天敵打てずに完封負け、立浪ラスト甲子園飾れず。
ドラゴンズのレギュラーシーズンも残り2試合。
今季最後のデーゲームとなった甲子園での阪神最終戦。
クライマックスシリーズでも当たる可能性が高い相手ですが、
打線がまたしても「天敵」岩田に対して沈黙。
7回までわずか2安打無得点に抑え込まれてしまうと、
中田-小笠原とつないだ投手陣は、3番手・河原が捕まってしまい、
7回に平野、葛城の連続適時打を許して、勝負あり。
立浪にとって最後の甲子園は、黒星に終わってしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 阪神-中日 最終戦 (4日・阪神甲子園球場 | 中日14勝10敗) | ||||||||||
| 46853人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 阪 神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | × | 5 |
| [敗] 中田(13試合5勝4敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、小笠原、河原、高橋、山井 - 谷繁 | ||||||||||
◇対阪神最終戦・スタメン
1 (遊)井端 (3打数無安打)
2 (二)荒木 (4打数無安打)
3 (三)森野 (4打数1安打)
4 (一)ブランコ (2打数無安打)
5 (左)和田 (3打数無安打)
6 (捕)谷繁 (3打数1安打)
7 (右)平田 (2打数無安打)
8 (中)英智 (3打数1安打)
9 (投)中田 (1打数無安打)
【イニング経過】
<1回・中日> P・岩田
井端高め外れ四球、荒木内スライダー引っ張り三直、
森野内高め直球二ゴロ4-6-3併殺
<1回ウラ・阪神> P・中田(中5日)
平野外フォーク空三振、大和高め浮き四球、
鳥谷3球目・大和二盗失敗、鳥谷外直球左飛
<2回・中日> P・岩田
ブランコ内スライダー見て四球、
和田内スライダーハーフスイング三振、
谷繁内カットボール詰まり遊ゴロ6-4-3併殺
<2回ウラ・阪神> P・中田
金本外フォーク二ゴロ、新井外スライダー空三振、
関本外カット投ゴロ
<3回ウラ・阪神> P・中田
桜井内低め直球すくい上げ左中間飛び込む本塁打(D 0-1 T)
狩野セーフティバント投ゴロ、
岩田粘り9球目外直球流し打ち左翼線・
和田クッション処理もたつき三塁打、
1死三塁から、平野外フォーク弱い左飛・走者そのまま、
2死三塁から、大和内148キロ直球空三振
<4回・中日> P・岩田
井端内直球投返し二ゴロ、荒木中スライダー叩きつけ二ゴロ、
森野内フォーク引っ張り一二塁間抜くヒット、
ブランコ内カット遊ゴロ
<4回ウラ・阪神> P・小笠原(中7日)
鳥谷初球中直球左直、金本バットへし折るも中前打、
新井内直球左飛、関本外スクリュー投ゴロ
<6回・中日> P・岩田
英智外直球中前打、小笠原捕犠打、
井端内カットハーフスイング三振、荒木中高め直球中正面フライ
<7回・中日> P・岩田
森野内シュートボテ二ゴロ、ブランコ内スライダー空三振、
和田中シュート投ゴロ
<7回ウラ・阪神> P・河原
新井外直球投返し中前打、関本内直球三遊間抜くヒット、
桜井高いバウンド二ゴロ進塁打、狩野敬遠、
1死満塁から、代打桧山中高め直球空三振、
2死満塁から、平野外高め直球三塁下抜く適時打(D 0-2 T)
2死満塁から、代打葛城初球中スライダー左前2点適時打(D 0-4 T)
<8回・中日> P・アッチソン
谷繁内直球センター左落とすヒット、
代打野本内スライダー詰まりながら遊オーバーヒット、
無死一、二塁から、英智外高め直球右方向も
一正面ライナー・一走野本戻れずタッチアウト併殺、
2死二塁から、代打立浪外高め直球遊ゴロ・場内大きな拍手
<8回ウラ・中日> P・山井 右・野本
金本内高め直球中飛、新井内浮いたフォーク詰まり三邪飛、
2死から、関本中高め150キロジャストミート左越え本塁打(D 0-5 T)
<9回・中日> P・久保
井端初球外直球投ゴロ、荒木内高め直球中飛、
