神は投げ続ける>
「勝つか負けるか、内容より結果だから。
記録? 気にしてない。そろそろ取られるころだと思っていたよ」
(中スポ)


◇チェン・ウェイン
<CS第2ステージに向けて始動。
17日の東京ヤクルト戦は敗戦投手となったものの、
調子の良さを示す力投だった。
登板明けだった前日は軽めに体を動かしただけ。
この日から強めのランニングを再開した。
中5日で巨人との第3戦が予想されるが、中4日なら第2戦で早くも投げられる>
「スタミナも問題なかった。ストレートもスライダーも良かった」
(中スポ)

◇小笠原孝
<明治大時代から常に見てきた1年先輩の
川上憲伸(現・ブレーブス)との間をメールがつないでいる。
川上といえば素晴らしいピッチングもさることながら、
時には自らのバットで決勝点をたたき出し、バットでもファンを沸かせていた。
メジャーデビューの今季は41打数4安打と打率1割を割ったが>
「あの人(=川上)がメジャーでヒットを打つたびに
『今度は僕も打ちます』とメールのやりとりをしていました。
それで気合を入れてきた部分もありますね」

<実際自身がたたき出した数値も向上。
今季は28打数5安打4打点の打率.179。
27打数4安打の.148だった昨年を上回り、
先発投手陣ではチーム一番の成績を残した。
もちろん本業のピッチングについての励まし合いもあっただろう。
今季7勝2敗と、11年目で初めて勝ち星が先行した。
メールのやりとりから力をもらって戦ってきたシーズン。
左腕にとって川上は追いかけるべき偉大な先輩であり続けている>
「あの人の一番見習うべきところはとにかく野球が好きなこと。
投げるにしても、打つにしても好きでとことん工夫する人です。
メールをやりとりしながら、そんな探求心を
常に参考にしなければと思っていました」
(中スポ)

◇森バッテリーチーフコーチ
<出場選手登録されていないものの、
1軍に同行しているネルソンについて>
「外国人選手枠の問題もあるから、
今回(CS)はアイツ(ネルソン)のチャンスはないかもしれない。
でも、アイツだって投げられるだけのものは見せている」
(中スポ)


◇石黒広報担当
<CS期間中のとある日。久しぶりに見かけると、
聞けば2泊3日の強行軍で札幌、仙台、福岡をすべて回ったという。
日本一になった時のビールかけの会場を確保したり、
優勝インタビューの打ち合わせをしたり。
出張したのはCSが始まる前。その時点では北海道日本ハム、
東北楽天、福岡ソフトバンクのいずれもが
日本シリーズに進出する可能性があったため、
たとえ厳しい日程でも、全本拠地を回る必要があった。
その打ち合わせが、現実になることを願うばかり>
「日本一に備えて、各地に準備をしに行っていたんですよ。
確かに大変でしたけど、準備は早めにやっておかないと、
間に合わなくなってしまいますからね」
(中スポ<ドラ番記者>

◇勝崎トレーニングコーチ
<6選手が感染した東京ヤクルトのインフル禍を受けて、ピリピリムード。
チームは9月に2軍内で新型インフルエンザがまん延して以降、
毎日の検温を義務づけるなど体調管理には注意を払っているが
第1ステージを突破した自軍へのこれからの波及を恐れて>
「うがいや手洗いの徹底は再確認。
風邪予防の意味も含めてビタミン類を多めに摂取させている」
スポニチ名古屋


◎落合監督
<初戦を落とした崖っ縁から3年連続で第2ステージ進出。
指揮官は、試合後の勝利監督インタビューで日本一への自信を口に。
口調は穏やかながら、あらためて明確な目標を示して>
「(第1のハードルを越えて、試合後ファンに
深々と頭を下げたが、感謝の念ですか、どんな思いか)
…何て答えりゃいいんですか?
(また日本シリーズで戻ってくるという意味合いも
こもっていたお辞儀だったんのでは)
いや、それは勝つためにやっているわけだから。
それは愚問というもんじゃないですか。
そのためにウチも必死に戦う。ヤクルトも必死に戦っている。
そういう残されたチャンスは残ってるわけだから。
だから、このシリーズ、前にも言ったけど
ゲーム内容は問わない。勝つか負けるか、
その一点だけだということは前にも言っているはずだから。
ただ今日のゲームは(中日が)勝ったという、
次の日(第2ステージ)に進む、ただそれだけだと思います。
(頭の中はもう明後日からの東京ドームに切り替わっているか)
いや、あした(20日)ゆっくり練習させて、
疲れを取らして、それから考えます。
(改めて第2ステージに向けての抱負を)
うーん、今ここで言うことじゃないでしょう。
違います? 全球団2009年度のペナントかけて戦っているわけだから。
今それを答えるっていうことは、
昨日も言ったけど愚問じゃないですか。はい。
(日本一までの戦いはまだまだ続く。
当然日本一を目指しての自信はあると見ていいか)
いや、それがなかったら、ユニホームを着ていないでしょう。みんな。
12の球団の監督っていうのは、ユニホームを脱いでいると思います。
それを目標にやっているわけですから」
(中スポ、サンスポスポーツ報知時事通信朝日新聞
毎日jpスポニチスポニチ名古屋ニッカンデイリー




