ブランコ長尺バット解禁と奇襲準備か中継ぎ特打。
ドラゴンズナインはナゴヤドームで
クライマックスシリーズに向けた全体練習を開始。
フリー打撃に臨んだ主砲・ブランコの手には秘密兵器が。
前代未聞の長尺バットを使用し、特大弾を連発したもよう。
一方、山井、パヤノ、高橋、浅尾の中継ぎ投手陣が早出特打を敢行。
その練習のウラには、首脳陣の驚くべき秘策が。
その他井上鈴木CSへ準備完了など、この日の竜の話題を。
ドラゴンズトピックス(13日)
◇トニ・ブランコ
<ナゴヤドームでの全体練習に参加したが、
クライマックスシリーズに備えて『アーチ量産バット』を解禁。
フリー打撃では、打球の伸びが明らかに違う。
痛烈な当たりがライナーで、次々とスタンドに飛び込んだ。
5階席まで届く特大弾も少なくとも4発。
ケージ裏で見守った石嶺コーチに親指を立て、好感触のサインを送り>
「感触? とてもよかったよ。
ホームランを打つためのバットさ。いつもより長いんだ」
<9月中旬に発注し、先週末に納品された長尺バットは
素材こそメープルで変わっていないが、
長さは従来使っていた34インチ(86.36センチ)よりも
2インチ(約5センチ)も長い36インチ(91.44センチ)。
かつて『物干しざお』の異名を取った
故・藤村富美男氏(元阪神)は37インチ(約93センチ)。
天才的なバットさばきを誇った落合監督は現役時代、
35インチ(88.9センチ)のバットを使用していたことはあるが、
近代野球で90センチを超えるバットは、まさに規格外のサイズ。
加えて重さは900グラムから910グラムと微増に抑えた優れもの。
明確な理由がある。右打者の外角に沈む変化球への対応が狙い。
CS第1ステージで対戦する可能性のある
東京ヤクルト館山はフォーク、スライダー。そして石川はシンカー。
ともに切れ味鋭い落ちる変化球を持っている>
「このバットなら、フォークボールやスライダーにも対応できる。
落ちるボールもうまく拾えると思う。
スプリットボールのような変化球が来ても、バットが届くように長くしたんだ」
<練習だけではない。実際にCS第1ステージに、
この超長尺バットを使用する可能性は十分ある。
来日1年目で本塁打と打点王の二冠に輝きながら、
あえてチェンジを選択した主砲。真剣な表情で話して>
「明日(14日)は試合形式の練習があるようだし、使ってみたい。
明日も(感触が)良かったらCSでも使おうと思っている」
(中スポ、スポーツ報知、スポニチ名古屋、ニッカン)
◇森野将彦
<ブランコの長尺バットに興味を示し、
練習中に手に取り、数回素振りしてみたが、
ブランコのパワーにあらためて舌を巻いて>
「無理です。それくらい長い。
90センチ超えるバットなんてほとんどないでしょう。
1センチでも長くなると違和感があるのに5センチなんてあり得ない。
でも、使いこなしたら飛びますよ。さすがに」
(中スポ、スポニチ名古屋)
◆ミズノ担当者
<用具を提供するメーカー担当者によると、
これまでも練習で35インチを使っていたが、90センチ超えは初めて。
ブランコの『物干しざお』に仰天>
「僕の知る限りで36インチを試合で使う選手となれば初めてです」
(スポーツ報知、スポニチ名古屋)
◇荒木雅博
<フリー打撃中、自打球を左足内側に当てて倒れ込む。
しばらく足を押さえて倒れていたが、
1分足らずで自ら立ち上がり打撃練習を再開。
幸い大事には至らなかったようで不安を一蹴>
「大丈夫です」
(中スポ)
◇谷繁元信
<打順で空位になっている『6番』。
現状でもっとも有力な6番候補は、こう説明して>
「6番? 分からないよ。
向こう(宮崎)から帰ってくる選手もいるし。
状態? それはどこも(体調面で)悪いところはないし、不安はないけどね」
<10月3日の横浜戦から3試合起用され、10打数4安打。
ここ10試合でも打率.310とシーズン打率.208以上の状態でフィニッシュ。