森野外直球見三振、試合終了。
終了後立浪に桧山から花束贈呈、レフトスタンドに向かいあいさつ。
【ゲームレビュー】
岩田攻略できず完封負け
7回まで三塁も踏めず、散発2安打。
8回、2番手・アッチソンを無死一、二塁と攻めたが、
逃して零封負け。盗塁王を狙う荒木は出塁できなかった。
3回に桜井のソロで先制した阪神は、
7回にも葛城の適時打などで3点を加えて快勝した。
岩田は7勝目。中日は岩田に4連敗となった。
(公式サイト、共同通信社、時事通信、ニッカン式スコア)
今季最後のデーゲームとなった
甲子園での阪神戦。
阪神にとっても
ホーム最終戦ということもあり、
久しぶりに甲子園が
文字通りの「超満員」になってましたね。
そんななか「ラスト甲子園」となった
立浪和義には、
ドラゴンズファンだけでなく、
阪神ファンからも拍手が。
思い出の地での
最後のゲーム、最後の打席。
ヒットこそ打てなかったもの、
スタンド全体からの大きな声援を受けたことで、
万感の思いで締めくくれたんじゃないかと思います。
ただそんな立浪の姿だけが目立ってしまうほど、
この日のゲーム、ほんとに見どころがなかったですね。
苦手にする左腕・岩田の前に、またしても打線が沈黙。
投手陣では、中田、小笠原といった先発ローテ投手が
各3イニングの「調整登板」を果たしましたが、
調整ゲームということで、岩田に対して
「打つな」という指示でも出ているのかと思えるぐらい、
徹底しての打てなさぶり。
7回まで投げきられ、わずか2安打、三塁も踏めないお粗末さ。
しかも初回、2回と、先頭打者を四球で出しながら、
ともに併殺で潰してしまう、拙攻の連続。
天敵は天敵のままでレギュラーシーズンを終えさせ、
クライマックスシリーズに不安を残す結果となってしまいました。
序盤は力のある直っすぐと、カットボール主体。
中盤以降は決め球のスライダーを軸に組み立て、
投球に変化をつけていたというこの日の岩田。
それにしても毎度毎度、ほんと同じようにやられるよなと。
自慢の中軸も、森野が内へのボールに二ゴロを連発。
ブランコが内に沈むスライダーを振らされ、
和田においてはタイミングさえも掴めず、
自分のバッティングが全くできない始末。
確かに相手はCS進出に向け、血眼になっている状態。
岩田自身は「ちょっとボールを見てきているかなと思った」と
謙そんしているようなコメントを残していますが、
さすがにここまでやられまくると、ホントにまずいなと。
CSの第2ステージは、シーズン1位通過の巨人に
1勝のアドバンテージがつきますが、
もしも阪神が東京ヤクルトに競り勝ち、3位に決まったならば、
「岩田」という名の1勝のアドバンテージを、みすみすくれているようなもの。
確かに右打者が多いドラゴンズ打線だけに、
その右打者の内を攻め込む投球は打ちにくいというのは分かります。
ただいつまでも同じ投手にやられっぱなしでは、
勝たなくてはいけないものも、勝てなくなってしまうのでは。
「次に対戦する機会があれば、何とかする」という
和田のコメントですが、ほんと打線全体で何とかしてほしい。
その「何とか」の糸口を、残り2週間で見つけてもらいたいものです。
さていよいよレギュラーシーズンは、残り1試合。
ゲーム消化の早かったドラゴンズは、
1週間空き、11日の神宮までゲームなしが続きます。
おそらくひとときの休息も入るでしょうが、その後はしっかり調整。
もしかしたら11日のゲーム、相手の東京ヤクルトにとって、
「勝てばCS進出、負ければ逃す」みたいな
シチュエーションになる可能性もあるかもしれません。
ただこちらにとっては決戦前の残り少ない実戦の場。
しっかり戦い、弾みを付くような勝利を希望。
立浪のレギュラーシーズン最終戦を飾ってほしいと期待します。
★プレーヤーズ・ボイス(4日)
●中田賢一
<先発で3イニングを投げ、2安打1失点。
クライマックスシリーズへ向けた調整で、予定の早期降板。
第1ステージで対戦の可能性のある阪神相手に頼もしい材料、
一番大事な速球に手応えがあった。
3回先頭の桜井に左中間へソロアーチを浴びたものの、
速球は140キロ台中盤から後半をマーク。失点はこの1点でしのいだ。