コメント

「融合竜」というタイトル、超秀逸ですhappy01
まさにその通りで、残塁の多さはともかく(苦笑)、
たくさんの見所があった濃い勝利でした。私的には
和田選手の逆転ツーランは別格としてnotes
特に野本選手の走攻守に渡る溌剌とした
プレーが印象に残りました。不断の努力が
大事な試合での結果に結びつきましたね。

中1日で水道橋というのはbullettrain疲労度を
考慮するとキツイ部分もありそうですが、勢い良く
第2ステージ初戦に臨めるのは大きいです。
集中力をキープして、まず1つ取りたいですねrock

中田&オールスターズが決めてくれました。
昨日はPC観戦でしたので、場面が見えない
分だけヒヤヒヤ感が強かったです。
特に8回表の浅尾きゅんの時は
もうダメかと一瞬思いましたcoldsweats01

ベテランも若手も攻守にいいところを
見せてくれました。
この勢いが大切です。
小笠原と朝倉の責任が大きいですが、
きっとやってくれるでしょうsign03
土日は球場でおいしいお酒が飲みたいですscissors

勝たなきゃいけないプレッシャーの中
東京行きのbullettrainticketが取れて
正直、ホッとしましたhappy01

いい形で第2ステージに入れそうな
打線の援護でしたrock
森野が乗り遅れている感はありますが
東京ドームではやってくれると思ってます。

mobilephoneで追ってましたが
終盤は胃薬が必要な感じでしたね(苦笑

 結果も良かったですが、それ以上に2戦目、3戦目と落合監督の采配が正常に戻ったのが良かったです。
 1戦目、6番谷繁&蔵本の先発はないでしょう。
 2戦目にして谷繁を8番にして、6番に打てる人を入れ、3戦目も同様の、正常な采配に戻っての采配をすれば、結果は自ずとついてくるものです。
 &さらに言えば、8月中旬以降もこの采配で臨む&背番号7を使うという、信じられない采配さえなければ、10ゲーム以上離されることもなかったでしょう。
 過ちは改めるに如かずですが、改めた以上は、東京ドームでも好ゲームは期待できそうですね。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜からは第2ステージがスタート。
何試合になるかはわかりませんが、しっかり応援したいですhappy02

>ドライチさん
お褒めのお言葉、ありがとうございますlovely
「集中竜」か「融合竜」か迷って、
半ばええいっ!という形で打ったのですが、
こちらにしてよかったです。

それはさておき、野本選手の起用が当たりましたねgood
特に5回の和田殿との初球連打、さらに走塁。
その前の好返球で乗っていましたが、まさに若い力を感じました。
中1日での第2ステージ、確かにキツイですが、
昨季よりも先発の頭数が揃っているので、まずは安心。
とりあえずは1つ取って、タイにしないといけませんねsign01


>ギンタロウ。さん
まさに「中田&オールスターズ」による1勝scissors
立浪選手も井上選手も打ちましたし、
引退試合以上にサービス満載のゲームとなった気がします。
浅尾投手、抑えた後は顔面蒼白。
しかしこれを乗り越えられたことは大きいでしょうね。

今季の東京ドームは負けが込んでいる印象ですが、
最低でも土日までやってもらい、おいしいお酒飲みたいですねbeer


>daiさん
相手以上に勝つことへのプレッシャーはあったと思います。
それにしても辛勝ながら●○○での突破は勢いが付くのではconfident

森野選手、確かにちょっとカヤの外。
しかし相手がウサギさんになれば、燃えてくれるでしょうimpact
まずは初戦、できれば楽~に勝ってほしいところですがbleah


>knollさん
初戦は完全に「6番」がツボでしたね。
ずっと「谷繁6番」に違和感があったので、
本来の8番に戻して、結果が出たことはよかったです。

とにかくポストシーズンは勝つことのみ。
プロセスは抜きに、最後にリードをしていてほしいと願いますhappy01

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