一番の魅力は経験。日本一になった07年、
CS、日本シリーズで打率.429と好調だったのは記憶に新しく、
このまま起用される可能性は十分にある。
6番は最後の最後まで落合竜のアキレスけんだった。
井上、野本ら計11人が任されたが、結果は打率.238、49打点。
主軸3人で306打点を稼ぎながらリーグ優勝できなかった要因の1つと
言えるだろうが、だからこそCSでの6番は重要な意味を持っている。
落合監督がどういう決断を下すのかにも注目が集まるが、気合を入れて>
「ポストシーズンに強い? まあ、そのときそのときで
必死にやっているだけ。今回も必死にやるよ」
(中スポ)
◇平田良介
<現在、1軍外野陣は和田、英智、小池、野本、平田の5人。
ここに井上や、まだ宮崎で調整を続ける
藤井、イ・ビョンギュも加えれば8人になる。
しかしCSで固定されるのは左翼の和田だけで、
中堅、右翼は相性によって日替わりオーダーになるだろう。
固定されないとうことは、相性によって
使い分けが自由というメリットもある。
石川と相性が良く、好イメージを持っているという>
「石川さんはコントロールがいいですから。
コントロールがいいから、
とんでもないところには投げてきません。ボクは好きですね」
(中スポ)
◇立浪和義
<今季限りで現役を引退するが、逆転日本一へ最後の力を振り絞る。
9月下旬に患った腰痛の影響から、守備練習こそ見送ったが、
打撃練習では代名詞の鋭いライナーを左右に打ち分けると、
野本にアドバイスを送るなど、技の『生前贈与』も惜しまず。
カウントダウンが始まった現役生活。
最短2試合で終わる可能性もあるが、
最長で16試合、背番号3の勇姿が見られる。
残された時間、最大限に光り輝く>
「ここまで来たら、何とかいい形で締めくくりたいですね。
1日でも長くユニホームを着ていられるように頑張ります」
(デイリー)
◇高橋聡文
<レギュラーシーズンで主に中継ぎを務め、
打席に入る機会がほとんどなかったが、
ナゴヤドームでの全体練習前に、早出特打を敢行。
山井、パヤノ、浅尾ともにバットを持って
グラウンドに現れ、約20分のフリー打撃を行う。
早出特打は森コーチら首脳陣からの指示。
サク越えを3発も放ち、バッティング巧者ぶりを披露して>
「いろんなケースがあると思います。やっておかなきゃならない」
<豪快なサク越え弾を披露していたが、
まるで左の川上憲伸(現・ブレーブス)だった>
「打つのは難しいですね」
<謙遜はしたが、思い起こせば高岡第一高時代は
打者としての評価も高かった選手。
今季はプロ8年目の2打席目でプロ初安打を放ったが、
打席に立ち続ければ初本塁打も時間の問題かもしれない>
「そうでしたね。多分、投手がダメなら野手だったんでしょうね」
<先発温存のためCSではリリーフ陣だけで
1試合をまかなうプランもあり、打席に立つ可能性がある。
手にマメをつくりながらバットを振って>
「思いきり振りました。チャンスがあれば打ちたいですね」
(中スポ、<ドラ番記者>、おおさか報知、スポニチ名古屋)
◇浅尾拓也
<山井、パヤノ、高橋とともに
練習前にフリー打撃やバント練習を行ったが、
ロングリリーフの局面への準備と話して>
「たぶん(自分の打席を経て)
回をまたいで投げることもあるということだと思います」
(中スポ)
◇森バッテリーチーフコーチ
<究極の総力戦として、1回から中継ぎ投手陣を投入。
継投で1試合をつくる衝撃の奇襲プランを明かす。
本来の中継ぎ登板なら代打を送られるケースでも
そのまま打席に立つ場合が多く考えられる。そのための打撃練習として>
「4人で1試合投げさせるんだよ。4人とも先発経験もあるだろう。
短期決戦だから? 数でやらなきゃ勝てねえからな」
<この日打撃練習した4人の2番手以降での今季成績を足すと
164イニング2/3で自責52、防御率2.84。