反省点も残しているが、右腕のベクトルは確実に上を向いている>
「徐々に徐々にですけど、
少しずつ良くはなってきている。悪くはなっていない。
いいボールと悪いボールがはっきりしていたので、
もう少しバランス良く投げられるようにしたいですね」
(カメラブログ、中スポ、ニッカン)
●小笠原孝
<2番手で登板。3イニングを1安打無失点の好内容。
今季の阪神戦は2勝無敗、防御率2.41という好相性。
相手は意識はしていないが、頼もしい虎狩りが続いている>
「自分のピッチングをすることを心がけた。
ボクの場合、自分との勝負というワケじゃないけど、
まず自分の力を出すことが先。
自分の力を出して初めて勝負になる」
(中スポ)
●河原純一
<1点ビハインドの7回から登板すると、
連打などでピンチを招き、2死満塁から連打を浴びて3失点。
1年間のブランクを乗り越えて中継ぎとして活躍しているが、
あと2週間、疲れを癒して準備したい>
「こういう日もありますよ。疲れているというのもあるし。
この反省を生かしてCSに備えたい」
(中スポ)
●和田一浩
<対岩田の対戦打率が19打数2安打の.105。
2三振を含む3打数0安打に抑えられ、唇をかんで>
「次に対戦する機会があれば、何とかします」
(共同通信社、ニッカン)
●荒木雅博
<対岩田の対戦打率が20打数3安打の.150と無残な数字。
創意工夫も実らず、攻略の糸口はつかめなかったが>
「そりゃここまでやられりゃ、苦手意識も持つでしょ。
何とかせないかんと思って、いろいろ試してるんですけどね」
(デイリー)
●井端弘和
<CS第1ステージの相手が阪神となった場合、
必ず立ちふさがるのが『岩田の壁』。雪辱を誓って>
「ボクとしては嫌な感じはそうはないです。多少ボールは動くけど」
(ニッカン)
●英智
<1点を追う6回先頭の第2打席で中前打。
得点にはつながらなかったが、
難敵・岩田に食い下がり、チャンスメーク。
この日、3打数無安打で対阪神は38打数11安打。
CSの相手が阪神となると出番が多くなりそう>
「岩田? だいぶ慣れてきて、みんなあと少しだと思う。
積極的に甘い球を打ちにいこうとしています」
(中スポ)
●石嶺打撃コーチ
<大の苦手としている岩田に打線が完全に沈黙。
7回を散発2安打無得点に抑えられ、完敗を喫した。
これで岩田には4連敗となったが、両手で耳を覆って>
「もう聞くな。聞かないでくれ」
<しかし泣いてばかりはいられない。
幸いにも対策を練るだけの時間はある。主軸の奮起に期待して>
「攻略の糸口? ないね。攻め方も変わってきている。
技術的なものは、ウチのレギュラー陣はしっかりしたものを持っている。
ウチのバッターだって力はあるわけだから。次こそやってくれるでしょ。
一発勝負になれば(対策は)おのおの考えると思う」
(中スポ、共同通信社、スポニチ名古屋、ニッカン、デイリー)
◆田中監督付スコアラー
<岩田に対し25イニング連続無得点で4連敗となった。
今季の対戦成績は1勝4敗、防御率1.42と
ほぼ完ぺきに抑えられているが、こう分析。
言葉どおり、岩田は右打者に強い。
この日を含め、右打者に対しての被打率は
打率.231だが、左打者には.289。
左対左は投手が有利という定説を覆すデータだが>
「ミーティングはしているんですが…。
あのスライダーは、特に右打者は打ちづらいでしょうね」
<CSの開幕は17日。阪神が3位に入った場合、
岩田と再戦する可能性はあるが、研究する時間はあと2週間もある。
チーム一丸で攻略の糸口を見つけたい>
「CSで対戦したら、なんとかしたいですね」
(中スポ)
●野本圭
<前日のファーム日本選手権で、3打数1安打。
ファームの日本一に貢献したが、8回無死一塁から代打で登場。
阪神・アッチソンから左前打を放ってチャンスを広げた。
ルーキーは満足そうな笑顔を浮かべて>
「アピール? そうですね」
<カットボールを逆らわずに弾き返したが、自分に厳しい注文を>
「でもあれを引っ張れたらもっとよかったんでしょうけど」
(中スポ)
●柳田殖生
<野本ともにこの日の甲子園から1軍に合流。
前日は富山でのファーム日本選手権に出場。
好守で勝利に貢献、日本一メンバーに名を連ねたが苦笑いしきり>
「でも、やらかしちゃいましたからね」
<8回2死二塁の加点機に二塁走者としてけん制でアウトに。
しかしそのとき代打で登場して打席に立った井上が、
仕切り直しの9回にソロ本塁打。考えようによっては、
あのけん制アウトが幸運を呼んだのかも。
試合後、辻監督に続いて胴上げした先輩を称えて>
「いえいえ、幸運なんかじゃなく(井上)一樹さんの力ですよ」
(中スポ)
●立浪和義
<今季限りで引退表明しているが、
8回2死二塁で、高橋の代打として登場。
遊ゴロに倒れ、現役最後の甲子園での打席を終えたが、
ベンチに戻る際、阪神ファンからの
温かい拍手と『立浪コール』が降り注いだ。
もう一度ベンチを出て帽子を取って深々と一礼すると、
なお一層の大歓声。思い出深い聖地に別れを告げた>
「ボクにとって甲子園は野球を始めて一番最初に憧れた球場。
ここに来るのか目標でしたから。
最後にあれだけの声援をいただきありがたく思っています。
阪神ファンも、敵なのにあんなに声援してくださった。
この場を借りてお礼を言いたいです」
<試合後には同い年の阪神・桧山から花束を受け取り、
その足で左翼スタンドへ走った。
中日ファン、阪神ファン、そして数え切れないほどの
思い出が染みこんだグラウンドに、何度も、何度も頭を下げた。
大阪・PL学園高の主将として春夏連覇を果たしてから22年。
プロ入り後も217試合で214本の安打を積み重ねてきた。
本来なら9月10日が最終戦だったが、雨天中止が1試合あったため、
別れを告げる格好の舞台が用意された。
この球場で何度となく輝いたスターへの、
野球の神様からの粋な計らいだったのかもしれない。感無量の様子で>
「今シーズンはここで1本もヒットが打てなかった
(5打席4打数無安打1四球)のが心残りですけど、
全力で頑張ってきた結果なのでしかたないですね。
思い出? 高校時代もプロに入ってからも
たくさんありすぎて、ひと言では言えません」
<身内に無償の愛を捧げ、敵には憎悪の視線を向ける甲子園で、
これだけたくさんの声援を浴びた相手チームの選手は初めて見た>
「阪神ファンのど真ん中でプレーすることが楽しかったですね。
ボクは大阪出身だからかもしれないですが、
そうヤジを飛ばされることもなかったです」
(中スポ、共同通信社、時事通信、スポニチ名古屋、ニッカン)
○桧山進次郎(阪神)
<立浪に花束を贈り>
「同級生やし、ユニホームを脱ぐのはさびしい。
まだやれると思うし…。
本人には近いうちにまたユニホームを着てや、と声をかけました」
(中スポ)
◇藤井淳志
<左側の肋骨を骨折したが、復帰に向けて順調に歩んでいる。
あす6日開幕のフェニックスリーグで実戦復帰の見込み。
肋骨はエネルギー供給を根幹から支える呼吸に関与する骨だから、
負傷から1カ月で実戦復帰を果たせば驚異的というほかない。
試合中のアクシデントで故障したのが9月6日の横浜戦。
同月15日に病院で検査した際、もう骨がついているか聞くと、
医師に『スーパーマンでもそんなに早くつかない』と苦笑いされたという。
早々に回復させるという鉄の意志。
『病は気から』というが、病からの回復も
『気から』の部分があるのかもしれない>
「痛み? 僕には痛みという概念がないですよ。
気持ちで体は治るってことですね」
<もちろん気合だけではない。
挙げたもののひとつにサプリメントがある。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれるある種のアミノ酸がそれだ。
筋肉のエネルギー源となることができる3種類のアミノ酸の総称だが、
体内で合成することはできない。スポーツドリンクにも
この成分の補給をうたったものがあり、愛用しているという>
「よいと言われるものは何でもしました」
<9月30日、恩師立浪の引退セレモニーを
グラウンドの裏から見つめ、唇をかんだ。
CSで立浪と同じグラウンドに立つためにも、
復帰に向けて必死に走っている>
「こういう日に、自分がグラウンドにいられなかったことは痛すぎます」
(中スポ)
◇久本祐一