今季セ・リーグの防御率ランク6位に値する優秀な数字になる。
コーチはさらにこうも付け加えて>
「ということは、先発は中に入るということだ」
(中スポ)
◆落合監督に制裁金10万円=プロ野球(時事通信)
(NPBの加藤コミッショナーはこの日、
中日の落合監督に制裁金10万円と厳重注意処分を科した。
同監督は11日の東京ヤクルト最終戦(神宮)で、
東京ヤクルト・デントナの左翼ポール際への本塁打をめぐり、
規定の5分間を超える抗議を行い、遅延行為として退場処分を受けた。
落合監督の退場は今季2度目。試合は17分間中断し、
抗議の際、自軍選手をベンチに引き揚げさせた行為も処分に反映された。
また、事態収拾に手間取った審判団も注意処分とした)
若竜トピックス(13日)
◆みやざきフェニックス・リーグ
中日-フューチャーズ
(13日・清武町総合運動公園野球場)
FT 220 000 001 =5
D 400 003 02× =9
[D本] 堂上直倫
[Dバッテリー] 川井、鈴木、岩田、高島、清水昭信 - 田中、前田
(公式サイト・戦評、みやざきフェニックスリーグ公式サイト)
○井上一樹
<今季限りで現役を引退するベテラン。
9月27日の阪神戦で既に引退セレモニーは終えているが、
大舞台が花道になる可能性が出てきた。
この日フェニックス・リーグでの調整を切り上げ、
こんがり陽に焼けたヒットマンが航空機に乗り込んだ。
CS第1ステージ第1戦に合わせるように、
南国・宮崎から名古屋へ呼び戻されて>
「引退をした身ですから、何かが怖いというのはさらさらない。
自分に与えられる場があるなら、いい結果を残したい。
ちょっとでも(チームに)貢献したい」
<宮崎滞在9日間で5試合に出場。
この日も移動直前の3回表までプレーし、
トータル14打数5安打の打率.357。
技術がさび付いていないことを結果でも表した。
CS開幕まであと4日。このタイミングでの1軍招集は、
第1戦で先発が確実視される東京ヤクルト・館山に
照準が合わされていることを意味する。
また第2戦の先発が予想される左腕・石川も通算打率.320と打っている>
「打つ打たないは別にして、球は見られたし、
実戦をやるのは不可欠なことですから。
どうなるかは神のみぞ知る、ですね。頑張ります」
(中スポ)
○トマス・デラロサ
<ネルソンとともに宮崎を離れ、名古屋に移動。
きょう14日から1軍の練習に参加する見込み。
フェニックス・リーグのフューチャーズ戦に
『5番・三塁』で先発出場し、初回に2点二塁打>
「いい形で打てたね。準備はできています」
(中スポ)
◇マキシモ・ネルソン
<デラロサとともに夜の便で宮崎から名古屋に移動>
「(日本語で)ガンバリマス」
(中スポ)
○堂上直倫
<フェニックス・リーグのフューチャーズ戦(清武)に
『8番・遊撃』で先発出場して、
リーグ6試合目(練習試合含む)で初本塁打を放つ。
6回1死から146キロの直球をフルスイング、
左翼席に運んだ会心の一撃に笑顔を浮かべる。
同リーグに入った直後、打撃フォーム改造に着手。
顔のあたりに構えていたグリップの位置を胸まで下げた。
まだ変更してから間もないが、前日の東北楽天戦では
グウィンから右中間二塁打、この日は本塁打と長打が出始めた>
「たまたまですよ。でもタイミングよく打てました」
<本塁打を打った打席以外の3打席はいずれも凡退したが、
少しずつではあるが手応えを感じ始めている。
南国・宮崎で理想の打撃フォーム習得を目指す>
「きのうよりも内容は良かった。
打てなくても使ってもらっているので何とか結果を出してそれに応えたい」
(中スポ)
○高柳打撃コーチ
<打撃フォーム改造に着手した堂上直倫に期待を込めて>
「まだやり始めてそんなにたってないけど、
遠くに飛ぶようになってきているし、打球にも力が出てきた。
この秋しっかり振り込んでほしい」
(中スポ)
○柳田殖生