<藤井も愛用しているサプリメントを調達してきた左腕。
昨年1年間、リハビリと闘ったが、
愛知県岡崎市に通っているサプリメント取扱店があり、
自分の用で訪れたときに一緒に買ってきたという>
「故障回復を早める効果があるそうです。
藤井もそのことを聞いていたようで、BCAAのことを話しました」。
(中スポ)
◆伊藤球団管理担当
<甲子園球場の外側でユニホーム姿の男性に声をかけられたという。
少年野球の指導者でそのチームのユニホームを着ていたよう。
入団時にも『ダメだったら大阪でたこ焼きの屋台でも
引かせるので、遠慮なくクビにして』と話していたという。
なかなかスパルタなお父さん。でも常に息子のことを
気にかけている様子がうかがえる>
「『代表』って呼ばれたのでだれかと思ったら、山井のお父さんだった。
『ダメだったらとっととクビにしてやってください』って言われたよ」
(中スポ)
●森チーフバッテリーコーチ
<ベンチ入り選手を知らせるメンバー用紙の
岩瀬の欄には、この日も『×』がついていた。
9月19日の横浜戦で今季41セーブ目を挙げ、
3年ぶりに最多セーブのタイトルを確定させて以来、
マウンドから遠ざかっている岩瀬について、
1日にブルペン入りした際には登板を明言していたが、
投球後の回復が思わしくなかったのか、
復帰プランは青写真どおりにはいかなかった。
CS前の残された実戦は、11日の東京ヤクルト戦のみ。
全幅の信頼を寄せているが>
「調整は任せている。まだ日があるしな」
(スポーツ報知)
●落合監督
<苦手左腕の前に沈黙、岩田に4敗目>
「何もないよ」
(中スポ)



残念ながら天敵は、天敵のままでした。
初回に一瞬だけ追い風が吹いたように
感じましたが、ものすごい微風でしたね(苦笑)。
CSで当たるとすれば、このままでは正直
めちゃくちゃ不安ですので、しっかりと対策を!
投手陣は概ね順調と思います。河原投手は
打たれてしまいましたが、きっちり修正して
くれるでしょうし……。やはり、CSを
突破するためには、打線の奮起が不可欠ですね!
投稿: ドライチ | 2009年10月 5日 (月) 11時11分
岩田投手に対して攻略の糸口見付からず

と、いった感じですかね
ドラゴンズ打線は1度苦手と思っちゃうと
なかなか優しさが抜けず苦労しますね(苦笑
今シーズンも早いもので残すところ1試合。
勝っていい状態でCSに臨んでほしいですね
投稿: dai | 2009年10月 5日 (月) 12時26分
そろそろ打てる頃がちょうどCSになりそうです。
いい加減目を覚ましてくれるでしょう。
こちらにもチェンと吉見の2枚看板がいますが
岩田、能見との対抗戦になりそうな雰囲気ですね
ここは立浪ファーストの奇策にかけて

左を打ち崩すしかないかも知れません
もし成功したら、引退撤回宣言ですね
投稿: ギンタロウ。 | 2009年10月 5日 (月) 12時35分
みなさんコメントありがとうございます!
最終戦まであと5日、ちょっと間がありますね
それにしても雨多し、スワローズ日程消化できるか気になります。
>ドライチさん

甲子園生観戦お疲れ様でした
初回でも2回でも1点でも入っていれば、
もしかしたらもあったかもしれませんが、やはり天敵。
できれば当たりたくないですが、
何か施さないといけないでしょう
河原投手のところはちょっと引っ張りすぎ。
疲れもあると思いますが、ここで少し休んで、
ポストシーズンでは安定感のある投球を披露してほしいです
>daiさん
これで4連敗、今季1勝4敗ということは、
1つは勝てているんですから、そこを思い出してほしいなと。
後半はバテる投手なので、そういう所も突きたいですが
今季も残り1試合ですね。
最終戦はドアラも来そうですので雨だけは避けたいです
>ギンタロウ。さん
相手もそろそろ打つころでは?と
妙な不安感でも抱いてくれれな良いのですが、
一発勝負での変貌を期待したいところ。
また投手にはくれぐれも打たれちゃいけませんね
左対策で立浪選手を出すのも手でしょう。
1打席だけじゃほんともったいないですよ
投稿: Toshikichi | 2009年10月 6日 (火) 10時51分