<前日に出場選手登録を抹消されたが、
降格即安打を放ち、結果を出す。
『2番・二塁』で先発出場して3打数2安打と気を吐いて>
「第2ステージでの昇格が第1目標なんでしっかりやりたい」
(中スポ)
○堂上剛裕
<同じく出場選手登録を抹消されたが、8回に代打で中前打を放つ>
「上では調子が良かった。第2ステージで呼ばれるように
フェニックスでアピールしたい」
(中スポ)
○鈴木義広
<フューチャーズ戦に登板し、1イニングをパーフェクト。
右ひじ手術の影響もあり、今季はわずか6試合登板で
東京ヤクルトとは未対戦なのを生かし、相手主砲のデントナを封じる構え。
試合後デントナへの思いを問われると、きっぱりとこう言って>
「今年はヤクルト戦に投げていないんで。
向こうにとったら、僕は新外国人みたいなものでしょう。
初めて対戦するわけですから。
それを生かせるし、僕が有利だと思っているんです」
<チームはデントナを大の苦手にしている。
69打数25安打の打率.362で5本塁打。19打点も献上。
CS第1ステージを突破するためにも、
これ以上打ち込まれるわけにはいかない。
先発出場は不透明ではあるが、少なくともベンチ入りは確実。
右対右の対戦は投手が有利とされており、独特の横手投げとは初対戦。
デントナを幻惑できる可能性は十分にある。
自身の調子も上がってきている。フェニックス・リーグでは、
この日を含めて3試合で3イニング無失点。安打すら浴びていないが>
「きょうは一番良かったです。足(下半身)も使えていました」
<試合後は井上らとともに、宮崎から名古屋へ空路で移動。
きょう14日の練習から1軍に合流する見込み>
「あとは試合でどれだけ力を発揮できるかです。
ヤクルトはビデオとか見て、イメージはできてきています」。
(中スポ)
○小林投手コーチ
<最速は140キロ、結果を残し続けている鈴木について>
「状態は戻りつつある」
(中スポ)
○川井雄太
<5イニング4失点と結果を残せず。
初回に味方の失策絡みで2点を先制されると、
2回には巨人の育成選手・福元に2ランを浴びた。
3回以降は無失点に抑えたものの、厳しい表情。
宮崎に残り、再昇格に向けて調整を続ける>
「ゴロを打たせて取ることを意識したんですが、この結果では…」
(中スポ)
◇北野2軍マネジャー
<フューチャーズ戦の試合前、マネジャーがこう話していた。
ちなみに朝食はバイキング形式。マネジャーの観察眼に驚くと同時に、
食事内容に影響するほどの選手の練習量にびっくりするばかり>
「最近、朝食の減り方が変わってきたんです。
パンとか卵かけご飯を食べる人が多いみたいで。
その心は? 疲れてくると、面倒くさいものは人気がなくなるんです。
簡単に食べられるものが減るんですよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
以上、この日のドラゴンズの話題を集めましたが、
クライマックスシリーズ第1ステージまであと3日。
最終戦があんなだっただけに、ややモヤモヤした気分のなか、
プロ野球のない日々を送っておりますが、
週末にその分を倍返しして、スッキリさせてほしいものですね。
ドラゴンズナインも、この日からナゴヤドームで全体練習を開始。
きょうからはフェニックスでの調整組も加わりますし、
いざ決戦へと、ムードも次第に高まってくることでしょう。
ところでこの日の話題の中で
まず目についたのが、主砲・ブランコの『新相棒』。
前代未聞、36インチの長尺バットを使ってのフリー打撃。
2インチも長いだけでも、
なかなか振り切れないものですが、
やっぱりパワーがモノをいうのか、
意外と好感触だったようで。
藤井モデルのバットで
来日1年目で二冠を獲得した主砲ですが、
フィットしていたであろう道具を
この時期に替えるというのは、
なかなか思い切りのよい決断だなとも思いますが、
落ちるボールをさばくのにも
効果があるそうですし、
今後実戦形式で使っていくうえで、
自身がどのような選択をするのか。
館山、石川と、変化球を決め球にする投手が出てくる
東京ヤクルトが第1ステージの相手なだけに、
そのバットさえ使えこなせば、「鬼に新金棒」となるかも。
来るべき週末、ホームランバットを使った際には、
その威力を楽しみにしたいところです。
一方、それ以上に驚いたのが、
森コーチが示唆したという『中継ぎだけで1試合』プラン。
この日、山井、パヤノ、高橋、浅尾の中継ぎ陣が
全体練習前に、異例の打撃練習を行ったそうですが、
一部夕刊紙に出ていた継投策が、日の目を見ることになるのでしょうか。
現状、ドラゴンズの先発ローテーション投手は、
チェン、吉見、中田、小笠原の4枚。
そこに朝倉、山本昌、川井、ネルソンという候補が
続いて行くという感じなのですが、
第1ステージを3試合フルに戦うと、中1日で巨人と相対することなる。
昨季もそうでしたが、連戦を重ねていくうえで
どうしても谷間のゲームができてしまうというのは明らか。
できればローテ6本きっちり固まれば、
このような事態にはならないのでしょうが、
朝倉がフェニックスで登板したものの、今一つの評価。
川井はこの日5イニング4失点で、宮崎で調整続行。
さらに昌さんに至っては、2軍の残留組で調整し、
宮崎にも行っていないというありさま。
そうなると中継ぎ陣のみの継投で、
シリーズ中の1試合を戦う可能性もないとはいえないでしょうね。
ただそのゲームを果たしてどの部分に持ってくるのか。
第1ステージ初戦の先発は、おそらくチェン。
第2戦は初戦落とせば吉見が来るでしょうが、
王手となれば、中田、小笠原を起用するのでは。
初戦のチェンが中4日なら、第2ステージ2戦目で使えますが、
そこまで切羽詰まった使い方もしないはず。
そうなると第2ステージのどこかで奇襲策を持ってくるかも。
まあ先発もできる山井はともかくとして、
高橋、パヤノでも、3イニング程度ならばできそうですし、
ネルソン、鈴木、河原、そして浅尾。
この辺りでつないでいけば、十分に戦えるんじゃないかとも思います。
ただできればそんな奇襲などを使わずに、
柱を支える先発陣がしっかりしてくれれば良いのですが。
延長にもつれ込み、本来の先発投手が注ぎ込まれていく。
そういうのも見てみたい部分もあったりもしますが、
それよりも重要なのは、まずは東京ヤクルトをしっかり叩き、
巨人にリベンジするため、第2ステージへ歩を進めること。
館山キラーの井上、デントナと対戦のない鈴木、そしてこの仰天継投。
様々な心理戦を駆使するのも、まさに短期決戦ならでは。
3日後から始まるクライマックスシリーズ。
「選手が準備するんじゃなくて、こっち(首脳陣)が準備するんだ」
V逸の際こう話した落合監督の采配に注目したいと思います。




ブランコ選手の“ニューバット”、凄いですね。
5センチ長くしたと聞いただけで、相手投手は
かなり警戒するでしょうし、ブランコ選手自身も
落ちるボールを拾えるという余裕があれば、
まさに“鬼に金棒”だと思います。しっかりと
使いこなして、ぜひ本番で使ってほしいです。
中継ぎリレーですが、匂わせるとしたら
水道橋ですね。「奇襲」という言葉自体
すでに、あの相手にはトラウマになってますから
投稿情報: ドライチ | 2009/10/14 16:01
コメントありがとうございます!
>ドライチさん

5センチ違うと、相手は怖いでしょうね
今までの振らせていたコースのボールにも当たるかもしれませんね。
使うにせよ、使わないにせようまくフィットさせてほしいです
昨季の東京ドームではフェニックス組をつないで、
が、
ものの見事に吹き飛ばされました
この「奇襲」はそれよりもうまく活きそうな気がします。
あとはいつ遂行するか、それだけでしょう
投稿情報: Toshikichi | 2009/10/14 18:33